「東出昌大」とは?

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瀬々敬久監督の叫びに通じる若松孝二監督の怒鳴り声 小木戸利光が述懐 - 07月17日(火)21:00 

 瀬々敬久監督最新作「菊とギロチン」(公開中)の脚本を原作とした書籍「菊とギロチン やるならいましかねぇ、いつだっていましかねぇ」(タバブックス刊)の発売記念トークイベントが7月15日、東京の下北沢B&Bで行われ、瀬々監督をはじめ、著者の栗原康(政治学者)、俳優の小木戸利光が登壇。客席にいた前原麻希、小水たいがも飛び入り参加し、イベントを盛り上げた。 ・【フォトギャラリー】「菊とギロチン」トークイベントの写真ほか  瀬々監督が構想30年をかけて完成させた「菊とギロチン」は、女相撲の一座「玉岩興行」とアナキスト・グループ「ギロチン社」の青年たちが性別や年齢を越え、強く結びついていくさまを描き出した。“破壊的創作評伝小説”と称した「菊とギロチン やるならいましかねぇ、いつだっていましかねぇ」を執筆した栗原氏は、「映画って物凄くお金がかかるのにそれを自主でやろう、むちゃくちゃ面白いものをつくろう、商業映画よりさらに面白いものをつくろうっていう心意気にビリビリきてたので、こっちも死ぬ気で挑まないといけないって思いました」と述懐。「本気で支配の感覚を壊す言葉でぶちまけてみたい」という心持ちで練り上げた文章について、「担当編集さんが発禁処分にならないかなと心配するくらいになってしまって(笑)」と発言し、会場を沸かせていた。  「ギロチン社」のリーダー・中濱鐵(東出昌大)に大きな影...more
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浅野忠信、宮藤官九郎も驚くパンクな提案 - 07月15日(日)20:23 

 映画監督の石井岳龍氏、脚本家の宮藤官九郎氏が15日、都内で行われた映画『パンク侍、斬られて候』のティーチインイベントに出席。同作を鑑賞した観客からの質問に2人が答えながら撮影秘話などをトークした。 【動画】『パンク侍、斬られて候』本予告映像  同作は町田康氏の小説を実写化し、規格外の能力を持つ侍・掛十之進(綾野剛)が自らのハッタリで招いた大惨事に翻弄されるさまを描く。綾野、ヒロインろん役の北川景子をはじめ、東出昌大、染谷将太、浅野忠信、永瀬正敏、村上淳、若葉竜也、近藤公園、渋川清彦、國村隼、豊川悦司ら豪華キャストが出演する。  イベントでは、浅野忠信のTシャツを着用した少女から「浅野さんの話をして」とのリクエストが飛んだ。劇中ではある組織の極悪非道な元幹部・茶山半郎を演じた。宮藤は「浅野さんはすごいですよね。ぶっ壊すというテーマをわかってらっしゃって『俺はセリフをしゃべらない』って言い出して…『パンク侍』じゃなかったらだいぶ迷惑な役者さんですけど」と冗談を交えて、驚きの提案をされたことを振り返った。  劇中で茶山は2人の付き人に自分の言葉を代弁させているが、石井監督は「話を聞いた時、アイデアとしては面白いと思ったけど、だからいいですよとは言えない」と困惑。宮藤も「そうですよね。そしたらみんな『俺も、俺も』ってしゃべらなくなっちゃう。浅野さんだからOKだった」と笑うと、石井...more
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「ピース・ニッポン」中野裕之監督、日本保存プロジェクトへの協力をアピール - 07月14日(土)18:15 

