「尾野真千子」とは?

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「この世界の片隅に」で、松本穂香がレコーディングに初挑戦! - 07月18日(水)04:00 

TBS系で7月15日から始まった日曜劇場「この世界の片隅に」(毎週日曜夜9:00-9:54)。このドラマの音楽を担当するのが久石譲。久石の音楽は放送前から注目を集めていたが、このたびドラマのオリジナル・サウンドトラックを8月29日(水)に発売することが決定した。 【写真を見る】劇中歌をレコーディング中の松本穂香/(C)TBS さらに、第1話ですずが歌ったわらべうたがこのサントラに収録されることも決定。この曲はドラマオリジナルの劇中歌で、久石譲が作曲・編曲し、ドラマの脚本を担当する岡田惠和が作詞したもの。「山の向こうへ」と名付けられたこの劇中歌を歌うのは、ヒロインすずを演じる松本穂香。松本は初めてのレコーディングに緊張気味だったが、透明感のある声で聞く人をドラマの世界に引き込む歌になった。 ■ 松本穂香コメント レコーディングは初体験なので、すごくドキドキしました。終わってほっとしました(笑)。 久石さんの曲と岡田さんの歌詞がとても合っていて、すずさんたちが暮らしている広島の江波や呉のちょっと昔の風景がふっと浮かぶような、優しい歌だなと思いました。 何度か歌わせていただいたのですが、最後のほうは、スタッフさんやみんなの顔を思い浮かべながら歌いました。歌っていて自分自身、優しい気持ちになれました。 久石さんが作ってくださった曲も、ドラマ全体の雰囲気も、とても優しく穏やかな時間が流れ...more
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「松本穂香はすずそのもの」平成最後の夏、『この世界の片隅に』は我々になにを伝えようとしているのか - 07月14日(土)10:00 

こうの史代の大人気コミックを日曜劇場で実写ドラマ化した『この世界の片隅に』(TBS系、毎週日曜21:00~)が7月15日よりスタートする。太平洋戦争の最中、広島県の江波から呉へと嫁いだヒロイン・すずの数奇な運命を描いた本作。いったいどんなテイストに仕上がっているのだろうか。平成最後の年の夏、歴史ある日曜劇場の枠で放送されるのは、1人の平凡な女性の日常を綴りながら、戦時中の厳しい閉塞感を描いた『この世界の片隅に』だ。この題材について佐野亜裕美プロデューサーは「近年は王道のエンターテインメント作品が多かったですが、『天皇の料理番』や『とんび』など、じっくり人間を描くラインも日曜劇場にはあります」と説明すると「不条理に奪われていく日常をシビアに描くことで、逆説的に日常の大切さを実感できる。その意味で、逃げずに正面から向き合っていきたい」と意気込みを語る。こうのの『この世界の片隅に』と言えば、2016年にアニメ映画化され、数々の映画賞を受賞するなど大いなるヒットを遂げた作品だが、今回は実写化、しかも連続ドラマとして尺も長い。ドラマオリジナルの部分として、まず挙げられるのが現代パートだ。第1話の冒頭は、2018年から始まる。つまり、約70年前の時代を描きつつも、“現代劇”として表現しているのだ。この点について佐野プロデューサーは「現代からの視点を入れることで、より戦時中が浮き彫りになり、現代...more
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「松本穂香はすずそのもの」平成最後の夏、『この世界の片隅に』は我々になにを伝えようとしているのか - 07月13日(金)22:11 

