「映像確認」とは?

関連ニュース

【サッカー】<ロシアW杯>勝負の行方、どう分ける? ビデオ判定に4人目交代 W杯で初導入 - 06月14日(木)20:05  mnewsplus

14日に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会では、プレーの映像確認を担う審判員「ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)」と、延長戦の「4人目交代枠」がW杯として初めて採用される。  いずれも試合の重要な場面で活用されるため、どのように運用されるかで勝負の行方も左右されそうだ。 流れ止まる  明らかな誤審を防ぐことを目的に導入されたVAR。対象になるのは「得点」「PK」「一発退場」「警告、退場の人定」の4つのケースだ。審判員は映像検証した情報を主審に伝え、最終的な判定は主審が...
»続きを読む
カテゴリー:

今季から導入された「リクエスト制度」――好調の日本ハム・栗山監督がリクエスト魔なワケ - 06月09日(土)06:00 

パ・リーグ首位の西武に僅差の2位で交流戦を迎えた日本ハム。低い下馬評を覆して健闘を続けている。 「大谷翔平(エンゼルス)、増井浩俊(オリックス)らが流出し、主砲の中田翔やレアードも本調子ではない。その上、高卒ルーキーの清宮幸太郎を“大人の事情”でしばらく起用し続けながらの2位ですからね」(スポーツ紙デスク) 投手では上沢(うわさわ)直之、新外国人のマルティネスが頑張ってはいるが、ソフトバンクや西武に比べれば戦力不足は明白。かといって、サプライズ起用といえばせいぜい大田泰示(たいし)の2番抜擢(ばってき)くらいのもの。では、強さの秘密はどこに? 「今季から導入された、審判に映像確認を求める『リクエスト制度』に秘密の一端が隠れています。5月26日までの時点で、12球団のリクエスト回数は合計129回。そのトップは日本ハムの栗山英樹監督で、17回もリクエストを行使しています。日本ハムはキャンプから敵チームのデータ―各野手の足の速さ、守備位置や肩の強さ、あるいはベースの踏み方が甘いかどうかまで、細かく分析して共有していましたから」(パ・リーグ某球団スコアラー) つまり、どこで際どいプレーが起きるかわかるからこそ、迷いなくリクエストを行使できるのだ。結果は成功4、失敗13と高確率ではないが、...more
カテゴリー:

「映像確認」の画像

もっと見る

「映像確認」の動画

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる