「日本映画界」とは?

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【ド正論】園子温「日本映画界クソすぎ。ハリウッド行くわ。日本はあらゆる分野で最低になってる。中国映画は神。海外移住も考えてる。」 - 07月22日(日)09:07  poverty

これまでに数々の国際映画祭で受賞し、全くの無名だった吉高由里子をはじめ、満島ひかりといった女優たちの埋もれていた才能をも次々に開花させていった映画界の鬼才・園子温監督。 5月にハリウッドにおけるデビューを明かした園監督がこのほど、自由について縦横無尽に語り尽くした『獣でなぜ悪い』(文藝春秋)を上梓した。「自由でいるために挑み続ける」という園監督に、映画業界の今と今後の自身の展望について聞いた。 ──ご本に公私のパートナーである神楽坂恵さんのことやご家族のことも綴られていましたが、実は勝手ながら...
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福士蒼汰×杉咲花、実写「BLEACH」の“重圧”が“手応え”に変わる瞬間 - 07月19日(木)15:00 

現在の日本映画界を語るうえで、“実写化”は避けては通れない。特に昨今は、ワーナー・ブラザース映画が相次いで世に放った「銀魂」「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」「鋼の錬金術師...
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菅田将暉と山崎貴監督が初タッグ!『アルキメデスの大戦』映画化決定 - 07月16日(月)21:53 

2014年の年間邦画興行収入ランキングで1位に輝いた『永遠の0』(13)と、2位に輝いた『STAND BY ME ドラえもん』(14)の両作を手がけた日本映画界随一のヒットメーカー山崎貴監督が、「ドラゴン桜」で一世を風靡した三田紀房の人気漫画「アルキメデスの大戦」を実写映画化することが発表された。 【写真を見る】今度の菅田将暉は“天才数学者”!日本の命運を握る重要な役柄に/[c]2019 映画「アルキメデスの大戦」製作委員会 [c]三田紀房/講談社 本作の舞台は1930年代の日本。アメリカとの開戦を視野に入れた大日本帝国海軍の司令部は、世界最大級の戦艦“大和”を建造。日本の国威を世界に示すという計画を立てていた。そんな中、その計画に反対を唱える海軍少将・山本五十六は“大和”建造を阻止するため、帝国大学100年に1人の逸材で“アルキメデスの再来”ともよばれる天才数学者・櫂直を引き入れることに。 日本の命運を握る主人公の天才数学者・櫂直を演じるのは『あゝ、荒野』(17)で第41回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞し、いまや日本映画界に欠かせない俳優へと成長を遂げた菅田将暉。若手トップクラスの演技力を持つ彼は、山崎監督とは初めてのタッグ。劇中で描かれる重要なシーンに向け、クランクイン前から“戦艦の製図”を練習するなど、準備に余念がないそうだ。 山崎監督にとっては『永遠の0』以来となる...more
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南沙良&蒔田彩珠、W主演作で「ひとつのベッドで寝る」ほど仲良しに - 07月14日(土)07:40 

 漫画家・押見修造の代表コミックを、『百円の恋』の足立紳の脚本で映画化した湯浅弘章監督作『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』。胸打つ青春映画でダブル主演を務めるのが、同じ2002年生まれの実力派女優、南沙良と蒔田彩珠だ。コンプレックスを抱える少女を演じて交流を深めた二人が、仲良しエピソードを明かして少女らしい素顔をのぞかせた。【写真】南沙良&蒔田彩珠インタビューその他の写真 青春の葛藤や苦悩を映し出す本作。吃音(きつおん)に苦しむ高校生・志乃を、『幼な子われらに生まれ』で印象的な女優デビューを果たした南が演じ、志乃の歌声を聴いてバンドに誘う、ギターと音楽が生きがいなのにもかかわらず、音痴な加代を『三度目の殺人』やドラマ『anone』の好演が記憶に新しい蒔田が演じている。 「自分に重なる部分がたくさんあると感じました。たくさんの人の前で自分を表現するのが苦手だったり」と志乃には共感する部分が多かったという南。だが、技術面の“吃音”には苦労した。「実際に志乃と似た症状の方にお会いしてお話しさせていただきましたが、吃音は人によって異なるので難しかったです」と振り返る。 蒔田も加代に共鳴した。「初めて会った人と積極的にコミュニケーションを取ることができない。本当は関わりたいし、もっと相手のことを知りたい、仲良くなりたい。でもどう話しかけていいのか分からないという気持ちはとてもよく分かります...more
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菅田将暉インタビュー「自分にとって音楽は<やり残したもの>という感覚がある」 - 07月14日(土)00:00 

菅田将暉が仲間とともに音楽を通じて探り続ける、「手応え」の正体とは?2017年の一年間だけでも主演映画4本、テレビCMでも人気のキャラクターを演じ、大河ドラマにも登場、それと同時に舞台もこなす。……と、文字通りにその姿を見ない日はなかった俳優、菅田将暉。特に寺山修司原作の映画『あゝ、荒野』では日本アカデミー賞を筆頭に日本映画界の主たる映画賞の主演男優賞を多数受賞し、演技力への評価も確実なものにしつつある。そんな彼が、2017年、俳優業と並行して音楽での活動も始めていた。映画『キセキ-あの日のソビト-』で音楽グループGReeeeNのメンバーを演じたことをきっかけに劇中のグループメンバーとして”歌手デビュー”した彼だが、その後、自身の名義でも楽曲をリリースし、ライブツアーも開催した。今回は、彼がこの一年の間に音楽での表現を通じて得た感覚と、8月1日リリースの新曲「ロングホープ・フィリア」について話を聞いた。ー昨年に出された個人名義のファースト・シングル「見たこともない景色」から一年ですね。菅田さんが音楽を始める際には「どういう”歌手”になるんだろう」と想像した人も多かったように思いますが、2月に行われたライブを拝見すると、菅田さんは”歌手になった”というより”仲間とバンドを組んだ”ということだったのかもしれない、と感じました。菅田:ツアーは、特にそんな感じで...more
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橋本忍さん死去:評伝 社会性と娯楽性を見事に両立 - 07月20日(金)20:26 

 肺病の療養中に隣に寝ていた患者から借りた映画雑誌で脚本を初めて読み、これくらいなら書けそうだと、「一番偉い脚本家」と教えられた伊丹万作に師事して修業に10年、「羅生門」で世に出る。偶然の出合いが、日本映画界を支える屋台骨を生んだ。
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菅田将暉が日本の命運を握る天才数学者に!「現代人に突き刺さる題材だと思います」 - 07月17日(火)06:30 

数々の大ヒット映画を生み出し、名実共に日本映画界を代表する映画監督・山崎貴が、「永遠の0」(2013年)以来再び第二次世界大戦を描く最新作「アルキメデスの大戦」の製作が決定。主演に今をときめく若手実力派俳優・菅田将暉を迎え、圧巻のVFXで「零戦」を描写した山崎監督が、今作では「戦艦大和」をスクリーンに映し出す。 【写真を見る】映画初タッグの菅田将暉&山崎貴監督がガッシリ手を組んだ!/(C)2019 映画「アルキメデスの大戦」製作委員会 (C)三田紀房/講談社 原作は「ドラゴン桜」や現在放送中ドラマ「インベスターZ」(テレビ東京ほか)などで知られる三田紀房による同名漫画。 物語の舞台は1930年代の日本。アメリカとの開戦を視野に入れた大日本帝国海軍の司令部は、世界最大級の戦艦“大和”を建造し、日本の国威を世界に示すという計画を立てていた。 その計画に反対を唱える海軍少将・山本五十六は、“大和”建造を阻止するため、帝国大学100年に1人の逸材=アルキメデスの再来と呼ばれる天才数学者・櫂直(かいただし)を引き入れる。 櫂は、数学者ならではの視点で、巨額の国費を投じる“大和”建造費の見積もり額に矛盾を発見し、軍部の陰謀を暴こうとするのだが…というストーリー。 そんな本作で主演を務めるのが菅田だ。2017年に「帝一の國」「火花」「銀魂」など計6つの話題作に出演し、「あゝ、荒野」では第41回日...more
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菅田将暉が戦艦大和建造を阻止する天才数学者役で山崎貴監督と初タッグ!『アルキメデスの大戦』映画化 - 07月16日(月)17:07 

