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うな丼(並)4000円!! 良心的な店「これでも赤字覚悟」 もうウナギの販売自体を止めたら? - 07月19日(木)23:02  news

4000円でも赤字覚悟"うな丼"が高いワケ 経済ジャーナリスト 高井 尚之 7月20日は「土用の丑の日」。 専門店だけでなく、スーパーやコンビニでも「うなぎ」を大々的に販売しているが、水産資源としてのうなぎは危機に瀕している。 うなぎを名物にする静岡・三島の専門店では、うな丼の並を今年から4000円に値上げした。 10年前のほぼ倍の価格だが、利益はほとんどない。 良心的な専門店ほど苦しむ現状とは――。 ■シラス価格は30倍、仕入価格は3倍に高騰 天然資源としてのうなぎが厳しい状況になるにつれて、小売...
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激化する米中貿易戦争。トランプが警戒するのは「中国製造2025」 - 07月17日(火)06:20 

「アメリカは世界の食い物にされ、貿易赤字を拡大させてきた」というトンデモ理論を振りかざすトランプ大統領。米市民の生活に直結する対中輸入品に関税をかける暴挙に出たついに米中貿易戦争の幕が切って落とされた。7月6日、米トランプ政権が340億ドル(約3.8兆円)相当の中国製品に25%の追加関税を発動。すると中国も即日、同規模の米国製品にやはり25%の追加関税を課す報復へと踏み切ったのだ。だが、貿易戦争に勝者はない。経済ジャーナリストの須田慎一郎氏が言う。「アメリカが追加関税をかける340億ドルの輸入品のうち、200億ドル分は米企業などの外資が中国で生産したもの。つまり、追加関税で中国の対米輸出が減ると、米企業も被害を受けるんです。その上、中国からの輸入品価格が上がることは米消費者のサイフを直撃するし、もちろん中国の報復関税によって対中輸出もダメージを受ける。まるでブーメランのようなもので、まったく不毛です」実際、米中双方は早くもダメージを受けている。上海株は対米輸出減少による中国企業の業績悪化を嫌って、今年1月から約2割も下落。アメリカでも大豆輸出の約6割を占める中国向け販売が減ると予想され、9年ぶりの大豆価格暴落に泣いている。追加関税の応酬によって米中貿易のコストが10%上昇すれば、世界のGDPが1.4%減るとのOECD試算もある。超大国同士の貿易戦争がエスカレートすれば、世界経済が沈...more
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うな丼(並)4000円 良心的な店「これでも赤字覚悟」 もうウナギの販売自体を止めたら? - 07月19日(木)12:22  poverty

ただでさえ絶滅しそうなウナギなのに、赤字覚悟で無理して売ることないでしょ 4000円でも赤字覚悟"うな丼"が高いワケ プレジデントオンライン 7/19(木) 9:15配信 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180719-00025675-president-soci 経済ジャーナリスト 高井 尚之 7月20日は「土用の丑の日」。 専門店だけでなく、スーパーやコンビニでも「うなぎ」を大々的に販売しているが、水産資源としてのうなぎは危機に瀕している。 うなぎを名物にする静岡・三島の専門店では、うな丼の並を今年から4000円に値上...
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