「語り部」とは?

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「慰霊の日」直前に遺した言葉 元学徒宮城さん「苦しみ、悲しみ もう二度と」  - 06月23日(土)07:00 

 沖縄戦の語り部で19日に死去した宮城幸子さん=沖縄県宜野湾市=は命が尽きるその直前まで、平和を願い沖縄戦を語り継ごうとした。戦時中、瑞泉学徒隊の看護要員として日本軍に従軍した幸子さんは19日、娘の宮城千恵さん(59)が勤める県立宜野湾高校での23日の「慰霊の日」に向けた平和教育講演会に孫の平良美...
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藤田富、仮面ライダーから拝み屋へ!Jホラーの名手が放つ「拝み屋怪談」に主演決定 - 06月22日(金)06:00 

依頼人から日々持ちこまれる奇怪な相談を拝んで始末し、後に怪談として仕立て供養する。郷里・宮城県で “拝み屋”という仕事を営む郷内心瞳が、仕事柄見聞きしてしまった怪異体験を書きあげ、怪談ファンに夏の定番として好評を博している「拝み屋怪談」シリーズがKADOKAWA・ひかりTV共同製作で連続ドラマ化され、8月11日(土)より配信開始される。このたび、人気モデルであり、近年俳優として活躍の幅を広げている藤田富が主演を務めることが明らかになった。 【写真を見る】こんなイケメンになら幽霊も祓われたい?藤田富のクールな和装姿をチェック!/[c]2018「拝み屋怪談」製作委員会 「拝み屋怪談」シリーズの原作者と同じ名前で、物語の語り部的な役割を担う主人公・郷内心瞳役として主演を務める藤田は、国立大学の歯学部に在学する高学歴イケメンモデルとして、女性を中心に絶大な人気を誇っている。 16年に配信開始後、今年5月には映画化されるなど藤田が一躍ブレイクを果たすきっかけとなった「仮面ライダーアマゾンズ」に続くドラマ主演2作目となる本作では、依頼人とともに悩みながら、物語を追うごとに成長していく“拝み屋”役に挑戦。ヒーロー役とは異なった、藤田の新たな一面を発見できる人間味あふれるキャラクターに期待したい。 脚本を手掛けるのは、監督の鶴田法男と共に「夏の体育館」「霊のうごめく家」など、のちにJホラーの原点と...more
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戦争遺構巡り平和を誓う 出水中2年198人 出水市 - 06月17日(日)20:03 

 故郷に残る戦争の記憶を学ぼうと、出水市の出水中学校2年生198人は9日、平和学習に臨んだ。特攻基地の遺構見学や、太平洋戦争末期に10代だった語り部の話を通じて、平和を守る決意を新たにした。
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<OZmagazine TRIP掲載> 石川能登小さな商店街のおいしいものを求めて - 06月11日(月)10:00 

金沢から特急で約1時間にある能登エリアにある港町・七尾。北前船の寄港として栄えていた七尾の駅から数分歩くとあるのがレトロな建物が軒を連ねる一本杉通り。この小さな商店街のおいしいを求めてきままなひとり旅を(写真は、七尾一本杉通りに佇む醤油店とカフェのICOUのいつものごはん)【ひとりだから長居もOK!地元愛あふれるリノベカフェ】古い酒蔵を再生した居心地いいカフェ。料理に使うのは、魚も野菜も能登産ばかり。ご近所の鳥居醤油店とコラボしたオリジナルソースや、お茶の北島屋の茶葉で作るパンケーキなど、地元のおいしいものと向き合うひとり時間を楽しもう。ICOUTEL.0767-57-5797 住所/石川県七尾市木町1-1 営業時間/ランチ12:00~14:00(LO) カフェ14:00~17:00(LO) ディナー18:00~22:00(21:30LO) 定休日/火・第3水定休 予約/可(カフェは不可)カード/不可 アクセス/七尾駅より徒歩10分【気軽に入れる市民大学の一角でオリジナルの洋風カツ丼を】御祓川(みそぎがわ)大学メインキャンパス兼コワーキングスペースの一角にあり、町の人も観光客も訪れる西洋惣菜店。地元女子に人気なのは塩バターカツ丼。バターとたっぷりの黒コショウがカツに合う! 大テーブルやテラス席でイートインできる。Nico DeliTEL.0767-57-5635 住所/石川県七尾市...more
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神戸の語り部「被災地支援のバトンを次世代へ」 あす、仙台で講演 - 06月22日(金)12:33 

阪神大震災をきっかけに、東日本大震災や熊本地震など23年間にわたって被災地支援を続けるNPO法人「ひまわりの夢企画」(神戸市)代表で、同市の「人と未来防災センター」語り部の荒井勣(いさお)さん(72)
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野村萬斎と梅若実が陰陽師対決! 現代能『陰陽師 安倍晴明~晴明 隠された謎…~』 - 06月20日(水)18:15 

現代能『陰陽師 安倍晴明~晴明 隠された謎…~』が9月、梅若実、野村萬斎、大空ゆうひ、桂南光(語り部)らによって上演される。公演に先駆けて記者会見が行われ、葦屋道満役の梅若実と、安倍晴明役の野村萬斎が登壇した。【チケット情報はこちら】(PC)映画監督の吉田喜重が原作を書き、梅若実(当時・玄祥)が節付・演出・出演し、Mr.マリックの超魔術も取り入れて2001年に初演された本作。海外を含め各地で20回以上公演を重ね、変化・発展を遂げながら今に至る。2016年の大阪公演では、野村萬斎が安倍晴明役を演じ、玄祥、脚本補綴の藤間勘十郎と共同で演出も手がけたが、今回は萬斎の単独演出で生まれ変わる。梅若実は「この作品を初演した2001年はちょうど、萬斎さんが映画『陰陽師』をなさった時期。萬斎さんの人気にあやかって、回数をさせていただきました(笑)。フランス、オランダなどにも参りましたし、晴明神社でも上演するなど、新作能としては、絶え間なく上演させていただいています。初演から10数年経ちましたので、今回は新しい視点、角度から見直すべく、萬斎さんに全面的に演出をしていただくことになりました。普段の能では考えられないような趣向もあり、面白い舞台になると思います」と語る。野村萬斎は、「(実)先生と私と、葛葉姫の大空ゆうひさんと、“異形なる者”が3人集まり、安倍晴明の世界をお見せします。先生と私の陰陽師対決...more
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新潟の学生が教訓学ぶ 東松島で学生震災ガイドが現地を案内 - 06月17日(日)09:04 

新潟薬科大(新潟市)の災害ボランティア部の学生9人が16日、東日本大震災の教訓を学ぼうと東松島市を訪れた。被災した旧野蒜小で震災時6年だった学生震災ガイドの2人が現地を案内した。 語り部をしたのは、同
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