「無料メルマガ」とは?

関連ニュース

【書評】小学校で英語の苦手な教師に英語を習う悲惨な生徒たち - 07月18日(水)22:00 

「グローバルな人材の育成」を旗印に、ついに2020年から小学校に導入される英語の授業。しかし、その内容はひどいものとなるのは目に見えているようで……。今回の無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』では編集長の柴田忠男さんが、日本が陥る「英語教育の危機」を綴った一冊の本を紹介しています。 『英語教育の危機』鳥飼玖美子・著 筑摩書房 鳥飼玖美子『英語教育の危機』を読んだ。まえがきにいきなり「英語教育改悪がここまで来てしまったら、どうしようもない。もう英語教育について書くのはやめよう、と本気で思った。それなのに書いたのが本書である」とある。英語教育についての人々の思い込みの岩盤はつき崩せないと悟り、諦めの境地に達したが、なんとか気力を奮い立たせて書いたという本だ。 2012年から始まった「グローバル人材育成」を目指した政策は、2017年3月に告示された小中学校「学習指導要領」が到達点となる。その中身は、教える人材の確保も不十分なまま見切り発車する小学校での英語教育、大学入試改革と称する民間英語試験の導入であり、東京五輪の年から順次施行される予定だ。 グローバル時代だから英語を使えなければならない。だが日本人は読み書きはできても話せない。文法訳読ばかりやっている学校が悪い。だから英語教育は会話中心に変えなければ……政界、財界、マスコミ、一般世論は頑なにそう思いこんでいる...more
カテゴリー:

中小企業よ、もう残業時間を気にしない経営は終わったのだよ - 07月18日(水)19:43 

働き方改革関連法が成立しましたが、なかには中小企業にとって経営に直結し、会社の存続に関わってくるようなものもあります。無料メルマガ『採用から退社まで! 正しい労務管理で、運命の出会いを引き寄せろ』では、今回の法改正のなかでも中小企業が特に注意すべき「残業時間の上限規制」について詳しく紹介しています。 御社では「残業時間の上限規制」対策、大丈夫? 働き方改革関連法が成立しました。国会では、「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」に対して、「残業代ゼロ法」とか「過労死推進法」などとさんざん言われていましたが、実は、この「働き方改革関連法」の中には、もっと中小企業の経営に直結するような法改正があります。それが、「残業時間の上限規制」です。これが、来年の4月から施行されます。 労基法では、1日8時間または1週40時間を超える労働は禁止されています。しかし、会社と労働者の過半数代表者の間で36協定を結ぶことで、その協定で定めた時間までは残業させることができます。 この36協定で定めることができる上限時間が変わります。 今までは、労働省告示で1ヶ月45時間・1年360時間が上限とされていました。ただし、特別条項を結べば、実質、青天井で残業させることができました。今回の改正で、上限時間の1ヶ月45時間・1年360時間について、労働省告示から法律に格上げされました。そのため、罰則を含めた強い拘束力...more
カテゴリー:

仕事に…いや生きていくため必要不可欠な「聞く力」をつける方法 - 07月18日(水)16:01 

毎回ゲストのエピソードが面白いTBS系「A-Studio」ですが、この番組が成り立つのも、笑福亭鶴瓶さんのゲストの素顔を引き出す「聞く力」があってこそです。今回の無料メルマガ『「二十代で身につけたい!」教育観と仕事術』では著者の松尾英明さんが、聞く力の大切さを力説すると同時に、その力が作用する前提「わかろうとする気持ち」について解説しています。 話す 聞く は目的がある 先日、県内の小学校にて、「聞く」をテーマに校内研の講師をさせていただいた。昨年度に引き続きお世話になっている学校である。校内全ての教室の授業を見せてもらい、研修会の冒頭で話したことが「黙る」ということの大切さである。 この学校では、清掃の時間に黙働をしてきた実績があり、黙って掃除ができていた。聞く力の素地ができているということである。 聞く力というが、実は先に黙ってないと聞けない。「黙る力」が前提にある。これは、自己コントロール能力であり、我慢、辛抱である。 話す力というが、実はおしゃべりとは性質が全く違う。だから、おしゃべりを推奨しても、学習指導要領が目指すような話す力と聞く力はつかない(代わりに、気晴らしにはなる)。 一般的におしゃべりが得意な類は、言わずもがな中高生の女子である。3人集まれば、言葉の機関銃乱射状態である。とりあえずの相槌は必要だが、聞く必要はあまりなく、ひたすら好きなことをしゃべりまくれる。...more
カテゴリー:

