「遠藤憲一」とは?

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フレンチのカリスマ・三國清三シェフ、“洗い場”で掴んだチャンス!襟首をつかまれ、放り込まれた場所で… - 05月26日(火)19:17 

20歳でスイスのジュネーブにある日本大使館の料理長になった三國シェフ。才能に甘んじることなく、人の何倍も何十倍も自己犠牲を払い、成長の速度を早めていく。休みのたびに二ツ星の有名なお店「リヨンドール」や有名な五ツ星ホテル「リッチモンド」で自発的に研修を重ね、レパートリーもどんどん増えていったという。そして、2年間の予定だった大使館勤務は3年8か月に。◆20世紀における最高のフランス料理人の一人に師事することに大使館で通訳など身の回りの世話をしてくれる侍従から、のちにスイス初の三ツ星シェフとなるフレディ・ジラルデさんのことを聞いた三國さんは、彼に会うため、クリシエにあるレストラン「オテル・ドゥ・ビィル・ジラルデ」に向かったという。「ジュネーブからローザンヌまで1時間ぐらいかかるんですけど、そこからタクシーで20分ほど山に行くとクリシエという町があるんです。『オテル・ドゥ・ビィル』というのは市役所という意味。ジラルデさんは市役所を買い取ってレストランをやっていたんです。フランス語も全然わからなかったけど、ジラルデさんに会わなきゃと思って、大使館の仕事が休みの日曜日に行ったんです。僕みたいなアジアの人がスイスの田舎に現れるというのはまれなことで、いないわけですよ。『とにかくジラルデさんに会いたい』って言ったら、ジラルデさんが出てきてくれたんですけど、『何だ?』って。言葉もできないしね。帰さ...more
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【ドラマ】「ハズレが全くない!」宮藤官九郎が脚本を担当する評価が高い作品10選 - 05月20日(水)21:27  mnewsplus

https://filmaga.filmarks.com/articles/52165/ 2020.05.20 『池袋ウエストゲートパーク』(00)で一躍人気脚本家として名を馳せ、昼ドラ、連続テレビ小説(朝ドラ)、大河ドラマなど幅広い作品を手掛ける”クドカン”こと宮藤官九郎。脚本家に加えて、監督、俳優、ミュージシャンなど多彩な活躍をみせています。今回は、そんな宮藤官九郎が脚本を担当したドラマの中から、Filmarksで評価が高い作品10本をご紹介します。 『池袋ウエストゲートパーク』(2000)主演・長瀬智也 『木更津キャッツアイ』(2002)主演・岡田准一 『タ...
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話題のCM美女・駒井蓮「初めて挑戦した博多弁に注目して」 - 05月19日(火)10:07 

 今年ブレイク必至な新生美女の素顔は--パナソニックのCMで綾瀬はるか・遠藤憲一らと共演した駒井蓮(19)は、祈りの老舗はせがわ「ずっと、大好きです」篇のCMに出演している。
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悪女役で話題の松本まりか デビュー20年で掴んだブレイクの裏 | ananweb - マガジンハウス - 05月15日(金)18:30 

強烈な“悪女役”で話題の女優・松本まりかさんは、多くの人の視線を捉えて離さない独自の魅力を放っている。フェミニンな声と儚げで可憐なルックスが、役柄の“嫌な女”をよりリアルに際立たせる。大きなインパクトを残した悪女役で、デビュー20年で掴んだブレイク。その素顔とは?――女優になったのはどんな経緯だったのでしょう。中学生の時に、原宿を歩いていてスカウトされたのがきっかけです。当時私は芸能の仕事に疎くて「あなた何やりたいの? 女優? タレント? 歌手?」って聞かれてもさっぱりわからなくて。そんな中、たまたま受けたドラマ『六番目の小夜子』のオーディションに合格して、そのまま撮影に入ったんですが、ある日お芝居をしている時に、雷に打たれたような感覚を初めて味わって。それで女優さんになりたい! と思うようになりました。15歳の時でした。――雷に打たれたというのは、どんな感覚なんでしょう。カラダや心が勝手に動いてお芝居をしているというか、自分の意思ではない何かに動かされているような感覚。たぶん自分と役が一体化した瞬間だと思うんですが、いつもじゃないけれど、ドラマ『ホリデイラブ』で井筒里奈を演じている最中にもあったり、今でも、その瞬間がごくたまに訪れるんです。――いわゆる“ゾーンに入った”ような…。それは快感なんですか?快感でもあるけど、魂が揺さぶられて本能で生きているってことが確認できる感じかな。...more
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フレンチのカリスマ・三國清三シェフが味わった“人生初の挫折”「どんなに頑張っても…」 - 05月22日(金)19:34 

