「実写映画」とは?

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菅田将暉と山崎貴監督が初タッグ!『アルキメデスの大戦』映画化決定 - 07月16日(月)21:53 

2014年の年間邦画興行収入ランキングで1位に輝いた『永遠の0』(13)と、2位に輝いた『STAND BY ME ドラえもん』(14)の両作を手がけた日本映画界随一のヒットメーカー山崎貴監督が、「ドラゴン桜」で一世を風靡した三田紀房の人気漫画「アルキメデスの大戦」を実写映画化することが発表された。 【写真を見る】今度の菅田将暉は“天才数学者”!日本の命運を握る重要な役柄に/[c]2019 映画「アルキメデスの大戦」製作委員会 [c]三田紀房/講談社 本作の舞台は1930年代の日本。アメリカとの開戦を視野に入れた大日本帝国海軍の司令部は、世界最大級の戦艦“大和”を建造。日本の国威を世界に示すという計画を立てていた。そんな中、その計画に反対を唱える海軍少将・山本五十六は“大和”建造を阻止するため、帝国大学100年に1人の逸材で“アルキメデスの再来”ともよばれる天才数学者・櫂直を引き入れることに。 日本の命運を握る主人公の天才数学者・櫂直を演じるのは『あゝ、荒野』(17)で第41回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞し、いまや日本映画界に欠かせない俳優へと成長を遂げた菅田将暉。若手トップクラスの演技力を持つ彼は、山崎監督とは初めてのタッグ。劇中で描かれる重要なシーンに向け、クランクイン前から“戦艦の製図”を練習するなど、準備に余念がないそうだ。 山崎監督にとっては『永遠の0』以来となる...more
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福士蒼汰、浴衣姿の女子高生にアドバイス - 07月16日(月)20:45 

全世界シリーズ累計発行部数1億2000万部を誇る大ヒットコミックを実写映画化したアクション大作「BLEACH」の公開直前イベントが7月16日、東京・内幸町のワーナー・ブラザース映画試写室で行われ...
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劇場アニメ版キミスイ、桜良の母は和久井映見!本予告も公開 - 07月16日(月)12:00 

その衝撃的なタイトルに相反し、“泣ける小説”として人気を博した住野よるのベストセラー小説『君の膵臓をたべたい』。昨夏、浜辺美波、北村匠海らで実写映画化された“キミスイ”が、今年は劇場アニメーション映画として9月1日(土)に公開となる。 【写真を見る】 “秘密の日記”が繋ぐ2人のせつない物語…待望の予告編をチェック!/[c]住野よる/双葉社 [c]君の膵臓をたべたい アニメフィルムパートナーズ 膵臓の病を患う少女・桜良と、彼女の秘密の日記を偶然見つけたクラスメイトの少年“僕”の儚い物語が描かれる本作。主演の高杉真宙(僕)やLynn(桜良)に加え、豪華声優陣の共演も話題の本作だが、この度桜良を支える母親の声優を、女優の和久井映見が務めることが発表され、同時に待望の予告編も公開となった。 和久井といえば、『息子』(91)や『就職戦線異状なし』(91)、『虹の橋』(93)などの作品で数々の映画賞を受賞し、テレビドラマや映画に数多く出演しきた名女優。昨年のNHK連続テレビ小説「ひよっこ」では、主人公が過ごす寮の舎監役を演じた。本作の制作プロデューサーは「過去に観た、『ひよっこ』の辛い中でも前を向く温かい芝居や、『ちりとてちん』の母親の包容力を感じる優しい芝居で感動したことを思い出し、(中略)最も桜良の母にふさわしいと思いオファーさせて頂きました。」と、これまで演じてきた数々の“母親役”が、今...more
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「海獣の子供」STUDIO4℃制作で映画化 五十嵐大介の漫画が初めてアニメに - 07月16日(月)12:00 

 五十嵐大介氏の漫画「海獣の子供」が、長編アニメとして映画化されることが決定した。アニメーション制作は、「鉄コン筋クリート」「マインド・ゲーム」のSTUDIO4℃が手がける。  同作は、小学館の漫画雑誌「IKKI」で連載され全5巻で完結した海洋冒険物語。部活で居場所をなくした中学生の少女・琉花が、東京湾で不思議な少年・海と出会うことをきっかけに、海に宿る生命の秘密にふれていく。第38回日本漫画家協会賞優秀賞、第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞するなど高い評価をうけている。緻密な自然描写などに定評のある五十嵐氏の作品では、2014年には「リトル・フォレスト」が橋本愛主演で実写映画化されたが、アニメ化されるのはこれが初めてとなる。  公開時期は未定で、今回の発表では「劇場公開に向け、鋭意制作中」とアナウンスされている。 【作品情報】 ・鉄コン筋クリート 【関連記事】 ・「鉄コン筋クリート」10周年記念展、大阪でも開催決定 ・「鉄コン筋クリート」公開10周年記念原画展が開催決定!各種資料を収録したアートブックも発売 ・マイケル・アリアス監督に聞く「ハーモニー」のデザイン 「世界をゼロから作り出すということ」 (C) KaijunoKodomo Committee
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【秘話】『銀魂』監督が「最初から決めていた」二人の俳優とは? - 07月15日(日)22:00 