右耳が聞こえなくなったコロッケを救った、母からの「魔法の言葉」 - 07月18日(水)05:20 

かつて「ものまね王座決定戦」で一躍脚光を呼び、清水アキラさん、ビジーフォー、栗田貫一さんとともに、ものまね四天王としてゆるぎない地位を確立したコロッケさん。栄光の道のりは、決して平坦ではなかったようです。無料メルマガ『致知出版社の「人間力メルマガ」』では、コロッケさんが体験した少年時代の「右耳が聞こえなくなった」という逆境と、それを救った母親からの「魔法の言葉」を紹介しています。 ものまねタレントと「あおいくま」  ものまねタレントとして確固たる地位を築いてこられた滝川広志(コロッケ)さん。幼少期から大切にしてこられたという「あおいくま」のお話はとても感動的です。 僕を変えてくれた母の生き方 いつの頃からか、我が家の柱には母の字が書かれた、黄ばんだ紙が貼られていました。 あせるな おこるな いばるな くさるな まけるな 子供の僕には意味が分からず、「あおいくま」と読んでしまいましたが、母は笑いながら「広志くん、この言葉だけは覚えておきなさい。これを覚えておけば大丈夫だから」と教えてくれました。それからというもの、僕は事あるごとにこの「あおいくま」を思い出し、心の支えとするようになりました。 僕が中耳炎になったのは小2の時です。しかし、母にそのことを言い出せませんでした。お金がかかるから我慢しようと思ったんです。姉と僕の間には母に気を遣わせてはいけないという暗黙のルールがありました...more
カテゴリー:

独学はおススメしない。まずはプロから基本を徹底的に学べ! - 07月18日(水)04:20 

5月にエベレスト登頂に挑みながら無念の死を遂げた登山家・栗城史多さん。その無謀とも言える挑戦には、以前から批判の声も多かったようですが、彼に欠けていた最も大事なものとはなんだったのでしょうか。無料メルマガ『音多秀茂の【富と成功の5つのタネ】』の著者・音多さんは、栗城さんの件を例に、ビジネスや日常におけるリスクマネジメント力を身につける上で最も重要なことは何かについて解説しています。 【ビジネス】守破離力 ~独学は後回しで~ 今日はビジネスのタネからお届けします♪ 今回のテーマは「守破離力」。このテーマはかなり前にお伝えしましたが、早2年が経過してしまいました。(第784号「守破離力~素人と三流こそプロをマネろ!~ 」)。 久々にこのシリーズを書こうと思ったきっかけは、5月にエベレスト登頂に挑みながらも無念の死を遂げた登山家・栗城史多さんがきっかけです。私は彼のファンというわけではありませんが、過去に著書の『一歩を越える勇気』から何度もやる気をもらっていましたので、このニュースを聞いた時にはさすがに衝撃を受けました。 ただ一方で、彼が多くの賞賛と批判を同時に浴びるように、その行為はいつもハイリスクであった為、こうなる事はある程度予想されていました。リスクの少ない地上ならまだしも、命を奪われかねない数千メートルの山頂における破天荒さは、一線を越えた自殺行為ですから…。 そこが彼が多くの...more
カテゴリー:

会話の主語が「大きなくくり」になればなるほど信頼を失う理由 - 07月18日(水)21:00 

仕事中に限らず日常で「最近の~は…」とか「~世代とは」というフレーズ、使用したことはありませんか。今回の無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』では著者で接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさんが、たった数人の事例であるにも関わらず世代全てを一括りで評価する癖がつくと、普段接する従業員に対しての「個性」を把握することも難しくなるので、個を意識してみることが必要と記しています。 主語が大きくなりだすと 今回の話は、私自身、とても気をつけなければいけないことで、戒めも込めて書きたいと思います。 誰にでも言えることなのですが、人と会話をする中では、いつの頃からか、主語が大きくなっていきます。どういうことかというと、昔は、 一つ上の先輩がさ~ 部活の後輩がさ~ といった主語だったのが、 最近の若い奴は~ おじさん世代の人ってさ~ みたいな主語に変わっているのです。要は、「先輩が」「後輩が」といった、誰かを指していたような主語が、「最近の若い奴」「おじさん世代」といった、とても幅の広い主語になっているんですね。 こうして主語が大きくなりだすと、とても危険なことになります。特に、思考停止を招くことには注意が必要です。 よく、「最近の若い奴は」といってしまう人がいますが、その「最近の若い奴」には、とんでもない数の人が含まれています。自分より年下の人なのか、10代や20代の人のこ...more
カテゴリー:

ダイエットにデトックスに。話題のタイガーナッツは何が凄いのか - 07月18日(水)16:30 

食物繊維が「アーモンドの約3倍、ゴボウの14倍!」なんていうスーパーフードがあるのをご存知でしょうか。今話題のタイガーナッツという「野菜」がすごいんです。今回の無料メルマガ『美容と健康ひとくちメモ』では、ダイエットに便秘解消に役立つと話題のタイガーナッツを詳しく紹介しています。 ナッツという名の野菜 話題のスーパーフード「タイガーナッツ」。抗酸化力に優れていると評判のアーモンドよりも、ビタミン、食物繊維、ビタミン、ミネラルなどの栄養価をたっぷり含んだ、信じられないほどに優れたスーパーフードなのだそう。 さらに腹持ちも良いため空腹感を感じることもほとんどなく、「ダイエット食としても非常に優れている」と多くのドクターや研究者などが太鼓判を押しているのだとか。 実はこの「タイガーナッツ」は“ナッツ”ではなく、「ショクヨウガヤツリ」という地下茎が肥大し養分を蓄えて塊状になった“塊茎”で、簡単に言うとジャガイモなどと同じタイプの野菜なのだそうです。 気になる味も、天然の糖分が含まれているため、甘みがあって非常に食べやすく、そのまま食べてもOKですし、ナッツミルクを作る要領でタイガーナッツから作ったミルク(オルチャータ)にしても。 スーパーフードと呼ばれる理由 タイガーナッツの食物繊維はアーモンドの約3倍、ゴボウの14倍含まれ、便秘を解消してくれるだけでなく腹持ちも非常に良く、お腹周りもスッキ...more
カテゴリー:

バカバカしいと思うなかれ。自分で運を操る方法はこんなに簡単 - 07月18日(水)15:55 

目的・方向を意味するDestinationはDestiny(運命)が語源。ということは我々は、運命という目的に向かって進んでいるのでしょうか。無料メルマガ『音多秀茂の【富と成功の5つのタネ】』の著者・音多さんも、運という名のエネルギーは森羅万象を支配していると考え、記事中エネルギーをいかに感じるかについても解説しています。 【幸運】運が良くなる習慣~運を感じるセンス~ 今日は幸運のタネをお届けします♪ 運、というのは一種のエネルギー状態です。これは「健康運」や「仕事運」、「恋愛運」を考えてみれば一目瞭然で、そのエネルギーの善し悪しや量で運の状態は決まります。 運を信じるも信じないもあなた次第ですが、いずれにせよこの世のあらゆる事象はこのエネルギー状態に左右されるのは間違いありません。逆にこのロジックを知っておけば、誰もが自分の運を操れるようになるわけです。 ただ中にはこうしたロジックを頭で分っているのに幸せになれない人達がいます。それはこうした目に見えないエネルギー状態に鈍感で気付けない人や、あえて無視する人。 運を読めないと世の中の不合理に巻き込まれたり、不幸を自ら発生させてしまったりします。ではこの運に敏感になるセンスはどのように鍛えれば良いのでしょうか? 「正直運なんて信じてません」と思っている人もいるかもしれませんが、そもそも運をどこで感じればよいのか? 霊感か、それとも...more
カテゴリー:

どうすれば、年金を貰いながら60歳以降も働くことができるのか - 07月18日(水)04:29 

60歳を過ぎても働き続ける人が増えている昨今、そこで気になるのが「働きながら年金はもらえるの?」ということではないでしょうか。そんな素朴な疑問に対して、無料メルマガ『年金アドバイザーが教える!楽しく学ぶ公的年金講座』の著者・hirokiさんが過去の事例を踏まえながら詳しく解説しています。 60歳以降も働きながら年金を貰うと年金が停止されるっていう流れの総復習 高齢者雇用や再雇用、定年制の廃止などが促進され、60代以降になっても働く人が珍しくなくなってきた現代ではあります。また、この年代の方になりますと年金の受給が開始され始める年代でもありますので、やはり「働き続けること」に関してだけではなく、「働く場合の年金はどうなるの?」というお悩みも増えるので相談としては非常に多い分野ではあります。 年金で言う在職というのは単に働いてるという意味ではなく、「厚生年金に加入している」という状態を在職と言います。何度も申し上げてきた事ではありますが。したがって、厚生年金に加入してないで働いているならば、どれだけ収入が増えようが働いてるという事をもって年金が停止されることはありません。 というわけで、今回はこの老齢の年金を貰いながら在職すると年金が停止される場合があるという事の基礎をあらためて見ていきましょう。 では事例。 1.昭和32年7月15日生まれの男性(今は61歳) ● 何年生まれ→何歳かを...more
カテゴリー:

なぜ、京セラ稲盛和夫氏は「不利な買収条件」でも応じたのか? - 07月17日(火)16:00 

京セラの稲盛和夫氏が、ビジネスにおいて大切にしている「利他の心」。利他とは「他人に利益を与えること、自分のことよりも他人の幸福を願うこと」ですが、それで本当にビジネスがうまくいくのでしょうか。今回の無料メルマガ『戦略経営の「よもやま話」』では、京セラによるアメリカ企業の吸収合併の際のエピソードを紹介し、「利他」がビジネスにどのような影響を及ぼすかについて解説しています。 成果を得ることが目的 京セラの稲盛和夫さんは「利他」の心について「ビジネスの世界においても一番大切であると思っています」と言い、そしてそのようにすることによって「短期的には多少の犠牲を払っても、長期的には必ず報われる」としています。その意味するところは「ほとんどの人の“心の深層”」が「利他」に同調して、「納得感」と「共感」を呼び起こすからなのでしょうか。 稲盛さんは、その事例としてアメリカのAVX社のM&A(吸収合併)が「好感」をもって受け入れられて、それがために「京セラフィロソフィー」が抵抗少なく浸透されて興隆が成されたことをあげています。 少し長くなるですが紹介します。AVX社との関係は、積層コンデンサの将来性を確信して同社の前身であるエアロボックス社とライセンス契約を交わしたことに始まります。同社は分裂してAVX社に事業が受け継がれたのですが、その同社から「日本での独占販売権」について契約破棄の申し出でがなさ...more
カテゴリー:

もっと見る

「無料メルマガ」の画像

もっと見る

「無料メルマガ」の動画

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる