「池松壮亮」とは?

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是枝裕和監督が見出した6歳のシンデレラガール、佐々木みゆとは? - 05月24日(木)18:00 

第71回カンヌ国際映画祭で、日本映画としては21年ぶりとなる最高賞<パルムドール>に輝いた是枝裕和監督の『万引き家族』(6月8日公開)。いま世界中が最も注目している本作から、物語のキーパーソンである少女・ゆりを演じた佐々木みゆにフィーチャーした5枚の写真を独占入手した。 【写真を見る】はやくも国際派女優に!?カンヌ国際映画祭では丁寧にサインに応じる神対応を披露/[c]2018「万引き家族」製作委員会 東京の片隅で軽犯罪を重ねながら生計を立てる家族の生活を通し、格差が広がる日本社会への強いメッセージを込めた本作は、近隣の団地の廊下で震えていた幼い少女ゆりを見かねた治が、彼女を家に連れて帰ることから幕を開ける。体じゅうに傷を持った彼女の境遇を思いやり、家族の娘として育てられることになったゆり。しかしある事件をきっかけに、家族はバラバラに引き裂かれてしまうことになる。 一家の父・治役をリリー・フランキーが、そしてその妻・信代役を安藤サクラが演じるほか、松岡茉優と樹木希林、池松壮亮や高良健吾、池脇千鶴ら幅広い世代の実力派キャストが集結。彼らのアンサンブルの中でも最も注目を集めているのは祥太役を演じる城桧吏と、ゆり役を演じた佐々木。オーディションで大抜擢された2人の子役の好演に、カンヌの目の肥えた映画関係者や映画ファンは驚嘆せずにいられなかったとか。 今回到着した画像では、“家族”の一員とな...more
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池松壮亮、『宮本から君へ』で丸刈りに「自分自身のギアも上がった」 - 05月24日(木)12:00 

 今年の『第71回カンヌ国際映画祭』でパルムドール賞(最高賞)を受賞した是枝裕和監督『万引き家族』(6月8日公開)にも出演するなど、多くの監督からラブコールを受ける俳優・池松壮亮(27)。映画『君が君で君だ』(松居大悟監督、7月7日公開※主演)、『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』(6月22日公開※石井裕也監督作品「ファンキー」に出演)、『散り椿』(木村大作監督、9月28日公開)など、話題作が控えている中、この4月期には、主演する連続ドラマ『宮本から君へ』(毎週金曜 深0:52~1:23)がテレビ東京ほかで放送中だ。『宮本から君へ』では、主人公で、恋にも仕事にも不器用な営業マン、宮本浩を熱演している。 【場面写真】第8話(5月25日放送)より  1990年代に多くの若者を魅了した新井英樹氏の同名漫画が原作。文具メーカー「マルキタ」の新人社員の宮本浩が、恋にも仕事にも不器用な営業マンとして、人間として、成長していく青春ストーリー。池松にとって、特別な作品でもあった。  「22歳で原作に出会い、衝撃を受けました。それから宮本浩という人は、僕にとって、ヒーローでした。自分も本当はこうありたかったという象徴というか。でも、自分は宮本みたいに純粋に生きてこられなかったな。自分の心を自分で汚しながら生きているんじゃないかって思い知らされるというか」。  ...more
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池松壮亮 主演作『宮本から君へ』は「自分自身にとって平成最後の本音」 - 05月21日(月)11:01 

池松壮亮が主演を務めるドラマ『宮本から君へ』(テレビ東京系)が話題になっている。新井英樹のマンガを実写化した同作は、バブル期の浮足立った空気に強烈なアンチテーゼを突きつけた、熱すぎる主人公の物語。そんな作品は彼の目にどのように映ったのか。2018年4月24日発売の『クイック・ジャパン』vol.137で、池松はこう語っている。 「衝撃だったんですよ。“これは自分のために作られたんじゃないか?”という錯覚をおぼえるぐらいの出会いがごく稀にあるんですが、まさにそれだったんです。もしこれが映像化されるとしたら、できればやりたくないという相反する思いもありつつ、絶対に自分がやりたいと思いました。以前から映像化の可能性はあって、いつか必ず成立させたいと温めていたんです。とはいえ早くやらなきゃいけない、早くしないと間に合わない、という気分は常にありました」 役者冥利に尽きるような作品に出会い、その主人公を演じることに興奮を隠せない様子の池松。27歳の彼は、バブル期はまったく知らない世代だが、素直であるがゆえにストレートに怒りをぶつける主人公・宮本のような部分は、彼の中にもあるのだろうか? 「20代前半から比べると、目の前のことと闘わずに、わりとかわして生きてきてしまったと思います。今も、『折り合いをつけなくてはいけない』とは思ってないんですが、そうしなくては仕方ないこともたくさんありました。そう...more
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パルムドール受賞『万引き家族』出演者が喜び リリー「驚きと感動でじんましんが…」 - 05月20日(日)13:32 