こうの史代の大人気コミックを日曜劇場で実写ドラマ化した『この世界の片隅に』(TBS系、毎週日曜21:00~)が7月15日よりスタートする。太平洋戦争の最中、広島県の江波から呉へと嫁いだヒロイン・すずの数奇な運命を描いた本作。いったいどんなテイストに仕上がっているのだろうか。平成最後の年の夏、歴史ある日曜劇場の枠で放送されるのは、1人の平凡な女性の日常を綴りながら、戦時中の厳しい閉塞感を描いた『この世界の片隅に』だ。この題材について佐野亜裕美プロデューサーは「近年は王道のエンターテインメント作品が多かったですが、『天皇の料理番』や『とんび』など、じっくり人間を描くラインも日曜劇場にはあります」と説明すると「不条理に奪われていく日常をシビアに描くことで、逆説的に日常の大切さを実感できる。その意味で、逃げずに正面から向き合っていきたい」と意気込みを語る。こうのの『この世界の片隅に』と言えば、2016年にアニメ映画化され、数々の映画賞を受賞するなど大いなるヒットを遂げた作品だが、今回は実写化、しかも連続ドラマとして尺も長い。ドラマオリジナルの部分として、まず挙げられるのが現代パートだ。第1話の冒頭は、2018年から始まる。つまり、約70年前の時代を描きつつも、“現代劇”として表現しているのだ。この点について佐野プロデューサーは「現代からの視点を入れることで、より戦時中が浮き彫りになり、現代...more
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性格ぴったり!? 大泉洋が超ひねくれ者キャラでハリウッド映画の吹替初挑戦! - 07月13日(金)05:00 

大泉洋がクリスマスシーズンに公開となる『グリンチ』で、ハリウッド映画の吹き替えに初挑戦することとなり、その予告編が解禁となった。 本作は『怪盗グルー』シリーズや『ペット』『SING/シング』などで知られるイルミネーション・エンターテインメントの最新作。原作は絵本作家ドクター・スースによる児童向けの絵本で、本国アメリカでは、サンタクロースに並ぶ“クリスマスの代名詞”ともなっている国民的キャラクター。2000年にはロン・ハワード監督、ジム・キャリー主演で実写映画化もされている。 本作の吹き替えで大泉を起用した理由について担当者は「グリンチというキャラクターに出会った瞬間、真っ先に大泉洋さんを連想しました。大泉さんをもしアニメキャラ化したら、きっとこんな感じだろうな…と。いえ、決してひねくれているところが似ているという意味ではないです。違います」とコメント。 それに対して大泉は「今回僕が演じるグリンチは、人の幸せが大嫌いで、いじわるばかりしている“超ひねくれ者”です。そんなグリンチのキャラクターにぴったりということでオファーを頂いたそうなのですが、“正直でピュアな大泉洋”としましては、『なぜだろう?』と不思議に感じております! でもこれがまた憎めない部分もある本当にユニークなキャラクターなので楽しんで演じ切りたいと思います!」と話している。 つぶらな瞳が愛らしい超キュートな幼少期...more
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間宮祥太朗「本当にかわいいですね」飲むとイチャつく相手とは? - 07月09日(月)07:00 

7月8日に放送された「おしゃれイズム」(日本テレビ系)に、俳優の間宮祥太朗が登場。酔っ払うと同世代の俳優仲間との距離感が近くなってしまうという、間宮の意外な素顔が明らかとなった。 【写真を見る】間宮祥太朗とイチャつくかわいい俳優/2016年ザテレビジョン撮影 仲のいい俳優仲間として千葉雄大がVTRで出演。間宮の知られざる一面を聞かれたところ、千葉は「ヤキモチ焼きかな」と発言。「祥ちゃんの前でほかの年下の俳優さんの話とかすると、スネる」と暴露した。 しかし、千葉自身も間宮と一緒にお酒を飲むと距離感が近くなると言い、酔ってくると間宮にもたれたり触る癖が出てしまうという。 番組スタッフが「間宮さんはどんな感じですか? 千葉さんがもたれかかると」と質問すると、千葉は「受け入れてくれますね」と即答。 「(間宮が)アゴとか触ってくると」と告白し、スタジオでVTRを見ていた間宮は、思わず「何をしゃべってるんですかね」と大慌て。 VTRを見終えた間宮は「本当にかわいいですね」と笑顔を見せ、千葉のことをなんだかんだいじりたくなる存在と語る。 また、新たに年下の俳優である志尊淳が活躍し始めると、千葉に対し「志尊の方がかわいいとか言ってイジってた」とニヤニヤ。 だが飲みに行くと「千葉の方が実際かわいいよ」と千葉本人に向かってささやいていると満面の笑みで語っていた。 最後には「基本的に僕の周りは距離が近い...more
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【実写/漫画】この世界の片隅に:まるで「朝ドラ?」の声 異質の「日曜劇場」が目指すもの TBSとしての『矜持(きょうじ)』 - 07月17日(火)18:54  mnewsplus

