「死生観」とは?

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香川京子が明かす、巨匠小津安二郎との出会いと伝説の女優原節子の素顔 - 06月23日(土)14:46 

世界中の映画人に多大なる影響を残した巨匠・小津安二郎の代表作群を、4Kデジタル修復で蘇らせた特集上映「小津4K 巨匠が見つめた7つの家族」が23日に角川シネマ新宿でスタート。この日上映された『東京物語』(53)に出演した香川京子がトークショーに登壇し、小津監督と原節子らとの思い出を語った。 【写真を見る】銀幕の中と同じ、上品な魅力を放つ香川京子 「自分の出演する映画は自分で選びたいという一心でフリーになって、不安も感じず、怖いもの知らずだった」と当時を振り返る香川は、49年に新東宝の「ニューフェイス」に合格し映画界入りを果たし、数年でフリーに転身。成瀬巳喜男監督の『稲妻』(52)を皮切りに今井正監督の『ひめゆりの塔』(53)など、映画会社の枠を超えて様々な監督の作品に出演。そして『東京物語』で小津監督の作品に初めて出演する。 「成瀬監督の『おかあさん』や田中絹代さんの『恋文』でプロデューサーをしていた永島一郎が私の義理の叔父で、当時銀座の中華料理店によく小津監督がいらっしゃるという話で連れて行ってもらいました」と、小津監督との出会いを明かす香川。「それからしばらくして、撮影所の前の“月ヶ瀬”(松竹大船撮影所前にあった食堂で、小津の行きつけだった)でお話をしました。いま思うと、それが面接だったんでしょうね」とにこやかに語る。 『東京物語』は笠智衆と東山千栄子演じる老夫婦が、尾道から東...more
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来世もお一人様がいい!が約半数 独身男女の死生観 - 06月17日(日)07:10 

 ある程度年を重ね、自身の暮らし方が安定してくると、特段変化の必要性もないし、暮らし方を変えるのが面倒になるということもあるかもしれない。40代以上の単身者を対象にした調査(鎌倉新書・東京)では、生まれ変わっても「おひとりさま人生」を望む人が男女ともに半数を超え、現在の暮らしに満足している様子がうかがえた。【写真】関連情報を含む記事はこちら  厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所の将来推計によると、国内の単身世帯の割合は増加傾向で、2040年には4割に達する見込み。生涯未婚率の上昇や、高齢者の孤独死などを受け、自治体が終活支援サービスの開始に踏み切るなど、単身世帯の終活が注目を集めている。そんな中、40歳以上の独身男女444人に、死生観や終活への価値観、将来への展望、不安などについて聞いた調査だ。 それによると、「早く結婚したい」(7.7%)、「いずれは結婚したい」(21.4%)など、結婚意欲を持つ人は29.1%。一方、「結婚は考えていない」人は70.9%に上った。男女別にみると、結婚の意欲がある女性は20.2%、対する男性は38.0%と、女性の約2倍という結果に。 生まれ変わっても「おひとりさま人生」を望む男性は50.2%、女性は54.7%にのぼった。自分に万が一のことがあったときのために、すでに取り組んでいることを聞くと、「身のまわりのものの整理」、「お墓の生前準備」、「自...more
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金井浩人&池脇千鶴&安藤政信が熱演『きらきら眼鏡』予告編到着 - 06月12日(火)16:30 

 作家・森沢明夫の同名恋愛小説を、金井浩人と池脇千鶴のダブル主演で映画化した『きらきら眼鏡』から予告編が到着。主人公を演じる金井の物憂げな表情や、池脇が演じるヒロインの笑顔に隠された寂しさなど、本編への期待がふくらむ映像に仕上がっている。【写真】『きらきら眼鏡』場面写真 本作は“最後の1ページまで切ない”と絶賛された原作を基に、恋人の死を乗り越えられない主人公・明海(金井)と、余命宣告を受けた恋人を持つヒロイン・あかね(池脇)の触れ合いや心情を中心に、彼らの死生観や恋愛観を織り込んでつづるヒューマンドラマ。 解禁された予告編は、恋人を失った主人公・明海の日常シーンからスタート。映像は、明海が1冊の古本をきっかけにあかねと出会う場面へ。笑顔を絶やさないあかねの姿から一転、彼女の笑顔の裏には余命宣告された恋人・裕二の存在があったことが明らかになる。明海の涙や、あかねのどこか寂しげな表情、さらに裕二を演じる安藤政信の熱演が印象的な予告編となっている。 本作は、6月16日より開催される第21回上海国際映画祭での上映も発表されている。 映画『きらきら眼鏡』は9月7日よりTOHOシネマズららぽーと船橋にて先行公開。9月15日より全国公開。 ■関連記事第38回報知映画賞表彰式に出席した池脇千鶴シックにきめる安藤政信安藤政信「ドラマなんてと思っていた時期もあった」 “拒絶心”からの心境の変化と...more
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【調査】「妻より先に死にたい」男性の8割 一方、妻の思いは - 05月26日(土)10:54  newsplus