ゲラゲラ笑えるし、でもカッコよさもちゃんとあり、そしてクライマックスでは思わずホロリとさせられて…。前作の映画『銀魂』のヒットの秘密を福田雄一監督が語ります。 ――まず、1作目の大ヒットの感想をお聞かせください。 福田:僕的には、いろんなことのバランスが整ったことがヒットの理由だと思っています。適度に笑え、適度にカッコよく。そのミックス具合が良かったのではないでしょうか。僕自身は、“かっこよくて面白い”という価値観が大好きなんです。ベタなんですが、刑事ドラマでいうなら『あぶない刑事』的な、“すげぇカッコいいんだけど、すげぇ笑える”っていうのが、本当に好きで。『銀魂』も、まさにそれなんですよね。カッコいい男が出てきて、カッコいいことだけをやるのは、『銀魂』ではない。その『銀魂』の世界観と、僕の好きな“カッコよさと笑い”というバランスが、本当に奇跡のようにピタッときた。僕自身で分析をするなら、そこだったのでは、と思います。 ――他の福田監督の作品に比べると、笑いの部分で、“絶妙のラインまで行って、戻ってくる”という押し引きが、非常に気持ち良かったです。 福田:確かにそこは結構気をつけた部分かもしれません。割と僕は今まで、ギャグ色が濃い作品を手がけているんですが、『銀魂』に関しては、もっと広い層にお届けしたいという気持ちがあったので、自分の笑いというか、“福田テイスト”をガシガシと出し...more
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福士蒼汰、浴衣姿の女子高生にアドバイス - 07月16日(月)20:45 

 全世界シリーズ累計発行部数1億2000万部を誇る大ヒットコミックを実写映画化したアクション大作「BLEACH」の公開直前イベントが7月16日、東京・内幸町のワーナー・ブラザース映画試写室で行われ、主人公・黒崎一護を演じた福士蒼汰が出席。夏満開の中で集まった、浴衣姿の女子高生たちの質問に答えた。 ・【フォトギャラリー】この日のイベント、その他の写真はこちら  久保帯人原作の大ヒットコミックを実写化した本作は、突然現れた「死神」朽木ルキア(杉咲花)から「死神の力」を授けられた高校生の黒崎一護(福士)が、人の魂を食う悪霊「虚(ホロウ)」との戦いに身を投じるさまを描き出したアクション大作だ。  この日の試写会には、劇中の主人公・一護と同世代となる女子高校生を招待。色とりどりの浴衣姿が会場を華やかな雰囲気に包み込んでいたが、そんな中に福士が登場すると黄色い歓声が。「映画楽しかった!」「カッコ良かった!」等々、会場からの反応がダイレクトに聞こえてくるような距離感の会場に「すごい! 近い!」と驚いた様子を見せた福士だったが、「この人数で試写会を行うこともないですし、浴衣で来ていただいて。特別な感じがしますね。ドキドキしています」と笑顔。さらに「夏の映画なので、皆さんに観ていただいて活気づいたかなと思います」と付け加えた。  また、会場の女子高生たちから福士への質問コーナーを設置。「一護...more
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五十嵐大介の「海獣の子供」をSTUDIO4℃が長編アニメ映画化! - 07月16日(月)12:00 

“海を舞台とした生命の秘密”をテーマに、圧倒的な画力と繊細な描写で人間と自然世界の繋がりを描いた五十嵐大介の人気マンガ「海獣の子供」が長編アニメーションとして映画化されることがわかった。 【写真を見る】「海獣の子供」がついに映画化!『鉄コン筋クリート』のスタジオが制作に乗り出す/[c] KaijunoKodomo Committee 「海獣の子供」は、中学校のハンドボール部での居場所をなくしてしまった少女・琉花が、海の生物と交感する力を持った不思議な少年・海と、その双子の兄・空と出会ったことをきっかけに繰り広げられる冒険譚。第38回日本漫画家協会賞で優秀賞、第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門で優秀賞を受賞、さらに第12回手塚治虫文化賞にノミネートを果たすなど、高い評価を得ている五十嵐大介の代表作だ。 五十嵐大介は、自身の自給自足経験をもとに描いたリトル・フォレスト」が14年に実写映画化されているが、アニメーション映画化されるのはこれが初めてのこと。 今回、制作を担当するのは、これまでに『マインド・ゲーム』(04)や『鉄コン筋クリート』(06)などを手掛け、ハイクオリティな映像で世界から高い評価を得ているアニメーション制作スタジオ・STUDIO4℃。「海獣の子供」が持つ“底知れない神秘の世界”をどのようにアニメーションとして表現していくのか、いまから期待が高まる。『海獣の子供』の...more
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和久井映見、劇場アニメ声優初挑戦 『君の膵臓をたべたい』予告解禁 - 07月16日(月)12:00 