菅田将暉主演、山崎貴監督のメガホンで、数学の天才が「戦艦大和建造計画」阻止に挑む姿を描いた同名コミックが『アルキメデスの大戦』として映画化されることがわかった。 『ALWAYS三丁目の夕日』シリーズ3作品で総興行収入112億超の大ヒットを記録した山崎監督は、零戦搭乗員の物語を描いた『永遠の0』(13年/興収87.6億円)をはじめ、『STAND BY ME ドラえもん』(14年/八木竜一との共同監督で興収83.3億円)、『海賊とよばれた男』(16年/興収23.7億円)、『DESTINY 鎌倉ものがたり』(17年/興収32億円)など、次々と大ヒット作を生み出す日本映画界きってのヒットメイカーだ。そんな山崎監督が、『永遠の0』以来となる第2次世界大戦を描くのが、最新作『アルキメデスの大戦』。 原作は「ドラゴン桜」で一世を風靡した三田紀房(みた・のりふさ)による同名コミック。舞台は1930年代の日本。アメリカとの開戦を視野に入れた大日本帝国海軍司令部は、世界最大級の戦艦大和を建造し、日本の国威を世界に示す計画を立てていた。その計画に反対を唱える海軍少将・山本五十六は、大和建造を阻止するため、帝国大学100年に1人の逸材で、アルキメデスの再来と呼ばれる天才数学者・櫂直(かい・ただし)を引き入れる。櫂は、数学者ならではの視点で、巨額の国費を投じる大和建造費の見積もり額に矛盾を発見し、軍部の...more
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22歳の新鋭・奥山大史監督「僕はイエス様が嫌い」がサンセバスチャン国際映画祭に出品! - 07月14日(土)06:00 

 新鋭・奥山大史監督の長編デビュー作「僕はイエス様が嫌い」が、第66回サンセバスチャン国際映画祭のニューディレクターズコンペティション部門に正式出品されることがわかった。日本人としては「最年少(22歳)での出品」「同部門へのノミネートは7年ぶり」という2つの快挙を達成した。  大竹しのぶが主演した短編映画「Tokyo 2001/10/21 22:32-22:41」を手がけた奥山監督が、自ら脚本を執筆し、撮影と編集も兼任した「僕はイエス様が嫌い」。祖母と一緒に暮らすために、東京から雪深い地方の小学校へ転校することになったユラは、新しい同級生たちと行う礼拝に戸惑いを感じていた。やがてその行為にも慣れ、周囲と打ち解け始めた頃、目の前に小さな“イエス様”が出現。ユラは、願い事を必ず叶えてくれる“イエス様”の力を信じるようになっていく。  第66回サンセバスチャン国際映画祭は、第71回カンヌ国際映画祭で注目を浴びた「万引き家族」「寝ても覚めても」の上映、是枝裕和監督への生涯功労賞「ドノスティア賞」の授与決定など、日本映画界にとって話題のつきない映画祭だ。 2008年の「PASSION」(濱口竜介監督)、2011年の「エンディングノート」(砂田麻美監督)に続くニューディレクターズコンペティション部門出品を果たした奥山監督は「大学の卒業制作として初めて作った長編映画が、サンセバスチャン国際映...more
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高杉真宙、俳優業は「天職であってほしい」 飯塚健監督も期待 - 07月13日(金)20:20 

 俳優の高杉真宙(22)が13日、都内で行われた映画『虹色デイズ』(公開中)のトークイベントに出席。メガホンととった飯塚健監督(39)と共に撮影を振り返り、自身の俳優論も語った。 【ソロ写真】俳優論を語った高杉真宙  同作は、水野美波氏の同名漫画を映画化。たった一度だけの青春を駆け抜ける、ちょっとおバカでお騒がせな男子高校生4人の友情と恋を描く。  オタクでマイペースな男子高校生・つよぽんを演じた高杉は、「監督の作品は会話がきれいで、その人の人物像と関係性が見える瞬間がたくさんあるので、今回自分もそういう部分をたくさん引き出してもらえました」と振り返り、「こういう発想もあるんだってたくさん勉強もさせてもらいました」と感謝を伝えた。  主演作『世界でいちばん長い写真』(公開中)、『君が君で君だ』(同)、長編アニメーション『君の膵臓をたべたい』(9月1日公開)では声優にも挑戦するなど、今後も活躍が続く高杉。現場での心がけについて、「役のことを理解して、どれだけその子のことを考えて、理解して、愛してあげられるかは今後もずっと必要だと思っています。どんなにいい子でも悪い子でも共通して続けていきたい」と持論を明かし、「その場にどれだけなじめるかも考えていて、ロケだったら散歩してみたり、スタジオだったら早くいって周りを眺めてみたりしています」と話した。  司会からの高杉にとって“俳優...more
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