「連結業績」とは?

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電通、企業買収でドイツにおける動画広告サービスを強化 - 12月17日(月)14:15 

2018年12月17日 株式会社 電 通 電通、企業買収でドイツにおける動画広告サービスを強化― テレビ/オンライン動画広告のマーケティング会社「ビデオビート社」の株式70%取得で合意 ―   株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:山本 敏博、資本金:746億981万円)は、海外本社「電通イージス・ネットワーク」※を通じて、ドイツでテレビ広告やオンライン動画広告の媒体プランニング・制作・効果測定などのサービスをワンストップで提供しているマーケティング会社「Videobeat Networks GmbH」(本社:ハンブルク市、CEO:Christoph Gaschler、以下「ビデオビート社」)の株式70%を取得すること、および今後完全子会社化するオプションを当社グループが有することにつき、同社株主と合意しました。なお、本件買収の実現には、ドイツ規制当局の承認が必要となります。  2011年に設立されたビデオビート社の最大の特徴は、オンライン動画広告の効果測定と同様の指標で、リアルタイムにテレビ広告の効果を把握できる独自のプラットフォームを有していることにあります。広告主の自社サイトへの誘導やコンバージョンなどの指標を設定し効果を測定することで、メディア戦略やCM内容の修正を図り、ROIを最大化しています。 &nbs...more
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GA technologies“一気通貫”で変える不動産、賃貸市場--建設業界のIT化も視野 - 12月14日(金)12:05 

7月に東京証券取引所マザーズ市場上場、11月にはリーガル賃貸保証、イタンジの経営権の取得と、変化の大きい1年を過ごしたGA technologiesが、2018年10月期連結業績を発表した。
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三井不動産(8801) 上期実績は想定内で順調に進捗。中期的には増収増益基調を見込む - 12月12日(水)09:07 

QUICK企業価値研究所アナリスト 細貝広孝(2018/12/11) ・19/3期は営業2%増益予想を維持  19/3期通期の連結業績に関して企業価値研究所では、一部セグメントを見直すが、営業収益1兆8500億円(前期比6%増)、営業利益2500億円(同2%増)は前回予想(18年8月)を据え置く。上期実績は全体としてはほぼ当研究所の想定内で順調に進捗したと考えている。 ・中期的に営業増益基調を見込んだ予想を維持  続く20/3期の連結業績に関して当研究所では、営業収益1兆9000億円(前期比3%増)、営業利益2700億円(同8%増)、21/3期は営業収益1兆9300億円(同2%増)、営業利益2800億円(同4%増)と、前回予想を据え置いた。オフィス市場の好調推移など、同社を取り巻く経営環境に大きな変化はないとみている。 ・上期は分譲事業が順調に進捗し、営業増益を確保  19/3期上期の連結業績は、前年同期比19%の増収、同22%の営業増益だった。国内外で分譲事業が順調に進捗し、全体の営業増益を牽引した。 ・リスクファクター ~金利、土地価格、建築費の上昇 ・アナリストの投資判断 ~海外事業のさらなる利益成長確認で株価に上値余地  株価は15年8月に3879.0円の高値をつけたあと、株式相場全体の下落などを背景に、16年8月には2031.5円の安値をつけた。その後は3000円近辺の上...more
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TOTO(5332) 上期実績や足元の状況などを踏まえ、19/3期通期予想を減額修正 - 12月06日(木)09:13 

QUICK企業価値研究所アナリスト 細貝広孝(2018/12/05) ・19/3期・20/3期ともに中国事業の見通しを下方修正  19/3期通期の連結業績に関して企業価値研究所では、売上高は前回予想(18年8月)から250億円減額の5950億円(前期比横ばい)、営業利益は同70億円減額の470億円(同11%減)に見直す。上期実績は後述のように海外住設で中国が減収減益となったことを踏まえ、通期の売上高および営業利益予想を下方修正した。続く20/3期に関しても同様に、売上高は前回予想から250億円減額の6150億円(前期比3%増)、営業利益は同30億円減額の530億円(同13%増)に見直した。 ・上期は日本住設の減益が響き、連結営業19%減益  19/3期上期の連結業績は、売上高が前年同期比横ばいの2811億円、営業利益が同19%減の181億円だった。日本住設が減収減益となったほか、海外住設はこれまで伸びを牽引してきた中国が減収減益となるなど、海外住設全体では売上高が横ばいながら、営業利益は前年同期を下回った。 ・リスクファクター ~国内住宅市場の低迷、為替動向 ・アナリストの投資判断 ~株価は妥当な水準と判断。中国の再成長までは上値重い  株価は、同社の業績拡大などを背景に上値を切り上げ、18年1月5日には6950円の上場来高値を付けた。その後は伸び悩み、足元の株価は4000円台前半...more
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鹿島建設(1812) 中期的に連結営業利益1300億円の水準での推移を見込んだ予想を据え置き - 12月17日(月)09:32 

