「白石和彌」とは?

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是枝監督だけじゃない! 世界も注目する日本人映画監督は? - 07月14日(土)07:00 

日本だけでなく世界からも注目度の高い実力派映画監督を、映画ライターのよしひろまさみちさんがレクチャー。個性あふれる作風はもちろん、おすすめの作品もあわせてチェックして。 たくさんの日本人映画監督が活躍するなか、今回、よしひろまさみちさんがピックアップした方々に共通しているのは、「0から1を生み出すことができる」監督であるということ。 「是枝裕和監督もそうですが、原作や脚本を自身で手がけている、作家としての力がある監督を挙げました。動画がこれだけ身近になった今、1を100にできる人はいくらでもいるし、今の日本映画は原作ものばかりというのもその証拠。でも、0から物語を生み出すことができる人は少なく、今後、間違いなく活躍していくと思います。また、もうひとつ共通しているのが、高い演出力を持っていること。“自分がどんな絵を撮りたいか”ということがちゃんと見えていて、俳優に演技をまかせずちゃんと導き、ときには俳優の殻を破らせることができる。そういう、きちんとした映画作りができる方ばかりです」(映画ライター・よしひろまさみちさん) ここでは、監督たちのプロフィールや、今までの作品の特徴、よしひろさんが推薦する観るべき作品を紹介。今のうちに勉強を! 入江 悠 娯楽エンタメ作品が得意。若手の育成にも尽力中。 「日本大学藝術学部の映画学科出身という、ザ・映画畑の人。新人監督の登竜門といわれていた『ゆ...more
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香取慎吾の主演映画『凪待ち』製作決定!「スターオーラを消しながら」挑む役どころとは? - 07月06日(金)06:00 

香取慎吾の最新主演映画『凪待ち』の製作が発表された。監督を務めるのは、香取とは初タッグとなる『孤狼の血』(公開中)の白石和彌。現在は撮影の真っ只中で、7月中旬にクランクアップ予定だという。 【写真を見る】日本映画界で一番勢いのある監督と言われる白石和彌。「映画作品としても自分としてもステップを踏めている気がしている」と本作への手応えは充分!/[c]2018「凪待ち」FILM PARTNERS “喪失と再生”をテーマに描く本作で香取が演じるのは、人生につまずき落ちぶれた男。パートナーの女性とその娘と共に彼女の故郷、宮城県石巻市で再出発しようとするが、平穏に見えた日々の暮らしで起きる小さな綻びが積み重なり、やがて取り返しのつかないことが起きてしまう…というストーリーだ。 バイオレンス作『孤狼の血』や、若き日の若松孝二監督の姿を描く『止められるか、俺たちを』(10月13日公開)など、日本映画界で最も勢いのある監督として注目される白石和彌との撮影に、香取は「今までぼくが演技したことのないような役と世界観で、この映画のこのストーリーの中に入れることがとても楽しみです。石巻の空気がこの映画の中に溢れおさまったら嬉しいです」とコメントを寄せる。 白石監督も「香取さんのスター感を若干消しながらも、人の生きる強さや優しさといったものに香取さんとならば触れられると思いました。そこを一緒に探していけたら...more
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香取慎吾が人生につまずき落ちぶれる…白石和彌監督『凪待ち』に主演  - 07月06日(金)06:00 

 香取慎吾が映画『凪待ち』に主演することが決定し、『孤狼の血』『彼女がその名を知らない鳥たち』の白石和彌監督と初タッグを組むことが発表された。香取は喪失した人生から再生する男を演じる。【写真】映画『凪待ち』で初タッグを組む香取慎吾&白石和彌監督 本作は、2013年の『凶悪』で第37回日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞した白石監督が香取と初タッグを組むオリジナル脚本作品。脚本は白石監督と『火花』でタッグを組んだ加藤正人が担当し、「喪失と再生」を描く人間ドラマを作り上げる。主人公は、パートナーの女性とその娘と共に、彼女の故郷である石巻市で、再出発をはかろうとする男。平穏に見えた暮らしだったが、小さな綻びが積み重なり、やがて取り返しのつかないことが起きてしまう。 主演を務める香取は「白石監督とお仕事できてとてもうれしいです。今までぼくが演技したことのないような役と世界観で、この映画のこのストーリーの中に入れることがとても楽しみです。石巻の空気がこの映画の中に溢れおさまったら嬉しいです」と喜びを語った。 白石監督は、「香取慎吾さんというスターを迎えての映画、とてもワクワクしています。映画作品としても自分としてステップを踏めている気がして楽しみでしかありません」とコメント。続けて「今回、『喪失と再生』をテーマに香取さんと映画をやってみたいと思いました。香取さんのスター感を若干消しながらも、人の...more
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香取慎吾主演! 宮城県石巻市を舞台にした「凪待ち」で白石和彌監督と初タッグ - 07月06日(金)06:00 

香取慎吾が、白石和彌監督のメガホンをとる映画「凪待ち」で主演を務めることがわかった。初タッグを組む2人が紡ぐのは「喪失と再生」をテーマに掲げた重厚な人間ドラマ。白石監督も参加したNetflixの...
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門脇麦がピンク映画の助監督に!『止められるか、俺たちを』予告編解禁 - 07月05日(木)12:00 

門脇麦が、故・若松孝二率いる若松プロダクションの門を叩きピンク映画の助監督となった実在の人物をモチーフにした主人公を演じる映画『止められるか、俺たちを』の予告編が解禁となった。若松を演じるのは実力派俳優として知られ、若松組の常連でもあった井浦新。 監督をつとめるのは若松の弟子で、日本映画界を牽引する俊英として『凶悪』『狐狼の血』などの話題作を生み出してきた白石和彌。師匠である若松と共に駆け抜けた青春時代を鮮明に描き出している。白石監督の「映画を武器に戦ってきた若松さんの声をもう1度聞きたい」の言葉で企画がスタートした本作は、若松プロダクション映画製作再始動の第1弾作品。音楽は、若松とも交流があった曽我部恵一が担当し、主題歌「なんだっけ?」を書き下ろした。 物語は、1969年の春に21歳の吉積めぐみ(門脇)が若松プロダクションの扉を叩くところから始まる。ピンク映画の旗手として知られていた若松(井浦)の助監督となっためぐみ。映画に魅せられた何者かの卵たちが次々と集まってくる若松プロでは、撮影がある時もない時も事務所に集い、タバコを吸い、酒を飲み、ネタを探し、レコードを万引きし、街で女優をスカウトする。いざ撮影がはじまれば、助監督はなんでもやる。「映画を見るのと撮るのは、180度違う」めぐみは、若松孝二という存在、なによりも映画作りに魅了されていく。 解禁となった予告編は冒頭、砂浜...more
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香取慎吾「クソ野郎とは違う感じ」新作映画の裏側を語る - 07月09日(月)17:30 

7月8日放送の「ShinTsuyo POWER SPLASH」(bayFM)で、香取慎吾が2019年公開の映画について言及し「作品も“クソ野郎”とは違う感じ」とこれまでとは違った雰囲気で撮影に挑んでいることを報告した。 【写真を見る】香取慎吾と初タッグという白石和彌監督/※画像は香取慎吾(katorishingo_official)公式Instagramのスクリーンショット 香取が撮影しているのは、2019年公開の映画「凪待ち」。「白石和彌監督という方と映画を撮ってまして」と香取が切り出すと、草なぎ剛は「急に始まってますね、いつの間に!?」と驚いていた。 香取は「(撮影のために)東京から離れてるんだけど。白石監督はですね『狐狼の血』とか『凶悪』っていう映画とか『日本で一番悪い奴ら』っていう綾野剛さんがやった話とかを撮ってる監督と今ご一緒させてもらっていて。ずっと東京から離れて、鹿を見るようなところに行っている」と近況を報告。 草なぎは「いつの間にかやってんたんだね、楽しみですね」と喜んだ。 久々の撮影に香取は「俳優さんって大変だね」「すごいね、朝とか早くて夜までやるのね」と撮影の大変さをかみ締め、草なぎは「がっつりと撮影に入ってるってことですね」とフォローした。 作品について、「『凪待ち』ってタイトルです。凪っていうのは海が静かなとか…」と香取の説明に、「それを待つとか。奥深い作品...more
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香取慎吾が映画『凪待ち』で主演 白石和彌監督と初タッグで描く「喪失と再生」 - 07月06日(金)06:00 

