「宇宙航空研究開発機構」とは?

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宇宙飛行士:金井さん帰還は6月3日 宇宙から地球へ - 05月24日(木)17:30 

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は24日、国際宇宙ステーションに滞在中の宇宙飛行士、金井宣茂さん(41)の地球への帰還が、日本時間6月3日午後9時40分に正式に決まったと発表した。
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【臭わない、を着る】「宇宙下着」応用、臭わないTシャツ ゴールドウイン お値段 5000円、9500円 - 05月24日(木)01:44  newsplus

小矢部市に生産拠点を置くゴールドウイン(東京)は、衣料ブランド「MXP」から、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同開発した消臭素材を使った限定メッセージTシャツを発売した。 「臭わない、を着る。」をテーマに、デザイナーの平林奈緒美さんが「smell?」のシンプルな文字をあしらった。頻繁に着替えができない宇宙飛行士向けに開発した「宇宙下着」の技術を応用し、汗の臭いや加齢臭を抑える性質を備えた。2種類あり、5千円(税別)と9500円(同)。 今後、毎年1人のデザイナーを起用し、同じテーマで新製...
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東北大学の共同研究チームが史上初の大発見――月の地下に大量の氷が!? - 05月19日(土)06:00 

21世紀に入り「月には水がある」という説が唱えられるようになって以来、人類の居住可能性を求めて、世界各国の宇宙機関や民間企業が月の水資源の研究や探査に熱を入れてきた。 そんななか、東北大学と共同研究チームが5年の歳月をかけて分析した月隕石「NWA2727」から、月の地下に大量の氷がある可能性を示す証拠が発見された! 研究リーダーの東北大学学際科学フロンティア研究所の鹿山雅裕助教はこう話す。 「今回の分析で、地球外には存在しないと考えられてきた水由来の鉱物『モガナイト』が月にもあることが初めてわかりました。日の当たる月の表面では水は蒸発してモガナイトを作りますが、地下では氷のまま残っていると考えられます。氷は地下数十cmから数mの領域にあると考えられており、イメージとしては霜のようなものです」 地下といってもそれほど深い場所ではなさそう。だが、日の当たる地表の温度が最高100℃にもなるというのに、その程度の深さでも地中の温度は急に下がるものなのだろうか? 「月には大気が存在しないため、温室効果がありません。太陽がまったく当たらない影では、地表でもマイナス163℃からマイナス253℃まで下がるとされ、そこにも氷があるといわれています。地下ともなれば、広範囲にわたって太陽光が当たらない...more
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「教科書変える発見を」=水星探査機、10月打ち上げ-25年到着・日欧共同 - 05月14日(月)05:21 

 日欧が共同で取り組む水星探査計画「ベピ・コロンボ」の探査機2機が今年10月、南米の仏領ギアナからアリアン5ロケットで打ち上げられる。太陽に最も近く、地球からの観測や探査機の派遣が難しい水星は、謎に満ちた存在。研究者は「教科書がガラッと書き換わる発見があるはず」と2025年末の到着を楽しみにしている。 水星は直径約4880キロ。大きさは地球の5分の2程度で、月のように内部まで冷え切っていると考えられてきた。 ところが、地球のような磁場や火山活動の跡があることが分かり、内部には今も溶けた金属核が存在すると推定されるようになった。他の地球型惑星では太陽から離れるほど多くなる揮発性元素が、水星には火星並みにあることも判明。最初から太陽系の最も内側にあったわけではなく、より外側で誕生したとの仮説も唱えられている。 計画では、日本が開発した磁気圏探査機(MMO)と欧州の表面探査機(MPO)を、水星を回る楕円(だえん)軌道に投入。MMOは磁場を詳しく計測し、磁場を生む金属核など内部の構造や成分を調べる。MPOは水星の地形や鉱物の組成などを精密に調べる。 日本側の科学観測責任者を務める村上豪・宇宙航空研究開発機構(JAXA)助教は「大気がない水星には、生まれたての地球型惑星の情報が残されている」と説明。「地球がどうやって今の状態になり、火星や金星と異なる姿になったのかを知る重要な手掛かりにもなる...more
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SS-520ロケット世界最小のミサイルとしてギネス入り - 04月27日(金)18:53  news

今年2月に通信衛星として打ち上げられた日本のSS-520ロケットが世界最小ロケットとしてギネスブックに登録された。 SS-520ロケットは 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の開発した3段式超小型衛星打ち上げロケットで世界最小。 飛翔実績は4回で、最も最近には内之浦から衛星の開発と3kg程度の超小型衛星の打上げに使用された。 全長9.65メートル、重量2.6トンと小型。もともと観測ロケットとして開発されたが、能力が大きいことから超小型衛星打ち上げ機へ転用された。 ギネス登録については27日、...
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金井さん来月3日夜に帰還=ISSに5カ月半滞在 - 05月24日(木)15:56 

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は24日、昨年12月から国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の金井宣茂さん(41)が日本時間6月3日午後9時40分、ロシア・ソユーズ宇宙船でカザフスタンの草原地帯に帰還すると発表した。 海上自衛隊の医師出身の金井さんは今回が初飛行。ISSに約5カ月半滞在し、日本実験棟「きぼう」での科学実験のほか、日本人で4人目となる船外活動でロボットアームの部品を交換した。超小型衛星の放出や、米国の無人貨物船をロボットアームでキャッチする作業なども行った。 【時事通信社】
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宇宙舞台のビジネスアイデア募集開始 - 05月21日(月)05:00 

内閣府や宇宙航空研究開発機構(JAXA)などからなる「S-Booster2018」実行委員会は、宇宙を舞台にしたビジネスアイデアコンテストの募集を開始した。20…
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JAXA、欧州宇宙機関の中型ミッション5号機の候補に「SPICA」が一次選抜を通過 - 05月15日(火)12:59 

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、同機構の「戦略的中型計画」の候補ミッションである次世代赤外線天文衛星 SPICA(スピカ)について、5月7日、欧州宇宙機関(ESA)が宇宙科学プログラム コスミック・ビジョン中型ミッション(Mクラス)5号機(M5)の候補のひとつに選択したと発表した。
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【宇宙開発】はやぶさ2「想定の課題ほぼやりきった」小惑星到着に「自信」[05/04] - 05月05日(土)06:18  scienceplus

■「リュウグウ」まで残り10万キロ 津田プロマネら記者会見  小惑星探査機「はやぶさ2」が目的地の小惑星「リュウグウ」へ到着するまで、2カ月を切った。 はやぶさ2とリュウグウの距離は約10万キロまで近付いており、計画では6月21日~7月5日の間に到着する予定だ。 到着を前に、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は4月19日、津田雄一プロジェクトマネジャーらによる記者会見を開いた。 世界で初めて小惑星の物質を持ち帰った「はやぶさ」以来、13年ぶりとなる小惑星探査を前に、 津田さんは「到着するためには...
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【ギネス世界記録】JAXAのロケット「SS520」、世界最小に - 04月27日(金)17:27  newsplus

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は27日、2月に打ち上げたロケット「SS520」5号機が、「衛星打ち上げ能力がある世界最小のロケット」としてギネス世界記録に認定されたと発表した。  SS520は、長さ9・5メートル、直径52センチ、重さ2・6トンの三段式ロケット。5号機は、民生部品を使ってコストを抑え、重さ3・2キロの超小型衛星を高度約200キロの軌道へ投入することに成功した。  ギネス世界記録の最も大きなロケットには、米航空宇宙局(NASA)がアポロ計画で使った「サターンV」ロケット(重さ...
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