QUICK企業価値研究所アナリスト 細貝広孝(2018/12/14) ・修正後の会社計画を上回る営業利益予想を維持  19/3期通期の連結業績に関して企業価値研究所では、売上高2兆円(前期比9%増)、営業利益1330億円(同16%減)の前回予想(18年8月)を据え置く。会社側は上期実績などを踏まえて連結営業利益計画を増額修正したが、当研究所では修正後の会社計画をさらに上回る利益予想を維持する。 ・中期的には完工粗利益率の低下傾向を見込む  続く20/3期の連結業績に関しても当研究所では、売上高2兆400億円(前期比2%増)、営業利益1300億円(同2%減)、21/3期は売上高2兆600億円(同1%増)、営業利益1280億円(同2%減)を据え置く。完工粗利益率の低下による緩やかな営業減益傾向を見込む。 ・19/3期上期は完工粗利益率が低下して営業減益  19/3期上期の連結業績は売上高が前年同期比9%増の8978億円、営業利益が同21%減の606億円だった。前年同期に特殊要因が押し上げた反動で完工粗利益率が低下した。 ・リスクファクター ~労務費、建設資材価格上昇など ・アナリストの投資判断 ~会社利益計画からの上ぶれで株価に上値余地  株価は好調な決算などを背景に17年8月には2000円台を捉え、11月には1992年以来の水準となる2598円の高値をつけた。その後はリニア中央新幹線...more
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昭文社の19年3月期は6億円の最終赤字へ、出版不況 - 不景気.com - 12月14日(金)03:22 

東証1部上場で地図出版の「昭文社」は、2019年3月期通期連結業績予想を下方修正...
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伊藤忠商事(8001) 19/3期上期は純利益で過去最高益を更新。堅調な業績続く見通し - 12月11日(火)08:55 

QUICK企業価値研究所アナリスト 堀内敏成(2018/12/10) ・通期の当研究所純利益予想5000億円を据え置き  19/3期上期の連結業績は、純利益で前年同期比6.4%増の2580億円となり、前年同期に続き、上期ベースでの最高益を更新した。企業価値研究所では10月1日の会社側の業績見通しの上方修正を踏まえて19/3期通期の純利益予想を4800億円から会社側の修正見通しと同額の5000億円(前期比25%増)に増額しており(18年10月5日付レポート)、今回はこれを据え置くこととする。 ・20/3期、21/3期の純利益予想をわずかながら増額  当研究所では、20/3期および21/3期の純利益予想をわずかながら増額する(業績データ参照)。世界景気や商流の減速などが懸念されるが、当研究所では同社のきめ細かい収益向上策の寄与もあり、安定的な増益基調が続くとみている。財務面の強化も着実に進んでおり、新規投融資を拡大する余地は大きい。中国CITICなどとの協業の進展、情報・金融分野などでの大型提携があれば、一段の収益拡大に寄与しよう。 ・リスクファクター ~貿易摩擦問題、中国経済の動向等 ・アナリストの投資判断 ~堅調な連結業績や積極的な株主還元を評価し、株価は上昇へ  株価は堅調な業績動向を背景に上場来高値の更新が続き、18年10月には会社側の業績予想上方修正を受けて2302.5円まで...more
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ハウステンボスグループ平成30年9月期の業績について - 12月03日(月)15:00 

[ハウステンボス株式会社]  ハウステンボス株式会社(本社:長崎県佐世保市)とグループ会社の平成30年9月期の連結業績は以下の通りとなりました。 [画像1: https://prtimes.jp/i/23462/223/resize/d23462-223-931211-1.jpg ] [画像2:...
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