「神田松之丞」とは?

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「今、最もチケットの取れない講談師」神田松之丞が落語ではなく講談の道を選んだ理由 - 07月10日(火)15:54 

「今、最もチケットの取れない講談師」と呼び声も高い神田松之丞の周辺がにわかに騒がしくなってきた。『ENGEIグランドスラム』や『ダウンタウンなう』など人気番組への出演で世間の知名度が急上昇。アニメ『ひそねとまそたん』『未来のミライ』では声優に挑戦し、今月20日には著書『神田松之丞講談入門』を刊行する。かつて「演芸会の絶滅危惧種」とも称されていた“講談”。その若き担い手に、熱い注目が集まる理由を探ってみた。  取材当日、インタビューの前の口演は、右手の張はり扇おうぎで釈しゃく台だい(机)をパンパンと叩きながら、3席を披露。圧巻、の一言だった。 ――1席目は大いに笑わされたんですが、2席目と3席目はどちらも「義理」をテーマに据えたシリアスな時代モノでした。実は、こちらが講談の本質なんでしょうか? 松之丞:そうですね。3席目の「赤穂義士伝より『天野屋利兵衛(あまのやりへえ)』」は、いわゆる忠臣蔵の話でしたが、赤穂義士は「四十七士」、四十七人が吉良邸討ち入りに行ったわけですよね。でも、もともと浅野家の家臣は三百人ぐらいいたらしいんです。残りの二百五十何人は、人間ってやっぱり弱いですからね、逃げちゃったんですよ。講談と落語の違いはってよく聞かれるんですが、討ち入りに行ったほう、つまり自分の義とか信念を貫くような人間が、講談の主人公になるんです。逃げちゃったほう、本来なら主人公になり得な...more
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