「東野圭吾」とは?

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『西郷どん』の子役・渡邉蒼、テレ東ドラマで「今時の中学生」 仲村トオルの息子役 - 06月20日(水)12:32 

 俳優の仲村トオルが主演する、テレビ東京系ドラマBiz『ラストチャンス』(7月16日スタート、毎週月曜 後10:00 ほか)の出演者が新たに発表された。その中には、NHKで放送中の大河ドラマ『西郷どん』で主人公・西郷隆盛(鈴木亮平)の少年時代を演じた渡邉蒼の名前も。テレビ東京のドラマ初出演の渡邉は、今回は仲村と長谷川京子が演じる樫村夫妻の長男・幸太役で、「今まであまり演じたことのなかった、“今時の中学生”を演じさせていただきました。普段一緒にいる家族や、自分のために働いてくれている方たちに、『ありがとう』と言いたくなるようなドラマに仕上がっていると思います」とコメントしている。 【写真】ポスタービジュアルや新たに発表されたキャスト  同ドラマは、第一勧業(現みずほ)銀行時代、1997年の総会屋事件の解決に尽力し、事件を題材にした映画『金融腐蝕列島呪縛』の登場人物のモデルにもなった小説家、江上剛氏の『ラストチャンス再生請負人』(講談社文庫)が原作。「会社の再生(再建)と人の再生」をテーマに、第一線で活躍していた銀行マンが、長年勤めた銀行の合併を機に人生を見つめ直し、転職を決意。異業界で会社再建に奮闘する波乱万丈な日々をドラマチックに描く。  今回は発表された出演者は次のとおり。主人公・樫村徹夫(仲村)が再建に取り組むデリシャス・フードの創業者として一時は成功を収めながら、突如会...more
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松本清張原作『犯罪の回送』矢田亜希子、勝村政信らキャスト追加発表 - 06月18日(月)16:15 

 俳優の村上弘明が主演するテレビ東京系スペシャルドラマ『松本清張特別企画「犯罪の回送」』(7月2日 後9:00)の出演者が追加発表された。原作は、松本清張(1909年-1992年)が遺した最後のミステリー作品で、映像化は初となる。北海道の北浦市市長が東京出張中に失踪。政敵と美人秘書の不可解な行動が謎を呼び、北海道と東京の2都市を舞台に深い愛憎絡み合う社会派ミステリー。 【写真】新たに出演が発表されたキャスト  村上は警視庁刑事部捜査一課警部・田代俊一郎を演じる。市長が行方不明となった北海道警の刑事部捜査一課警部・小森修司役で陣内孝則が共演するほか、テレビ東京のドラマに29年ぶりに出演する鈴木保奈美、大河ドラマ『西郷どん』に出演した田中道子らの出演がすでに発表されている。  新たに発表されたのは次のとおり。失踪した春田英雄市長(北海道北浦市市長)の妻で元ススキノのクラブのママ・春田美知子役に矢田亜希子。春田市長の実弟・春田雄次役に勝村政信。田代(村上)の部下である警視庁刑事部捜査一課警部補・岡本和也役に平岡祐太。春田市長と対立する革新派の北海道北浦市市議・早川準二役に尾美としのり。北海道北浦市市長・春田英雄役に川野太郎、田代の妻・裕子役に紫吹淳がキャスティングされている。  矢田は「出演者のみなさんそれぞれの役が怪しく、本当に最初から最後までスリリングなお話になっていて、推理...more
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篠原涼子×西島秀俊『人魚の眠る家』第1弾ビジュアル&追加キャスト発表 - 06月15日(金)14:22 

篠原涼子と西島秀俊の映画初共演で、ベストセラー作家・東野圭吾が作家デビュー30周年を記念して書いた同名小説を映画化する『人魚の眠る家』。
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新幹線殺傷事件の容疑者はハイデガー『存在と時間』を読んでいた…凶悪犯の意外な愛読書 - 06月14日(木)08:52 

 6月9日、新横浜―小田原間を走行中の東海道新幹線「のぞみ265号」で刃物を持った男が突然乗客に切りつけ、女性2人が重傷を負い、先に切りつけられた女性2人を助けようと止めに入った男性1人が死亡したという事件。神奈川県警は、殺人未遂容疑で現行犯逮捕した無職・小島一朗容疑者(22歳)について、容疑を殺人に切り替えて11日に送検した。  この事件ではワイドショーのテレビカメラなどに映った小島容疑者の本棚の様子も話題になっている。『存在と時間』(ハイデッガー)や『罪と罰』(ドストエフスキー)、『楢山節考』(深沢七郎)、『ガリア戦記』(カエサル)のほか、塩野七生や『あずまんが大王』(あずまきよひこ)など幅広い名作に親しんできたようだ。  実は、過去の凶悪事件の犯人には熱心な読書家であるケースが少なくない。むろん書物それ自体に悪は内在しない。だが、犯人たちは時に書物の内容を曲解し、書物を自身の犯行の動機にしているというのも多かれ少なかれ事実だろう。  過去、凶悪犯に影響を与えた書物とはどのようなものなのか。代表的なものをまとめてみた。 ◆リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件・市橋達也×『ライ麦畑でつかまえて』(J・D・サリンジャー)  2007年に千葉県市川市において、英会話学校講師が殺害された「リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件」。被害者と同居していた女性から行方不明の連絡を受け...more
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篠原涼子の聖母のような眼差しが印象的『人魚の眠る家』ビジュアル解禁 - 06月14日(木)08:00 