この世界の片隅に:まるで「朝ドラ?」の声 “既視感”の理由… 7/17(火) 7:30配信 MANTANWEB(まんたんウェブ) https://mantan-web.jp/article/20180716dog00m200035000c.html https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00000020-mantan-ent 連続ドラマ「この世界の片隅に」でヒロインのすずを演じている松本穂香さん こうの史代さんのマンガが原作の連続ドラマ「この世界の片隅に」(TBS系、日曜午後9時)が15日、スタートした。 コミックスの累計発行部数は130万部を突破し、2016年公開の劇場版アニメはロングヒット...
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槇原敬之が名曲「おぼろ月夜」を豪華オーケストラで送る! - 07月13日(金)22:23 

世界の名曲を、作品ゆかりの地の美しい映像とともに送る「名曲アルバム」。 【写真をみる】愛着のある曲に槇原敬之も思わす力が!?/(C)NHK 7月14日(土)夜3:55-4:00の放送では、「おぼろ月夜」を槇原敬之が歌い、連続テレビ小説「わろてんか」(2017年~2018年NHK総合ほか)の音楽などで注目を集める作曲家・横山克の編曲で演奏する。 幼い頃、母が「おぼろ月夜」を口ずさんでいたのを聞いていたという槇原は、自身のアルバムでもカバーするほど愛着のある曲だと語る。また、横山も「おぼろ月夜」の作詞をした高野辰之と同郷の長野県出身と縁が深い。 日本人の心の風景を描いた名曲でつながった二人が届ける「おぼろ月夜」を、オーケストラと合唱を加えた豪華な演奏、長野県の世界の名曲を作品ゆかりの地の美しい映像とともに送る「名曲アルバム」(NHK総合ほか)。 7月14日(土)の放送(夜3:55-4:00、NHK総合)では、「おぼろ月夜」を槇原敬之が歌い、連続テレビ小説「わろてんか」(2017年~2018年NHK総合ほか)の音楽などで注目を集める作曲家・横山克の編曲で送る。 幼い頃、母が「おぼろ月夜」を口ずさんでいたのを聞いていたという槇原は、自身のアルバムでもカバーするほど愛着のある曲だと語る。 また、横山も「おぼろ月夜」の作詞をした高野辰之と同郷の長野県出身と縁が深い。 日本人の心の風景を描いた名...more
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スタジオポノックのオムニバス「ちいさな英雄」 3作品のポスター一挙公開 - 07月13日(金)08:00 

 スタジオポノックのオムニバスアニメ「ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間」で描かれる3作品のポスターが、一挙に公開された。  同作は、「メアリと魔女の花」で知られるスタジオポノックが新たに送り出す短編アニメプロジェクト「ポノック短編劇場」の第1弾。「メアリと魔女の花」「思い出のマーニー」の米林宏昌監督がオリジナルストーリーに初めて挑む「カニーニとカニーノ」、故高畑勲監督の右腕として活躍した百瀬義行による「サムライエッグ」、宮崎駿監督作品の中心を担ったアニメーター・山下明彦が手がける「透明人間」の3本で構成され、木村カエラがエンディング主題歌を担当。声優として木村文乃、鈴木梨央、尾野真千子、篠原湊大、坂口健太郎、オダギリジョー、田中泯が出演する。  公開された3種類のポスターには、カニの兄弟の冒険ファンタジー「カニーニとカニーノ」に「生まれたら大冒険。」、実話をもとに描く母と少年のドラマ「サムライエッグ」に「いのちは、負けへん。」、見えない男の孤独な戦いを描く「透明人間」に「ぼくのことが、見えるんですか。」とのキャッチコピーが配され、タイトルどおり、それぞれの“ちいさな英雄”をイメージさせるビジュアルとなっている。  「ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間」は、8月24日から全国で公開。 【作品情報】 ・ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間 【関連記事】 ・「メアリと魔女...more
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前田敦子、念願の黒沢清監督作品で主演も「ウズベキスタンといえば前田敦子」に困惑 - 07月10日(火)08:00 

