「新井浩文」とは?

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『泣き虫しょったんの奇跡』染谷将太に妻夫木聡も 主役級が脇役で集結 - 07月17日(火)12:00 

 史上初・アマチュアからプロ編入を果たした異色の棋士・瀬川晶司五段の自伝的小説を映画化した『泣き虫しょったんの奇跡』(豊田利晃監督 9月7日公開)。主演の松田龍平(35)演じる晶司と共にプロ棋士を目指す奨励会の仲間たちには、永山絢斗(29)、染谷将太(25)、新井浩文(39)、妻夫木聡(37)と、いずれも主演作を持つ人気俳優が集結した。 【劇中カット】七三分けに大きな眼鏡姿の新井浩文  『I'M FLASH』(2012年)、『クローズEXPLODE』(14年)に続き3作目の豊田監督作品となる永山が演じるのは、奨励会仲間の一人・新藤和正。晶司とはしょっちゅう彼の家に入り浸るほど仲が良いが、優しさゆえに将棋の対局でも相手に甘くなる晶司を、密かに心配している役どころだ。「26歳までに四段に昇格できないと退会」という奨励会の年齢制限ルールにより、プロ棋士への道を立たれた晶司に寄り添い、励まそうとする。  染谷は、奨励会仲間のうち最年少の村田康平を好演。晶司をはじめとする先輩たちにも生意気な口をきき、新藤(永山)とけんかに発展するシーンも。染谷が得意とする、若者ゆえの小生意気さ全開なキャラクターになっている。  デビュー翌年に『青い春』で松田とW主演を果たした新井は、昌司とも対局する奨励会メンバー・清又勝役。七三分けに大きな眼鏡姿が特徴で、対局中は落ち着きなく体をクネらせたり、対局相...more
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史上初! アマからプロになった将棋界のレジェンド瀬川晶司とは? 自伝的小説が映画化『泣き虫しょったんの奇跡』 - 07月10日(火)16:00 

史上初の永世七冠を達成し、国民栄誉賞も受賞した「羽生善治竜王」や、最年少で七段に昇段した「藤井聡太七段」の活躍など、近年大きな盛り上がりを見せている将棋界。漫画や小説、映画化も活発で、今や将棋ファンだけでなく一般層の間でもブームを起こしています。 そんな中、またひとり将棋界のレジェンドが起こした奇跡の実話が映画化、今秋公開となることをご存じでしょうか? そのレジェンドとは、将棋界史上初・アマチュアからプロへと転向を果たした、瀬川晶司五段。彼の同名自伝的小説を原作に作られた映画『泣き虫しょったんの奇跡』は、夢を追う人または夢破れた人など、あらゆる人々に勇気を与える新たな感動実話映画となっています。 一度は夢破れるも、”奇跡”を起こしアマからプロへ!瀬川晶司、衝撃の半生 瀬川五段がレジェンドとされているのは、かつて将棋界への道を断たれるも、将棋への情熱と周囲の厚い支持により、プロ編入を果たしたことにあります。 そもそも将棋の世界でプロとして活動するためには、日本将棋連盟のプロ将棋棋士養成機関「新進棋士奨励会」、通称「奨励会」への入会が必要。試験は年に一回しかなく、これだけでも狭き門だが、大変なのは入会後。原則、満21歳までに初段、満26歳までに四段へ昇段しなければならず、これが果たせなければ強制的に退会、つまりプロ棋士になることはできないのだ! 年齢制限というタ...more
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松田龍平&野田洋次郎、リアル親友を収めた『泣き虫しょったんの奇跡』場面写真 - 07月06日(金)06:00 

 俳優の松田龍平が主演する映画『泣き虫しょったんの奇跡』(9月7日公開)の新たな場面写真が6日、解禁された。劇中で親友を演じた松田、野田洋次郎の共演シーンを捉えている。 【動画】『泣き虫しょったんの奇跡』予告映像  同作は、異色の棋士・瀬川晶司五段の自伝的作品を豊田利晃監督が映画化。幼い頃から将棋一筋で生きてきた“しょったん”こと瀬川晶司(松田)は、「26歳の誕生日を迎えるまでに四段昇段できないものは退会」というプロ棋士養成機関・奨励会の規定により、26歳にして人生の目標を失い社会の荒波に放り出されてしまう。一度は夢破れた瀬川が、周囲の人々に支えられながら、史上初めて奨励会退会からのプロ編入という偉業を成し遂げた実話を描く。  奨励会を退会後、再びプロ棋士の夢を追うことを決意した瀬川の背中を押す鈴木悠野を、松田とは公私ともに交流がある野田が演じた。先日行われた完成披露試写会でもお互いを呼び捨てし合う仲の良さが注目されていたが、松田は「洋次郎とは『ここから演じています』という垣根がない瞬間があるのが、特別だなと思いました」と明かしており、“リアル親友”との初共演を楽しみながら演じた。  公開された写真は、スーツ姿の瀬川と悠野が並んで歩く場面のもの。あと1勝すればプロ入りが決定する大事な対局が控える瀬川に対し、悠野が「しょったんの弱点は、勝つことに慣れてないことだよ。勝つことの...more
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野田洋次郎、松田龍平のライバル役演じるも10回以上の撮り直しに一瞬後悔!? - 07月04日(水)13:41 

