「指導要領」とは?

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マイクロソフト、教育分野における取り組みを強化 - 06月21日(木)07:48 

日本マイクロソフトは6月20日、同社の教育分野における取り組みをプレス向けに説明。新学習指導要領がスタートすることから、今後、教育者向けにスキルアップ施策を拡充していくことを明らかにした。
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家庭科必修世代の夫は家事に積極的?増加する「共働き世帯」の理想的な家事スタイルとは - 06月17日(日)06:00 

1980年代は専業主婦世帯が多く、共働き世帯の約2倍でした。しかし1990年代後半に共働き世帯が専業主婦世帯数を超えた後は増加の一途を辿っています。2017年には共働き世帯が1188万世帯で、専業主婦世帯の約2倍となりその数は年々増えています。そして第1子を出産後に仕事をしているママが年々増えている現状があります。子育てと家事の両立に加え、仕事もとなるとママは大忙し。パパにも家事や育児を協力してもらえたら、ママは身体的にも精神的にも楽になりますよね。 参考:独立行政法人労働政策研究・研修機構「専業主婦世帯と共働き世帯 1980年~2017年」 参考:公益財団法人生命保険文化センター「出産後、仕事をしている妻はどれくらい?」 この度、花王株式会社「生活者研究センター」では家庭科必修世代である20~30代の夫婦に着目したアンケートを実施しています。2006年と2016年、2017年の3回はインターネット調査を行い、2017年には首都圏で家庭訪問調査も行っています。そして調査から「家庭科必修世代の夫婦では夫の家事担当割合が上昇している」という結果が出たといいます。 家庭科必修世代の夫婦では「できる人」が「できるタイミング」で家事を行っている! 家庭科は今でこそ男女が同じように学んでいますが、昭和の頃は中学校や高等学校では女子を中心に学んでいた教科です。平成元年に改訂された学習指導要領で...more
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「micro:bit」2千個無償提供、WDLCがプログラミング教育を支援 - 06月13日(水)18:59 

 ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアム(WDLC)は2018年6月13日、学校のプログラミング教育を応援する「MakeCode×micro:bit 100プロジェクト」を開始した。小学校向けにmicro:bitや授業キットなどのプログラミング教材を無償で提供する。 文部科学省が発表した新学習指導要領では、2020年度に、小学校でプログラミング教育が必修化され、2021年度には中学校でプログラミング教育が拡充、2022年度には高校でプログラミング教育が必修化されることが定められた。しかし、教育現場では具体的な指導方法などが明確化していないことから、WDLCは「MakeCode×micro:bit 100プロジェクト」を発足。教育現場や家庭でのICT教育につながる活動を行っていく。 「MakeCode×micro:bit 100プロジェクト」は、WDLCと学校が連携し、プログラミング学習のプラットフォームを作ることをコンセプトとしたプロジェクト。子どもたちと先生の双方にメリットとなることを検討し、「プログラミング教育授業案」を作成した。 プログラミング教育授業案は、オープンソースのプログラミング学習環境「Microsoft MakeCode」と、イギリスのBBCが教育用に開発したマイコンボード「micro:bit」で実践できるよう構成している。また、各学校の授業で活用で...more
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【NEE2018】北海道150年、学校で伝える「ほっかいどう学」 - 06月12日(火)17:15 

