「奥山和由」とは?

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芥川賞作家・中村文則デビュー作『銃』、村上虹郎主演で映画化 - 06月11日(月)18:55 

 俳優の村上虹郎が、小説家・中村文則のデビュー作を映像化した映画『銃』で主演を務めることが発表された。ヒロインに広瀬アリスを迎える。【写真】『銃』フォトギャラリー 本作は、『去年の冬、きみと別れ』『教団X』などで知られ、『土の中の子供』で芥川賞を受賞した中村文則のデビュー作を映画化したフィルムノワール。河原で偶然、銃を拾った大学生の西川トオルを主人公に、彼が銃に魅了され、次第に精神を追い詰められていく姿を緊張感あふれる映像で描いていく。 主人公・トオルを村上が演じ、ヒロインの大学生・ヨシカワユウコに広瀬、トオルを追う刑事にリリー・フランキーが扮するほか、日南響子、新垣里沙、岡山天音がキャストに名を連ねる。メガホンをとったのは、『百円の恋』『リングサイド・ストーリー』の武正晴監督。 主演を務めた村上は「監督と1ミリのズレもなく同調し築きあげた“私”役という存在を武組のみなさんに切り撮っていただきました」とコメント。広瀬は自身の役柄について「作品の中では唯一救いの手を差し伸べるような、平和な空気を感じさせてくれる存在でした」と解説。さらに「撮影の時は村上虹郎くんとはあまり会話をせず、2人の無言の空間をとても大事にしていました」と現場でのエピソードを明かした。 企画・製作を務めた奥山和由は「『いつかギラギラする日』『GONIN』から20年以上たち、やっと自分の分身と言える映画をプロデュー...more
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村上虹郎×広瀬アリス×武正晴監督! 中村文則デビュー作「銃」映画化 - 06月11日(月)05:00 

芥川賞作家・中村文則氏のデビュー作を、「百円の恋」「嘘八百」の武正晴監督のメガホン、奥山和由プロデューサーによる企画・製作で映画化する「銃」が、今秋に公開されることが決定。あわせて、キャストも発...
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中村文則の衝撃のデビュー作『銃』映画化に村上虹郎、広瀬アリスが出演決定! - 06月11日(月)12:00 

『去年の冬、君と別れ』(18)や『悪と仮面のルール』(18)などの原作者として知られる芥川賞作家・中村文則が2002年に発表し、第34回新潮新人賞を受賞した衝撃のデビュー作を映画化した『銃』の公開が2018年秋に決定。このたびキャスト情報が解禁された。 【写真を見る】抱き合う2人…モノクローム画面が映える!広瀬アリスがヒロイン役に/[c]吉本興業 雨が降りしきる河原で、思いがけず拳銃を拾った大学生の西川トオル。友人たちと青春を謳歌しているが、その内側に銃への高揚を秘めていた彼は、ある日家に保管していた銃を持ち歩いてみることに。緊張とスリルによりますます銃に心を支配されていくトオルは、次第に精神的に追い詰められていくことに。 原作者の中村自身も「偏愛している」と語る原作が『RAMPO』(94)や『うなぎ』(97)で90年代の日本映画界を席巻した奥山和由プロデューサーの企画・製作のもとで満を持して映画化される。メガホンをとるのは『百円の恋』(14)で第39回日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞した武正晴監督だ。 そして主演のトオル役には『武曲 MUKOKU』(17)や『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(17)などでそのポテンシャルの高さを見せつけてきた村上虹郎が抜擢。また快活でありながらも問題を抱えるヒロインのヨシカワユウコ役にはNHKの連続テレビ小説「わろてんか」をはじめ『巫女っちゃけん。』(17)...more
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村上虹郎×広瀬アリス×武正晴監督! 中村文則デビュー作「銃」映画化 - 06月11日(月)05:00 

 芥川賞作家・中村文則氏のデビュー作を、「百円の恋」「嘘八百」の武正晴監督のメガホン、奥山和由プロデューサーによる企画・製作で映画化する「銃」が、今秋に公開されることが決定。あわせて、キャストも発表され、主演を村上虹郎、ヒロインを広瀬アリスが務め、リリー・フランキー、日南響子、新垣里沙、岡山天音らが共演することがわかった。 ・【フォトギャラリー】「銃」場面写真  友人たちと青春を謳歌している大学生・西川トオル(村上)は、その心の内に河原で偶然拾った銃への高揚を秘めていた。大切に家に保管していた銃を持ち歩いてみると、緊張とスリルは増幅し、満ち足りた感覚に酔いしれる。同じ大学に通うヨシカワユウコ(広瀬)にも興味はあるが、日を追うごとに、圧倒的な存在感を放つ銃に魅了されていくトオル。やがて、刑事(リリー)の突然の訪問を契機に、精神的に追い込まれてしまったトオルは、ある決断を下す。  銃に心奪われ、徐々に狂気に染まっていくトオル役の村上は「監督と1ミリのズレもなく同調し築きあげた“私”役という存在を武組のみなさんに切り撮っていただきました」と充実の撮影を述懐。「奥山和由さんプロデュースのもと、中村文則さんの第一子にして宝物のような“銃”を最高の形でみなさまに届ける事ができると思います。ご期待ください」と自信をにじませている。一方、広瀬は自身の役どころについて「作品の中では唯一救いの手...more
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