「斎藤嘉樹」とは?

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【インタビュー】「西郷どん」ほか 堀井新太「新八は弟キャラなのでかわいい感じも少し入れています」 - 07月17日(火)14:22 

 公開中の映画『ドルメンX』でイケメン宇宙人を演じる一方、大河ドラマ「西郷どん」では、主人公・西郷隆盛(鈴木亮平)や大久保利通(瑛太)の弟分にあたる村田新八を演じている堀井新太。明治維新に向かって、今後ますます出番が増える新八役への思いや、見どころなどを聞いた。 -公開中の映画『ドルメンX』ではイケメン宇宙人を演じていますね。  宇宙人が地球を侵略するためにアイドルになるというお話で、おかしな設定だけど、これをリアルに再現したら面白いんじゃないかなと思いました。演じていてとても楽しかったです。同年代の人と一緒にお芝居して、監督さんも若い方だったので、アドリブを入れたりしながら自由に演じることができました。現場では笑いが絶えない感じでした。 -『ドルメンX』では、同じくD-BOYSの志尊淳さんとも共演していますが、D-BOYSのメンバーはライバルという感じなのでしょうか。  同世代として、これからお互いに俳優として頑張っていこうという仲間です。僕にとってD-BOYSはなくてはならないものです。互いに自分が出ている作品の話をしたり、違う現場の話をしたりして、意識を高め合っています。とはいえ、心の中では「あいつ、いい作品に出ているなあ」と嫉妬をするときもありますが(笑)。互いに刺激し合えるような、いい関係が築けていると思います。 -大河ドラマ「西郷どん」で演じている、村田新八につい...more
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『西郷どん』26話、吉之助の革命が始まる 幕末の英雄達も登場 - 07月14日(土)11:30 

 NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第26話「西郷、京へ」では、薩摩に戻った吉之助(鈴木亮平)は、一蔵(瑛太)の求めに応じ京へ。いよいよ西郷の“革命”が始まる。鈴木は「島での時間を経て、“天命”と“人への愛”に気づいた吉之助は、さらに異国が攻めてくる恐怖に触れた人間として、はっきりと政治的意図を持って動き始めます。それは、異国に負けない強い国を作りながら、いかに戦争を起こさないかということ」と、この回からの西郷について語っている。【写真】『西郷どん』第26話フォトギャラリー 吉之助が京へ上るとのことで、そのうわさ話に花咲かせる男たちがいた。勝海舟(遠藤憲一)と坂本龍馬(小栗旬)、そして岩倉具視(笑福亭鶴瓶)だ。 京では朝廷と幕府、そして雄藩が合議で政を行う「参与会議」が開かれるが、一橋慶喜(松田翔太)はころころと意見を替え、島津久光(青木崇高)を徹底的に愚弄し会議は決裂。事態を打開するため吉之助は慶喜との再会を果たすが…。 鈴木は26話について「いろんな意味で、“新生・西郷吉之助”を目撃してもらえるはずです。見た目で言えば、ようやく襦袢(じゅばん)を着るようになり、羽織も紋付きのピリッとしたものを羽織るようになりました。髪型も生え際が変わり、メイクも眼光鋭くなっています」と紹介。そして、「“たやすく命はかけない”吉之助になっているはずです」と語っている。 前回放送の第25話「...more
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「僕と小栗さんの関係が、西郷さんと坂本龍馬に似ていると思いながら演じています」鈴木亮平(西郷吉之助)【「西郷どん」インタビュー】 - 07月15日(日)20:50 

 吉之助が島から召還され、物語が大きく動き始めた大河ドラマ「西郷どん」。京に上った吉之助は、坂本龍馬(小栗旬)、勝海舟(遠藤憲一)、岩倉具視(笑福亭鶴瓶)、桂小五郎(玉山鉄二)といった英傑たちと出会い、明治維新に向かって突き進んでいく。通称“革命編”と呼ばれる新章のスタートに合わせて、主演の鈴木亮平が見どころを語ってくれた。 -革命編では、新たに4人の英傑たちが登場します。彼らと西郷の交流が大きな見どころですが、お芝居の面で変化はありますか。  魅力的な方ばかりなので、彼らをより輝かせるためにはどうしたらいいのか。それを一番に考えています。これまでは、吉之助がどう考えているかを中心に演じてきましたが、今は彼らが何を考えているか、彼らに自分がどう翻弄されるのか。そういう“受け”のお芝居を意識しています。 -その理由は?  吉之助のキャラクターはこれまで十分に描かれてきたので、これからは彼らの影響を受けて吉之助が変わっていく様子をうまく見せられれば…と思っています。これまでは吉之助自身が動くことが多かったので、あまり“受け”のお芝居をする機会はありませんでしたが、今はその辺を意識しながら演じています。 -そういう意味で、彼らの見どころは?  今までとは違う一面を楽しんでいただけるはずです。まずは皆さん、初めて出会うシーンが面白いので、ぜひ注目していただきたいです。それぞれの見どこ...more
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『西郷どん』小栗旬ほか、豪華俳優陣が出演する後半が見逃せないワケ - 07月08日(日)12:00 

 鈴木亮平(35)が主役の西郷吉之助を演じる大河ドラマ『西郷どん』も、ついに物語前半が終了し、7月15日の放送回から新章に突入する。今後の展開を語る前に、まずは前半最後の7月1日の放送回を振り返ってみよう。  沖永良部島に島流しとなった吉之助は、憔悴しきっていた。島に暮らす藩士、土持政照(斎藤嘉樹/27)は座敷牢を用意し、吉之助が良い環境で過ごせるように尽力する。吉之助はこれに胸を打たれ、島の子供たちに学問を教え始めた。その頃、薩摩藩士がイギリス人を殺傷する「生麦事件」が発生し、イギリス艦隊が薩摩に向かうという事態に。大久保一蔵(瑛太/35)はイギリスと開戦することを進言し、沖永良部島にもイギリスの脅威が迫るが、吉之助と川口雪篷(石橋蓮司/76)、土持が中心となりイギリス来襲への備えを始めた。やがて薩摩がイギリスに勝利すると、吉之助に薩摩藩への召還命令が下り、吉之助は島の人間たちに感謝しながら島を去る。雪篷は去っていく吉之助に「革命」の二文字が書かれた旗を振り、見送るのだった。  物語前半の締めくくりで「革命」の旗が振られるという演出に、ゾクッとさせられた。これから「革命編」に進む物語を後押しする、美しいシーンだったように思う。振り返ると、この放送回でスポットライトが当たった川口雪篷のように、これまでの『西郷どん』は歴史上の“マイナー偉人”をうまく描いてきた。切腹シーンで話...more
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