「熊本城天守閣」とは?

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熊本城大天守1年ぶりに姿、復興のシンボル着実に - 05月22日(火)04:20 

 熊本地震からの復旧工事のため、足場に囲まれていた熊本城天守閣の大天守が、その姿を一部現しました。
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熊本城の小天守、石垣解体進む〔地域〕 - 05月21日(月)10:21 

 熊本市が、2016年4月の熊本地震で被災した熊本城天守閣の復旧工事を報道陣に公開した。この日は、天守閣のうち小天守部分の石垣の解体作業を主に紹介。市担当者は「西側の解体はほぼ終わっており、現在は北、東側の作業が進んでいる」と説明した。 天守閣は大天守と小天守で構成。小天守は熊本地震で、土台と地下部分「穴蔵」の石垣が一部崩落した。市は石の回収と積み直しが必要な石垣の解体作業を昨年12月から始め、今年7月ごろまで行う予定を立てている。 市によると、小天守の復旧作業で回収・解体する石材は約2600個を想定。現在までに約1700個分の作業を終えているという。 この日は、土台の石垣が大規模に崩落した飯田丸五階櫓(やぐら)の解体工事も公開。近々瓦の撤去が完了する予定で、今後やぐら、足場と上部から順に作業を進めていく。 【時事通信社】
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