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「法的拘束力伴う合意を」=北朝鮮の非核化めぐり-ICAN国際運営委員川崎さん - 06月09日(土)15:15 

 「北朝鮮の非核化は、法的拘束力を伴う形で合意すべきだ」。核廃絶に取り組み、2017年のノーベル平和賞を受賞した国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」の国際運営委員を務める川崎哲さん(49)は、12日に開催される史上初の米朝首脳会談に、こう求める。 ICANのベアトリス・フィン事務局長と川崎さんは、会談が行われるシンガポールで11日に記者会見し、非核化の政策提言を行う予定だ。 川崎さんは、非核化の実現には1953年に休戦協定が結ばれたままとなっている朝鮮戦争を終結させることが重要だと指摘。「いまだ戦争モードにあるという考え方が、北朝鮮の核開発の根っこにある」と分析する。 非核化は、保有している核兵器の解体や核物質の管理・処分などさまざまな手続きがあり、国際的な監視も必要になる。川崎さんは「まずは非核化の目標で合意し、ステップを踏んでいく形でもいいが、口約束で終わらせないためにきちんとした法的枠組みで担保することが重要だ」と説明。非核化のプロセスが盛り込まれた核兵器禁止条約に、北朝鮮と韓国が署名することを提案した。 北朝鮮の核問題をめぐっては過去の米政権も交渉してきたが、成果は得られなかった。川崎さんは「非核化と経済的メリットの取引という構図は今回も変わらないが、首脳同士による交渉は初めて。真剣さはこれまで以上だろう」とみる。 その上で、「名を残すためだけの政治的ショー...more
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