 約8年間にわたり全国47都道府県・200カ所以上で撮影された映像を厳選し、4K解像度で映画化した「ピース・ニッポン」が7月14日、全国26館で封切られ、メガホンをとった中野裕之監督、30年来の親交があるラジオパーソナリティ・渡辺祐氏が、東京・新宿バルト9で行われた舞台挨拶に立った。  映画は、数年間に1度しか出合えない風景をカメラに収め、神道と仏教が混交する精神・自然観にフォーカスする「日本の精神」、豊かな気候風土が変化を生み出す「日本の四季」、そして奇跡の絶景を紡いでいく「一期一会の旅」という約111分間の3部構成。小泉今日子&東出昌大がナビゲーターを務めている。  中野監督は「東日本大震災が発生した当時、自宅で3カ月くらい、自分の身の振り方を考えていたんです」と告白。「『現地に迷惑をかけない』『長いスパンでできること』という前提で“映像で残す”ということはできると思ったんです。言ってしまえば、東日本大震災のボランティアが今でも続いている形です」と本作のバックグラウンドを明かした。  「中野さんの原点は『美しいものを美しく撮る』。(撮影地のことを)調べていけば調べていくほど、どう表現してつなぐか、どうナレーションを入れるかいう深みに入ったんですよね?」と渡辺氏が問いかけると、中野監督は「(本編は)試写会をやってから既に3回直しているんです」と切り返した。「手が抜けないんで...more
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松田龍平がプロ棋士を熱演! この夏見たい「実写化映画」5選 - 07月13日(金)16:00 

映画にとって“ストーリー”が重要なのは、世界共通。制作側が心を動かされた小説やコミックを映画化したい、と思うのは当然のこと。原作ファンのみならず、新しいファンが増えていくのも楽しみの一つに。人気作であれば登場人物などの先行イメージがあるけれど、文字や絵による表現が映像化されたことで、物語に新しい発見や感動が加わり、新たなものとして生まれ変わる。だから見逃せないのだ! 『泣き虫しょったんの奇跡』 【実録小説の実写化という高いハードルを越えた快作】 将棋好きの幼馴染みと一緒にプロ棋士を目指す、“しょったん”。奨励会の年齢制限にひっかかり、一度は夢を断念するが…。社会人となった後に編入試験に合格してプロ棋士となった瀬川晶司の自伝的小説を、豊田利晃監督が映画化。何度も壁にぶつかりながらも、大好きな将棋を諦めないしょったんを松田龍平が静かに熱演。実在の人物を演じた役者陣も豪華だし、逆転ホームラン感が味わえる快作だ。 監督/豊田利晃 出演/松田龍平、野田洋次郎、永山絢斗、染谷将太、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、早乙女太一、妻夫木聡、松たか子ほか 9月7日より全国公開。©2018「泣き虫しょったんの奇跡」製作委員会 ©瀬川晶司/講談社 『きみの鳥はうたえる』 【佐藤泰志の最初の著作を気鋭の若手監督が映像化】 函館郊外の書店で働く「僕」と同居人の静雄、そして僕が関係を持ってしまった同僚・佐知...more
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大野拓朗、モテ男役に迷言連発「生まれてからずっとモテている」 - 07月11日(水)16:30 

 俳優の大野拓朗と女優の夏帆が7月11日、テレビ大阪の連続ドラマ「グッド・バイ」の会見を都内で行った。 ・【フォトギャラリー】この日の会見、その他の写真はこちら  同局制作の初の連ドラで、太宰治の未完の小説を基にした羽生生純氏の同名漫画をドラマ化したオリジナルコメディ。5人の愛人を持つモテ男・田島毛が、偶然出会った高校の先輩・別所の力を借りて次々に別れ話を切り出していくドタバタ劇だ。  愛人役は佐津川愛美、奥菜恵らが演じ、大野は「終盤で(愛人が)一堂に会して、僕を中心に円陣ができた時は幸せでした。怒られているのにうれしかった」と満面の笑み。「ゲスなことをいろいろとしますが、田島毛はただ真っすぐ純粋に愛しているだけ。間違ったことはしていない。ゲスかわいい役です」と力説した。  それを聞いた夏帆は「セリフのまんま」と苦笑。同じ原作の舞台を愛人役で経験したことがあるが、「脚本が面白くて、撮影も終盤なのにどうなっていくのか想像ができない。今までに見たことのないドラマになりそうで、2人の関係性が変わっていくさまも面白いと思って演じています」と期待した。  撮影現場のスタッフに、2人の恋人と同時に付き合っている“リアル田島毛”がいるそうで、「2人とも好きなんだもんって、まっすぐで放っておけないんですよ。計算してやっている役づくりに使っています。人たらしなんだろうなあ」と感心。だが、夏...more
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吉田羊、海外ドラマ『BULL』第4話吹き替えゲスト - 07月17日(火)17:00 

 女優の吉田羊が、WOWOWで放送される海外ドラマ『BULL/ブル2 法廷を操る男』第4話(9月22日放送)の吹き替え版にゲスト出演する。同局のドラマ『連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~』で、捜査一課を引っ張る主人公の女刑事・石川百合を演じることから実現したコラボ企画。「私がイメージする“海外ドラマのアフレコ”、そのまんまでやらせていただきました(笑)。すごく楽しかったです!」と、笑顔でアフレコを振り返っていた。 【写真】アフレコ中の吉田羊  映画監督スティーヴン・スピルバーグや『Dr.HOUSE―ドクター・ハウス―』のポール・アタナシオらが製作総指揮を務め、全米新作テレビシリーズとなったドラマの第2シーズン。人間心理にフォーカスした異色の法廷劇で、心理学者ドクター・ブルを中心とした6人のスペシャリストが人間の心理を分析して裁判を誘導、クライアントを勝訴へと導く。全米で人気のテレビ司会者でもある心理学者フィル・マッグロウ(本作の製作総指揮も担当)が、かつて“訴訟コンサルタント”時代にした体験をモデルにしており、ユーモアあふれる軽快なトークで展開するストーリーが見どころ。  第4話で、吉田が吹き替えを担当するのは、ハリウッド女優アマヤ役で、養子に迎えたアレクサンダーという男児を巡る事件をきっかけに主人公のドクター・ブルを訴えて追い詰めていく。  映画吹替の経験はあっ...more
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上杉柊平が意外な関係性を暴露!山田杏奈は8歳下のお姉ちゃん!? - 07月15日(日)07:00 

ABCテレビでは、毎週日曜に山田杏奈主演、上杉柊平共演のドラマ「幸色のワンルーム」 (夜11:35-0:05 ※時間変更の場合あり)を放送中。本作は2017年2月より無料マンガサイト「ガンガンpixiv」にて連載され、累計閲覧数が2億8000万を突破したはくりによる人気コミックを実写化したもの。同級生からいじめを受け生きる希望を失った少女「幸」(山田)と銀髪でマスク姿の「お兄さん」(上杉)の奇妙な共同生活を描く。 【写真を見る】上杉柊平が演じる犯罪者とは? そんな本作に出演する上杉に、作品への思いや撮影現場でのエピソードなどを聞いた。 ■ 人生初の銀髪の印象は? ――オファーがあった時、いかがでしたか? 登場するメインのキャラクターがほぼほぼ幸とお兄さんなので、たくさんお芝居できるのがうれしかったです。出演のお話をいただいてから原作を読んだのですが、毎回、ドキドキしながら読んでいます。 ――原作だと、4巻から少し話のテイストが変わりますね。 幸とお兄さんが3巻までついていたうそが、4巻以降お互い心を開いてもう少し深いつながりを求めていくんです。もともとインターネットで掲載されていた漫画と聞いて、「なるほど!」って納得しました。だから、興味深くて面白かったです。 ――お兄さんを演じるにあたり、人生で初めて髪を染めたとお伺いしました。 クランクイン前に、2回染めました。この色(シルバー...more
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SKIPシティ国際Dシネマ映画祭、華やかに開幕! - 07月13日(金)20:00 

 今年15回の節目を迎えた「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018」のオープニングセレモニーとオープニング作品「君がまた走り出すとき」の舞台挨拶が7月13日、埼玉・ 川口のSKIPシティ映像ホールで行われた。 ・【フォトギャラリー】イベントの模様はこちら  同映画祭は世界に先駆け、デジタルシネマにフォーカスした次代を担う若手映像クリエイターの登竜門。今年はコンペティション部門を国際部門(10本)と国内部門(4本)に分けるなどリニューアルし、過去最高の98か国、832本の応募があった。オープニング・セレモニーでは、上田清司・埼玉県知事、奥ノ木信夫・川口市長、国際コンペ部門の審査委員長を務める女優の渡辺真起子をはじめ、コンペの審査員、ノミネート作品の関係者らが一堂に会した。  「君がまた走り出すとき」の上映では、中泉裕矢監督、佐藤浩市を父に持つ、若手注目株の寛一郎ら出演者が登壇。同作は、日本人男性として初めて世界6大マラソンを走破した川口市在住の市民ランナー・古市武さんの生き様に触発され、マラソンを通じて人生を見つめ直す人々の姿を描く群像劇。開催地・川口市が製作し、市内各所で撮影が行われ、エキストラとして約300人の市民が参加した。  友人の誘いを断りきれずに、犯罪に手を染めてしまった主人公の青年を演じた寛一郎は「映画祭の記念すべき15周年のオープニング作品の主演を務めさせて...more
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世界も注目!前代未聞の「日本」映画「ピース・ニッポン」中野裕之監督が壮大なテーマに挑んだ理由とは? - 07月11日(水)22:28 

 全国47都道府県・200ヶ所以上で撮影された映像を厳選し、日本全国の絶景と日本人の精神の神秘に迫る映画「ピース・ニッポン」。日本のルーツを紐解きながら日本人が知らない「日本の美しさ」をドラマティックに描いている。ありそうでなかった「日本」という壮大なテーマに挑んだ中野裕之監督に話を訊いた。 映画「ピース・ニッポン」メインビジュアル (C)2018 PEACE NIPPON PROJECT LLC 釧路湿原の空中散歩、雲海に浮かぶ竹田城跡、最も美しい姿を狙って撮影された富士山、そして熊本地震によって崩落する前に撮影された天空の道など、後世に遺しておきたい日本の景色が詰まった本作。日本の自然感にフォーカスした「日本人の精神」、世界でも類を見ない季節の変化を巡る「日本の季節」、南から北へ、日本列島の奇跡の瞬間を紡ぐ「一期一会の旅」の3部構成で日本の魅力を伝える。小泉今日子と東出昌大が旅のナビゲーターとしてナレーションを担当している。 中野監督は映画「FOOL COOL ROCK!ONE OK ROCK DOCUMENTARY FILM」や「TAJOMARU」「SF サムライ・フィクション」の監督を務める一方、今井美樹、布袋寅泰、GLAYら有名アーティストのMVを手がけるなど映像作家としても活躍している。 約8年もの制作期間を経て完成した本作。動物や自然をテーマに映像作品を制作...more
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ドローンによる驚異の空撮映像! 「ピース・ニッポン」新予告披露 - 07月11日(水)14:30 

 約8年間にわたり全国47都道府県・200カ所以上で撮影された映像を厳選し、4K解像度で映画化した「ピース・ニッポン」の新たな予告映像が、このほど公開された。最新鋭のドローンによって撮影された“空撮映像”のみで構成されている。 ・【動画】「ピース・ニッポン」ドローン空撮予告映像  映画は、数年間に1度しか出合えない風景をカメラに収め、神道と仏教が混交する精神・自然観にフォーカスする「日本の精神」、豊かな気候風土が変化を生み出す「日本の四季」、そして奇跡の絶景を紡いでいく「一期一会の旅」という約111分間の3部構成。小泉今日子&東出昌大がナビゲーター、中野裕之が監督を務めている。  本作で使用されたドローンは「DJI mavic pro」「DJI phantom 4 PRO」「DJI inspire2」「DJI inspire」「DJI phantom4」の5機種で、空撮の総カット数は100カット以上に及ぶ。予告映像では、広大な湿原や白銀の世界、高い崖の上に建てられた鳥取・三佛寺の投入堂、間近から映した打ち上げ花火など、通常のカメラではとらえることのできない“角度”から、美しい日本の風景を切りとっている。  「ピース・ニッポン」は、7月14日から東京・新宿バルト9ほか全国で公開。 【作品情報】 ・ピース・ニッポン 【関連記事】 ・「ピース・ニッポン」中野裕之監督、名所の“...more
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