 『第71回カンヌ国際映画祭』授賞式が19日(日本時間20日)、フランスで行われ、コンペティション部門に出品されていた是枝裕和監督最新作『万引き家族』(6月8日公開)が最高賞となるパルムドールを受賞した。日本映画では1997年の今村昌平監督作品『うなぎ』以来、21年ぶりの快挙となり、出演者のリリー・フランキー、安藤サクラ、松岡茉優、樹木希林らが喜びのコメントを寄せた。 『第71回カンヌ国際映画祭』でパルムドームを受賞した『万引き家族』  本作は是枝監督が「この10年間考え続けてきたことを全部込めた」と語る意欲作。東京の下町に暮らす一見どこにでもいそうな平凡で貧しい家族。しかし彼らは犯罪で生計をたて、ひっそりと暮らしていた。犯罪でしかつながれなかった家族たち。不完全だが、愛すべき家族の心揺さぶる衝撃の物語を描く。日雇い労働者の父をリリー・フランキー、妻を安藤サクラ、妻の妹を松岡茉優、祖母を樹木希林が演じた。  以下、キャストのコメント全文。 ▽リリー・フランキー(54) 監督、本当に本当におめでとうございます! 獲ると信じていましたが、現実になると驚きと感動でじんましんが出ました(実話)。 監督、めちゃくちゃカッコいいです! ▽安藤サクラ(32) やったー!本当におめでとうございます!! こんな特別な瞬間を共有できること、こころから嬉しく思います! 万歳! ▽松岡茉優(2...more
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是枝裕和監督『万引き家族』がカンヌ映画祭最高賞パルムドーム受賞「足が震えています」 - 05月20日(日)11:40 

 世界3大映画祭の一つ、『第71回カンヌ国際映画祭』授賞式が19日(日本時間20日)、フランスで行われ、コンペティション部門に出品されていた是枝裕和監督の最新作『万引き家族』(6月8日公開)が最高賞の「パルムドーム」を受賞した。日本映画では1997年の今村昌平監督作品『うなぎ』以来、21年ぶりの快挙となった。 【写真】授賞式壇上で「さすがに足が震えています」  カンヌ参加は7回目と常連だが、壇上でトロフィーを受け取った是枝監督は「さすがに足が震えています」と感無量の表情。「この場にいられることが本当に幸せです。そして、この映画祭に参加するといつも思いますが、映画を作り続けていく勇気をもらいます。そして、対立している人と人を、隔てられている世界と世界を映画がつなぐ力を持つのではないかという希望を感じます」と実感を込めた。  続けて「今回みなさんにいただいた勇気と希望を、まず一足早く戻ったスタッフとキャストに分かち合いたいですし、作品が選ばれたにも関わらず、ここに参加できなかった2人の監督たちとも分かち合いたいですし、これから映画を作り、ここを目指す若い映画の作り手たちとも分かち合いたいと思います。ありがとうございます」スピーチを締めくくった。  本作は是枝監督が「この10年間考え続けてきたことを全部込めた」と語る意欲作。東京の下町に暮らす一見どこにでもいそうな平凡で貧しい家族...more
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池脇千鶴の笑顔がまぶしい『きらきら眼鏡』ポスター&場面写真解禁 - 05月24日(木)17:00 

 作家・森沢明夫の恋愛小説『きらきら眼鏡』が、金井浩人と池脇千鶴のダブル主演で実写映画化されることが決定。鮮やかな青空を大きく用い、見る人に前向きな思いを抱かせるポスタービジュアルと場面写真も併せて解禁となった。【写真】『きらきら眼鏡』ポスタービジュアル&キャスト・場面写真 本作は、「最後の1ページまで切ない」と絶賛を浴びた原作を基に、恋人の死を乗り越えられない主人公と、余命宣告を受けた恋人を持つヒロインの触れ合いや心情を中心に、死生観や恋愛観を織り込んで描く人間ドラマ。  恋人の死を乗り越えられない駅係員・明海(金井)は、産業廃棄物処理場の事務員・あかね(池脇)と1冊の古本をきっかけに知り合う。常に前向きで笑顔のあかねは見たもの全部を輝かせる“きらきら眼鏡”をかけていると語り、明海に「時間って命と同じだから、もたもたしてたら時間切れになっちゃうよ」と指摘。余命宣告を受けた恋人・裕二(安藤政信)と向き合うも、毎日を輝かそうとするあかねに、明海は次第に心惹かれるようになる。 メガホンを取るのは、『つむぐもの』が高評価を受けた犬童一利。古畑星夏が明海の同僚・弥生に、杉野遥亮が明海の旧友・孝之に扮するほか、片山萌美があかねの同僚・正枝役を演じるなど、多数の旬な共演者が脇を固めた。また、チェリストの柏木広樹が葉加瀬太郎と西村由紀江をフィーチャリングした楽曲『Reminiscence~回想~...more
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松重豊『孤独のグルメ』韓国での人気に驚き「予想を遥かに超えました」 - 05月22日(火)06:00 