 New Education Expo 2018(NEE2018)サテライト会場の1つである札幌会場で2018年6月9日、「北海道150年、学校で伝えたい北海道」をテーマに、北海道で活躍する小学校の校長や教員、学芸員、ライターによるリアルトークセッションが行われた。 札幌会場のリアルトークセッション「北海道150年、学校で伝えたい北海道」では、札幌市立屯田小学校の新保元康校長がコーディネーターとなり、国土交通省による取組み紹介と、3名のパネリストによる実践事例が紹介された。 パナソニック配信システムを使って札幌会場と旭川会場と繋ぎ、札幌会場のリアルトークセッションの模様を旭川会場で映し、旭川会場の受講者のようすを札幌会場の大型ディスプレイで映すという、双方向のリアルタイム配信が行われた。リアルトークセッションには、札幌と旭川の2会場で合わせて70名が参加した。国土交通省による取組み 2016年3月29日に閣議決定された「第8期北海道総合開発計画」には、子どもから大人まで北海道の魅力や地理、歴史、文化、産業などを学ぶ「ほっかいどう学」が盛り込まれた。セミナーやフォーラム、学習会などを開催し、日本や世界における北海道の役割を学ぶことで、北海道の強みを生かして「世界の北海道」づくりに取り組む人材を発掘・育成することを目指す。 国土交通省 北海道開発局 開発調査官の町田千恵氏によると、国土...more
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【NEE2018】得意がわかる「スパイダー討論」を体験してみた - 06月11日(月)16:15 

 2018年6月7日から9日まで、東京ファッションタウンビル(TFT)にて開催された教育関係者向けのイベント「New Education Expo 2018(NEE2018)」では、内田洋行が提供する「未来の授業」を来場者が体感する「フューチャークラスルーム」が実施された。 6月8日に行われた「フューチャークラスルーム」のうち、「スパイダー討論が教室を変える ~紙と鉛筆だけで生徒たちが『熱中する授業』をスタート!~」では、かえつ有明中・高等学校 教育統括部長の佐野和之氏と、東京大学大学院 教育学研究科 修士課程の金井達亮氏が、かえつ有明中の2年生が実践した「スパイダー討論」の授業を行った。親世代は未体験“主体的・対話的で深い学び” 学校の授業参観や給食の試食会に参加する機会はあっても、我が子が学んでいる授業を実際に体験するチャンスはなかなかないだろう。教育現場に立つ先生ならなおさら、他校の授業を子ども目線で体験できるのは貴重な機会だ。 NEEで毎年実施されている「フューチャークラスルーム」は、他校の児童生徒たちが実際に受けている先進的な授業を、来場者が実際に体験できるとあって、毎年人気の企画。新学習指導要領に示されている「主体的・対話的で深い学び」を育成する「クモの巣がはられたような活発な会話」をイメージしながら40分の授業に臨んだ。 会場からほど近い「かえつ有明」で授業を終わらせ...more
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ライフイズテック、教員向けIT・プログラミングキャンプ初開催8/15-17 - 06月19日(火)18:15 

 中高生向けのIT・プログラミング教育事業を手がけるライフイズテックは2018年8月15日から17日にかけて、教員向けのIT・プログラミングキャンプ「TECH for TEACHERS CAMP」を初開催する。申込みは7月16日までWebサイトで受け付けている。 次期学習指導要領により、小学校では2020年度、中学校では2021年度、高校では2022年度にプログラミング教育が必修化される。これを受け、プログラミング教育への注目が高まり、自治体や学校でもさまざまな準備が進められている。ライフイズテックでは2015年2月より、教員のための授業支援サービス「TECH for TEACHERS Online」を無料で提供し、教員にIT・プログラミングを知るための機会を提供してきた。 初開催となる「TECH for TEACHERS CAMP」では、「Webデザインコース(HTML/CSS)」「Unityゲームプログラミングコース(2D・3D)」「映像制作コース」の3コースを開講。実際にIT技術を使ったものづくりに取り組みながら最新のIT・プログラミングを知ることができる。また、教員同士の繋がりを作るきっかけを提供するため、キャンプ後には懇親会も予定されている。 会場は成蹊大学3号館。対象は教員免許を持っている先生や教員免許取得見込みの者で、学校教育法第1条の小中高校、通信制高校およびインタ...more
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その名も「しゅくだいやる気ペン(仮)」!子どものやる気をサポートするIoT文具がおもしろそう - 06月15日(金)10:30 

