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映画『孤狼の血』続編製作決定 役所広司「第一作を遥かに超えるいい作品を期待」 - 05月25日(金)06:00 

 昭和63年の広島を舞台に、暴力団の抗争を描いた公開中の映画『孤狼の血』(配給:東映)の続編製作が決定した。物語のベースとなるのは、原作の続編でもある『凶犬の眼』(KADOKAWA刊)。現在、撮影スタッフ・キャストの調整に入り、東映としては『孤狼の血』のスタッフ・キャストの続投を熱望しているという。 【場面写真】真木よう子は美しい着物姿を披露  『孤狼の血』は、柚月裕子氏の小説を『凶悪』『彼女がその名を知らない鳥たち』などの白石和彌監督が映画化し、主演の役所広司をはじめ、松坂桃李、真木よう子、中村倫也、中村獅童、竹野内豊、音尾琢真、ピエール瀧、石橋蓮司、江口洋介らが出演。R15+指定ならではのバイオレンス描写も話題を呼び、『仁義なき戦い』などで一時代を築いた東映実録路線の精神を東映自らの手で現代によみがえらせた。  先日行われた会見では、原作者の柚月氏自ら白石監督に「もし続編の話があったら、監督を引き受けてくださりますか?」と尋ねる一幕があり、白石監督も「断る理由が何もない」と“相思相愛”だった2人。さらに、「映画に出てくるライターは、松坂桃李くんが持っていって実際に使っている。『次に会う日まで持って帰ります』って言っていたので、楽しみにしています」と意欲を見せており、東映の希望通り続投となるか注目される。  1作目で主演を務めた役所は「今後、いろんな監督、脚本家、俳優たち...more
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映画『孤狼の血』白石和彌監督インタビュー 「仁義を大切にしている昭和の男が消えていく哀愁を描く事に心を砕きました」 - 05月16日(水)18:00 

暴対法成立直前の昭和63年の広島。警察、ヤクザ、そして彼らを取り巻く女たちが、それぞれの正義と矜持を胸に魂を賭けて生き残ろうともがく姿を描いた映画『孤狼の血』。破天荒な捜査を厭わない刑事・大上役の役所広司さんをはじめ、松坂桃李さん、江口洋介さん、竹野内豊さん、石橋蓮司さん、ピエール瀧さんなど、豪華なキャストが揃い、広島・呉でロケを行い、時として凄惨なシーンも織り交ぜられる迫力に魅せられる作品となっています。 ここではこの大作をまとめ上げた白石和彌監督にインタビュー。大役を務めた心境や、昭和を表現する絵作り、そして2018年にヤクザ映画を発表する意味についてまでお聞かせ頂きました。 ーーまず、『孤狼の血』の監督のオファーを受けた時のお気持ちからお願いします。 白石和彌監督(以下、白石):いや、「僕でいいのかな」と思いましたよ。僕はピンク映画やインディーズなアングラ出身の助監督だったし、『日本で一番悪い奴ら』が日活さんと東映さんで共同配給して下さったこともあったと思いますけれども、そんな実績としてもまだまだだったし、よく抜擢して下さったとは思いますけれども。「いいのかな、大丈夫なのかな」と思いましたね。不安はありましたよ。 ーープレッシャーも大きかった、と。 白石:もちろんそうですね。でも腹くくった以上は、もう徹底的に自分の持ち味を出しながら、やれることはやろうとは思いましたけれども...more
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岡田准一、西島秀俊らが魅せる美しい時代劇…『散り椿』特報とポスターが到着 - 05月14日(月)08:00 

これまでに日本アカデミー賞最優秀撮影賞を5回受賞し、映画監督としても『劔岳 点の記』(09)で第33回日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞している木村大作が、映画人生60周年を記念する監督作として挑んだのが『散り椿』だ。盟友の小泉堯史が手掛けた脚本で、監督として初の時代劇に臨む。 【写真を見る】『散り椿』に日本映画を代表する豪華キャストが集結!/「散り椿」(角川文庫刊)書影 主演には幅広い世代から絶大な支持を受ける岡田准一。本作では、かつては藩を追放されるも妻の最期の願いを胸に藩の不正や権力に立ち向かっていく男・瓜生新兵衛を儚くも強く演じる。また、道場の四天王の1人という役柄であることから約3か月にわたる殺陣の稽古に励み、激しく鋭い剣豪アクションに挑戦した。 共演には、ドラマ、映画の枠を超えて話題作に立て続けに出演する演技派・西島秀俊が、岡田演じる新兵衛と共に道場の四天王の1人で、持ち前の頭脳明晰さで藩主の側用人として頭角を現す榊原采女を演じる。かつての親友にして恋敵でもあり、藩を追われた新兵衛とは対照的に、藩で頭角を現すというキャラクターで、初共演となる岡田と対峙する。 また、黒木華、池松壮亮、緒形直人、新井浩文、柳楽優弥、麻生久美子、石橋蓮司、富司純子、奥田瑛二ら錚々たる日本を代表する豪華俳優陣が集結。このたび、そんな絢爛豪華なキャストの姿がお披露目となる特報映像と、ポスタービジ...more
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岡田准一主演『散り椿』 美しき特報&ポスタービジュアル解禁 - 05月14日(月)08:00 

 V6の岡田准一が主演を務める、木村大作監督の映画『散り椿』から、特報とポスタービジュアルが初解禁となった。特報には、“美しい自然”や木村による“美しい画”、木村の演出、岡田や共演の西島秀俊ら豪華俳優陣による“美しい佇まいと生きざま”が映し出されている。【写真】「西島秀俊」フォトギャラリー 黒澤明監督の『隠し砦の三悪人』の撮影助手でカメラマンのキャリアをスタートさせ、『悪い奴ほどよく眠る』『用心棒』『椿三十郎』『どですかでん』と黒澤監督に従事した木村。映画人生60周年を迎える作品として取り組む本作では、盟友の小泉堯史を脚本に迎えて初タッグを組み、監督としては初めての時代劇に臨む。藩の不正を訴え出たために時の権力に負け藩を離れた男・瓜生新兵衛(岡田)が、連れ添い続けた妻・篠(麻生久美子)、かつて良き友だった榊原采女(西島)らと織りなすドラマを描く。 岡田は道場の四天王の一人という役柄から、約3ヵ月にわたる殺陣の稽古に励み、激しく鋭い剣豪アクションに挑戦。一方の西島が演じる采女は、新兵衛と共に道場の四天王の一人で、持ち前の頭脳明せきさを武器に藩主の側用人として頭角を現すという役どころだ。本作には、篠の妹・坂下里美役で黒木華、里美の弟・坂下藤吾役で池松壮亮も出演。ほかに、緒形直人、新井浩文、柳楽優弥、芳根京子、石橋蓮司、富司純子、奥田瑛二らも登場する。 撮影は時代劇としては前代未聞の全編...more
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コンプライアンスに真っ向から挑んだ映画「孤狼の血」 白石和彌監督の男気インタビュー - 05月18日(金)13:40 

 広島を舞台に暴力団の抗争を描いた話題の映画「孤狼の血」。本作でメガホンをとったのは「凶悪」「彼女がその名を知らない鳥たち」「サニー/32」など近年精力的に作品を発表し、日本映画界を席巻する白石和彌監督。これまでの日本映画の常識を覆すような力強い作品となった本作の裏側について、白石監督に話を伺った。 【画像を見る】「孤狼の血」劇中ビジュアル 映画「孤狼の血」は、広島の架空都市・呉原を舞台に、警察とヤクザとの世界を描いた柚月裕子の同名小説を映画化した作品。主演に役所広司を迎え、松坂桃李、江口洋介、真木よう子、中村獅童、ピエール瀧、竹野内豊、石橋蓮司ら豪華キャスト陣が脇を固める。 ーー柚月裕子さんの原作を読んだとき、どう感じましたか? 組織暴力が色濃く描かれていて、とても面白いと感じたんですが、同時にこれを映画にするということで、どうしようかなと。「仁義なき戦い」をもう一回やれって言われても無理だろうなと思いました。 ーー映画化のオファーが来たときの心境は? どうやって断ろうかなと(笑)。あれだけの燦然と輝く傑作と同じような熱量で作れって、言うのは簡単だけどって話じゃないですか(笑)。最初はネガティブな要素しか思いつかなかったですね。 ーープレッシャーを感じていたとは意外でした。 「仁義なき戦い」といえば東映の金看板ですし、その熱量を今もう一回って、ありがたい話ですけ...more
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岡田准一、愛のために剣を振るう! 木村大作監督「散り椿」ポスター&特報完成 - 05月14日(月)18:00 

 日本を代表するキャメラマン・木村大作の監督第3作「散り椿」のポスタービジュアルが、このほどお披露目された。降旗康男監督作「追憶」に続き、木村監督とタッグを組んだ主演・岡田准一をはじめ、西島秀俊、黒木華、池松壮亮、麻生久美子の姿を活写している。  「劔岳 点の記」「春を背負って」でメガホンをとった木村監督が、葉室麟氏の同名小説を実写映画化。盟友である「阿弥陀堂だより」「蜩ノ記」の小泉堯史監督と共同で脚本を執筆し、時代劇に初挑戦する。時代劇としては前代未聞ともいえる、長野、富山、彦根での全編オールロケを敢行。“美しい自然”と木村監督による“美しい画”、そして岡田ら豪華キャスト陣による“美しい佇まいと生き様”が全編を通して描かれている。  物語は、かつて上役の不正を訴えたが認められずに藩を追われた瓜生新兵衛(岡田)が、18年ぶりに帰郷するところから始まる。藩を追放された後も連れ添い続けた妻・篠が病に倒れ、死を迎えようとした折、最期の願いを夫に託す。「藩に戻りて、榊原采女様を助けてほしい」というものだった。2人はかつて篠をめぐる恋敵であり、新兵衛の藩追放にかかわる大きな因縁を持っていた……。  ポスタービジュアルは、一刀流平山道場の四天王のひとりである新兵衛を演じるべく、約3カ月に渡る殺陣の稽古に身を投じた岡田の精悍な表情をフィーチャー。「ただ愛のため、男は哀しき剣を振るう――」と...more
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岡田准一×木村大作 映画『散り椿』特報&ポスタービジュアル解禁 - 05月14日(月)08:00 

 人気グループ・V6の岡田准一が主演する映画『散り椿』(9月28日公開)の特報&ポスタービジュアルが14日、解禁された。 【動画】岡田准一主演『散り椿』特報  同作は、日本を代表するキャメラマンとして活躍し、映画監督としても『劔岳 点の記』(2009年)で『第33回日本アカデミー賞』最優秀監督賞を受賞している木村大作氏が、3度目の監督作として挑んだ時代劇。岡田は、かつては藩を追放されるも妻の最期の願いを胸に藩の不正や権力に立ち向かっていく男・瓜生新兵衛を演じ、道場の四天王の一人という役柄から約3ヶ月にわたって殺陣のけいこに励み、激しく鋭い剣豪アクションを披露する。  道場の四天王の一人で、瓜生とはかつての親友であり、一人の同じ女性を想いあう恋敵でもある榊原采女役で西島秀俊が出演。そのほか、黒木華、池松壮亮、緒形直人、新井浩文、柳楽優弥、麻生久美子、石橋蓮司、富司純子、奥田瑛二らが共演する。  撮影は、富山、彦根、長野にて全編オールロケを敢行。特報映像は“美しい自然”と木村氏こだわりの“美しい画”、岡田ら豪華俳優陣による“美しい佇まいと生き様”が全編通して描かれた様を切り取っている。 【関連記事】 岡田准一、理想の“45歳”語る「仕上がってる男性になりたい」 (18年05月10日) 岡田准一が新CMで100人と共演「新しいことに挑戦する気概が大事」 (18年03月09日)...more
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