「編集長」とは?

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何が生きがいを支えているか? - 06月19日(火)19:28 

高齢者の生きがいを生み出すものとして、「人に必要とされること」をまず挙げたが、そのほか生きがいを支えてくれるものに何があるだろう? 僕が生きがいについて考えるようになったのは、横浜市大の講師をしていた40歳の頃だった。 学生の一人が訪ねてきて、"卒業式で挨拶をするのだが、生きがいについて語りたいと思う。ついては生きがいとは何でしょう?"と聞かれた。 「おい、君は今まで考えずにきたのか?」と言いかけて、じゃ、俺はどうだと思い返したのが始まりである。 でもその時は考えるまでもなく、医師の仕事、患者のためという答えが難なく上ってきたのを思い出す。 そして神谷美恵子の名著「生きがいについて」など、そのテーマの本を読み漁った。さて、では今もう一度問う。生きがいとは? その一つは「目的意識」ではなかろうか。常に目的を持つこと。目標といっても良い。目標は未来に対する希望を生む。 これまではいつも目標は外からやってきた。合格、卒業、就職、昇進などなど。いつもその達成のために追われてきた。 そしてある時定年がやってくる。まるで人生の幕引きのように。 余計なお世話だと言いたい。 ならばこれからは第二の人生。目標は自分で創り出していく。自分のプロジェクトだ。 ライフシフトの著者たちはこれをポートフォリオと呼ぶ。そして複数のポートフォリオを携え、その時々の情勢と気分に応じて、同時進行させる。著者らのいうマ...more
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「自分たちを信じて戦うこと」トルシエから日本代表への助言 - 06月19日(火)16:55 

サッカー日本代表は6月19日21時(日本時間)、ロシア・ワールドカップ(W杯)の初戦でコロンビア代表と対戦する。16年前の日韓W杯で日本代表をベスト16へと導いた彼は、今の日本代表をどう見ているのか。フィリップ・トルシエ氏に話を聞いた。 【写真を見る】日本代表ユニフォームを背に笑顔を見せるトルシエ氏/撮影=藤巻祐介(TAKIBI) ーーロシアW杯に挑む西野(朗)監督、日本代表チームにアドバイスを送るとしたら。 トルシエ「自分自身を大切にしていくこと、100%の力を発揮すること。そして、初戦のコロンビア戦をしっかり戦える、というイメージを持つこと。サッカーは95分間、90分ではなく、(アディショナルタイムも含め)95分戦うものなので、ありとあらゆることが可能です。どんな山も乗り越えられるし、やってみないことにはわからない。自分たちを信じて戦うことが大切です。サッカーは魔法のようなもので、自分自身の良いところを信じ、モチベーションを高め、闘争力に変えていくことが大事。持っている力を出せれば、コロンビアとも、セネガルとも、ポーランドともしっかり戦えるはずです」 ーーもしあなたが今回の西野監督のように、大会直前で監督に就任したらチームをどう機能させますか? トルシエ「大切なのは団結することです。チームを団結させるには、2つのやり方があります。ひとつは心理的なアプローチ。それは西野監督なら簡...more
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崖の上での特訓、水中から巨大なおかあさん……これってホントにバレエマンガ!? 今話題の超展開マンガ『まりもの星』について専門家に聞いてみた。 - 06月19日(火)13:00 

『まりもの星』立東舎刊  2017年、マンガ業界が激震した事件があったのをご存知ですか? 1960~70年代に活躍し、当時の少女たちから大人気だったものの、今まで一度も単行本化されなかった幻のマンガ家・谷ゆき子の作品が復刻されたのです。その名も『バレエ星』(立東舎刊)は、美しすぎる絵と超展開すぎるストーリーで瞬く間に話題となり即重版となったのです。  そんな谷ゆき子の復刻としては第2弾となる長編『まりもの星』が発売されました。谷ゆき子再評価のキーパーソンである、「図書の家」の小西優里さんにお話を伺いました。 ◇ ◇ ◇ ーーー『バレエ星』に続いて『まりもの星』と、続々と谷ゆき子作品が復刻されていますね。時代を超えて今ふたたび愛されている谷ゆき子さんは、どんなマンガ家なのでしょう?  谷ゆき子先生はとにかく絵がうまい、昭和時代に活躍したマンガ家さんです。  今回の『まりもの星』のカバーの表紙と裏表紙は同じ絵を反転したものなんですが、お気づきでしたか? まったく自然なので違和感がありません。絵の復刻作業では雑誌の状態が悪くて絵が破損している場合、違う箇所から線を持って来てつなげることもあるのですが、例えば左右対称な形でも普通はちょっと癖が出たりしませんか。しかし、その描線が自然に繋がるのです。  谷マンガには、ほぼゆがみが無いのです。ゆき子先生、おそろしい子……。  そんな谷先生ですが...more
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Web担の編集長を交代します! 7月24日から四谷編集長がつくるWeb担をよろしくお願いします | 編集長ブログ―安田英久 | Web担当者Forum - 06月19日(火)11:25 

