「特集上映」とは?

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香川京子、原節子さん懐かしむ「飾らない優しい方」 - 06月23日(土)15:49 

 女優香川京子(86)が23日、都内で特集上映「小津4K 巨匠が見つめた7つの家族」のトークイベントに出演した。  名匠小津安二郎監督の映画を4Kデジタル修復して上映するもので、代表作「東京物語」に出演した香川は「小津監督とは、この1本…
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R15+版ピンク映画の祭典「OP PICTURES+フェス2018」8月25日から開催! - 06月20日(水)22:00 

 R18+指定のピンク映画を基に、新たに製作したR15+バージョンの作品を楽しめる特集上映「OP PICTURES+フェス2018」が、8月25日から東京・テアトル新宿で開催されることが決定。あわせて、人気セクシー女優・阿部乃みくをカラー&モノクロで活写し、「伝説は終わらない。」というコピーを添えたティザービジュアルもお披露目された。  1962年に日本初のピンク映画「肉体の市場」を配給した大蔵映画は、現在まで56年間「OP PICTURES」(オーピーピクチャーズ)名義で、同ジャンルの作品を年間36本コンスタントに製作してきた。4月26日に授賞式が行われた「第27回日本映画プロフェッショナル大賞」では、その長年の功労に対して、特別賞を獲得している。  15年から始動したプロジェクト「OP PICTURES+」(オーピーピクチャーズプラス)では、ピンク映画をより多くの人々に見てもらうべく、従来のR18+作品とは別に、エロティックな世界観を維持しつつドラマ性を重視したR15+バージョンを製作してきた。同プロジェクトの作品をテアトル新宿で上映する「OP PICTURES+フェス」は、今年で4年目の開催。16年は全9作品、17年は全13作品と徐々に規模を拡大させており、今回は18作品の上映を予定している。  「OP PICTURES+フェス2018」は、8月25日~9月14日(9月...more
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菊地成孔、ビターテイストなW・アレンの近作は泥沼の離婚劇が原因と分析 - 06月20日(水)13:00 

ケイト・ウィンスレットとウッディ・アレン監督の初タッグ作「女と男の観覧車」の公開を記念し、東京・新宿ピカデリーで開催中の特集上映で6月19日、音楽家・文筆業の菊地成孔氏、映画評論家の森直人氏によ...
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ウッディ・アレン監督作人気ランキングNo.1は「あの作品」だった! - 06月13日(水)09:00 

 ケイト・ウィンスレットとウッディ・アレン監督の初タッグ作「女と男の観覧車」の公開を記念し、東京・新宿ピカデリーでアレン監督作の特集上映が開催されることとなり、公式サイトでのファン投票の結果、上位3作品が上映されることになった。  2010年以降に製作されたアレン監督作7作品を対象に行われたファン投票は、総数727票。その約44%にあたる318票を獲得するダントツの人気で、第84回アカデミー賞でアレン監督が3度目の脚本賞に輝いたオーウェン・ウィルソン主演作「ミッドナイト・イン・パリ」が第1位に輝いた。「梅雨の季節になると、この映画をついつい見たくなる」「もう一度スクリーンで見たい」という熱いファンの思いも寄せられた。  第2位は、第86回アカデミー賞でケイト・ブランシェットを主演女優賞に導いた「ブルージャスミン」で106票。第3位には、コリン・ファースとエマ・ストーンが共演したロマンティック作「マジック・イン・ムーンライト」が99票で続いた。以下、第4位「カフェ・ソサエティ」、第5位「ローマでアモーレ」、第6位「恋のロンドン狂想曲」、第7位「教授のおかしな妄想殺人」という結果となっている。  「ミッドナイト・イン・パリ」「ブルージャスミン」「マジック・イン・ムーンライト」の上映が決定した特集上映は、6月18日から22日にかけて新宿ピカデリーで開催。アレンの監督第49作目(短編...more
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香港の雨傘運動を記録「乱世備忘」監督が立教大学でティーチイン 中国人留学生からの質問に回答 - 06月12日(火)15:00 

 2014年に香港で起こった「雨傘運動」の一部始終を、運動に参加した若者たちの視点から記録したドキュメンタリー「乱世備忘 僕らの雨傘運動」のチャン・ジーウン監督が来日、6月11日に立教大学で行われた試写会イベントで作品を語った。  14年に民主主義的な普通選挙の道を閉ざす「8.31決定」を受けて「真の普通選挙」を求める若者たちが街を占拠、警官隊から浴びせられる催涙弾に対して雨傘を手に抵抗したことから「雨傘運動」と呼ばれたデモを、当時27歳のチャン監督が前線でカメラを回し、その中で出会った学生らの79日間の姿を記録した作品。  同じく14年に台湾で起きた「ひまわり学生運動」の映像を見て、香港の学生運動も記録すべきだと、デモ参加者の一人として撮影を敢行したチャン監督は、「いろいろな感情が入り混じって、何かひとつの言葉であの運動を語るのは難しいです。社会を変えられると言う希望を持って参加し、いろんな人々と語り合う楽しさを経験し、最後には喪失感もありました。4年が経って、遠い過去のような気もしなくはないですが、参加したときの精神を持ち続けていたい」と振り返る。  「この映画を見て、改めて民主主義を考え直すことができた」という感想を述べた、中国・北京からの留学生に「実際の政治状況を知らずに流れで参加する人もいたのでは? 社会運動としてどう捉えるか?」と問われると、「こういう運動では、大...more
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香川京子が明かす、巨匠小津安二郎との出会いと伝説の女優原節子の素顔 - 06月23日(土)14:46 