女性よりも男性の方が、配偶者より先に死にたいと考える人が多い――。 こんな意識調査を日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団(大阪市)がまとめた。 「自分が先に」と答えたのは男性は78%、女性50%と大きな差がみられた。  緩和ケアや死生観などについて聞く調査で、インターネット上で昨年12月、 20~70代の計1千人に実施した。今回は既婚者694人に「自分が先に死にたいか、後に死にたいか」も尋ねた。 男性ではどの年齢層でも「自分が先に」が多かった。女性は50代までは男性と同様に「自分が先に」が多かった...
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池脇千鶴、安藤政信らが上海国際映画祭レッドカーペットに登場! - 06月17日(日)10:37 

『夏美のホタル』『ふしぎな岬の物語』など映画化が続く森沢明夫の同名小説を、『つむぐもの』の犬童一利監督が映画化した『きらきら眼鏡』。この作品が第21回上海国際映画祭のパノラマ部門に出品され、W主演をつとめた金井浩人と池脇千鶴、さらに安藤政信と犬童一利監督が6月16日に実施されたレッドカーペットイベントに参加した。 本作は、恋人の死を乗り越えられず苦しむ主人公、余命宣告を受けた恋人を持つヒロイン、そしてヒロインの恋人との触れ合いや心情を中心に、死生観と恋愛観を織り込みながら主人公の成長を描いた人間ドラマ。 ヒロイン・あかね役を演じた池脇は、大人っぽい黒のシックなドレスを身にまとって登場。主人公・明海役に扮した金井と、あかねの余命宣告を受けた恋人・裕二役を演じた安藤という、2人の男にエスコートされながらレッドカーペットを歩いた。 本作が本格映画デビュー作となる金井は少し緊張した様子を見せながらも、しっかりと池脇をエスコート。一方、池脇と安藤は、駆けつけた上海の映画ファンからの歓迎の拍手と歓声に対し、笑顔でファンサービスをしていた。 レッドカーペットを歩き終えた池脇は「金井くん、安藤さんと歩けて幸せでした」とコメント。金井は「素晴らしかったです。一瞬の出来事でしたが、最高の経験となりました」、安藤は「千鶴と金井と3人で歩けてうれしかったです。『花の生涯〜梅蘭...more
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アヴィーチー、ストックホルムの「森の墓地」で永遠の眠りにつく - 06月13日(水)14:45 

アヴィーチーことティム・バーグリングの葬儀がスウェーデンのストックホルムで営まれ、「人は死ぬと森に還る」というスウェーデンの死生観を表現した、世界遺産の「スコーグスシュルコゴーデン墓地(森の墓地)」に埋葬された。葬儀には家族と親しい友人たち・・・
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志田未来、中村蒼の出演が決定!吉岡秀隆主演「悪魔が来りて笛を吹く」追加キャスト - 06月09日(土)17:14 

7月28日(土)に放送される吉岡秀隆主演のドラマ「スーパープレミアム『悪魔が来りて笛を吹く』」(夜9:00-11:00、NHK BSプレミアム)の追加キャストが発表され、志田未来、中村蒼らが出演することが分かった。 【写真を見る】国仲涼子ら名だたる女優が演じてきた美禰子役に志田未来が挑む!/(C)NHK 同作は、横溝正史による同名小説のドラマ化。「金田一耕助シリーズ」の一つで、横溝作品では珍しく東京の元華族屋敷を舞台としたミステリー。 志田は、吉岡が演じる主人公・金田一耕助に父親の死について調べるよう依頼する椿美禰子を演じる。 過去、6回にわたり映像化された同作への出演について、「今まで諸先輩が演じてこられた美禰子を演じさせていただけることに、喜びとプレッシャーを感じております」とコメント。 さらに、「登場人物の中で、一番視聴者の方の目線に立っている役だと思いますので、美禰子と共に事件に迷い込んでもらえるように精いっぱい、努めたいと思います」と意気込みを語った。 三島東太郎役の中村は、「非常に難しい役どころで常に頭を悩ませながら撮影を行っています」と演じる上での苦労を明かす。 また、「これまで数多く映像化されてきた金田一シリーズに自分の名前を刻めることを光栄に思います」と出演への喜びも語った。 出演は吉岡、志田、中村の他、倉科カナ、池田成志、中村育二、益岡徹、山西惇、村上淳、篠原ゆ...more
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