勉強や仕事をしていて、成果が見えるとやる気が出たりするものですよね。 【自宅学習】くもん系、通信教育系、どっちがいい?みんなの「選んだ理由、辞めた理由」 特に小学生や中学生は日々の宿題や試験勉強などで、やる気を維持するのが難しいことも。 そんな子どものやる気をサポートするIoT文具「「しゅくだいやる気ペン(仮)」をコクヨが開発し、商品化に向けて、8月31日(金)までクラウドファンディング「Readyfor」で資金調達中です。 「しゅくだいやる気ペン(仮)」ってどんなもの? いつもの鉛筆に加速度センサーとBluetoothを搭載したアタッチメントを装着して、勉強を開始すると、筆記の動きをデータ(やる気パワー)として蓄積されていきます。「やる気パワー」がたまったら、専用スマホアプリに流し込むと「やる気パワー」の量に応じて、アプリ内の「やる木」が成長していきます。 「しゅくだいやる気ペン(仮)」は、子どもたちが楽しんで勉強をできるような瞬間を作って、毎日の頑張りを“見える化”し、子どもたちの継続的な学習習慣をつくることを目指したIoTペンです。 「しゅくだいやる気ペン(仮)」を企画した経緯 文部科学省の学習指導要領の改訂による脱ゆとりが進められる中、授業時間だけでなく、宿題など自宅での学習時間も増加傾向にあります。 宿題等の自宅学習は、取り掛かるまでに時間がかかったり、...more
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【ビジネス】小学生向けノートPCを発売 富士通と中国・聯想の合弁 - 06月12日(火)18:51  newsplus

◆小学生向けノートPCを発売 富士通と中国・聯想の合弁 写真:富士通クライアントコンピューティングが発売する「LIFEBOOK(ライフブック)LH55」=12日午後、東京都千代田区 富士通と中国の聯想グループの合弁会社「富士通クライアントコンピューティング」(川崎市)は12日、小学生向けのノートパソコン「LIFEBOOK(ライフブック)LH55」を7月26日に発売すると発表した。 英会話やプログラミングを学習できる有料サービスも同時に開始する。 同社によると、小学生向けに特化した本格的なパソコンは国内初という。 文部科学省...
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【NEE2018】新学習指導要領、ICT活用能力が不可欠に…東北大学大学院・堀田龍也教授 - 06月12日(火)09:15 

 教育関係者向けセミナー&展示会「New Education Expo 2018(NEE2018)」では、東北大学大学院の堀田龍也教授が登壇し、新学習指導要領においては、情報を適切に収集して整理し、表現するという「情報活用能力」が重要であることを説いた。 東京ファッションタウンビルで2018年6月7日から6月9日に行われた「New Education Expo 2018(NEE2018)」は、一部のセミナーが札幌と旭川、仙台、名古屋、広島、福岡、宮崎、沖縄の全国8か所のサテライト会場に中継された。今回は、サテライト会場の1つである札幌会場で受講した内容をお届けする。 札幌会場には、3日間でのべ440名の参加者が来場した。登壇者を映した大型ディスプレイとスライドの内容を映したプロジェクターにより、セミナー会場にいるような臨場感で受講することができた。 東北大学大学院情報科学研究科の堀田龍也教授は、公立小学校教諭の経歴を持ち、ICT活用授業や情報教育が専門分野。現在、中央教育審議会初等中等教育分科会の教員養成部会の委員や学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議の座長などを務める。セミナーでは「学校現場での実践から」「新学習指導要領の求めること」「これからの課題」について講演した。学校現場での実践から 堀田教授は「日常的にインターネットでレストランの予約をし、地図情報をネット...more
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ベトナムにおける「器楽教育」の導入・定着化施策が、ジェトロの「社会課題解決型ルール形成プロジェクト」に採択 - 06月11日(月)11:02 

[ヤマハ株式会社] ヤマハはこれまで総合楽器メーカーとして、楽器を実際に演奏して学ぶ「器楽教育」のメリットを世界各地の音楽教育現場に広めてきました。ベトナムもその一つで、2019年からの改訂を控える学習指導要領への「器楽...
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