 女優の篠原涼子が主演を務める、作家・東野圭吾のデビュー30周年を記念して書かれた小説を実写化した映画『人魚の眠る家』から、第1弾ビジュアルが到着した。また、公開日が11月16日に決定し、追加キャストとして山口紗弥加と田中哲司の出演も発表された。【写真】セクシーなドレスでレッドカーペットを歩く篠原涼子 娘の小学校受験が終わったら離婚する。そう約束した仮面夫婦の元に、ある日突然、「娘がプールで溺れた」という悲報が届く。愛するわが子は意識不明のまま、回復の見込みはないという。深く眠り続ける娘を前に、奇跡を信じる夫婦はある決断を下すが、それが次第に運命の歯車を狂わせていく。 妻の播磨薫子役を篠原が、薫子の夫でIT機器メーカー社長の播磨和昌を西島秀俊が演じる本作。山口が演じるのは、薫子の妹・美晴。田中は薫子の娘・瑞穂に向き合う医師・進藤に扮する。本作には、和昌が経営する会社の研究員・星野祐也役で坂口健太郎、星野の恋人で動物病院の助手をしている川嶋真緒役で川栄李奈、和昌の父親役で田中泯、薫子の母親役で松坂慶子も出演する。 解禁となった第1弾ビジュアルは、水面から柔らかな光が差し込む水中に、ひとり佇む薫子の姿を収めたものだ。胸には安らかに眠るわが子を抱いているようだ。慈愛に満ちた微笑みを浮かべるその姿は聖母のようで、まっすぐにこちらを見つめるその瞳は、愁いを帯びながらも強い意志を感じさせる。添...more
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芸能界の裏側を描いた話題の『ASK』製作秘話──「エピソードのほとんどは現実に起きている」 - 06月19日(火)18:00 

『週刊プレイボーイ』で連載されていた小説『ASK』の単行本が5月27日に発売されたが、読書から「フィクションの殻をかぶったリアルなんじゃないの?」と評判だ。 著者の小説家・新堂冬樹(しんどう・ふゆき)氏は、そのアウトサイダー的な風貌からは想像できないほどにピュアな純愛作品を描くことでも知られるが、今作は徹底した裏社会モノ。 しかも週プレ誌上でグラビア業界の舞台裏を描きまくったのだから評判にならないワケがない。この物語は本当にフィクションなの? 新堂氏に聞いてみた! * * * 新堂 僕は小説家の活動と並行して、実際に芸能プロの社長稼業もやっているんです。だから、芸能界の裏側というテーマはいつか書きたいなと、以前から思っていたんです。 ―どうして週プレでこのテーマを? 新堂 週プレさんは連載小説のイメージが薄いかもしれませんが、以前は東野圭吾さんとか、面白い連載小説が掲載されていて読んでいたんです。そこに約2年前、担当編集者さんから『11年ぶりに連載小説を復活させたい』とのお話があり、素直にうれしかったんですよ。燃える心境になりましたね。だから週プレの読者さんが興味を持てる題材にしようと。それが芸能界の舞台裏でした。 ...more
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第159回「芥川賞・直木賞」候補作決まる 芥川賞は3度目の松尾スズキ&30代作家4人 - 06月18日(月)05:00 

