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イサム・ノグチ大規模回顧展 20世紀を代表する芸術家の活動の全容を紹介 - 06月23日(土)11:55 

7月14日(土)より、東京・初台の「東京オペラシティ アートギャラリー」にて、芸術家・イサム・ノグチの展覧会『イサム・ノグチ ─ 彫刻から身体・庭へ』が開催される。 イサム・ノグチ(1904~1988)は、詩人だった父・野口米次郎とアメリカ人の母の間に生まれ、日本とアメリカを股にかけて活躍した20世紀を代表する芸術家。その作品のジャンルは幅広く、肖像彫刻、舞台美術を経て、陶芸、庭園、家具、照明器具、環境デザインなどで優れた作品を残している。代表作に、広島の平和大橋、パリのユネスコ本部の庭園、大阪万博の噴水、フィラデルフィアの「ベンジャミン・フランクリンのためのモニュメント」、札幌モエレ沼公園などがある。 同展は、ノグチの没後30年を記念し、「世界市民として生きたイサム・ノグチ」の制作に焦点をあてるものだ。会場には、若きノグチが北京で描いた毛筆による身体ドローイング、モダンダンスの開拓者マーサ・グラハムとのコラボレーションによる舞台関連作品、日本で制作した陶作品や光の彫刻「あかり」、庭園やランドスケープに関わる模型・資料、晩年の石彫作品など、約80点の作品が登場。異文化の融合や生活と環境の一体化をめざしたノグチの活動の全容を紹介する。 『イサム・ノグチ ─ 彫刻から身体・庭へ ─』は、2018年7月14日(土)~9月24日(月)まで、東京オペラシティ アートギャラリー(新宿区西新宿3...more
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生駒里奈主演『魔法先生ネギま!』ビジュアル&全キャスト解禁 - 06月20日(水)19:47 

 乃木坂46の生駒里奈が主演を務める舞台『魔法先生ネギま!』のメインビジュアルと全てのキャストが解禁となった。生駒はスーツにコート姿で魔方陣を背に飛ぶ、凛々しくてキュートな姿を披露している。【写真】舞台『魔法先生ネギま!~お子ちゃま先生は修行中!~』キャストフォトギャラリー 原作は2003年から2012年まで、週刊少年マガジン(講談社)にて連載されていた赤松健による少年漫画。修行のため、女子中学校の教師となった10歳の魔法使い・ネギを主人公にした異色の学園ラブコメディ。正体を隠したまま教育実習生として自分より年上の女子中学生達に英語を教えることになったネギと、個性豊かな31人の生徒たちとの日々を描く。 ネギが担任を務める2年A組の生徒たちには、松岡里英、愛わなびをはじめ、AKB48の歌田初夏、SKE48の北川愛乃、NGT48の西潟茉莉奈、HKT48の神志那結衣といった48グループの面々も参戦。ダンスあり歌ありバトルシーンありの舞台を、フレッシュな美女たちが大集結して盛り上げる。 原作者の赤松健は舞台化に関し、「乃木坂46卒業直後の生駒さんがネギ先生役で舞台化ということで、その話題性に驚きましたし、演じていただけることを光栄に感じています」とコメント。生駒のネギ先生のビジュアルを見た感想を「とってもかわいい!! 本当にイメージに合っていて、期待以上でした。私の描くネギくんより端正でき...more
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「スター・ウォーズ」ボバ・フェットのスピンオフ映画、ジェームズ・マンゴールド監督が準備 - 06月11日(月)18:00 

 「スター・ウォーズ」シリーズの人気キャラクター、ボバ・フェットを主人公にしたスピンオフ映画を、「LOGAN ローガン」のジェームズ・マンゴールド監督が手がけることが明らかになった。ハリウッド・レポーター紙が報じている。  ボバ・フェットは「エピソード5 帝国の逆襲」と「エピソード6 ジェダイの帰還」に登場した賞金稼ぎで、登場シーンは少ないもののカルト的な人気を誇るキャラクター。「エピソード2 クローンの攻撃」で父ジャンゴ・フェットが登場しているほか、コミックや小説など「スター・ウォーズ」関連作品で複数回にわたり描かれている。  スカイウォーカー家を主人公にした正編「スター・ウォーズ」シリーズと並行して、ルーカスフィルムは複数のスピンオフを進めており、これまでに「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」、最新作「ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー」を完成させている。現在は、オビ=ワン・ケノービを主人公にしたスピンオフを、スティーブン・ダルドリー監督が準備していると言われている。  ボバ・フェットを題材にしたスピンオフといえば、2013年に「クロニクル」のジョシュ・トランク監督のもと準備が行われていることが発表されたが、16年に解雇されている。新たな監督として「LOGAN ローガン」のマンゴールドがメガホンをとることが決定。「X-MEN」シリーズのサイモン・キンバーグ...more
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映画『スター・ウォーズ』のスピンオフ計画が保留になるのは本当なのか? - 06月21日(木)19:00 

Image: (C)2018 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved. ”ソース”の乱れを感じる……。映画『ハン・ソロ』の日本公開が迫る中、『スター・ウォーズ』のスピンオフ映画シリーズの製作が保留になる、というショックな話が大きな話題となりました。その発端は映画情報サイトColiderのこちらの記事。記事によるとルーカス・フィルムが現在計画中のスピンオフ映画の製作を一旦保留にし、エピソード9の製作に注力するとのこと。記事では『ハン・ソロ』の興行成績が目標に到達せず(同じスピンオフである『ローグ・ワン』の約半分)、評価も分かれたことが原因ではないかと分析されています。しかし、この記事の話の出処は「事情を知る複数の情報提供者(Sources with knowledge)」。というわけであくまで”噂”であり、実際の所どうなのかは全く不明。今回の噂を「事実」かのように書いている国内のメディア/映画関係者のTwitter等もあるようで、こういったセンセーショナルな内容は注意が必要ですね。実際の所、確かに『ハン・ソロ』の興行成績は振るわなかったものの、『フォースの覚醒』は世界歴代興行成績第3位という記録に残る大ヒットで、『ローグ・ワン』は2016年の興行成績第2位、『最後のジェダイ』は...more
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堂々1位スタートの『万引き家族』は意外や飯テロ映画? - 06月12日(火)06:30 

第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で日本映画としては今村昌平監督の『うなぎ』(97)以来、21年ぶりに最高賞パルムドールに輝き、公開前から話題を集めていた是枝裕和監督作『万引き家族』。6月8日に公開されるや、6月9日・10日の週末映画動員ランキングで堂々初登場1位となった。 【写真を見る】城桧吏演じる祥太の食事シーンが話題に/[c]2018フジテレビジョン ギャガ AOI Pro. 20代からシニアまで幅広い層から支持を受け、満席となる劇場も出るなどした本作。土日2日間で動員35万人、興収4億4500万円を記録したが、これは今年公開された邦画の実写作品では1位となる好スタート。6月2日・3日に行われた先行上映と公開初日を加えた計5日間の累計は動員61万人、興収7億7200万円となった。 ■ 是枝監督作のテレビ放送も好影響 カンヌ国際映画祭パルムドール受賞という触れ込みが好影響を及ぼしたのは間違いないが、さらに効果的だったのが、公開2日目の6月9日にテレビ放送された『海街diary』(15)。他局でも関連作品のテレビ放送はあるが、“家族”というテーマを描き続ける是枝監督だけに、テレビ放送を見て関心を示し、劇場に足を運んだという人も少なくない。6月16日(土)には『そして父になる』(13)の放送も予定されていて、この週末も混雑は避けられそうにないだろう。 ■ 実は飯テロ映画...more
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