「武田邦彦」とは?

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年金崩壊や定年廃止も。武田教授が予測する日本の近未来予想図 - 08月09日(木)05:15 

もはや支払われるのかさえ怪しくなってきた、高齢化社会を迎えようとしている日本国民にとって最も関心の高い「年金問題」。近い将来、本当に年金は払われ続けるのでしょうか? 中部大学教授で老後に関する著作もある武田邦彦先生は、自身のメルマガ『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』で、「年金は崩壊する」と持論を展開しつつ、年金以外にも今後の日本に起こりうるさまざまな現象を予測しています。 プロフィール:武田邦彦(たけだ・くにひこ) 中部大学教授。東京大学卒業後、旭化成に入社。同社にてウラン濃縮研究所長を勤め、芝浦工業大学工学部教授を経て現職に就任。現在、テレビ出演等で活躍。 「月2万の支給でも年金は年金だ!」こんな屁理屈がまかり通るのか? 先回の話で「たとえ少子高齢化が起こらなくても、年金は崩壊する」ということがわかったかと思います。よく「年金は崩壊しない」という学者もおられますが、それは「60歳から月10万円」という約束が「85歳から月2万円」になっても「年金は年金だ」という、架空の話にすぎません。 私たちにとっては「最低限の老後を生きるための年金が、定年のころから支給される」というものを年金と言っています。まさに、年金を導入するときに政府が「これからの人生は『揺り籠から墓場まで』生活が保障される」という錯覚があったからです。 また、これも先回までの整理ではっきりしたように、今後...more
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年金は使ってしまえ。厚労省課長「回顧録」に記された驚きの真実 - 08月02日(木)05:57 

以前より破綻していることが指摘されながらも、本質的な解決の糸口が見えない、日本の年金制度。しかし、中部大学教授で老後に関する著作もある武田邦彦先生は、自身のメルマガ『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』で、厚労省の年金課長が旧厚生省時代の裏話を書いた「回顧録」を引きながら、年金問題の「本質」に関する驚きの真実を明かしています。 プロフィール:武田邦彦(たけだ・くにひこ) 中部大学教授。東京大学卒業後、旭化成に入社。同社にてウラン濃縮研究所長を勤め、芝浦工業大学工学部教授を経て現職に就任。現在、テレビ出演等で活躍。 年金は使ってしまえ!「厚生年金保険制度回顧録」に記された驚きの真実 「老後は年金」というのが今では普通ですが、少し前までは「老後は子供に面倒を見てもらう」のが当たり前でした。家族制度もありますが、定年が55歳、その後の再雇用で約60歳で引退したのですが、現在の年金制度が整った1961年(その前にも軍人恩給などがあったが)の平均寿命は男性65歳、女性70歳でしたから、当時、中心となって働いていた男性にとってみると、退職後5年しか時間がなかったのです。だから退職後の男性は本当に「老後の一時期」を年金で過ごすことができればそれでよかったのです。 つまり、「子供に面倒を見てもらう」ということでも、「年金で生活する」としても、男性は5年、女性は10年程度でしたから、何と...more
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