映画『泣き虫しょったんの奇跡』の完成披露舞台挨拶が7月3日にTOHOシネマズ 新宿で行われ、主演の松田龍平をはじめ、野田洋次郎(RADWIMPS)、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、松たか子、小林薫、國村隼、豊田利晃監督、そして原作者の瀬川晶司が登壇した。 本作は史上初めて奨励会退会からプロ編入を成し遂げた棋士・瀬川の自伝的小説を映画化した人間ドラマ。幼い頃から将棋に取り組むも、1度は夢に破れサラリーマンの道に進んだしょったん(松田)が、再び夢をかなえるために奮闘する姿を描く。 将棋を指すシーンでは瀬川自身も現場に来ていたそうで、松田は「本人がいるので監督よりずっと気になってしまって、監督に演出をされても『いや、瀬川さんはそういうことしない』みたいな気持ちになってしまって。嬉しいやら、やりづらいやらの感じでしたけど、特別な撮影でした」と撮影エピソードを披露。 プライベートでも松田と交友があることから、しょったんのライバル役をオファーされた野田は「逆に僕はセリフとか言えるのか心配で、監督に『できなさそうです』と正直にメールを送らせていただいたら『いや、できるよ』と言われまして」と友人であるがゆえに悩んだことを明かしつつ、「最初のシーンから10回以上撮り直しをさせてしまって、一瞬後悔しそうになったけど、貴重で幸せな経験でした」と振り返った。 また、撮影の合間にはキャスト同士で将棋...more
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仲良しの松田龍平と野田洋次郎、将棋対決するも「決着つかなかった」 - 07月04日(水)07:00 

映画「泣き虫しょったんの奇跡」(9/7金公開)の完成披露舞台挨拶が3日、都内で行われ、主演の松田龍平、野田洋次郎、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、松たか子、小林薫、國村隼、豊田利晃監督、原作の瀬川晶司五段が登壇した。 【写真を見る】プライベートでも仲の良い松田、野田、新井 今作は実在する棋士・瀬川氏の自伝的小説を映画化したもの。実在する人物を演じた松田は「現場に瀬川さんにも来ていただいて。ご本人がいるので、やっぱり気になってしまって、監督に演出をされても『いや、瀬川さんはそんなことしない』ってなったりして(笑)。うれしいやらやりづらいやらでした(笑)」と告白。 撮影秘話の話では、新井が「10何年か前にも、龍平と将棋を打ったんですけど、その時はめちゃくちゃ弱くて。駒がありえない動きをするんです。そんな龍平が将棋の映画をすると聞いて『終わった』と思ったんですけど、本当に強くなっていて。撮影が終わった後、2~3週間前にたまたま飲んでいるときにも、暗い顔をして『伸び悩んでる、将棋が強くならない』と言っていて。どこ目指しているかよく分からない(笑)」と暴露。松田は「いや、なんか壁にぶちあたったな、と…」と照れ笑いする一幕も。 今作では、松田演じる瀬川の幼なじみとして、実生活でも松田と親交の深い、野田洋次郎も出演。野田も「将棋指導のときは、俺も(龍平の)性格を知っているので、龍平には勝てるなと...more
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松田龍平がプロ棋士を熱演! この夏見たい「実写化映画」5選 - 07月13日(金)16:00 

映画にとって“ストーリー”が重要なのは、世界共通。制作側が心を動かされた小説やコミックを映画化したい、と思うのは当然のこと。原作ファンのみならず、新しいファンが増えていくのも楽しみの一つに。人気作であれば登場人物などの先行イメージがあるけれど、文字や絵による表現が映像化されたことで、物語に新しい発見や感動が加わり、新たなものとして生まれ変わる。だから見逃せないのだ! 『泣き虫しょったんの奇跡』 【実録小説の実写化という高いハードルを越えた快作】 将棋好きの幼馴染みと一緒にプロ棋士を目指す、“しょったん”。奨励会の年齢制限にひっかかり、一度は夢を断念するが…。社会人となった後に編入試験に合格してプロ棋士となった瀬川晶司の自伝的小説を、豊田利晃監督が映画化。何度も壁にぶつかりながらも、大好きな将棋を諦めないしょったんを松田龍平が静かに熱演。実在の人物を演じた役者陣も豪華だし、逆転ホームラン感が味わえる快作だ。 監督/豊田利晃 出演/松田龍平、野田洋次郎、永山絢斗、染谷将太、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、早乙女太一、妻夫木聡、松たか子ほか 9月7日より全国公開。©2018「泣き虫しょったんの奇跡」製作委員会 ©瀬川晶司/講談社 『きみの鳥はうたえる』 【佐藤泰志の最初の著作を気鋭の若手監督が映像化】 函館郊外の書店で働く「僕」と同居人の静雄、そして僕が関係を持ってしまった同僚・佐知...more
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窪田正孝「30代が楽しみで仕方ない」 原点回帰と恩返しを胸に突き進む - 07月06日(金)06:25 

