「非正規」とは?

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夏のボーナス2位「スター精密」どんな会社? 支払額でトヨタ上回る - 05月21日(月)20:30 

日本経済新聞がまとめた「2018年 夏のボーナス調査」(5月8日時点、中間集計)によると、全産業の1人当たりの税込み支給額(加重平均)は6年連続で増え、前年比4.62%増の82万9786円だった。5月20日に報じた。80万円超えは4年連続。好業績を背景に、リーマン・ショック前の2008年の83万1896円に迫った。 首位はソニーで約167万円 好調なボーナスの背景には、企業の好業績に加えて、人材の獲得競争があるとされる。優秀な人材の獲得のため、ボーナスを大幅に見直す動きが目立ってきた。 総合ランキングをみると、支給額で首位のソニーは27.0%増の166万8500円(平均年齢は開示せず)と過去最高になった。2位はスター精密で、155万5173円(39.6歳)、3位はトヨタ自動車の133万円(38.5歳)だった。 なかでも、目を引いたのが2位の「スター精密」。インターネットの掲示板などでは、 「スター精密? 初めて聞いた」 といった声があがった。 スター精密は、静岡市に本社を置く、東証1部に上場する会社。小型プリンター、自動旋盤、カードリーダーライター、腕時計や自動車、空調機械、医療機器用の部品を製造・販売する。工作機械では世界的に高いシェアを持ち、コーポレートステートメントどおりの「小さな技術がつくる大きな世界」を具現化する会社だ。 「下請け仕事でボーナスないれす......」 その...more
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キャリアパスない&スキル身につかない「ゆるブラック企業」について議論展開! 「給料が全然上がらない」「キャリアを考えないなら良いのでは」 - 05月19日(土)08:00 

「ブラック企業」といえば、労働基準法を明らかに違反しているケースや、残業代を出さずに長時間労働を強いるような会社がまず思い浮かびますが、ある『Twitter』ユーザーが「ゆるブラック企業」についてツイート。さまざまな意見が飛び交っていました。 「ゆるブラック企業」ってある。何年やっても月給20万ちょいでキャリアパスはなく他社で通用するスキルも身につかない。サービス残業当たり前だが体育会系ではなく、ダラダラやるからしんどくはない。だから離職率は意外に少ないが、5年もいれば、向上心もスキルもなくなり歳だけとって人生終わるとこ 自分の所属している会社が「ゆるブラック企業」にあたると気付かされる声も多かったこのツイート。あるユーザーは次のように指摘。 ゆるブラック企業 基本給を抑えて、不明瞭な手当で残業代を払った様に調整して、バレないように就業規則や賃金規定は隠して、たまに気がつく賢い社員は辞めさせて、評価制度は経営者の好き嫌いで決まって、社員の前ではいい人演じてる経営者は影で社員の悪口言いまくる様な会社ですよね(`・ω・´) また、業務はラクでも給料がなかなか上がらないといったケースも。 前の職場、勤続年数15年の先輩と勤続年数9年の先輩の給料が19万円だったのには言葉を失った。 手取りで15万円くらいぞ?都内独り暮らしぞ? みんな正社員を目指して入社してきたが、正社員採用されたの...more
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非正規割合は横ばい、「都合の良い時間に働きたい」が理由の3割 - 05月17日(木)15:56 

少子高齢化の影響で生産年齢人口が減少する中、有効求人倍率は3月時点で1.59倍と人手不足感が高まっている。
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40歳非常勤講師、「夫婦とも雇い止め」の深刻 学校側の行為は「無期転換逃れ」の疑いがある | ボクらは「貧困強制社会」を生きている | 東洋経済オンライン - 05月15日(火)16:00 

現代の日本は、非正規雇用の拡大により、所得格差が急速に広がっている。そこにあるのは、いったん貧困の…
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キャリア官僚のノンキャリへの見下し感がひどい…「消耗品」とパシリ扱い - 05月13日(日)08:56 

