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展示会場からInstagramへの投稿もできる!グループ展「馴染む、けれども はじく」を開催へ【Art Gallery M84】 - 05月16日(水)17:00 

Beauty in transience © 増田雅子歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は、グループ展「馴染む、けれども はじく」を2018年7月16日(月)より開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第74回目の展示として実施する初のグループ展。武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部の在校生と中退生及び卒業生等、ムサビ繋がりの9名によるアート作品(絵画、彫刻、写真等様々)で、約35点を展示する。出展者の中には入学以前や在学中から個展やグループ展で作品を発表して、作品販売の実績を積む作家達、展覧会で入選・入賞している作家もいる。なお、初日となる7月16日は作品展会場にて、レセプションパーティーを15時より開催する予定。■Art Gallery M84オーナーから一言それぞれは、どこかで一緒に展示していたり、個人同士で親密だったり、ゆるやかに繋がっており、そんなに疎遠ではないけれども緊密過ぎるわけでもない不思議なネットワークの作家達による作品展です。作家同士の関係性と同じように、各作品はどこか近しく、どこか遠い、そんな空気感も漂わせています。各自が扱う「関係性や人間性、自我といったテーマ」の普遍性と、「墨や岩絵具を使った技法」の類似性、そして作家それぞれの持つ「問題意識の違い」がそうさせるのかも知れません。互いに馴染みつつ...more
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本邦初公開作も。視覚で愉しむ旅体験「プーシキン美術館展――旅するフランス風景画」 - 05月16日(水)12:00 

17世紀から20世紀にかけて描かれた風景画65点が展示される「プーシキン美術館展――旅するフランス風景画」が、東京・上野の東京都美術館で開催中。7月21日からは、大阪・中之島の国立国際美術館で開催される予定となっている。本邦初公開の作品を含む圧倒的な美の世界は、まさに視覚の「旅」体験だ。 プーシキンが誇る世界屈指のコレクションから、風景画の名作をセレクト 印象派を中心とするフランス近代絵画のコレクションを持つ、モスクワ中心部にある「国立A.S.プーシキン美術館」。その歴史は1894年、モスクワ大学のイワン・ツヴェターエフ教授が呼びかけ、1912年に「モスクワ大学付属アレクサンドル3世美術館」として開館したことが始まりだ。エカテリーナ2世などの王侯貴族や、19世紀末から20世紀初めに実業家として活躍したセルゲイ・イワノヴィチ・シチューキン、イワン・アブラモヴィチ・モロゾフなどが蒐集した作品を中心に、世界屈指の絵画コレクションを収蔵している。 日本で「プーシキン美術館展」と銘打って開催するのは今回で3度目。そこで今回はこれまでと趣向を変え、コレクションのなかから「風景画」65点をセレクト。クールベ、ルノワール、モネ、シスレー、セザンヌ、ルソー、ゴーギャンなど、巨匠たちが描いた名画ばかりだ。 風景画の変遷を、時代を追って体験できる展示形式がユニーク 会場は6つのセクションに分かれ、神...more
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