 元SMAPで俳優・アーティストの香取慎吾が、映画『凪待ち』(2019年公開)で主演することが、わかった。本作は映画『孤狼の血』や『彼女がその名を知らない鳥たち』など、多数の話題作を世に送り出し、現在、日本映画界の期待を最も集める白石和彌監督が、待望していた香取と初タッグを組むオリジナル脚本作品。香取は「今までぼくが演技したことのないような役と世界観で、この映画のこのストーリーの中に入れることがとても楽しみです」と力を込めている。 【写真】『彼女がその名を知らない鳥たち』『孤狼の血』で衝撃を与えた白石和彌監督  同作は、新しい香取を描くべく、白石監督の構想を、『クライマーズ・ハイ』『ふしぎな岬の物語』などの脚本家・加藤正人氏が「喪失と再生」をテーマに重厚な人間ドラマに昇華した。香取が演じるのは、パートナーの女性とその娘と共に彼女の故郷、石巻市で再出発しようとする男。平穏に見えた暮らしだったが、小さな綻びが積み重なり、やがて取り返しのつかないことが起きてしまう…。人生につまづき落ちぶれた男の再生の物語、誰も見たことない香取に注目したい。  「香取慎吾さんというスターを迎えての映画、とてもワクワクしています」という白石監督は「映画作品としても自分としてステップを踏めている気がして楽しみでしかありません。今回、『喪失と再生』をテーマに香取さんと映画をやってみたいと思いました。香取さ...more
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香取慎吾主演! 宮城県石巻市を舞台にした「凪待ち」で白石和彌監督と初タッグ - 07月06日(金)06:00 

 香取慎吾が、白石和彌監督のメガホンをとる映画「凪待ち」で主演を務めることがわかった。初タッグを組む2人が紡ぐのは「喪失と再生」をテーマに掲げた重厚な人間ドラマ。白石監督も参加したNetflixのドラマ「火花」や「クライマーズ・ハイ」「ふしぎな岬の物語」の加藤正人が脚本を担当する。  「彼女がその名を知らない鳥たち」「孤狼の血」「止められるか、俺たちを」(10月13日公開)といった話題作を世に送り出してきた白石監督が、“誰も見たことのない”役者・香取慎吾を活写する。香取が演じるのは、パートナーの女性とその娘とともに宮城県石巻市で再出発しようとする男。平穏に見えた暮らしだったが、小さな綻びが積み重なり、やがて取り返しのつかない事態を招いてしまう。  白石監督は「香取慎吾さんというスターを迎えての映画、とてもワクワクしています。映画作品としても自分としてステップを踏めている気がして楽しみでしかありません」と意欲十分。「今回、『喪失と再生』をテーマに香取さんと映画をやってみたいと思いました。香取さんのスター感を若干消しながらも、人の生きる強さや優しさといったものに香取さんとならば触れられると思いました。そこを一緒に探していけたらと思っています」と語っている。  「白石監督とお仕事できてとてもうれしいです」と胸中を吐露する香取。「今までぼくが演技したことのないような役と世界観で、 こ...more
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香取慎吾がノーメークで新境地、映画「凪待ち」主演 - 07月06日(金)05:00 

 香取慎吾(41)が新作映画「凪待ち」(19年公開予定、白石和彌監督)に主演することが5日、分かった。これまで演じたことのない“人生につまずき落ちぶれた男”を演じる。役者、アーティストと活躍の場を広げる香取の新境地が見られそうだ。  1…
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「止められるか、俺たちを」予告完成! 曽我部恵一の主題歌「なんだっけ?」初披露 - 07月05日(木)05:00 

 白石和彌監督がメガホンをとり、主演・門脇麦、共演に井浦新を配して製作された「止められるか、俺たちを」の予告編を、映画.comが先行入手した。「こんなにも命懸けで、こんなにもバカで愛おしい時間が、本物の映画を作っていた」というテロップ、曽我部恵一が書き下ろした主題歌「なんだっけ?」の軽快なメロディが印象的な仕上がりだ。 ・【動画】「止められるか、俺たちを」予告編  本作は、2012年10月17日に若松孝二監督が死去してから約5年半、若松プロダクション再始動の第1弾として製作。1969年、「何者かになること」を夢見て、若松プロダクションの門を叩いた助監督・吉積めぐみ(門脇)の眼差しを通し、「ここではないどこか」を探し続けた映画人たちの怒涛の生きざまを描く。  お披露目された予告編では、「ピンク(映画)の助監督って、女じゃ無理?」と話すめぐみが若松プロダクションに参加する光景を活写。若松孝二(井浦)の「緊張して仕事しろ!」と檄(げき)が飛ぶ白熱の撮影、名匠・大島渚(高岡蒼佑)との交流、作品の内容を巡るいさかいなどを経て、めぐみは「私自身が次々と変わってる。完結されないし、完結を望んでもいない」と胸中を明かす。やがて、映画製作に情熱を傾ける若松の「本気でやらないとな、何にも変わらないんだよ!」という心に突き刺さるメッセージが挿入される。  本作の音楽を担当した曽我部は「思いがけな...more
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