 俳優の松重豊が主演するテレビ東京系『孤独のグルメSeason7』(毎週金曜 深0:12)の第9話(6月1日)・10話(同8日)の2週にわたって、“韓国出張編”が放送される。松重扮する井之頭五郎が海外へと足を延ばしてグルメを堪能するのは、2015年放送(Season5)の“台湾出張編”に続いて2度目。今回は、ゲストキャストとして”バラードの皇帝”の異名をもつソン・シギョン、ガールズグループ・JEWELYの元メンバー、パク・チョンアが出演する。 【画像】ソン・シギョンとパク・チョンアの出演シーン  今回、五郎が訪れるのは、伝統家屋が残る街・全州(チョンジュ)と首都のソウル。韓国語ができず、店やメニュー選びに四苦八苦するが、身振り手振りと持ち前の食に対する“勘”を駆使して、まずは全州で自分好みのオリジナルの味を楽しめるビビンパを、そしてソウルでは「孤独のグルメ」最強メニューともいえる“焼肉”を堪する。  松重は韓国ロケを振り返り、「韓国でのこのドラマの認知度は、我々の予想を遥かに超えました。街行く酔漢に『コドッカンミシッカ』(孤独のグルメ)と連呼されるとは!」とコメント。現地でも大人気だった様子。「味付けの発想を変えた、隣国のおいしい料理の数々」を見どころにあげていた。 ■ソン・シギョン(イム社長役)のコメント  一話も欠かさずに全部観た大ファンです。この度出演させていただき、...more
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是枝監督、パルムドール受賞に覚悟新た「本当に重い出来事」 - 05月20日(日)15:28 

 『第71回カンヌ国際映画祭』授賞式が19日(日本時間20日)、フランスで行われ、コンペティション部門に出品されていた是枝裕和監督最新作『万引き家族』(6月8日公開)が最高賞となるパルムドールを受賞した。日本映画では1997年の今村昌平監督作品『うなぎ』以来、21年ぶりの快挙。是枝監督は授賞式終了後、公式記者会見と囲み取材に応じた。 『カンヌ国際映画祭』でパルムドールを受賞した『万引き家族』  審査委員長を務めた女優ケイト・ブランシェットは「この作品は演技、監督、撮影など総合的にすばらしかった。選ぶにあたって気に入っていた作品を落とさないといけないのはつらかったし、難しかったけど最終的に私たちは意見が合致したの。『万引き家族』はとにかく素晴らしかった」と称賛。  審査員のドゥニ・ヴィルヌーブ監督も「この作品は私たちに深い感動を与えてくれました。とにかく恋に落ちてしまった。上品で素晴らしくとても深い。魂をわしづかみにされた」とべた褒めした。  こうした賛辞を受けて会見に臨んだ是枝監督の記者会見および囲み取材の一問一答は以下のとおり。 ◆公式記者会見 ――カンヌでの3度の受賞の後ですが、『三度目の殺人』のような他のジャンルも挑戦していくのですか? 【是枝監督】今回の作品のカンヌでの認知と受賞によって、「家族」ドラマの作家だという風な捉え方がまたますます強くなってしまうかも...more
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池松壮亮:宮本浩の「熱量」「誠実さ」をどう演じた? 本当に難産だった… - 05月20日(日)12:10 

 1990年代前半に多くの若者を魅了した新井英樹さんの名作マンガが原作の連続ドラマ「宮本から君へ」(テレビ東京ほか、金曜深夜0時52分)で主演を務める俳優の池松壮亮さん。主人公・宮本浩の、摩耗も劣化…
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池松壮亮、『宮本から君へ』で坊主になる“衝撃シーン”を公開 - 05月18日(金)15:06 

現在放送中のドラマ『宮本から君へ』の第8話(テレビ東京系・25日0時52分~)で、池松壮亮演じる主人公・宮本が坊主になる衝撃シーンの場面写真が公開された。  『宮本から君へ』第8話 (c)「宮本から君へ」製作委員会(クリックで画像一覧) >画像をもっと見る 第8話のストーリーは…。 マルキタの宮本...
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