「柄本明」とは?

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「西郷どん」愛加那の兄・富堅役の高橋努を直撃!三味線シーンの裏側を明かす - 05月27日(日)20:00 

鈴木亮平が主演を務める大河ドラマ「西郷どん」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)。5月27日(日)に放送された第20回では、島流しで奄美大島(あまみおおしま)へ渡った主人公・吉之助(鈴木)が、愛加那(二階堂ふみ)と結婚。吉之助は愛加那と出会ったことで初めて男女の愛を知り、島に残る決意をする。 【写真を見る】妹・愛加那(二階堂ふみ)と結婚した吉之助を、兄はどう見ている?/(C)NHK そんな愛加那の兄であり、西郷がやってきた集落の若者たちのリーダー的存在の富堅を演じる高橋努にインタビューを敢行。 妹・愛加那への思いや、奄美大島・沖永良部島(おきのえらぶじま)で行われた大規模なロケの感想などを聞いた。 ■ 2度目の大河ドラマ出演に「やったー!」 ――大河ドラマへの出演は2度目ですが、今回の出演が決まったときはどんな思いでしたか? 「やったー!」って思いました(笑)。 ただ、決まったときには富堅について何も知らなかったので、すごく調べましたね。 愛加那については僕も少し知っていて、文献もたくさん残っていたんですが、その兄である富堅については文献などもあまり残っていなくて…。写真も、この人物が“おそらく”冨堅であろうと言われている、というものが1枚あるだけだったので、調べるのも難しかったです。 ――富堅や愛加那たちの故郷である、奄美大島でのロケはどうでしたか? まず空港に...more
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『西郷どん』20話、愛加那と生きる決意をした吉之助 その頃正助は… - 05月26日(土)11:30 

 NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第20話「正助の黒い石」では、吉之助(鈴木亮平)は愛加那(とぅま・二階堂ふみ)と島で生きていくことを決意する。そんな二人の姿を描く一方で、吉之助のいない薩摩での出来事も取り上げられる。【写真】『西郷どん』第20話フォトギャラリー 薩摩では島津斉興(鹿賀丈史)が亡くなり、久光(青木崇高)は国父として藩の権力を握ることになる。正助(瑛太)は久光に急接近し、少しずつ久光の信頼を得ていく。 しかし、有馬新七(増田修一朗)ら“精忠組”の過激派は、正助のやり方が気に入らず、対立を深めていた。そんなとき、井伊直弼(佐野史郎)が桜田門外で命を落とす。 この「桜田門外の変」について鈴木は「今回、島にいながら手紙で知った吉之助の目線で、この歴史的大事件が描かれています。これまでとはまったく違う、ファンタジックで新しい『桜田門外の変』を楽しんでもらえるはずです」と語っている。 また愛加那との関係について「ここから、ふたりのドラマは大きく動き出します。あまりに幸せで切ない瞬間をどうぞ見守ってください」とアピールする。 先週放送の第19話「愛加那」では、吉之助が奄美に来て数ヵ月が経ち、農作業の手伝いをしながら、島の子どもたちに文字を教えるなど、島民とも馴染むようになっていた。あるとき、砂糖隠しの嫌疑で、龍佐民(柄本明)が代官所に捕縛される。それは島民への見せしめのた...more
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「おっさんずラブ」春田と牧のデート姿に視聴者もん絶!【視聴熱TOP3】 - 05月21日(月)18:00 

