「発起人」とは?

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「がんアライ宣言・アワード」募集開始 - 07月18日(水)15:35 

[ライフネット生命保険株式会社] がんを治療しながら働く「がんと就労」問題に取り組む民間プロジェクト「がんアライ部」(代表発起人:岩瀬大輔、功能聡子、URL: https://www.gan-ally-bu.com/)はこのほど、企業を対象とした「がんアライ宣言...
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世界中が高山善廣にエールを送る――強さとはなにか?<最強レスラー数珠つなぎVol.17 最終回> - 07月14日(土)08:31 

 UWFインターナショナル、キングダムを経て、1999年、高山は全日本プロレスに入団した。格闘技色の強いUWFと、王道プロレスと呼ばれる全日本では、スタイルが水と油ほど違う。しかし彼はスタイルを超え、“高山善廣のプロレス”を確立した。盟友・小橋建太は、当時の彼をこう分析する。「水と油は混ざるということを証明した選手」――。 「もちろんスタイルは見るからに違います。ですが高山選手は、UWF魂をしっかり持ちつつ、全日本のリングに上がっていた。スタイルに囚われたくないという決意と覚悟を持っていたからこそ、全日本に融合していったんだと思います」  初めて高山と試合をしたとき、「なかなか面白いじゃないか」と思った。一発一発が重い。とくに蹴りと膝蹴り、そしてエルボー。196cmの長身である高山は技を上から振り下ろすため、想像以上のダメージがある。しかし小橋も負けじと返す。二人の試合はスイングし、ファンから絶大な支持を得た。  2004年8月、高山は脳梗塞で倒れた。プロスポーツ選手で脳梗塞から復帰した前例はないとされているが、不屈の精神で病気を克服。2006年7月16日、ノア武道館大会にてリング復帰することが決定した。タッグパートナーは小橋建太。しかし試合直前の6月29日、今度は小橋に腎臓がんが見つかり、試合を欠場することになる。 「悔しかったです。脳梗塞という大変な病気から立ち上がって...more
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企画魂[14] 人気バンドの舞台 無料で FRIDAY FLYDAY企画 東田 昌浩さん - 07月10日(火)13:30 

 「FRIDAY FLYDAY」が、13日に沖縄市のSLUM BARで開催される。県内の人気バンドのライブを入場無料で楽しめるイベントだ。  企画の発起人はSLUM BAR店長の東田昌浩さん。2007年に横浜から沖縄へ移り、念願だったバンド活動を始めた。14年にはバンドメンバーと一緒にSLUM B...
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世界中が高山善廣にエールを送る――強さとはなにか?<最強レスラー数珠つなぎVol.17 #1> - 07月07日(土)08:31 

<取材・文/尾崎ムギ子>  今年2月、卵巣に腫瘍が見つかった。通常2~3cm程度の卵巣が15cmまで肥大し、いつ破裂してもおかしくない。おまけに黒い影もある。医師に、「悪性の可能性も覚悟しておいてください」と告げられた。つまり、がんかもしれない。死ぬかもしれない。まだちゃんと生きてもいないのに。  手術までの間、酒に溺れた。毎晩、飲み屋をハシゴし、店主に「わたし、死ぬかもしれないんだ」とくだを巻いた。そんなある日、一本の電話がかかってきた。恩師からだった。病気のことをどこかで聞いたらしい。怒鳴られた。 「なにやってんだよ。こういうときのために、プロレスがあるんじゃないのか?」  嗚咽が止まらなかった。  手術の結果、腫瘍は良性だった。がんではない。とりあえず、死に至ることはない。しかし良性であっても悪性であっても、私には心に決めていることがあった。「高山善廣さんの記事を書こう」――。試合中に負った怪我が原因で頸髄完全損傷と診断され、首から下が動かなくなった。回復の見込みはないとされている。  生きることと必死に向き合っている高山の記事を書くことで、この連載で追い求めてきた“強さとはなにか”、その答えが見つかるような気がした。 ◆vol.17 高山善廣 「俺は、タカヤマの力になるためにここへ来たんだ」  プロレス会場の隅で募金箱を持っていたプロレス記者の鈴木健.tx...more
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京大:花山天文台支援で竹宮恵子さんが描き下ろしはがき - 07月16日(月)18:59 

 京都大花山天文台(京都市)の支援のため「京都花山天文台の将来を考える会」が発起人の漫画家、竹宮恵子さん描き下ろしのイラストはがき(300円~)とクリアファイル(500円~)を制作した。
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ヤフーと本屋大賞が「ノンフィクション本大賞」を新設 賞金は100万円 - 07月11日(水)17:30 

 毎年、全国の書店員が「いちばん売りたい本」を選出する「本屋大賞」と、Yahoo!ニュースがタッグを組み、新たな賞「Yahoo!ニュース|本屋大賞 ノンフィクション本大賞」を創設したことが発表されました。  同賞は、多大な時間と労力をかけて執筆されるノンフィクション作品に対する、ヤフーの「作家さんに頑張ってほしい。一冊でも多くのよい作品と出会う機会を増やしたい」という思いから創設された賞。従来の本屋大賞では小説が対象でしたが、今回新設された同賞ではノンフィクション作品を対象に、全国の書店員からの投票を募り、大賞を決定します。ヤフーは「この賞を通して、作品の魅力を伝え、世界で起きている 『ほんとうのこと』についての考えを深めてもらえればと考えています」と公式サイトにコメントしています。  今回、対象となるのは2017年7月1日から2018年6月30日の間に、日本語で出版されたノンフィクション作品全般(※海外作品の翻訳本は除く)。2018年7月10日に書店員の投票による一次選考がスタートし、9月に10作品前後のノミネート作品を発表、さらに本屋大賞実行委員会とYahoo!ニュースによる二次選考を経て、11月に大賞作品が発表される予定です。大賞作品には取材支援費として賞金100万円が贈られます。  また、7月下旬には同賞公式サイトにて、各界で活躍する人々に聞いた"珠玉のノンフィクショ...more
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生駒里奈に有安杏果ほか、今年「卒業」を発表したアイドルたち - 07月09日(月)11:00 

 2018年1月、有安杏果(23)がももいろクローバーZを卒業し、芸能界も引退した。2009年の加入以降、8年間にわたって活動してきたが、電撃発表から卒業までわずか6日という超スピード引退劇となった。18年1月15日、ブログで「子役時代から22年間やってきた世界から一度距離を置いて、普通の女の子の生活を送りたいという想いが強くなり、わがままを受け入れてもらいました」といった文章とともに卒業を発表した。そして1月21日の卒業公演で「私も10周年は5人で迎えられると思ってました。でもこれは4人の、これからのために、こうするしかなかったから」というスピーチを残して去っていった。  プー・ルイ(27)も18年3月に”新生アイドル研究会”BiSから卒業した。10年に結成され14年に解散した初代BiSの発起人であり、リーダー兼オリジナルメンバーだった。16年に新生BiSとして再始動したものの、18年3月4日のツアー最終公演で「みんなが成長して、進化していく中で、私だけの時間が止まったままで、私だけが2014年に取り残されていました。みんながこんなに頼もしく変われたんだから、私もBiSという愛しい呪いを断ち切らないといけません」「BiSは私の人生の1番の汚点であり、1番の誇りです」というスピーチとともに卒業を発表。3月末でBiSとしての活動に終止符を打ち、5月12日、BILLIE IDLEへ...more
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