「核兵器」とは?

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【1972年】沖縄返還時の核再持ち込み密約 米国務省が内部文書公開 - 06月21日(木)19:06  newsplus

1972年の沖縄返還にあたって、沖縄から核兵器を撤去するものの、有事の際には再び持ち込むことを日本が容認したとされる密約について、当時のアメリカ軍統合参謀本部が核兵器の再持ち込みを強く求め、日本の容認を歓迎したことなどが記された内部文書が、アメリカ国務省によって公開されました。 この密約は、当時の佐藤栄作総理大臣とアメリカのニクソン大統領が1969年11月の首脳会談で、沖縄の返還で合意した際に結ばれたとされるもので、沖縄から核兵器を撤去するものの、有事の際には再び持ち込むことを日本が容認したとされていま...
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まだ動くな日本。金正恩が仕掛ける日朝首脳会談の巧妙な「罠」 - 06月21日(木)04:30 

米朝会談が終わり、日本は「アジア和平の主導権は米国」というキッシンジャーファクターを守り続けることにも成功しました。安倍総理は日朝会談に意欲的ですが、単なる選挙対策なのでしょうか。無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者で国際関係ジャーナリストの北野幸伯さんは、北朝鮮は以前と同じように拉致問題を解決する気はなく、被害者情報で釣り見返りに経済支援要請という「罠」を仕掛けていると分析しています。 日朝首脳会談の【罠】 米朝首脳会談が終わり、今度は日朝首脳会談の話が進んでいるようです。 日朝会談へ本格調整 正恩氏「首相と会ってもよい」 産経新聞 6/14(木)7:55配信   12日の米朝首脳会談で、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長がトランプ米大統領に対して「安倍晋三首相と会ってもよい」と述べていたことが13日、分かった。これを受け、日本政府は日朝首脳会談の本格調整に入った。 この話、すでに大々的に報じられていますので、皆さんご存知でしょう。今回は、この会談の注意点について書きます。 「キッシンジャーファクター」を心配する必要は、もうない 日本政府が日朝首脳会談の話をはじめたのは、3月です。トランプが3月8日、日本に何の相談もなく、突然「金に会う!」といいだした。それで、「傷ついた」日本政府が、「じゃあ、俺も会う!」と主張しはじめた。一種の「対抗心」ですね。 実...more
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断たれたのは金正恩の逃げ道。米朝会談は「トランプ大勝利」で確定 - 06月19日(火)04:30 

署名された共同声明に何の具体性もなく、「北朝鮮の勝利」との報道も目立つ米朝首脳会談。しかし、国際関係ジャーナリストの北野幸伯さんは「トランプ大勝利」と言って憚りません。その論拠はどこにあるのでしょうか。北野さんは自身の無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』に、そう判断するに至った理由を記しています。 なぜ米朝会談は、【トランプ大勝利】なのか??? 米朝首脳会談について、ダイヤモンドオンラインさんに記事を書きました。 ● 米朝首脳会談、「具体性なし」でも評価すべき理由 この記事で私は、「米朝首脳会談大成功」と書いたのです。そしたら、たくさんの読者さんからメールが届きました。多くの内容は、「北野さん、皆『大失敗』だったといってますよ。成功したという北野さんは、『超少数派』です!」というもの。 私はしばらく、「まあ、失敗したか、成功したかなんて、ある面『主観的問題』だしな」と思い、コメントしないでいました。 「主観的」とは、どういうことでしょうか? この件については、「客観的」つまり「事実」があります。トランプと金が、12日にシンガポールであった。共同声明に署名した。そこには、4つの項目が記されていた。これらは、「客観的事実」です。 一方、これらの事実を、「どう解釈するか」は、「主観的問題」です。実際、トランプや金は、「大成功だった」といい、世界の多くのマスコミは、「大失敗だった」とい...more
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【投資】「北朝鮮はとてつもない投資のチャンス」と著名投資家が語る[06/16] - 06月18日(月)10:16  bizplus

かつて汚く罵り合っていたアメリカのトランプ大統領と北朝鮮の金委員長が 「世紀の会談」を開いて朝鮮半島情勢に大きな変化の兆しが見えつつある中、 アメリカの著名投資家であるマーク・モビアス氏は 「北朝鮮はとてつもなく大きな投資のチャンスになる」とインタビューで語っています。 Investment guru Mark Mobius says North Korea presents a ‘tremendous opportunity’ https://www.cnbc.com/2018/06/12/investment-guru-mark-mobius-says-north-korea-presents-a-tremendous-opportunity.html アメリカの大手運用会社「フ...
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高校生平和大使が広島で結団式 「核廃絶、加速させたい」 - 06月17日(日)16:36 

核兵器廃絶を国内外で呼び掛ける高校生平和大使の結団式が17日、広島市で開かれ、平和大使に選ばれた15都道府県の女子...| 西日本新聞は、九州のニュースを中心に最新情報を伝えるWeb版ニュースサイトです。九州・福岡の社会、政治、経済などのニュース、福岡ソフトバンクホークスなどのスポーツ情報を提供します。
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劇中最大のスペクタクル!「アメリカン・アサシン」爆発シーン映像公開 - 06月21日(木)12:00 

