「磯村勇斗」とは?

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<半分、青い。>草太役・上村海成が芝居に目覚めたきっかけとは? - 06月18日(月)07:50 

――連続テレビ小説「半分、青い。」(NHK総合ほか)で永野芽郁演じるヒロインの弟・楡野草太役で注目を集める上村海成。ドラマの放送以降、「親戚から『サインちょうだい』と連絡が来るようになりました」と、笑顔で話すが、初めての朝ドラ出演という大役に大きなプレッシャーも感じていたという。 【写真を見る】朝ドラの現場は「こんなすごい方たちと僕が共演できるのか?って不安で、正直帰りたいって思ってしまったほど(笑)」とおどける上村海成/撮影=西村康 上村「第1回から放送を見ていたんですが、僕が登場する日が近づくにつれて『やばい、出ちゃう』って不安になっていきました(笑)。また、草太の幼少期を演じていた志水透哉くんがすごくかわいかったんですよ。だからこそ『成長して微妙になったぞ?』って視聴者の方に思われたらどうしよう?って。でも、放送を見た親戚や知り合いの方に褒めていただいて、少し安心しました。印象的だったのは知り合いの学校の先生の『一服の清涼剤のようなキャラクターだ』という言葉。先生ならではの表現ですよね(笑)。うれしかったです」 ――楡野家には中村雅俊、滝藤賢一、松雪泰子と豪華俳優陣がそろう。 上村「素晴らしい俳優さんばかりで、それもプレッシャーの一つでした。こんなすごい方たちと僕が共演できるのか?って不安で、正直帰りたいって思ってしまったほどです(笑)。でも、皆さんすごく優しい方々で、いざ撮...more
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嘉島陸、7年の充電期間中は「朝から晩までバスケに夢中」 - 06月12日(火)22:00 

――江戸川音(杉咲花)・神楽木晴(平野紫耀)・馳天馬(中川大志)の三角関係が話題を呼んでいる「花のち晴れ―」(TBS系)。カップルになった音と天馬の間で嵐を巻き起こす桃乃園学院副会長の近衛仁に対し、「第三者から見ると間違った行動なんですが、彼にとっては正義がある行動なんです」と語るのは近衛を演じている嘉島陸。 【写真を見る】「小栗旬さんのように心配りもできる俳優が目標です」と語る嘉島陸/撮影=磯崎威志 嘉島「近衛は天馬さんを崇拝し過ぎていて音さんのことを軽蔑しているというか…。なかなか難しい人。原作があるぶん、一からの役作りはなかったのですが、漫画の登場人物を忠実に再現するのは大変だと思いました。近衛は、原作でもせりふがあまりなくて表情だけのお芝居が結構多いので、その時々の場面などを頭に入れて演じています」 ――役に対して真面目に取り組む好青年の嘉島にとって本作は久しぶりのドラマ。実は彼、「アイシテル~海容~」('11年日本テレビ系)で10歳ながら殺人を犯してしまうという難しい役を演じた子役出身。 嘉島「父親が沖縄に転勤したこともあり、小学校卒業を機に子役をやめて沖縄に行きました。なので今回は7年ぶりのドラマ。現場に入るまでは不安でいっぱいでしたが、クランクインすると当時の感覚を思い出し、スイッチが入って役になりきれました。ただ、子供のころは親に言われたことを表現していただけでした...more
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山田裕貴、先輩たちから吸収の日々「井ノ原快彦さんは包容力や優しさがハンパない!」 - 06月13日(水)20:50 

――この春、井ノ原快彦主演のドラマ「特捜9」(テレビ朝日系)に新人刑事・新藤亮役で仲間入りした山田裕貴。今作は、“9係”の愛称で長年愛されてきたシリーズドラマが装い新たにスタートした作品で、山田は井ノ原をはじめ、羽田美智子、津田寛治、吹越満、田口浩正らベテラン陣によって構築されたチームの中に飛び込んでの芝居に奮闘している。演じる新藤はゆとり世代の若手で、深く考えずにした発言を井ノ原演じる主任の浅輪に怒られたり、先走った行動で失敗するなど、刑事としてはまだまだという役どころ。 【写真を見る】「井ノ原さんは包容力や優しさがハンパなくて、お芝居を受け入れる力もすごい」と語る山田裕貴/撮影=佐藤友昭 山田「新藤は新人ゆえの熱血漢ではなく、事件を解決したいというアツい気持ちで動く人間にしたいと思いました。そういう気持ちが原動力になっているから、先走ったり、生意気に見えてしまう刑事にできたらいいなと思って演じてます」 ――そんな中、“ゆとり世代”には、共感できないものがあるという。 山田「僕自身、ゆとり世代ではあるんですが、ずっと厳しい野球チームに所属していたので、全然“ゆとられていない”んですよ(笑)。だから、実感としてないので、例えば何かあるとスマホで検索してみたり、一人称が俺や僕と定まっていなかったり、そういう細かい点で表現するようにしています」 ――とても緻密に役づくりをしているが、実...more
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磯村勇斗、佐々木希ら「お姉さま方に囲まれている感じの現場で楽しい♡」 - 06月08日(金)10:00 

――NHKの朝ドラ「ひよっこ」(‘17年)で注目されて以来、ドラマや映画で大活躍している磯村勇斗。朝ドラ効果を実感する一方で、早く次のステップに進みたいと話す。 【写真を見る】「年上の女性には子イヌみたいに『ワンワン』と懐くタイプ」と語る磯村勇斗/撮影=下田直樹 磯村「地方に行くと、今でも『ヒデちゃん』と声をかけていただくので、やっぱり朝ドラの影響力はすごいなと思います。でも、ある方から言われて、そのとおりだと思ったのは、“朝ドラ効果は2年まで”ということ。たしかに『ひよっこ』も大切な作品ですけど、いつまでも『ひよっこ』だけでは俳優として違うと思うんですよね。だから、また新しい見せ方をしていかないといけないし、もっと僕のことを知ってもらえるように、今はいろいろと模索しているところです」 ――そんな彼が映画「恋は雨上がりのように」に出演。小松菜奈演じるヒロインにちょっかいをかけるファミレスの店員・加瀬亮介を好演している。 磯村「最初はチャラくて、イヤな男に見えるかもしれません(笑)。でも、冷静に周りを見ているし、とても大人。最終的にヒロインのあきらの背中を押してあげるキャラクターなので、ステキな年上男性という感じだと思います。ただ、クランクインがあきらとのデートシーンで、見るからに自分に興味のないあきらにつれなくされるシーンだったんです。初日だったのもあって、まだ手探りの状態だったの...more
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