世界中の映画人に多大なる影響を残した巨匠・小津安二郎の代表作群を、4Kデジタル修復で蘇らせた特集上映「小津4K 巨匠が見つめた7つの家族」が23日に角川シネマ新宿でスタート。この日上映された『東京物語』(53)に出演した香川京子がトークショーに登壇し、小津監督と原節子らとの思い出を語った。 【写真を見る】銀幕の中と同じ、上品な魅力を放つ香川京子 「自分の出演する映画は自分で選びたいという一心でフリーになって、不安も感じず、怖いもの知らずだった」と当時を振り返る香川は、49年に新東宝の「ニューフェイス」に合格し映画界入りを果たし、数年でフリーに転身。成瀬巳喜男監督の『稲妻』(52)を皮切りに今井正監督の『ひめゆりの塔』(53)など、映画会社の枠を超えて様々な監督の作品に出演。そして『東京物語』で小津監督の作品に初めて出演する。 「成瀬監督の『おかあさん』や田中絹代さんの『恋文』でプロデューサーをしていた永島一郎が私の義理の叔父で、当時銀座の中華料理店によく小津監督がいらっしゃるという話で連れて行ってもらいました」と、小津監督との出会いを明かす香川。「それからしばらくして、撮影所の前の“月ヶ瀬”(松竹大船撮影所前にあった食堂で、小津の行きつけだった)でお話をしました。いま思うと、それが面接だったんでしょうね」とにこやかに語る。 『東京物語』は笠智衆と東山千栄子演じる老夫婦が、尾道から東...more
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R15+版ピンク映画の祭典「OP PICTURES+フェス2018」8月25日から開催! - 06月20日(水)22:00 

R18+指定のピンク映画を基に、新たに製作したR15+バージョンの作品を楽しめる特集上映「OP PICTURES+フェス2018」が、8月25日から東京・テアトル新宿で開催されることが決定。あわ...
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菊地成孔、ビターテイストなW・アレンの近作は泥沼の離婚劇が原因と分析 - 06月20日(水)13:00 

 ケイト・ウィンスレットとウッディ・アレン監督の初タッグ作「女と男の観覧車」の公開を記念し、東京・新宿ピカデリーで開催中の特集上映で6月19日、音楽家・文筆業の菊地成孔氏、映画評論家の森直人氏によるトークイベントが行われた。  2010年以降に製作されたアレン監督の近作7作品を対象とした、公式サイトでのファン投票で1位となった「ミッドナイト・イン・パリ」が、この日上映された。菊地氏は「群像劇が巧みに描かれている作品、ノスタルジックな感じで人生はいろいろある……とか、ウッディ・アレンの作品はたくさんあるのでフォルダ分けしやすい」といい、「『ミッドナイト・イン・パリ』は、『カイロの紫のバラ』と一緒で、大きな魔法が説明されないままに出てくる。どこの時代の登場人物も、今の時代は最悪だと考えていて、全員が20年前に帰りたいと思っている話」と説明。森氏は「それがウッディ・アレンらしいシニシズムですよね」とその作風を褒め、菊地氏も「映画のバランスとして、娯楽作としてもすごくいい。場外ホームランのような作品。晩年のアレンの代表作と言われるのでは」とアカデミー賞でアレン監督が3度目の脚本賞を受賞したヒット作を絶賛した。  続いて、1950年代の米ニューヨーク、コニーアイランドの遊園地を舞台に、人妻がひょんな出会いから人生の歯車を狂わせていく姿を描いた最新作「女と男の観覧車」について菊地氏は、「『...more
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ウッディ・アレン監督作人気ランキングNo.1は「あの作品」だった! - 06月13日(水)09:00 

ケイト・ウィンスレットとウッディ・アレン監督の初タッグ作「女と男の観覧車」の公開を記念し、東京・新宿ピカデリーでアレン監督作の特集上映が開催されることとなり、公式サイトでのファン投票の結果、上位...
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美女のガチンコ恐怖体験「心霊ツアーズ」が「夏のホラー秘宝まつり」で公開! - 06月11日(月)10:00 

 キングレコードの映画レーベル「ホラー秘宝」が開催する特集上映企画「夏のホラー秘宝まつり2018」のラインナップ第3弾として、人気グラビアアイドル4人が心霊スポットに“ガチンコ”で潜入するドキュメンタリー「心霊ツアーズ」の公開が決定した。 ・【フォトギャラリー】「心霊ツアーズ」場面写真&キャストのアー写  ラインナップ第2弾として発表された「怪談新耳袋Gメン 冒険編」(前後編)と同じく“やらせ一切なし”の精神で製作された本作は、グラビアを中心に活躍する原あや香、ミシェル・ヤン、池尻愛梨、松川千紘が心霊スポットに突撃するさまを活写。「野良犬はダンスを踊る」「屋根裏の散歩者」を手がけた窪田将治が監督&構成を務めている。  1人ずつルートを巡り、その過程で得たポイントの獲得数によって優勝者を決める「心霊ツアーズ」。1~50のポイントが入った封筒を見つけるだけでなく「中継地点への到着」「与えられたミッションの達成」「時間をかけてルートを進む」「写メで霊をとらえる」「セクシー水着で巡る」といった条件をクリアすることでも加点される。そして「夏のホラー秘宝まつり2018」開催期間中に実施される観客投票のポイントを合算し、優勝者を決定。栄冠に輝いたグラビアアイドルは、映画出演の権利も与えられるイメージガール「ホラー秘宝ガール」(2019年度)に抜てきされる。  「夏のホラー秘宝まつり201...more
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