「廃棄物」とは?

関連ニュース

家電大量に不法投棄か=運搬容疑で業者逮捕-大阪府警など - 06月23日(土)20:05 

 冷蔵庫などの廃家電を不法投棄するため車で運んだとして、大阪府警と兵庫県警は23日、廃棄物処理法違反(投棄目的運搬)容疑で金属くず収集業、井本準三容疑者(72)=兵庫県川西市美園町=ら2人を逮捕した。「適正に処分する予定だった」と否認している。 昨年8月から大阪府豊中市や兵庫県伊丹市で家電製品約300台が不法投棄され、府警は同容疑者が捨てた疑いがあるとみて裏付けを進める。 逮捕容疑は6月23日未明、兵庫県尼崎市内で不法投棄する家電を車で運搬した疑い。 府警によると、井本容疑者らは回収した家電から金属を外し、売却して利益を得ていたとみられる。外部の情報提供で不法投棄の疑いが浮上し、同容疑者が車に冷蔵庫や扇風機を積み、尼崎市の自分の会社を出たところで現行犯逮捕した。 【時事通信社】
カテゴリー:

【脱炭素社会】東京五輪、全会場を再生可能電力で=組織委が目標設定 - 06月22日(金)11:45  newsplus

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会はこのほど、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを網羅した大会運営計画について、新たに数値目標を定めた。脱炭素社会の実現を目指し、全会場で再生可能エネルギー電力を100%使用すると明記。資源廃棄を減らすため、大会で調達する物品は99%をレンタルなどで賄ったり、再利用したりするとした。  組織委は競技会場と選手村、国際放送センター(IBC)、メインプレスセンター(MPC)で大会時に必要な電力の全てを再生可能エネルギーで充当する方針。この試みは「過去の大会ではないは...
»続きを読む
カテゴリー:

<汚染廃>大崎市議会が試験焼却予算を可決 - 06月22日(金)06:05 

大崎市議会は21日、本会議を開き、東京電力福島第1原発事故で生じた国の基準(1キログラム当たり8000ベクレル)以下の汚染廃棄物の試験焼却予算4699万円を含む2018年度一般会計補正予算を24対5の
カテゴリー:

3兆円のムダ遣い。六ヶ所再処理工場という「危険な無用の長物」 - 06月22日(金)04:45 

6月の半ばから矢継ぎ早に飛び出した観のある原発関連案件ですが、この流れを「原発政策の欺瞞と矛盾が勢いよく噴き出した」とするのは、これまで原子力政策の矛盾や見込みの甘さを指摘してきた元全国紙社会部記者の新 恭さん。新さんは自身のメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』で、その最たるものとして再処理工場を巡る問題を取り上げ、いつまでたっても完成に至らない六ヶ所再処理工場は不要であり、国が掲げる「核燃料サイクル」はすでに破綻していると非難しています。 危険な“無用の長物”となる六ヶ所再処理工場 6月10日の新潟県知事選が終わるのを待っていたかのように、安倍官邸と経産省は、せき止めていた原発関連案件のコックをひねった。 そこから出てきたのは、福島第二原発の廃炉、玄海原発4号機の再稼働、東海再処理施設の廃止…etc。原発政策の欺瞞と矛盾が勢いよく噴き出した。 東京電力の社長が福島県知事を6月14日に訪ね、福島第二原発の廃炉方針を表明したのは、もちろん経産省との打ち合わせ通りだ。新潟県知事選で自公の支持する国交省OB、花角英世候補が勝利したことで、柏崎刈羽原発の再稼働に見通しが立ったと踏んでいるのだ。 その前日、日本原子力研究開発機構の東海再処理施設(茨城県東海村)を廃止する計画が原子力規制委員会に認可された。新基準を満たすためには莫大なコストがかかるというのが廃止の表向きの理由だが、つまるとこ...more
カテゴリー:

タイ、電子廃棄物の輸入禁止 - 06月21日(木)20:44 

 【バンコク時事】タイ工業省は21日、電気電子機器廃棄物とプラスチック廃棄物の輸入を禁止すると発表した。タイで電子廃棄物の密輸が増え、環境汚染への懸念が高まっていた。 中国が昨年、廃棄物の輸入規制を強化したのに伴い、香港やシンガポール、日本などからタイに密輸される電子廃棄物が急増。タイ政府と警察は取り締まりを強化していた。工業省高官は「禁輸により密輸を阻止する一方、国内廃棄物のリサイクルを促進できる」と説明した。 【時事通信社】
カテゴリー:

2市1町、廃棄物処理の運営統合へ - 06月22日(金)11:57 

 秋田県大仙、仙北、美郷の2市1町は21日、管内の2団体が行っている廃棄物処理の施設運営を2019年度に大曲仙北広域市町村圏組合に統合する協定書を取り交わした。 現在は大仙美郷環境事業組合と仙北市が個…
カテゴリー:

「雑誌に溺れた人生」ーー所蔵数10万冊の雑誌図書館が35年の歴史に幕 - 06月22日(金)10:00 

6月10日。1983年から約400種類、10万冊以上の雑誌を所蔵してきた東京の雑誌図書館「六月社」が利用者の減少を理由に閉館した。 ここを管理してきたのが代表の橋本凌一さん。主にテレビ関係者などから愛された図書館を造ったきっかけとは? 「もともとファッション関係の仕事をしており、その資料として雑誌を集めていました。それがたまり、気づいたら図書館を開館していました」 思い出に残る雑誌は? 「毎日、雑誌の整理で手いっぱい。雑誌に溺れる日々でした。なので思い入れのある雑誌はありません。ただ、10万冊以上の雑誌の処分が気がかりでした。これらは100万円近くかけて産業廃棄物として処分するしかありませんから」 だが、閉館直前に朗報が! 「某有名企業が雑誌を資料として引き取りたいと名乗り出てくれました。熱意のある若い担当さんで、きっとこの雑誌を生かしてくれるでしょう」 東日本大震災でも「一冊も崩れなかった」という強運すぎる雑誌群を、ぜひ有効活用してください! (撮影/下城英悟) 【関連記事】・和歌山市・ツタヤ図書館誘致で関係者に出回る“怪文書”の中身ーー談合疑惑は...more
カテゴリー:

3兆円のムダ遣い。六ヶ所再処理工場という「危険な無用の長物」 - 06月22日(金)04:45 

6月の半ばから矢継ぎ早に飛び出した観のある原発関連案件ですが、この流れを「原発政策の欺瞞と矛盾が勢いよく噴き出した」とするのは、これまで原子力政策の矛盾や見込みの甘さを指摘してきた元全国紙社会部記者の新 恭さん。新さんは自身のメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』で、その最たるものとして再処理工場を巡る問題を取り上げ、いつまでたっても完成に至らない六ヶ所再処理工場は不要であり、国が掲げる「核燃料サイクル」はすでに破綻していると非難しています。 危険な“無用の長物”となる六ヶ所再処理工場 6月10日の新潟県知事選が終わるのを待っていたかのように、安倍官邸と経産省は、せき止めていた原発関連案件のコックをひねった。 そこから出てきたのは、福島第二原発の廃炉、玄海原発4号機の再稼働、東海再処理施設の廃止…etc。原発政策の欺瞞と矛盾が勢いよく噴き出した。 東京電力の社長が福島県知事を6月14日に訪ね、福島第二原発の廃炉方針を表明したのは、もちろん経産省との打ち合わせ通りだ。新潟県知事選で自公の支持する国交省OB、花角英世候補が勝利したことで、柏崎刈羽原発の再稼働に見通しが立ったと踏んでいるのだ。 その前日、日本原子力研究開発機構の東海再処理施設(茨城県東海村)を廃止する計画が原子力規制委員会に認可された。新基準を満たすためには莫大なコストがかかるというのが廃止の表向きの理由だが、つまるとこ...more
カテゴリー:

タイ、電子廃棄物の輸入禁止 - 06月21日(木)20:46 

タイ工業省は21日、電気電子機器廃棄物とプラスチック廃棄物の輸入を禁止すると発表。電子廃棄物の密輸が増え、環境汚染への懸念が高まっていた。写真はリサイクル工場を捜索し、電子廃棄物を調べるタイ警察幹部。
カテゴリー:

東京五輪、全会場を再生可能電力で=組織委が目標設定 - 06月21日(木)14:36 

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会はこのほど、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを網羅した大会運営計画について、新たに数値目標を定めた。脱炭素社会の実現を目指し、全会場で再生可能エネルギー電力を100%使用すると明記。資源廃棄を減らすため、大会で調達する物品は99%をレンタルなどで賄ったり、再利用したりするとした。 組織委は競技会場と選手村、国際放送センター(IBC)、メインプレスセンター(MPC)で大会時に必要な電力の全てを再生可能エネルギーで充当する方針。この試みは「過去の大会ではないはず」(組織委)。電力会社からの同エネルギー購入や、太陽光パネルなどの利用による発電を推進する計画だ。 物品調達については可能な限りレンタルやリースを活用。購入が必要な場合は、大会終了後に活用する受け入れ先をあらかじめ確保する策も講じる。ドーピング検査で使う器具など一部の物品を除き、12年ロンドン大会に匹敵する99%の再利用率実現を目指す。大会時に発生するペットボトルや食品類などの廃棄物に関しては、再利用率の目標をロンドン大会の62%を上回る65%に設定した。 [時事通信社]
カテゴリー:

もっと見る

「廃棄物」の画像

もっと見る

「廃棄物」の動画

ツイッター人気

Yahoo知恵袋

こんなの見てる