 窪田正孝がこの8月で30歳の節目を迎える。激しいアクションから繊細な感情表現まで幅広い演技で、世代を代表する“カメレオン俳優”として活躍する彼の、役をまとった姿とはひと味違う、自然体の表情を切り取ったフォトブック『マサユメ』が発売される。5月下旬に都内の公園で撮影に臨んでいた窪田に、あらためて30歳を迎える心境について話を聞いた。【写真】窪田正孝×写真家・齋藤陽道 フォトブック『マサユメ』インタビューフォトギャラリー 7年ほど前に雑誌の撮影で出会って意気投合し、これまでに2作のカレンダーを発表してきた写真家・齋藤陽道との3作目の“共同製作”となるこちらのフォトブック。過去のカレンダーに収録できなかった未発表写真に加え、窪田が『東京喰種』のワールドプレミアで訪れたロサンゼルスでのカット、そして30歳を迎えた当日に密着した新たな撮りおろしショットなども収録される予定だ。 インタビュー時点で、30代まであと2ヵ月と少し。だが本人は「実感がわかない(笑)」とのこと。それでも、30代に対して楽しみだという気持ちしかないという。 「先輩方と話してると『30代は楽しい』って話しか聞かないんです。それがどういう世界なのか? 気になってますね。皆さん、ご家庭を持たれたり、お子さんが生まれたりする中で、印象が変わっていくんです。本人は自覚されてないけど、周りからの印象ってすごく変わるんだなって」と自...more
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野田洋次郎、松田龍平のライバル役演じるも10回以上の撮り直しに一瞬後悔!? - 07月04日(水)19:45 

映画『泣き虫しょったんの奇跡』の完成披露舞台挨拶が7月3日にTOHOシネマズ 新宿で行われ、主演の松田龍平をはじめ、野田洋次郎(RADWIMPS)、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、松たか子、小林薫、國村隼、豊田利晃監督、そして原作者の瀬川晶司が登壇した。
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松田龍平、野田洋次郎宅でサッカー観戦 野田「こんなに温度が違う人呼んで失敗」 - 07月04日(水)10:59 

 映画『泣き虫しょったんの奇跡』の完成披露試写会が3日、東京都内で行われ、出演者の松田龍平、野田洋次郎、渋川清彦、駒木根隆介、新井浩文、松たか子、小林薫、國村隼、豊田利晃監督、原作者の瀬川晶司が登壇した。  本作は、棋士・瀬川晶司の自伝的小説を映画化。子供のころから将棋に取り組むも夢に破れ一度は将棋を捨てようとした主人公が、サラリーマンとして働きながら再び夢に向かう姿を描く。  主演で“しょったん”こと瀬川を演じた松田は、撮影中に瀬川からも指導を受けたことに触れ、「監督に演出をされても『いや、瀬川さんはそういうことしないんじゃ…』というような気持ちになってしまって、嬉しいやらやりづらいやらの感じでしたが、特別な撮影でした」と振り返った。  しょったんのライバルであり友人である鈴木悠野を演じた野田は、豊田監督からオファーが来て、「僕はセリフとか言えるのが心配で、監督へ正直に『できなさそうです』とメールしたら『いや、できるよ』と言われました。最初のシーンから10回以上撮り直しをさせてしまいましたが、貴重で幸せな経験でした」と振り返った。  プライベートでも松田と交友がある野田。イベントの後半ではワールドカップの話題になり、野田の家で松田が一緒にポーランド戦をテレビ観戦したエピソードを紹介。野田は「うちで見ることになったのに試合が開始しても全然来なくて。始まって17分くらいして来て『うい...more
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【芸能】「史上最高の筧美和子」モンロー風カットに反響 新井浩文も興奮「透けてるぅー!」 - 06月27日(水)14:50  mnewsplus

 タレントで女性ファッション誌『JJ』モデルの筧美和子(24)が、26日発売の写真週刊誌『FLASH』(光文社)の表紙に登場。 マリリン・モンローを彷彿とさせるカットで、白く輝く美肌&美脚を華麗に披露した。  筧にとって同誌1年ぶりとなる撮り下ろしグラビアは、最初の打ち合わせから参加してテーマを話し合うなど、まさに自信作。あえてシンプルな 白バックのスタジオで撮影することで、美ボディを見事に引き立たせている。  撮影を終えた筧は「FLASHさんでしかできないような、今までにないグラビアです。こんなステキなグラ...
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