「田中秀道」とは?

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遅咲き40歳・前川太治が逃げ切りV! 田中秀道は崩れて42位【奈良オープン】 - 06月16日(土)16:41 

<奈良オープン 最終日◇16日◇グランデージゴルフ倶楽部(7,179ヤード・パー72)> 19回目となる「奈良オープン」は2日間競技の最終ラウンドを16日(土)に行い、3アンダー・首位タイから最終組で出た前川太治がトータル7アンダーまでスコアを伸ばして優勝を飾った。1打差の2位にはアマチュアの石塚祥成が入っている。初日2アンダーと好スタートを決めていた田中秀道は「78」とスコアを落とし、トータル4オーバー42位タイで終えている。 【写真】世界一過酷な戦い 全米オープン2日目の特選フォト 最後は執念でねじ込んだ。トータル7アンダーで迎えた最終18番パー5。約100ヤードのセカンドは左の池を嫌がってピンの右サイドに着弾。強い下り傾斜に乗って、約20メートルの超ロングパットが残った。中継のGOLF Net TVで解説を務めた井戸木鴻樹が「2パットで行くのは至難の業。ファーストパットはどんなに良くても2、3メートルは残る」という試練。3パットすればプレーオフにもつれる正念場を迎えた。 半分、開き直った。「ボギーは覚悟した。案の定3メートルくらい残ったけど、ラインは軽いフックと分かっていたので、打ちやすいのは打ちやすかった」。ファーストパットはショートしたものの、プレッシャーのかかるパーパットはド真ん中からねじ込んで力強くガッツポーズ。戦いから解放されると「飛び跳ねて喜びたいくらいうれ...more
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奈良オープンに山下和宏、上井邦裕らが参戦 - 06月14日(木)20:30 

<奈良オープン 事前情報◇14日◇グランデージゴルフ倶楽部> 今年で19回を数える地方オープン「奈良オープン」が、6月15日(金)に開幕。グランデージゴルフ倶楽部を舞台に、2日間の日程で行われる。 【関連写真】全米オープンフォトギャラリー もともとは奈良県在住、奈良県下のゴルフ場に所属するプロゴルファーが手作りで立ち上げた大会だが、徐々に発展。今年も上井邦裕や山下和宏、加瀬秀樹、高見和宏、井戸木鴻樹をはじめ、田中秀道や丸山大輔、小山内護といったプロが集結し、優勝賞金300万円(賞金総額1500万円)をかけてしのぎを削る。 初日の予選18ホールを終了し、プロ上位55位タイとアマチュア上位20位タイまでが、翌日の決勝18ホールへ進出。1位タイがあった場合は、プロ・アマとも委員会の指定するホールにおいてサドンデス方式によるプレーオフが行われ、優勝者(ベストアマ)を決定する。 【関連リンク】 ・■いよいよ開幕!「全米オープン」リーダーボード ・■「全米オープン」松山英樹一打速報 ・■「全米オープン」予選ラウンドのペアリング ・■【コラム】松山英樹と全米オープン
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プロのゴルフを見せた市原弘大と時松隆光の激闘 制したのは静かな強さ【ツアーの深層】 - 06月05日(火)19:35 

8人目の“ツアー初優勝者”を生んだ今年の「日本ゴルフツアー選手権」。市原弘大が最終18番で見事なチップインバーディを奪い、単独首位を走っていた時松隆光を下して栄冠を手にした。日本タイトルにふさわしい激闘を見せたツアー選手権を振り返る。 【写真】市原弘大、劇的チップインバーディでこの笑顔 ■市原弘大の強さは完璧なスイングと“静かな強さ” 昨年は調子が振るわず、賞金ランク88位でシード落ちを喫するなど調子を落としていた市原。それが今年になって2週前の「関西オープン」で10位タイ、今週のツアー選手権での優勝と調子を上げている。関西オープンで市原と同組で回った田中秀道は、数年前の市原との変化を語る。 「もともと穴が少なくてオールマイティに上手な選手。ジュニアの頃から上手い選手ではありましたが、これまでは腰痛などのケガもあり、ゲームをつなぎ合わせるのが難しい時期があった。その大変な時期を乗り越えて、体も徐々によくなってきた。さらに、30代になって体と心の状態を受け入れることができて、脳と体の距離感が一致してきたという印象を受けました」。 本大会ではパーオン率18位(68.06%)、関西オープンでは20位タイ(63.89%)と安定したショットを見せる秘訣は、「いい選手の条件をそろえたバックスイング」と評するスイングにあった。「ゆっくりバックスイングを上げるのが特徴ですが、腕で上げずに体を...more
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貞方章男、田中秀道が好発進【奈良オープン】 - 06月15日(金)21:50 

<奈良オープン 初日◇15日◇グランデージゴルフ倶楽部、パー72> 今年で19回を数える地方オープン「奈良オープン」。6月15日に開幕し、プロ61名(4オーバーまで)、アマチュア21名(11オーバーまで)の82名が、16日(土)の決勝ラウンドにコマを進めた。 【関連写真】全米オープンフォトギャラリー 3アンダーでトップタイに立ったのは、貞方章男と前川太治。1打差で田中秀道、辻村暢大ら4人。今シーズン好調の上井邦裕は4打差の1オーバー・32位タイの位置から逆転を狙う。 今大会の優勝賞金は300万円(賞金総額1500万円)。1位タイがあった場合は、プロ・アマとも委員会の指定するホールにおいてサドンデス方式によるプレーオフが行われ、優勝者(ベストアマ)を決定する。 【関連リンク】 ・■石川遼に何が起こっているのか、田中秀道はこう見る ・■全米オープン2日目のスコア速報 ・■松山英樹はすでに“神の領域”、メジャー制覇へは本当にあと一歩【田中秀道の目】 ・■さくら、畑岡、野村の日本勢好調!米国女子リーダーボード
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14年前、丸山茂樹が躍動した会場で…今年は誰が歴史に名を刻む?【全米オープン プレーバック】 - 06月14日(木)19:19 

<全米オープン 事前情報◇14日◇シネコック・ヒルズゴルフクラブ(7440ヤード・パー70)> 毎年会場を変えて行われる「全米オープン」。今年は、米国屈指の名門コースのひとつ、シネコック・ヒルズGCで開催される。過去には1896年、1986年、1995年、2004年に行われたが、なかでも印象深いのが、丸山茂樹が4位タイに食い込んだ04年大会だ。 【連続写真】世界NO.1の呼び声も 松山英樹の2018年スイング 丸山は初日に「66」(パー70)をマークして首位タイ発進をきめると、第2ラウンドではフィル・ミケルソン(米国)とならんで首位を守った。しかし、決勝ラウンドは厳しいピンポジションと強風に苦しめられ、最終日にはアンダーパーでプレーした選手がゼロ。名手たちが続々とスコアを崩した。 丸山も例外ではなく、3日目に「74」、最終日に「76」とスコアを落とし、優勝争いから陥落。日本人初の快挙達成はならなかったが、トータル4オーバー・4位タイ。メジャー自己最高位で大会を終えた。04年は丸山のほか、田中秀道が36位、伊澤利光は予選落ちを喫している。 ちなみに、このときタイガー・ウッズ(米国)は最終日に「76」とスコアを崩してトータル10オーバー・17位タイ。トータル4アンダーをマークしたレティーフ・グーセン(南アフリカ)が大会2勝目を飾った。ミケルソンは3日目の「73」が響き、...more
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