「現役官僚」とは?

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新潟県知事選の候補にスカウトされた古賀茂明とあの覆面官僚作家 - 05月19日(土)06:00 

新潟県の米山隆一前知事の辞職に伴う知事選が、6月10日に投開票となる。 『週刊プレイボーイ』でコラム「古賀政経塾!!」を連載中の経済産業省元幹部官僚・古賀茂明氏は、立候補のスカウトを受けたことを明かす。 * * * 出会い系サイトで女性に金品を渡して交際したとして、米山隆一(りゅういち)新潟県知事が辞意を表明したのは4月中旬のこと。 その後釜を選ぶ新潟県知事選の野党統一候補が決まった。民進、社民両党系の会派「未来にいがた」所属の池田千賀子県議だ。池田県議は柏崎刈羽(かしわざきかりわ)原発がある柏崎市出身で、脱原発派。同原発再稼働に慎重だった米山前知事の後継者にはぴったりだ。 ただ、候補選びは難航したようだ。新潟には森ゆうこ参院議員、菊田真紀子衆院議員といった野党系スターがいるが、森氏は米山知事を前回選挙で擁立した責任を取ると言って、今回の知事選では、表立った動きは控えていた。また、菊田氏擁立論もあったが、国政選挙で強力な自公候補にも勝てる貴重な戦力である菊田氏の後に、誰が議席を守れるのか考えると、野党側も二の足を踏んでしまう。 そのため、なかなか有力な候補が見つからなかったようで、私の元にも「ぜひ、新潟県知事選に出てほしい」と、...more
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オックスフォード大での「自己紹介」で感じた日本との違い - 04月27日(金)06:00 

多くの課題を抱えながらも、英国の経済状況はここ20年間右肩上がり。人口や資源において優位とは言えないはずのこの国が、なぜ国際社会においてこれほど高い地位を維持できるのでしょうか?書籍『現役官僚の滞英日記』(PLANETS)の著者である現役官僚の橘宏樹氏が、自身が名門大学で過ごした2年間の滞英経験をもとに、英国社会の"性格"に迫ります。第6回となる本記事は、オックスフォードでの大学生活で覚えた「ある違和感」について。※前回の記事はこちら日本とイギリス、TV番組に見る「大きな違い」「一応、哲学やってます(照)」オックスフォードの人々は、「人文系軽視に怒る」にとどまらず、「哲学・歴史を学ぶことは普通よりちょっと素敵であると思っている」ようにも感じられました。非常に微妙なニュアンスであり、あくまで僕が交流した範囲での印象論ですが、もう少し具体的に描写したいと思います。まず、学生同士は初対面で自己紹介を交わす冒頭、必ずと言っていいほどお互いの専攻を聞くわけなのですが、概して理系の人たちは、社会科学系の人には、「ふーん、おもしろそうね。興味深いわねー」というリアクションをとります。いたって普通です。でも哲学・歴史系の人に対しては、「(きゃ or おお、かっこいい)」という表情、そして時には「自分なんて実験してる(またはシャーレ覗いてる)だけのオタクだから……」という...more
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