 女優の和久井映見が、劇場アニメーション『君の膵臓をたべたい』(9月1日公開)の声優を務めていることが15日、わかった。ヒロイン・桜良を支える母親役で、NHK連続テレビ小説『ちりとてちん』などこれまで演じてきた数々の母親役が制作プロデューサーの目に止まり、劇場アニメの声優に初挑戦した。 【動画】『君の膵臓をたべたい』予告映像  同作は、小説家・住野よる氏のデビュー小説(双葉社)が原作で、昨年7月には実写映画が公開され大ヒットを記録。衝撃的なタイトルからは予測できない「僕」と桜良のはかないい物語が多くの人の心を揺さぶっている。「僕」を演じるのは、声優初挑戦となる俳優の高杉真宙。ヒロイン・山内桜良役は、テレビアニメや吹き替えで活躍する声優・Lynnが担当する。監督は牛嶋新一郎氏、アニメーション制作はスタジオヴォルンが手がける。  和久井は、重病を患いながらも強く生きる桜良の命と向き合って役に挑んだようで、「青春の煌めきの中、生きること。誰かを思いながら『今を生きる』こと。生ききること。そして、生き続けること。グッと考えさせられ、切なくなりました」とコメント。  制作プロデューサーは「桜良の母の声に求めていたのは、そのものが感情になる様な、心に深く届く声、でした。声だけで“娘の未来の死を包み込む優しさ”“観客が一緒に泣ける親近感”といった感情が感じられる方を探す中で、自分自身、過...more
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三浦春馬が「共演できたのは感慨深かった」と語る子役出身の俳優とは? - 07月16日(月)07:00 

初めて『銀魂』ワールドに入り、新キャラを演じた三浦春馬さん。『銀魂2』から新たに登場した、真選組の伊東鴨太郎を演じる。大ヒットした映画のパート2から参加することに対して、プレッシャーはあったのだろうか。映画への思いを伺いました。 「なかったです、全然(笑)。もちろん、福田組(福田雄一監督)は初めてですから緊張感はありましたけれど、でも長らく福田監督から“一緒に仕事がしたい”とお声がけをいただいていたので、やっと参加できるという喜びのほうが大きかったです。しかも、真ん中にいるのは小栗旬さん。僕は小栗さんと一緒だったらいつどんな作品でも参加したいと思っているので、そこも嬉しかった。そして、いただいた鴨太郎という役柄も、すごく魅力的でやりがいのあるキャラクターで。今まで、彼のようなヒールはあまりやったことがなかったので、いろんな意味で、モチベーション高く、現場に臨むことができました」 福田組の現場の清々しさは、まるで部活のようだった?! そんな期待高まる状態で入った福田組は、予想を上回る楽しさだったそう。 「なんか、部活に通ってるみたいな現場でした。清々しくて、毎日気持ちよく終わって、美味しくごはんが食べられる感じ。福田さんは、演出方法はもちろん、ちょっと気がついたことなども、すべてきちんと提示してくれる。全部が直球勝負なんですね。だからなにか悩んだとしても、それをちゃんと現場で解決で...more
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柳楽優弥「吉沢亮くんとかムカつく」と名指しで怒った理由 - 07月15日(日)20:00 

ドラマ『アオイホノオ』で福田組(福田雄一監督)を経験、以降役者として幅が格段に広がったと評判の、柳楽優弥さんに『銀魂2』への思いを話していただきました。前作に続きメガホンをとった福田監督が作る笑いに関して聞いてみると…。 「演出が、新しいなぁって思います。ハリウッド映画みたいな、オーバーリアクションな演技をしても違和感がないんだけれど、そこになんか落語のような、日本的なオチがある笑いの取り方をする側面もあって。そのハイブリッド感がとても新鮮です。今まで日本映画ではタブーとされていた演技のシチュエーションアプローチが、福田組だとアリになる。そこで演技ができるのは、とても光栄なことだと思っています。福田組に入る前は、コメディとはほぼ接点がない自分だったのが、今じゃ“面白いって何なんだろう”とか、考え始めるようになって、我ながらびっくり。とはいえ、コメディを演じている自分を見ると、まだまだ“もっとこうできたんじゃないのかなぁ”とか思うので、難しいですけどね」 『銀魂2』の制作決定を聞いたときの感想を聞くと、満面の笑みで、「めっちゃ嬉しかったです」と柳楽さん。 「しかも僕、今回、1作目に比べてまあまあ出番が増えているので、そこも嬉しかった。ただ土方と、土方なんだけどオタクキャラの“トッシー”という2つの役を演じるので、楽しみなんだけど、同じくらい緊張感がありまして。やったぁ~と浮足立たな...more
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