30歳のときに東京・四ツ谷駅近くに「オテル・ドゥ・ミクニ」を開業し、日本を代表するフランス料理人として世界を股にかけて活躍している三國清三シェフ。札幌グランドホテルで料理人として修業をはじめ、18歳のときに札幌から手紙1通を手に、“料理の神様”と称される帝国ホテルの村上信夫料理長に会うために上京することに。◆帝国ホテルで人生はじめての挫折を味わう三國さんが上京したのは1971年。オイルショックの影響を受け、帝国ホテルも希望退職者を募っている状況だったという。「村上料理長のところに行って、紹介状を渡したんだけど、『話は聞いている。でも、今オイルショックで希望退職者を募っているんだ。だから、いつ社員になれるのかわからないけど、厨房(ちゅうぼう)で洗い場をやって順番待ちをしろ』って言われて。僕は24番目だったんです。今の帝国ホテルの『レ セゾン』。そこは当時『グリル』って言っていたんですよ。そこで次の日から洗い場を18歳から20歳までやっていたんです。洗い場だけ。あっという間に2年が過ぎて、20歳の誕生日、8月10日に人生初の挫折(ざせつ)を味わったわけですよ。『どんなに頑張ってもダメなものはダメだ』って。札幌を出るとき、みんなから『お前、行くなよ。お前みたいな田舎者が帝国ホテルに行ったって、東京の人は鬼しかいないし、米を食わせてくれないんだよ。売られるんだぞ、お前』って、本当に言われた...more
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“フレンチのカリスマ”三國清三、医療従事者に“お弁当”でエール。きっかけは「家でTVを見ていたら…」 - 05月19日(火)19:15 

15歳のときに米店で、住み込みで働きながら夜間の調理師学校に通い、札幌グランドホテルで料理人として修業を始めた三國清三(きよみ)シェフ。その後、帝国ホテルを経て、駐スイス日本大使館料理長に就任。世界最高峰の三ツ星レストランで腕を磨き、1985年、30歳の若さで東京・四ツ谷駅近くに「オテル・ドゥ・ミクニ」を開業。日本のフレンチに革新をもたらし、多くのフレンチレストランをプロデュース。現在は新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言を受け、5月末まで「オテル・ドゥ・ミクニ」を休業。現在は医療従事者をはじめ、コロナウイルス感染リスクがありながらも働き続けている人々をお弁当で支援する活動を行っている三國シェフにインタビュー。◆自粛期間中、テレビを見たことがきっかけでお弁当支援新型コロナウイルス感染症対策「緊急事態宣言」が発令され、5月末まで「オテル・ドゥ・ミクニ」の休業を決めた三國さん。「STAY HOME」で家にいたところ、かつて「オテル・ドゥ・ミクニ」に勤めていたシェフの姿をテレビで見たことがきっかけで、お弁当支援活動を始めたという。「家でテレビを見ていたら、うちの店にいた石井(真介)君が出ていたんですよ。新型コロナウイルス感染症と最前線で闘う医療機関で働く人たちにシェフたちが料理を届けるプロジェクト(Smile Food Project)を立ち上げて活動しているって。それで、自分もできるこ...more
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遠藤憲一、新型コロナによる“自粛生活”で「少し太って心配なこと」海外ドラマ&料理にハマり… - 05月15日(金)20:02 

新型コロナウイルス感染拡大防止のための様々な分野での自粛要請がつづいている。テレビや映画の撮影をはじめ、イベント、舞台公演も全面的にストップという、かつてない事態に。極悪人から優しいお父さんまで幅広い役柄を演じ分け、バラエティ番組でもユニークな天然キャラで引っ張りだこだった遠藤憲一さんも、これだけ長い期間、撮影がないというのは、20年以上なかったことだという。連日のように撮影、収録に追われていた緊急事態宣言以前とは、まったく違う今の生活を聞いてみた。※今回、新型コロナで“自粛生活中”の遠藤さんの取材を行い、2017年7月のロングインタビューと合わせて構成したものです。◆料理にチャレンジ、海外ドラマの一気見にもハマって新型コロナウイルスがなければ、ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』(フジテレビ系)が4月14日(火)から放送スタートするはずだった遠藤さん。このドラマでは久々にバリバリの悪役。悪質な乗っ取りを行う運送会社のワンマン社長で、かつて乗っ取った運送会社の社長夫婦を自殺に追い込んだことから復讐(ふくしゅう)のターゲットとなる役どころ。近年はバラエティ番組への出演がきっかけで、鋭い眼光とコワモテからは想像もできないユニークなキャラが注目を集め、愛嬌(あいきょう)のある役が多くなっていた遠藤さんにとって久しぶりの悪役。「悪役もそろそろやりたいと思っていたから、うれしい。でも、最近は自...more
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