webサイト「ザテレビジョン」では、5月20日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。 【写真を見る】春田(田中圭)は、牧(林遣都)と付き合っていることをカミングアウトするが… 1位「おっさんずラブ」(毎週土曜夜11:15-0:05、テレビ朝日系)42931pt 5月19日に第5話を放送。牧(林遣都)から「付き合ってください」と言われた春田(田中圭)は、うっかり「はい」と返答。そんな2人は、ひそかに付き合っていた人気俳優・剣崎(永瀬匡)と清純派女優・檸檬(生駒里奈)の物件探しを、それぞれ担当することに。 春田と牧のデートにもん絶する視聴者が続出する中、ラストでは剣崎と檸檬の熱愛宣言に触発された春田が会社で牧とのことをカミングアウト。 そこへ「ちょっと待ったぁ~」と飛び込んでくる黒澤(吉田鋼太郎)も話題になったが、牧を忘れられない武川(眞島秀和)、春田を意識し始めたことに気付くちず(内田理央)と、混迷を極めていく恋模様に、SNSなどでは「目が離せない」と盛り上がりが続いている。 2位「ブラックペアン」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)14165pt 5月20日の第5話は、渡海(二宮和也)がスナイプ手術をした小春(稲垣来泉)に関する懸念を佐伯(内野聖陽)に伝える。検査の結果、別の問題が発生していたことが分かるが、開胸手術ができない。高階(小泉孝太郎)は、内視鏡下...more
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二階堂ふみ、大島紬で「奄美んちゅ」として帰島 『西郷どん』パブリックビューイング - 05月20日(日)22:50 

 鹿児島県奄美市の奄美文化センター(奄美振興会館)で20日、NHKで放送中の大河ドラマ『西郷どん』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)第19回「愛加那」のパブリックビューイングが実施され、前後に行われたトークショーにとぅま/愛加那役の二階堂ふみと里千代金役の里アンナが出演した。二階堂は、初めて大島紬を着て登壇。里をはじめ、奄美の唄者(うたしゃ)らと島唄を歌ったり、島唄に合わせて踊ったり、奄美の文化を堪能した。 【写真】吉之助と愛加那のラブラブ2ショット  第19回では、未来を占い、神様からのお告げを伝えるユタ(秋山菜津子)から、海の向こうから「夫となる男が現れる」と告げられていたとぅまは、それが菊池源吾と名乗る薩摩からの流人(鈴木亮平)だと分かり、心を揺さぶられていた。そんな時、砂糖隠しの嫌疑で、とぅまの伯父・龍佐民(柄本明)らが代官所に捕縛される。とぅまは激怒し、島人たちと代官所に押しかけるが、そこに吉之助が現れ、龍佐民を無事救い出す。  そして、とぅまは吉之助に「あなたが好きだ」と言って身体を差し出し、「アンゴ(島妻)にしてください」と求愛。吉之助は島妻ではなく、妻になってほしいと応じて、祝言を挙げる、という展開だった。  現地で同ドラマの撮影をして以来の“帰島”となった二階堂は、大島紬に身を包み「帰ってきた島で、奄美んちゅとして登場することができたかなと思っています。高...more
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『西郷どん』で活躍する「演技派ジャニーズ」たちの共通点とは? - 05月20日(日)08:30 

 鈴木亮平(35)が主役の西郷吉之助を演じる大河ドラマ『西郷どん』は、先週から新章に突入。奄美大島に舞台が移り、物語は新しい局面を迎えた。まずは「流人 菊池源吾」と題された、5月13日放送の回のあらすじを振り返る。  幕府の権力を握った紀州派に敵視された月照(尾上菊之助/40)とともに薩摩に逃げてきた吉之助は、ともに実質的に処刑である日向送りという扱いになり、船から海に身を投げる。月照は命を落とすが、吉之助は生き延びてしまう。吉之助は菊池源吾と名前を変え、絶望の中、奄美に渡った。奄美の名士、龍佐民(柄本明/69)のもとで潜居しながら、鬱々とした日々を過ごす吉之助。島民はその姿を見て、吉之助を避けるようになる。見かねた佐民は、姪の愛加那(二階堂ふみ/23)に吉之助の面倒を見させるが、吉之助はこれを受け入れず、二人の間に亀裂が生じる。そんなとき吉之助は、橋本左内(風間俊介/34)が処刑されたことを手紙で知ると、雨の中叫び続け、ついには高熱で倒れてしまう。  この放送回から奄美の人々が登場して、これからの展開が楽しみだが、この放送回、私が最もハッとさせられたのは、風間俊介が演じる、橋本左内のあっけない最期だった。橋本左内は若くして蘭学を心得て、15歳にして『啓発録』という本を書き上げたという神童だっただけに、ひょうひょうとしたたたずまいの中に、熱さとインテリジェンスを感じさせる風...more
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『西郷どん』、二階堂ふみの圧倒的な演技力にクギヅケ - 05月27日(日)07:30 