 日本文学振興会は18日、第159回芥川龍之介賞・直木三十五賞(平成30年上半期)の候補11作を発表した。演出家・俳優の松尾スズキ(55)が『もう「はい」としか言えない』で3度目の芥川賞にノミネートされた。選考会は7月18日に東京・築地「新喜楽」で行われる。 【写真】湊かなえら11名がノミネートされた芥川・直木賞候補者  そのほかの芥川賞の候補は、4度目のノミネートとなった高橋弘希氏(選考会当日38・以下同)の『送り火』、初ノミネートの小谷田奈月氏(36)の『風下の朱』、北条裕子氏(32)の『美しい顔』、町屋良平氏(34)の『しき』の全5作品。松尾以外は全員30代という新鮮な顔ぶれとなった。  直木賞の候補には、原作がドラマや映画化されてきた人気作家がズラリ。『告白』『Nのために』『リバース』などの湊かなえ氏(45)が『未来』で3度目のノミネート、『ナラタージュ』の島本理生氏(35)が『ファーストラヴ』で2度目のノミネート(過去芥川賞に4度ノミネート)、『ふがいない僕は空を見た』の窪美澄氏(52)が『じっと手を見る』、『ミッドナイト・ジャーナル』の本城雅人氏(53)が『傍流の記者』で初ノミネート。また、3度目のノミネートの木下昌輝氏(43)の『宇喜多の楽土』、初ノミネートの上田早夕里氏(53)の『破滅の王』が候補に選ばれた。  両賞は1935(昭和10)年に制定。芥川賞は新...more
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篠原涼子×西島秀俊『人魚の眠る家』第1弾ビジュアル&追加キャスト発表 - 06月14日(木)10:40 

篠原涼子と西島秀俊の映画初共演で、ベストセラー作家・東野圭吾が作家デビュー30周年を記念して書いた同名小説を映画化する『人魚の眠る家』。この作品の第1弾ビジュアルが解禁となり、追加キャストも発表となった。 娘の小学校受験が終わったら離婚する。そう約束した仮面夫婦の元に、ある日突然「娘がプールで溺れた」という悲報が届く。愛するわが子は意識不明のまま、回復の見込みはないという。深く眠り続ける娘を前に、奇跡を信じる夫婦はある決断を下すのだが、そのことが次第に運命の歯車を狂わせていく。 愛するわが子の悲劇に直面し、究極の選択を迫られた夫婦の姿を描いた衝撃と感涙のヒューマンミステリーで、『TRICK』『天空の蜂』の堤幸彦監督がメガホンをとり、篠原と西島が夫婦役を演じる。 すでに坂口健太郎が西島演じる播磨和昌が経営する会社に勤務する研究員役、川栄李奈がその恋人役。田中泯が播磨和正の父親役。松坂慶子が篠原扮する播磨薫子の母親役を演じることが発表されているが、今回新たに山口紗弥加と田中哲司の出演も発表された。山口が播磨薫子の妹・美晴役、田中が薫子の娘・瑞穂に向き合う医師・進藤役に扮する。 また、解禁となった第1弾ビジュアルは、水面から柔らかな光が差し込む水中に、ひとり佇む主人公・播磨薫子の姿を捉えたもの。胸には安らかに眠るわが子を抱いているようだ。慈愛に満ちた微笑みを浮かべるその姿は聖母の...more
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聖母篠原涼子の慈愛に満ちたほほ笑み 「人魚の眠る家」第1弾ビジュアル披露 - 06月14日(木)08:00 

 篠原涼子と西島秀俊が映画初共演を果たし、東野圭吾氏によるヒューマンミステリー小説を映像化する「人魚の眠る家」の第1弾ビジュアルが、このほど披露された。「答えてください。娘を殺したのは、私でしょうか。」というコピーとともに、篠原演じる主人公・播磨薫子が、聖母のような慈愛に満ちたほほ笑みを浮かべている。  東野氏の作家デビュー30周年を記念して執筆され、発売からわずか1カ月で27万部を超えるベストセラーとなった同名小説をもとに、日本映画界の鬼才・堤幸彦監督が映画化。2人の子どもを持つ薫子(篠原)と、会社を経営する夫・和昌(西島)は、すでに別居状態であり、娘の小学校受験が終わったら離婚することになっていた。そんなある日、2人のもとに娘の瑞穂がプールで溺れ、意識不明になったという知らせが届く。医師からは脳死を宣告され、回復の見込みはない。脳死を受け入れ臓器提供を希望するか、心臓死をただ待つか。夫婦は究極の二択を迫られる。  ビジュアルは、薫子が柔らかな光が差し込む水中にたたずむ。胸には安らかに眠る我が子を抱いているようで、憂いと強い意志が入り混じった眼差しを投げかけている。「答えてください。娘を殺したのは、私でしょうか」という衝撃的な問いかけは、何を意味するのだろうか。  また、薫子の妹・美晴役を山口紗弥加、瑞穂に向き合う医師・進藤役を田中哲司が演じることも発表された。「人魚の眠る...more
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“聖母”篠原涼子の慈愛に満ちたほほ笑み 「人魚の眠る家」第1弾ビジュアル披露 - 06月14日(木)08:00 

篠原涼子と西島秀俊が映画初共演を果たし、東野圭吾氏によるヒューマンミステリー小説を映像化する「人魚の眠る家」の第1弾ビジュアルが、このほど披露された。「答えてください。娘を殺したのは、私でしょう...
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