Web担の編集長を交代します! 7月24日から四谷編集長がつくるWeb担をよろしくお願いします | 編集長ブログ―安田英久 | Web担当者ForumWeb担トップ » [コラム] Web担のなかの人――編集部ブログ » 編集長ブログ―安田英久 » Web担の編集長を交代します! 7月24日から四谷編集長がつくるWeb担をよろしくお願いします 【法人営業チームの新メンバー募集中】Web担をはじめとするBtoBメディアで、あなたの提案営業スキルを磨いて活躍してみませんか? 編集長ブロ...
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【書評】予言しよう。日本はやがて必ず安倍ロス現象に悩まされる - 06月19日(火)03:47 

「リベラル」を自称する人たちが目につく昨今ですが、では「リベラル」の本当の意味とはなんでしょうか? 今回の無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』で編集長の柴田忠男さんが紹介しているのは、日本で声高に叫ばれている「リベラル」は笑止千万、もはや「偽リベラル」だとする元官僚の八幡和郎氏の著作を紹介しています。 『「立憲民主党」「朝日新聞」という名の“偽リベラル”』 八幡和郎・著 ワニブックス 八幡和郎『「立憲民主党」「朝日新聞」という名の“偽リベラル”』を読んだ。著者は元官僚、評論家、歴史作家、徳島文理大学教授。リベラルとはどういう意味か。かつては自民党の中における「全面的な戦前回帰に否定的で親欧米的な人たち」を指していた。中道左派もそれに近い。西欧的な自由を重んじ進歩的なイメージで受け止められてきた良い言葉だった。 ところが、いまは新旧「左翼」の人々が、「リベラル」という新しい看板を掲げるようになった。「政治用語として『共産主義や社会主義に共鳴する人々』を『リベラル』などと表現することは笑止千万で、欧米では絶対にあり得ません」「立憲民主党に結集する旧社会党系や外交問題で反米的な人たち、そしてそれを支援するマスコミや知識人が『リベラル』を名乗るのも驚天動地です」。 世界的基準からいって、なんともユニークで、お馬鹿な日本の左翼である。いま日本のマスコミで圧倒的に強い...more
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菅官房長官が「枚方市(まいかたし)」と読み間違え →地元民は怒るどころか大喜び「内心「よっしゃ」と思ってる」 - 06月19日(火)18:14  seijinewsplus

http://netgeek.biz/archives/120849 菅官房長官が大阪北部地震について報告する際、あろうことか「枚方(ひらかた)」の読み方を「まいかた」と読み間違えてしまった。 大阪の人以外は読むのが大変難しい地名。 菅官房長官は交野市(かたのし)は正しく読めたにもかかわらず、枚方市であえなく脱落。ネット上では菅官房長官が間違えたと大きな騒ぎになり、「地元民は怒るはず」「これは炎上する」という声も飛び交った。 ▼「ひらかたし」が正しい読み方。ひらかたパーク(通称:ひらパー)が有名。 しかし予想に反して枚方市民...
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【サッカー】 W杯日本初戦、ブックメーカーのオッズ・・・コロンビア勝利 1.7倍、引き分け 3.7倍、日本勝利 5.75倍 - 06月19日(火)15:54  mnewsplus

