「民俗学」とは?

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ライムス宇多丸「SWITCHインタビュー」で民俗学者・畑中章宏と対談 - 06月12日(火)12:41 

宇多丸(RHYMESTER)が、7月7日(土)22:00放送のNHK Eテレ「SWITCHインタビュー 達人達(たち)」で民俗学者・畑中章宏とクロスインタビューを実施する。
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昔の新書レーベルは? - 06月08日(金)18:00 

現在、出版業界は新書ブームであると言えるでしょう。この新書ブームに火をつけたのが『若者はなぜ3年でやめるのか』『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』といった、タイトルで内容を明確に表すことで話題となった光文社新書シリーズでしょう。以降、他の出版社も大小を問わず新書市場に参入し、今では飽和状態にあると言えます。 昔はどれくらいあった? しかし、かつては新書のレーベルは限られていました。どんなものがあったのでしょうか。もっとも知られているところでは岩波新書でしょう。1938年と、戦前に創刊された伝統のあるレーベルです。これは日本の出版史において、はじめて出版された新書になります。翌年の1939年にはNHK出版の前身である日本放送出版協会がラヂオ新書をリリースします。その後、戦後にかけて新書はブームとなり、100近いレーベルが存在していました。現在の新書ブームに近いものがあったと言えるでしょう。 中公新書も有名 さらに、戦後にかけては1962年に創刊された中公新書が多くの名作を出すようになります。中央公論社は、この時代は名前の通り知の中心的な役割を果たしていました。ピンク色の背表紙の中公文庫は、文化人類学、民俗学、旅行記などに関して多くの名作を出していることでも知られました。こうして見ると新書ブームはある種の繰り返しの歴史の上にあるとも言えるのではないでしょうか。元記事をビーカイブで確認...more
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