「成長段階」とは?

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どうすれば宿題を自分から取り組むの?子どもの継続力を育むために親ができることとは - 06月14日(木)06:00 

毎日の宿題、お子さんは自主的に取り組めていますか? 春に小学校に入学した筆者の娘は、なかなか取り組んでくれません。はじめこそ、物珍しさから積極的に取り組んでいましたが、最近は、ダラダラダラダラ、一向に取り組まず……。見かねた筆者が「宿題やったの? まだなの? はやくしなさーい!」とおしりを叩く毎日です。 でも人からやらされていることって、なかなかやる気が出ないんですよね。大人だって同じです。ましてや、それを毎日課されるのだから、子どもにとって宿題を続けることは、苦行のようなものかもしれません。 脳科学者の茂木健一郎さんによると、どんなことも続けるためには、やる気に頼ってはいけないそうです。継続力をつかさどる脳の前頭葉は、一番遅れて成熟する部分とのこと。まだ成長段階の子どもの脳は何かを継続するようにできていないといえるでしょう。だからこそ、後天的に継続力を育むために一番訓練が効く場所とも言えます。 では、どうすれば継続力は身につくのでしょうか? どうすれば子どもが宿題を続けてくれるのでしょうか? 子どもが自分なりのルールを決めることで、宿題を続けることができる 茂木さんは、“継続力は、他者の条件から自由になったときに、鍛えられる”と、言っています。つまり宿題は学校からやらされているもの(=他者の条件)ですが、それに自分なりの意義やルールをつけると、自分の課題となり、続けることがで...more
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東南アジアのGrabがトヨタから10億ドルを調達、評価額は100億ドル - 06月13日(水)16:50 

今年の初めにUberの東南アジアビジネスを買収した配車サービスのGrabが、新規の資金調達を行うことを発表した。調達は自らも10億ドルを出資するトヨタによって主導される。Grabに近い関係者がTechCrunchに語ったところによれば、この案件におけるGrabの評価額は100億ドルを超えているということだ。 資金提供と引き換えに、トヨタは取締役会に席を得て、幹部をGrabのチームに送り込む機会が与えられる。Grabは新しい投資家と協力して「東南アジアの巨大都市における交通混雑を緩和するための、より効率的な輸送網を作り」、そのドライバーたちの収入を増やすことを目指すと語っている。特にそのために、ユーザーベースの保険、新しいタイプのファイナンスパッケージ、予測的な自動車メンテナンスなどの分野に取り組むトヨタモビリティサービスプラットフォーム(MSPF)との緊密な連携が予定されている。 「Grabと協力しながら、私たちは東南アジアの顧客にとって、より魅力的で安全で安心できるサービスを生み出して行きます」と語るのはトヨタ専務役員である友山茂樹である。 トヨタは昨年、次世代技術基金(Next Technology Fund)を通じて資金をGrabに投入したが、今回は親会社から直接資金が提供される。現代(Hyundai)自動車もまたGrabを後押ししている。 今回の新ラウンドは、ソフトバンクと...more
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