「野口五郎」とは?

関連ニュース

西城秀樹さん葬儀:ファン1万人超が別れ惜しむ - 05月26日(土)17:55 

 16日に63歳で亡くなった歌手の西城秀樹さんの葬儀が26日、東京都港区の青山葬儀所で営まれた。「新御三家」の盟友だった野口五郎さん(62)や郷ひろみさん(62)ら多数の芸能関係者のほか、1万人超(主催者発表)のファンが参列し、一時代を築いたスターとの別れを惜しんだ。
カテゴリー:

野口五郎、西城さんへ「君は本当に特別な存在だった」 「もうリハビリしなくていいからね」 - 05月26日(土)15:53 

 16日に急性心不全のため、63歳で亡くなった歌手の西城秀樹さんの葬儀が26日、東京都内の青山葬儀所で営まれた。西城さん、郷ひろみと共に「新御三家」と呼ばれた野口五郎が弔事を読み上げた。  野口は「秀樹、君が突然去ってしまったと知ってから、何日がたっただろうか。どうやってこの現実を受けとめたらいいのか。いまだに君の言葉を思い出して泣いてばかりいる。秀樹との46年間は簡単に語り切れるものではありません」と沈痛な面持ちで語り始めた。  続けて「こんなふうに君への弔事を読むなんて考えてもいなかった。僕にとって、君は本当に特別な存在だった。ある時は兄、ある時は弟のようでもあり、親友であり、ライバルでもあった。いつも怒るのは僕で、君は怒ることもなく全部受けとめてくれて…。今思うと、僕と君とは“心の大きさ”が違うよね。つくづくそう思うよ」としみじみ振り返った。  野口は「お互い独身時代が長かったから、何でも話したし、ゴルフにも行った。君が車で迎えに来てくれて、僕がおにぎりとみそ汁を用意して、『夫婦か!』なんて言い合って…」と懐かしんだ。  また「僕が『秀樹、俺、結婚するから』と言ったときの君の驚いた顔を忘れない。2月に僕が披露宴をしたときに、『おめでとう』と君に握手を求められた瞬間、僕はすぐ分かったよ。『こいつ、結婚する』って。案の定、5カ月後に美紀さんと結婚した」と語った。  その後、野口の...more
カテゴリー:

西城秀樹さん告別式に1万人 妻・美紀さんがファンに感謝「家族一同、助けられた」 - 05月26日(土)14:34 

 今月16日、急性心不全のため亡くなった歌手の西城秀樹(本名:木本龍雄、享年・63)さんの告別式が26日の午前11時より、しめやかに営まれた。弔辞は西城さんとともに「新御三家」として親しまれた郷ひろみ(62)と野口五郎(62)が読み上げ、故人との別れをしのんだ。告別式には、ファン・関係者合わせて1万人強が参列した。 【写真】4000人が参列 西城秀樹さん通夜しめやかに  祭壇は、1974年にソロ歌手で日本初となる単独野球場コンサートを開催した「大阪球場」を再現。外野スタンドをモチーフに照明や、色鮮やかな花が約1000本添えられ、西城さんが常に愛用したマイクとスタンドも飾られた。遺影は2001年に撮影。ファン向けの祭壇も特設された。  弔辞では、野口が「秀樹との46年間は簡単に語りきれるものではありません。こんな風に君への弔辞を読んでいるなんて考えてもいなかった」と涙ぐみながら、これまでの思い出を回想。「秀樹、お疲れ様。そして、ありがとう。もう、リハビリしなくていいからね。もう頑張らなくていいから。君のかわいい子どもたち、家族をいつも見守っていてほしい。そして、お前が思うラブソングを天国で極めてくれ。お疲れ様。そして、ありがとう」と呼びかけた。  続けて祭壇の前に立った郷も「これが僕から秀樹に贈る最初で最後の手紙になります」と始め、新御三家としての活動を振り返りながら「僕は秀...more
カテゴリー:

野口五郎「ラブソングを天国で」/西城さんへ弔辞3 - 05月26日(土)14:20 

 お互い、独身時代が長かったから、何でも話すようになってゴルフも一緒に行った。君が車で迎えに来てくれて、僕がおにぎりとみそ汁を用意して「夫婦か?」なんて言い合って。「秀樹、結婚するから」って言った時の驚いた顔を忘れない。  2月に僕が披…
カテゴリー:

野口五郎「本当に格好いい」/西城さんへ弔辞2 - 05月26日(土)14:16 

 30年ほど前に、君は「チャリティーコンサートをするんだけど、その時の曲を作って欲しい」と突然言い出した。「秀樹、僕は人の曲を作らないって知ってるだろ?」「うん、だから作って」「秀樹、だから作っては、日本語、変だから」「うん、最後にみん…
カテゴリー:

