「文化人類学」とは?

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53歳で早稲田大学院へ、秋吉久美子語る「学び直し」の魅力 - 06月11日(月)16:00 

子育てなどもとっくに終わり、代わり映えしない日常で……なんてもったいない! いまだからこそ、あなた自身の人生を取り戻すべき。「人生100時代」を楽しみ尽くすための、「学び直し」という選択。彼女たちの一念発起を見習って、豊かな後半生を楽しもう!   「私、子どものころ、近所でも『出来のいい子』として知られていたんです(笑)。両親はそれがうれしかったみたい。でも、18歳で上京して女優になってからは、好き放題ばかりで、親孝行もしないまま両親を逝かせてしまった。いまさらながら『学び直しで恩返しをしたい』と思ったのが、大学院に入ったきっかけなんです」   演技派女優として知られる秋吉久美子さん(63)が選んだのは、早稲田大学大学院公共経営研究科。女優というキャリアが生かせる学問を探していたとき、知人から「文化人類学と社会学と哲学の要素を持った『公共経営学』がいいのでは」と助言された。   秋吉さんは、大学院で初めて学問の楽しさに触れたという。   「教授は元エース官僚で、クラスメートも現役のキャリア官僚や会社員など、みんな格好よくて、話す内容が興味深いの。そこで学んだことが、私の学生としての基礎を作り上げていく感じは、初の体験でした」   皆から支えてもらったことも忘れられない思い出だ。   「論文作成で悩ん...more
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昔の新書レーベルは? - 06月08日(金)18:00 

現在、出版業界は新書ブームであると言えるでしょう。この新書ブームに火をつけたのが『若者はなぜ3年でやめるのか』『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』といった、タイトルで内容を明確に表すことで話題となった光文社新書シリーズでしょう。以降、他の出版社も大小を問わず新書市場に参入し、今では飽和状態にあると言えます。 昔はどれくらいあった? しかし、かつては新書のレーベルは限られていました。どんなものがあったのでしょうか。もっとも知られているところでは岩波新書でしょう。1938年と、戦前に創刊された伝統のあるレーベルです。これは日本の出版史において、はじめて出版された新書になります。翌年の1939年にはNHK出版の前身である日本放送出版協会がラヂオ新書をリリースします。その後、戦後にかけて新書はブームとなり、100近いレーベルが存在していました。現在の新書ブームに近いものがあったと言えるでしょう。 中公新書も有名 さらに、戦後にかけては1962年に創刊された中公新書が多くの名作を出すようになります。中央公論社は、この時代は名前の通り知の中心的な役割を果たしていました。ピンク色の背表紙の中公文庫は、文化人類学、民俗学、旅行記などに関して多くの名作を出していることでも知られました。こうして見ると新書ブームはある種の繰り返しの歴史の上にあるとも言えるのではないでしょうか。元記事をビーカイブで確認...more
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