 最近は問題続出で、与野党の追及と国民からの非難に晒される過酷な毎日を送る官僚たち。しかし、現場のほとんどの職員は「真面目に業務に励んでいるのに……」と嘆く。そんな霞が関の“やってらんねぇよ”な声をお届けする。 ◆エリート官僚にとってノンキャリアは使い捨ての消耗品!?  連日の残業で疲弊しきっているのは、ノンキャリアの職員も同じ。激務の大使館で働く専門職員の40代の男性は、「仕事の忙しさは、赴任先よりも上司であるキャリアの人間性に左右される」と漏らす。 「キャリア組は、我々ノンキャリ組に対する見下し感がハンパない。『明日までに調べて』と徹夜での資料作成などは日常茶飯事で、業務外の時間に買い物など私的な用事を頼まれることも珍しくありません。要はパシリですよ。キャリアの間で我々専門職は“消耗品”と呼ばれており、実際に『おまえなんかの代わりはいくらでもいる』と言われたこともありました」 ◆非常勤職員でも長時間残業が当たり前  一方、中央省庁には非常勤職員と呼ばれる非正規雇用で働く人も少なくない。「民間よりも待遇が悪かった!」と憤るのは、文科省の元非常勤職員の30代女性だ。 「業務内容はヒラの官僚と大差ないのに、年収は約350万円と正規職員の半分以下。しかも、残業がとにかく多くて、100時間オーバーの月もありました。仕事のストレスで肌はボロボロ、眉間には深いシワができ、久々に会...more
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検閲の深みを知る本 - 05月19日(土)18:00 

検閲は表現の自由を侵すものとして、現在は日本国憲法で禁止されている行為です。しかしながら、戦前はあらゆる出版物が内務省によって検閲されていました。 検閲は奥深き世界? 検閲は恐ろしいもの、あるいは庶民を弾圧するもの、そうしたネガティブなイメージがつきまといます。しかし、あらゆる出版物を検閲するからこそ、その対象にはエロ本や漫画本も含まれていました。そのような検閲の奥深き世界を解き明かした本が辻田真佐憲による『空気の検閲:大日本帝国の表現規制』(光文社新書)です。 どんな検閲が行われていたのか? 本書は現在に残された史料から、検閲の実態を解き明かします。文字資料だけでも、その行間、背景にある世界を著者は丁寧に書き起こしています。検閲官の給料は安く、それに比して仕事量は膨大であり、現在ならばブラック企業といわれる場所だったといった知られざる話が浮かび上がってきます。さらに、検閲官とマスコミは対立関係ではなく一体化した癒着関係にあったといった読みもあるようです。そうした関係から登場するものといえば、忖度による自主規制、あるいは法外の手段を用いた非正規な検閲といったものも出てきます。こうした空気は現在にも通じるものがあるといえるでしょう。歴史とは遠い過去の出来事だけでなく、現在にも連綿と続くものである。そのような驚きの事実に出会える本であるといえるでしょう。 ...more
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【書評】少子化に高齢化。日本の人口減を食い止める過激な提言 - 05月18日(金)04:00 

少子高齢化の有効な手立ても見つからず、人口減の一途を辿っている日本。この問題について解決の糸口が見つかることはなく、このまま未来へと向かっていくのでしょうか? 今回、無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』の編集長・柴田忠男さんが紹介しているのは、その状況を打破するための10の提言が書かれた1冊の本。果たして人口減を脱するためには、今なにが必要なのでしょうか? 『未来の呪縛 日本は人口減から脱出できるか』 河合雅司・著 中央公論新社 河合雅司『未来の呪縛 日本は人口減から脱出できるか』を読んだ。政府のいう少子化対策と子育て支援策とは、重なる部分も多いが、似て非なる政策だ。保育所の整備や「仕事と生活の調和」など、親の就労環境の改善に議論が集中してきた。しかし、もはや出生率増加に踏み込んだ策が必要だ。現在の少子化の要因の大半は、結婚で説明できる。筆者は、直ちに行うべき施策を10の提言として述べる。 結婚対策 1.高校ボランティアチームの結成2.お見合いの普及3.「未来の人生年表」をつくる4.20代対象の「母親応援手当」の創設5.第3子以上に1,000万円給付6.「父親休暇」制度の導入7.子育て世帯の全国転勤凍結8.「全母親支援センター」の全国展開9.「育児保険」の新設10.ゼロ歳に選挙の投票権を付与 番外社会保障費循環制度の導入──である。 1.と2.は出会いの...more
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マタハラを乗り越えた女性が乗せられる「マミートラック」の非道 - 05月16日(水)23:28 