熱戦が続くサッカーFIFAワールドカップロシア大会。間もなく日本代表が初戦を迎えますが、 ブックメーカーの分析では日本代表が勝つ確率はどのくらいあるのでしょうか。 「こちらがVIPの部屋ですが、中に入るとスポーツの中継画面が掲げられていて、奥には分析された数字が映し出されています。 そして、それを見ながら、お客さんがどれを買うか考えているところです」(記者) モスクワ市内の大手ブックメーカーでは、ワールドカップの全試合が賭けの対象となっていますが、 日本代表の初戦、コロンビアとの試合のオッズ...
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『WIRED』の守護聖人、マクルーハンとは何者だったのか? 『マクルーハンはメッセージ』を読み解く - 06月19日(火)12:00 

『WIRED』はその創刊からこれまで、メディアというテクノロジーに誰よりも意識的で、そのデザインについてつねにコンテンツと同等の意味と強度を追求し、結果として他のメディアが追随しない領域を開拓してきた。そのDNAの源流が、マーシャル・マクルーハンだ。新刊『マクルーハンはメッセージ』において著者の服部桂は、マクルーハンの可能性を『WIRED』と重ねながら考察している。その服部とトークイヴェントを開催する『WIRED』日本版編集長の松島倫明が、独自の論点について解説する。
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今やおもしろオジサン前園真聖、中田英寿と交差した数奇なサッカー人生とは? - 06月19日(火)08:40 

 「前園さんはどうなんですか?」。レギュラーコメンテーターと司会者のお笑い芸人が、含み笑いで話を振る。これに対して、ある時は緊張を隠せない真面目な表情でピント外れのコメントをする、またある時は困った表情であたふたする…。笑いの根本的なスキルである「緊張と緩和」を自然体のまま、飄々と繰り出す。芸人にとってこれほど“いじり甲斐”のある人物はいないだろう。現在44歳。現役を引退してから13年。10代や20代の視聴者には「元Jリーガーの面白いおじさん」くらいの認識しかないのかもしれない。だが、かつて前園真聖は、現日本代表・西野朗監督が率いる(96年アトランタ)五輪代表の主将として、“マイアミの奇跡”を成した日本サッカー界の紛れもないレジェンドである。 【貴重写真】「ゾノ~」弟分の中田英寿と大活躍を見せた五輪代表時代の前園 ■次代のエース候補・前園 A代表監督と五輪監督による“争奪戦”も  高校サッカーの名門・鹿児島実業で頭角を現わし、3年連続で全国大会に出場。鳴り物入りで入団した横浜フリューゲルス(98年度をもって横浜マリノスと合併消滅)では、2年目となる93年からレギュラーとして活躍し、瞬く間にこの年創設されたJリーグの若きスターとなった。  時代が求める――。彼はすぐさまその責務を背負うエース候補として白羽の矢を立てられた。94年、21歳にしてA代表デビューを飾る。この時すでに...more
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AKB48 53rdシングル世界選抜総選挙 松井珠理奈(SKE48)「総選挙1位がゴールだと思ってやってきました。今、1位になりました。だから…卒業しません!」 - 06月18日(月)21:10 

■ 松井珠理奈さんが初栄冠! 【写真を見る】松井珠理奈さん「やっと気づきました。48グループにまだ必要だと思ってもらえてるんだなって」 6月16日、愛知・ナゴヤドームで「AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙 〜世界のセンターは誰だ?〜」の開票イベントが開催された。10回目となる今回の「選抜総選挙」は、AKB48、SKE48、NMB48、HKT48、NGT48、STU48の国内グループに加えて、タイのBNK48、台湾のTPE48の海外グループのメンバーも参加。  開票イベントの前に、AKB48グループによるコンサートが開催された、オープニングアクトでは、メンバーからのリクエストで選ばれた上位7位までの楽曲が披露されたが、同率7位の曲が9曲もあり、15曲も披露された。1位も「初日」と「47の素敵な街へ」の2曲が同じ票数になった。  グループコンサート本編は、メンバーからのリクエストが1票しか入らなかった楽曲でセットリストを構成。楽曲披露中に、ステージの大型ビジョンにリクエストをしたメンバーのその曲への想いを綴ったメッセージが流れるなど、これまでにない新しい内容のライブとなった。後半、7月にリリースされるSKE48のニューシングル「いきなりパンチライン」を初披露するというサプライズも。さらに、選抜総選挙に立候補していない指原莉乃さん(HT48)、柏木由紀さん(AKB48/NGT4...more
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