「松原智恵子」とは?

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SKIPシティ国際Dシネマ映画祭、華やかに開幕! - 07月13日(金)20:00 

 今年15回の節目を迎えた「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018」のオープニングセレモニーとオープニング作品「君がまた走り出すとき」の舞台挨拶が7月13日、埼玉・ 川口のSKIPシティ映像ホールで行われた。 ・【フォトギャラリー】イベントの模様はこちら  同映画祭は世界に先駆け、デジタルシネマにフォーカスした次代を担う若手映像クリエイターの登竜門。今年はコンペティション部門を国際部門(10本)と国内部門(4本)に分けるなどリニューアルし、過去最高の98か国、832本の応募があった。オープニング・セレモニーでは、上田清司・埼玉県知事、奥ノ木信夫・川口市長、国際コンペ部門の審査委員長を務める女優の渡辺真起子をはじめ、コンペの審査員、ノミネート作品の関係者らが一堂に会した。  「君がまた走り出すとき」の上映では、中泉裕矢監督、佐藤浩市を父に持つ、若手注目株の寛一郎ら出演者が登壇。同作は、日本人男性として初めて世界6大マラソンを走破した川口市在住の市民ランナー・古市武さんの生き様に触発され、マラソンを通じて人生を見つめ直す人々の姿を描く群像劇。開催地・川口市が製作し、市内各所で撮影が行われ、エキストラとして約300人の市民が参加した。  友人の誘いを断りきれずに、犯罪に手を染めてしまった主人公の青年を演じた寛一郎は「映画祭の記念すべき15周年のオープニング作品の主演を務めさせて...more
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寛一郎、主演作で自分と向き合う大切さ再確認「戦っていかなくちゃ」 - 07月13日(金)16:10 

 俳優の寛一郎が13日、埼玉・SKIPシティ映像ホールで行われた映画『君がまた走り出すとき』の舞台あいさつに出席。犯罪に手を染めてしまうが、知り合った老婦人にけしかけられてマラソンを始める主人公を演じ、「自分も嫌なことから逃げてしまいがちですが、この役を演じて自分と向き合って戦っていかなくちゃいけないなって再確認できました」と語った。 【写真】長谷川初範、山下リオら共演陣も登壇  同作は、日本人男性で初めて世界6大マラソンを走破した市民ランナー・古市武さん(川口市在住)の生き様に触発され、マラソンを通じて人生を見つめ直す人々の姿を描いた人間ドラマ。短編『母との旅』『エンドロールを撮りに』などを手がけた新鋭・中泉裕矢氏が監督を務め、山下リオ、菜葉菜、辻本祐樹、綱島恵里香、長谷川初範、松原智恵子らが共演。若手映像クリエイターの登竜門として2004年にスタートし、今年15回目の開催となった『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭』のオープニング作品として上映される。  山下は、寛一郎について「年下ですが頼りになる主演です」と印象を明かすと、長谷川は「寛一郎ってまだ21歳なの? びっくり。しっかりしているなぁ~」と感心。寛一郎本人は“引っ張るタイプ”の主演は否定し、「周りの人に助けていただきました」と感謝していた。  『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018』は22日まで開催中。 ...more
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