 「メイズ・ランナー 最期の迷宮」も公開中のディラン・オブライエンがCIAエージェントに扮し、「スパイダーマン ホームカミング」のマイケル・キートンが鬼教官役を務めたスパイアクション「アメリカン・アサシン」から、劇中最大のスペクタクルとなる爆発シーンが公開された。 ・「アメリカン・アサシン」本編映像:爆破シーンはこちら!  ビンス・フリン氏による累計売り上げ約2500万部を誇るベストセラー小説「ミッチ・ラップ」シリーズを、人気ドラマ「HOMELAND」のマイケル・クエスタ監督が映画化。無差別テロで恋人を亡くし、復しゅう心に駆られた青年ミッチ・ラップ(オブライエン)が、CIAの対テロ極秘チーム員として、核兵器テロの脅威に挑むさまが描かれる。  本編映像は、海中で起こった核爆発の描写からスタート。洋上に巨大な穴が開き、ボートが中に吸い込まれるとともに、大きな水柱が吹き上がるさまが捉えられる。押し寄せる衝撃波がミッチとスタン(キートン)が乗り込むヘリコプターを大きく揺らしたかと思うと、イタリア沖を航行するアメリカ軍の艦隊にも襲い掛かる。衝撃波の威力は、軍艦のマストをへし折り、隣の艦にもダメージを与えるほど。「衝撃に備えろ!」と叫ぶクルーたちの眼前に、異様なほど巨大な水柱が再び現れる内容となっている。ミッチとスタンの任務は、謎のテロリスト“ゴースト”(テイラー・キッチュ)が手にした核...more
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東芝、7000億のムダ。メモリ事業売却益の大半で自社株買う愚行 - 06月20日(水)04:45 

原子力事業の破綻による巨額損失穴埋めのため、稼ぎ頭だったメモリ事業を売却するも、その利益の大半である7,000億円を自社株買いに充てると発表した東芝。なぜ同社はそこまでの金額をつぎ込み、自社株の買い戻しを行うのでしょうか。今回のメルマガ『週刊 Life is beautiful』では、著者でアメリカ在住の世界的エンジニア・中島聡さんがその理由に迫るとともに、同社の将来を見据えているとは思えない経営陣に対して苦言を呈しています。 私の目に止まった記事 ●<東芝>7000億円自社株買い 「もの言う株主」へ優先 東芝は、再建に必須だったメモリ事業の売却(2兆円)を6月1日に完了しましたが、そこで出た売却益(9,700億円)の大半(7,000億円)を使って自社株買いを実行することを発表しました。 そもそも、メモリ事業の売却は、原発事業の破綻により債務超過状態に追い込まれた東芝が、債務超過の解消のために行ったものです。売却によって強めた財務体制を、自社株買いにより弱めるというのは、直感的にとても不思議です。 この記事によると、昨年12月の時点で債務超過による上場廃止を回避するために、東芝は約6,000億円の第三者割当増資(一株262.8円)を実施しており、今回の自社株買いは、その時に発行した株を購入した株主たちからのリクエストだそうです。 私が予想する限り、すでにこの自社株買いは昨年12...more
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【左翼脳】安倍ぴょん「人工地震、やれ」 地震「はい…」 - 06月18日(月)19:11  news

栗栖 日那子 @hinahina5685 + また地震です。自然現象としては明らかにおかしい。歪みのエネルギーがこんなに蓄積するわけがない。安倍晋三が総裁選を有利にする為に自衛隊に地震兵器を使用させていると考えるのが一番納得のいく考え方だと思います。 #地震 #安倍3選阻止行動 2018/06/18 09:48:16 http://9ch.net/9T @kanke20108489 今回の地震にp波がない事が分かりますよね。自然現象だとP波がありますが、人工地震(核兵器の地中爆破)などではP波がありません。 今回はP波がない=人工地震 本物黒酒 @honest_kuroki ...
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中身がない政治ショー――米朝首脳会談は金正恩の「大勝利」だった - 06月18日(月)06:00 

世界中が注目するなかシンガポールで行なわれた史上初の米朝首脳会談という“政治ショー”。 得意満面なトランプ大統領のアピールとは裏腹に、最高の結果を得たのは金正恩(キム・ジョンウン)のほうだった―。 * * * NHKは6月12日の朝9時から夕方まで、異例ともいえるほぼぶっ通しの特別編成で、史上初の米朝首脳会談の中継・解説を放送。民放各局もこぞって速報を差し込み、トランプ大統領と金正恩委員長が直接対峙(たいじ)する「歴史的イベント」への高揚感を煽(あお)り続けた。…ところが、スタジオの有識者はやがて言うことがなくなり、同じ話を繰り返すばかりになってしまった。 それだけ、あのイベントには中身がなかったのだ。 突き詰めれば「とりあえず会った」だけ。それでも当面の戦争危機が遠のいたという意味は大きいが、全体を見れば、北朝鮮・金正恩委員長の望みどおりの展開だったというしかない。ジャーナリストの黒井文太郎氏はこう語る。 「金正恩にとって最も重要なのは、北朝鮮が核保有国としてのポジションを得ること。米朝両国が核保有国同士として、対等の立場で交渉の席に着いたわけですから、『大勝利』と言っていいでしょう」 経済力や通常兵...more
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【原子力委】プルトニウム削減多難 国際社会が圧力、米国などが日本の保有量の多さに懸念 電力会社圧迫 - 06月17日(日)09:23  newsplus

 政府は6月下旬にも日本のプルトニウム保有量に上限制を設ける新指針をまとめ、国際原子力機関(IAEA)へ報告する。米国などが日本の保有量の多さに懸念を示しているためで、電力会社の間でプルトニウムを譲渡させて消費を促す。管理の厳格化は電力会社の経営を圧迫するが、国際社会からの削減圧力も強まっており、難しいかじ取りを迫られている。  プルトニウムは原発から出る使用済み核燃料を再処理する際に生じる。核兵器… 2018/6/17 2:00 日本経済新聞 全文は会員登録をしてお読みいただけます https://www.nikkei.com...
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