2017年に育児介護休業法が法改正となり、マタニティ・ハラスメント(マタハラ)についても就業規則に正式記載せよ、とのお達しが出ました。今回の無料メルマガ『新米社労士ドタバタ日記 奮闘編』では、その「マタハラ」とは具体的にどんな態度や待遇が該当するのか、今どのようなことが起きているのかについて分かりやすく解説しています。 マタニティハラスメント ハラスメントというと、セクハラにパワハラ。マタニティ・ハラスメントまでが、昨年から就業規則への絶対的記載事項になっている。ハラスメントに関する記載ウェイトがますます広がっているこの頃だ。 大塚 「昨年は、育児介護休業法が2回も法改正になって大変でしたね」 深田GL 「マタニティ・ハラスメントまでが就業規則に正式に記載せよってなったのには、ちょっと驚いたな」 新米 「そうなんですかぁ~」 所長 「マタハラ自体は、昔からあったけどね…」 新米 「昔っていつ頃の話ですか?」 所長 「私が開業した頃はすでにあったよ。20年、もっと前だなぁ…」 E子 「その頃は、妊娠や結婚したことで解雇してはいけない、とかそういったことですか?」 所長 「妊娠がわかったら、辞めてほしいっていうケースだね。派遣社員は特に多かったよ」 新米 「辞めてほしいって、ズバリ、ストレートな事例ですね」 所長 「日本は今でも妊娠で、約6割の女性が仕事を辞めているんだよ」 E子 「育...more
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働き方改革で相談拠点設置 社労士会 - 05月15日(火)05:01 

 全国社会保険労務士会連合会は、厚生労働省の委託事業として、18県の社会保険労務士会において「働き方改革推進支援センター」を設置したと発表した。 各センターでは、主に中小企業・小規模事業者を対象に、非正規労働者の処遇改善や、時間外労働の上限規制に対応するための弾力的な労働時間制度の構築と生産性向上による賃金引上げに向けた支援、人材不足対応についての技術的なアドバイスを行う。常駐する社労士が、面談や……[続きを読む]
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「年収1000万円以上の男性と結婚したい」を条件とすると99%の男性が対象外になる by 斗比主閲子 - 05月11日(金)10:30 

こんにちは、斗比主閲子です。 いきなりですが、結婚相手の年収を気にしますか? 結婚相手に求める条件としては男女ともに人柄が最上位ではあるものの、特に女性側では未婚女性の9割が男性の経済力を考慮/重視しています。(国立社会保障・人口問題研究所『結婚と出産に関する全国調査』から) 会社員男性の平均年収は335万円 では実際の男性の年収水準はどれくらいでしょうか。次のグラフは、平成27年の正規・非正規の男性会社員の年収別の分布となります。(厚生労働省『平成28年 年賃金構造基本統計調査の概況』を元に作成) 年齢は20歳から69歳までの幅広い層が対象になっています。全体の平均年収は335万円です。ちなみに、59歳ぐらいまではなだらかに年収水準は上がっています。つまり、それぐらいの年齡までなら歳を取っている方が年収が高い傾向にあるということです。 この中で年収1000万円~1199万円の割合は0.3%、年収1200万円超は0.3%となっています。よく「年収1000万円以上の男性と結婚したい」というのはネタみたいに言われますけど、合計しても1%もいません。 この数字は未婚・既婚別に取ったものではないこと、結婚する人の割合が少ない年代層(20代、50代以降)も含まれていることから、婚活市場にいる男性がすべてこのような分布かといえば、そうではないでしょうが、大体の傾向はつかめるか...more
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