 大河ドラマ『西郷どん』(NHK)は、奄美大島が舞台になり、鈴木亮平(35)演じる西郷吉之助も、より人間味あふれた人物として描かれるようになった。そんな中、世間の注目を集めているのが、吉之助の2番目の妻、愛加那を演じる二階堂ふみ(23)だ。まずは5月20日の放送回を振り返ってみよう。  菊池源吾という名前で奄美に島送りとなった吉之助。島に渡った当初は、固く心を閉ざして島の人々との関係も絶っていたが、島民の優しさや愛加那の人柄に触れ、本来の自分を取り戻していた。そんなとき、龍佐民(柄本明/69)が砂糖隠しの嫌疑により、代官所に捕まってしまう。愛加那は激怒し、代官所へ向かう。当初、これに反対していた吉之助だったが、結局は愛加那たちとともに抗議することになり……。  この放送回を受け、ツイッター上では「二階堂ふみの演技がうますぎて泣ける」、「そのナチュラルさに感動」と、二階堂ふみの演技への絶賛コメントが相次いだ。もともと演技力に定評がある二階堂だが、大河での大役も堂々と務めあげている。二階堂といえば、2012年の映画『ヒミズ』でブレイクしたことで知られる。16歳で出演したこの作品で、ベネチア国際映画祭の新人俳優賞にあたるマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞し注目された。全身全霊をささげるような、強い演技が印象的な才気あふれる女優と言えるだろう。  二階堂は、その後もたくさんの映...more
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瑛太「西郷どん」展で大久保利通をアピール!『大久保ファンを増やしたいです』 - 05月25日(金)22:45 

5月26日(土)から東京芸術大学大学美術館で開催される「NHK大河ドラマ特別展『西郷どん』」の報道内覧会が行われ、大河ドラマ「西郷どん」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)で大久一蔵(利通)を演じている瑛太が登壇した。 【写真を見る】大久保利通の肖像画と瑛太は…似ている? 同展では、現在放送中の大河ドラマ「西郷どん」で主演の鈴木亮平が演じている西郷隆盛(吉之助)の謎に包まれた生涯とその魅力を紹介。上野の西郷隆盛像の作成にまつわる貴重な資料や、ドラマ内で島津斉彬(渡辺謙)と吉之助との重要なシーンに登場した「江戸切子」、そして西郷の生涯の盟友・大久保利通の肖像画など、西郷にまつわる貴重な品の数々が展示されている。 会見で瑛太は、大久保の肖像画を見た感想を「今まで、役作りで資料を見ることはあったんですが、本物の肖像画などを見て、本当にいた方なんだなということ改めて実感しています。見た目にも海外の趣向を取り入れていて、彼の人間性や面白さを感じました」と話す。 さらに、展示品で印象に残ったものを「斉彬さんの甲冑だったり、西郷さんが大久保にあてた達筆な手紙ですね。これは日本中の大河ファンの皆さんに見ていただいて、楽しんでいただきたいと思います」とアピール。 さらに、瑛太は展示の音声ガイドも務めており「(音声ガイドで話す言葉が)標準語なので、違和感を感じてしまいました(笑)。もう...more
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『西郷どん』、二階堂ふみ&鈴木亮平の恋物語に反響「美しく切ない」 - 05月21日(月)11:18 

 NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時、BSプレミム/毎週日曜18時)の第19話「愛加那」が20日に放送され、未来のない恋と知りながら、とぅま(二階堂ふみ)と吉之助(鈴木亮平)が結婚する切ないラブストーリーに感動の声が集まった。【写真】『西郷どん』19話の場面写真 菊池源吾と名を変えて数ヵ月。吉之助(鈴木)もようやく奄美の島の生活に溶け込むようになった。そんなある日、島役人・田中雄之介(近藤芳正)が砂糖隠しの嫌疑で、とぅまの伯父・龍佐民(柄本明)と兄・富樫(高橋努)を捕縛。怒りに震えたとぅまは代官所へ向かうも、吉之助から「代官所を襲うことは重罪」と引き留められる。それでもとぅまは、「いつか薩摩に帰るあなたにシマンチュの心はわからん! ヤマトンチュは黙ってな!」と強行突破する。  だが、この代官所での騒動をきっかけに、とぅまは吉之助にさらに恋心を寄せるように。「アンゴ(島妻)にしてください」と着物を脱ぎ「私を見て…」と語りかける。しかし吉之助はやさしく着物を着せながら、死ぬことばかり考えていた自分の心を救ったのはとぅまのおかげだと、「おいの妻になってくいやんせ」とプロポーズ。吉之助の命名で「愛加那」と名を変えた彼女は、吉之助と覚悟の結婚を決める。 いつか終わりが来る“未来のない恋”と知りながら、つかの間の幸せに浸る愛加那と吉之助に対しSNS上では、「美しく切ない」...more
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「西郷どん」二階堂ふみ&里アンナが奄美大島で1200人にうがみんしょーらー! - 05月20日(日)22:32 

5月20日(日)に大河ドラマ「西郷どん」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)のパブリックビューイングが奄美大島(あまみおおしま)で行われ、愛加那役の二階堂ふみ、番組テーマ曲の歌唱担当であり、里千代金を演じている里アンナらが登壇した。 【写真を見る】奄美大島で吉之助(鈴木亮平)は“男女の愛”を知る/(C)NHK この日の放送では、主人公の吉之助(鈴木亮平)と島の娘・とぅま(二階堂)が結婚。そして、とぅまは吉之助から“愛加那”という名を付けてもらい、幸せな時間を過ごす。 そんな、愛加那にとって重要な放送回を二階堂、里らと共に視聴する同イベント会場には、「西郷どん」ファン1200人が集結。全員で島唄に合わせて踊る場面もあり、会場は温かい雰囲気に包まれた。 里はイベントの感想を「まさかこういう形で私もこの場に立たせていただくとは思っていなかったんですが、奄美の方が『西郷どん』を楽しみに、そして今日を楽しみにして下さっていたんだなという事を肌で感じられました。二階堂さんが歌ったり踊ったりする事を皆さんすごく喜んでいらっしゃいましたし、私も同じ気持ちでうれしかったです」と語る。 二階堂は「島の方々のすごく温かい空気が会場の中にいっぱいあって、今日はとにかく私も楽しませていただきました。また、自分の中で色んな想いや、感情のゆさぶりみたいなものがあったり、たくさんの出会いがあった奄...more
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鈴木亮平、二階堂ふみ演じる女戦士とぅまを「勇ましさと愛情深さが魅力的」と絶賛 - 05月19日(土)12:00 

鈴木亮平が主演するNHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合、毎週日曜20:00~)。5月20日は、第19話「愛加那」が放送される。原作・林真理子、脚本・中園ミホによるこの作品は、極貧の下級武士にすぎなかった素朴な男・西郷隆盛(鈴木)が、南国奄美で愛に目覚め、勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、揺るぎなき「革命家」へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げていく物語。第19話「愛加那」では、とぅま(二階堂ふみ)は、ユタ(秋山菜津子)から告げられた「海の向こうから来る夫」が、菊池源吾と名乗る薩摩からの流人(鈴木)だと分かり、心を揺さぶられていた。そんなとき、砂糖隠しの嫌疑で、龍佐民(柄本明)が代官所に捕縛されることに。とぅまは激怒し島人たちと代官所に押しかけるが、そこに吉之助が現れる。とぅまは「薩摩の人間は信じない!」と言い放つが、吉之助は予期せぬ行動に出て……。 公式サイトの「西郷どんの目線」で鈴木は、「何と言っても、いちばんの見どころは“女戦士とぅま”ですね。僕には彼女がそう見えました。二階堂ふみさん演じるとぅまの勇ましさと愛情深さがとっても魅力的で、吉之助ととぅまの関係が急激に変化していきます。テーマは、『愛』。その人を失いそうになる瞬間に、どれほど大切な存在かと気づく……。僕は、吉之助さんがとぅまどんに“あるもの”を授けるシーンが大好きですね。とっても純粋な愛に目覚める瞬間を、どうぞ目撃...more
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