海外でも高い評価を受ける黒沢清監督がメガホンを取り、前田敦子が単独主演を務める映画「旅のおわり、世界のはじまり」が2019年に公開されることが分かった。 【写真を見る】前田敦子、ウズベキスタンのエキストラからいきなりキスされる!/(C)2019「旅のおわり、世界のはじまり」製作委員会/UZBEKKINO 本作は、日本とウズベキスタンの国交樹立25周年、ナボイ劇場完成70周年記念の国際共同製作作品。日本とウズベキスタンが、1992年1月26日に正式に国交を樹立してから25年がたち、日本人が建設に関わったナボイ劇場が、1947年10月の完成から70周年を迎えたことを記念した両国の共同企画となる。 前田が映画作品の主演を務めるのは、黒沢監督の「Seventh Code」(2014年)以来4年ぶり。 「Seventh Code」は、もともと前田の4thシングル「セブンスコード」のミュージックビデオとして、音楽サイドから黒沢監督に制作を依頼。ロシア・ウラジオストクでオールロケ撮影された中編作品だ。 映画作品として招待された「第8回ローマ国際映画祭」のインターナショナル・コンペティション部門で最優秀監督賞と最優秀技術貢献賞の2冠に輝き話題になったことから、日本では2週間限定で劇場公開された。 黒沢監督は、2017年公開の「散歩する侵略者」でも、長澤まさみ演じる主人公の妹役として前田を起用してい...more
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安住アナ、綾瀬はるか&佐藤健のおそろいスニーカーに気遣い? - 07月07日(土)16:30 

7月6日放送の「ぴったんこカン・カン」(TBS系)に、綾瀬はるかと佐藤健、竹野内豊がゲスト出演、トランポリンや最恐アスレチックに挑戦した。 【写真を見る】おそろいのスニーカーに慌てた(?)佐藤健/2014年ザテレビジョン撮影 綾瀬と佐藤が登場すると、この日のスニーカーが偶然同じだったことに驚いたと報告。 撮影前に「今日おそろいなの」という綾瀬に、「よく知ってて(本番にも)履いたなと思いました」と佐藤は苦笑した。 事前にスタイリストが相談して決めたとのことだが、「行く先々で説明しないと、『おいおい仲いいな』みたいなことに…」と気遣うTBS安住紳一郎アナ。佐藤は「このくだり絶対使ってください」とお願いしていた。 今回は綾瀬の希望で「マッスルモンスター」というアスレチック場を訪問。昨年の4月にオープンし、来場者は10万人を超えたという安住アナの説明に「すごいですね、1年足らずで」と佐藤は感心した。 5年ぶりの共演だという綾瀬と佐藤。「お姉さんと弟っていう感じですか?」と安住アナの質問に、「(関係性が)逆転するときもある」と綾瀬は回答した。 5年前の映画で共演した際に険悪な雰囲気になったという綾瀬と佐藤。 「それはもう話してもいいことなんですか?」と安住アナが切り込むと、「一日1回はけんか売ってきて」と明かす佐藤。 7月から始まる新ドラマ「義母と娘のブルース」の撮影でも「1回険悪な雰囲気に...more
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