西城秀樹さんの告別式に1万人が参列 郷ひろみ「秀樹は天国に行ってしまった」 - 05月26日(土)17:23 

 16日に急性心不全のため、63歳で亡くなった歌手の西城秀樹さんの告別式が26日、東京都内の青山葬儀所で営まれ、関係者、ファンなど合わせて1万人以上が参列し、西城さんに最後の別れを告げた。  西城さんと共に「新御三家」として一世を風靡(ふうび)した野口五郎と郷ひろみが弔事を読み上げた。  郷は「これが僕から秀樹に送る、最初で最後の手紙になります」と語り出すと、「新御三家」として共に熱く駆け抜けた日々を振り返った。  2年前に、雑誌の対談企画で、久々に「新御三家」で集まったのが、西城さんに会った最後だったといい、「あの時、対談の中で『ここまで、歌を続けてきたのだから、感謝の気持ちを持ってこれからも歌い続けていこう』と、そう締めくくったにも関わらず、秀樹は天国に行ってしまった…。本当に残念です」と思いを語った。  続けて「秀樹のことを兄貴というふうに思っていた」と振り返った郷は「まず最初にデビューした五郎が長男で、秀樹が次男、僕が三男…。その思いは今でも変わっていません。これからも秀樹の背中を見て、心の中でそう思いながら、ずっと歌を歌い続けていきたい」と言葉に力を込めると、「今まで本当にありがとう。そして安らかに眠ってください」と遺影に呼び掛けた。  出棺前には、西城さんの妻・美紀さんが、葬儀場に詰めかけた大勢のファンの前で喪主あいさつを行った。「倒れました先月25日まで、50周年を目...more
カテゴリー:

【スター】「ヒデキ!ありがとう」西城秀樹さん、1万人が最後の別れ ファン涙の「YMCA」 - 05月26日(土)15:02  mnewsplus

2018年05月26日 13:41 https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/05/26/kiji/20180526s00041000208000c.html 会場を流れる西城秀樹さんのヒット曲「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」に合わせ、振りを交えて歌うファン 西城秀樹さんのひつぎを乗せた車を見送る大勢のファンら  16日に急性心不全のため63歳で亡くなった歌手の西城秀樹(さいじょう・ひでき、本名木本龍雄=きもと・たつお)さんの葬儀・告別式が26日、東京・青山葬儀所で営まれ、デビュー当時に西城さんとともに「新御三家」と呼ばれ...
»続きを読む
カテゴリー:

葬儀:西城秀樹さんに別れ 五郎さん、ひろみさんが弔辞 - 05月26日(土)14:23 

 情熱的な歌と派手なパフォーマンスで歌謡曲の黄金期を築き、16日に63歳で死去した歌手の西城秀樹さんの葬儀・告別式が26日、東京都港区の青山葬儀所で開かれた。共に「新御三家」と呼ばれた野口五郎さん、郷ひろみさんが弔辞を読み、参列した芸能関係者やファンらが故人をしのんだ。主催者によると計1万人以上が参
カテゴリー:

西城秀樹、芸名から法名に 法名「修音院釋秀樹」 音楽界への大きな功績を表す - 05月26日(土)14:17  news

「秀樹」芸名から法名に 郷さん「同じ世代駆け抜けた」 16日に63歳で亡くなった歌手、西城秀樹さんの告別式が26日、東京都港区の青山葬儀所で営まれた。 歌手仲間や芸能関係者、ファンら1万人強が参列。情熱的な歌で日本の歌謡史に一時代を築き、晩年は 病と闘いながらも歌い続けたトップスターに別れを告げた。 弔辞は、西城さんと同じ1970年代にデビューし、「新御三家」と呼ばれた歌手の野口五郎さんと郷ひろみさん。 最初に祭壇の前に立った野口さんは「秀樹と(つきあっての)46年間は簡単に語ることができ...
»続きを読む
カテゴリー:

【西城秀樹さん告別式】野口五郎さん弔辞全文「秀樹、僕はうらやましかったよ」「泣いてばかりいる」 - 05月26日(土)14:12  mnewsplus

2018年5月26日13時44分 朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASL5V3JHBL5VUCVL002.html  西城秀樹さんの告別式で野口五郎さんが読み上げた弔辞は次の通り。      ◇  秀樹、君が突然去ってしまったことを知ってから何日が経っただろうか。皆さんに、気持ちの整理がつくまで少し時間を下さい。そうお願いしたのだけど、どうやってこの現実を受け止めて良いのか。いまだに君の言葉をいろんなことを思い出して、泣いてばかりいる。  秀樹との46年間は、簡単に語りきれるものではありません。こんな風に君へ...
»続きを読む
カテゴリー:

もっと見る

「野口五郎」の画像

もっと見る

「野口五郎」の動画

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる