「大阪桐蔭」とは?

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【甲子園―100回目の夏(4)】監督最強列伝~最も優れた監督は誰か - 07月17日(火)10:19 

 高校野球における監督の存在は大きい。その采配が勝敗に直結することから、いい監督の下に好選手が集まるのも高校野球ならではのことである。 監督の通算勝利数が注目されるようになったのは、PL学園(大阪)の中村順司元監督の存在が大きい。1980年に母校の監督に就任し、翌81年春の選抜大会で「甲子園初采配優勝」。82年春にも勝って、史上2校目のセンバツ2連覇を果たした。そして桑田、清原両選手の「KKコンビ」が1年生だった83年夏に全国制覇。翌年の選抜大会決勝で敗れるまで、甲子園で20連勝をマークした。 85年の第67回大会で2度目の夏制覇を遂げた後、87年は春夏連覇の偉業を達成した。ここまで甲子園出場10回で6度の優勝のほか準優勝が2度、通算勝利は44勝(4敗)、夏は22勝(1敗)という圧倒的な数字を残した。「球道即人道、野球は人生の縮図」をモットーに素質のある選手を鍛え上げ、王国を築いた。98年春を最後に引退し、18年で通算58勝10敗の成績だった。 この中村さんの最多勝記録を破ったのが、智弁和歌山(和歌山)の高嶋仁監督である。72歳、ベンチ前の「仁王立ち」で知られる。今春の選抜大会準優勝で甲子園通算68勝(34敗)まで伸ばした。1972年に智弁学園(奈良)の監督に就任した後、80年に転勤で智弁和歌山に移った。奈良で春夏7勝をマークした高嶋監督は、はじめは選手も集まらなかった新しいチーム...more
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「これが日本一の走塁か」大阪桐蔭・藤原、勝利導く激走 - 07月16日(月)15:58 

 (16日、高校野球北大阪大会 大阪桐蔭9―0四條畷) 藤原恭大にしかできない――。そう言っても大げさではないほどの走塁で、大阪桐蔭が難しい初戦の主導権をたぐり寄せ、9―0で七回コールド勝ちした。 北…
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【高校野球】三重大会で波乱! 今春選抜ベスト4の三重が初戦敗退 松阪商に2-5と完敗 - 07月14日(土)12:19  mnewsplus

第100回全国高等学校野球選手権の三重県大会で14日、今春の選抜で準決勝に進出した三重が松阪商に 2-5で敗れ、初戦で姿を消す波乱が起きた。 三重は先発のエース・定本が2回までに3点を先行される苦しい展開。3回に2点を返したものの、その後絶好の チャンスをつぶすなど追いつけず。今春の選抜で3回戦・乙訓戦で1失点完投した福田が粘り強く投げたものの、 9回にエラーなどが絡んで2点を追加され、力尽きた。 選抜の準決勝では優勝した大阪桐蔭を相手に2-3と大接戦を繰り広げたが、春季三重大会地区予選でも松阪商に 6-7で敗れ...
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大阪桐蔭の中田、履正社のT―岡田…母校ユニで球児応援 - 07月13日(金)18:24 

 現役プロ野球選手が母校のユニホームで高校野球にエールを――。日本プロ野球選手会は13日、第100回全国高校野球選手権記念大会(8月5日開幕)に合わせ、全国の高校球児やファンに向けた応援企画を実施する…
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【甲子園・地方大会名勝負】大阪桐蔭が大苦戦!? 東海大菅生がリベンジ、昨夏の激闘をプレイバック! - 07月12日(木)12:00 

 各地で幕を開けた夏の高校野球。甲子園切符をかけた地方大会では毎年のように名勝負が繰り広げられてきた。今回は、昨夏の地方大会決勝戦の激闘を振り返りたい。◎公立校が横綱・大阪桐蔭を追い詰める!大阪桐蔭 …
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大阪桐蔭・柿木から3打数3安打 公立校3番の調整見事 - 07月16日(月)16:26 

 「今まで対戦した投手で、一番速かった」。北大阪大会2回戦で大阪桐蔭と対戦した四條畷の3番奥田菖斗(あやと、3年)は言った。だが、結果はどうだろう。最速150キロ近い大阪桐蔭のエース・柿木から3打数3…
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「選抜で燃え尽きた」大阪桐蔭追い詰めた三重・定本去る - 07月15日(日)10:04 

(松坂商5-2三重) 炎天下の球場で、波乱が続いた。第100回全国高校野球選手権記念三重大会は14日、4球場で1回戦10試合があり、今春の選抜4強で第4シードの三重がノーシードの松阪商に敗れ、春夏連続…
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四條畷、声でつかんだ大阪桐蔭への挑戦権 関西創価破る - 07月13日(金)18:48 

 選抜王者・大阪桐蔭への挑戦権をかけた戦いとなった13日の北大阪大会1回戦、四條畷―関西創価。公立校の四條畷が我慢比べに持ち込み、競り勝った。 スコアボードに「0」が並ぶ。関西創価の下手投げのエース浪…
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母校ユニホームでエール=プロ選手会が高校野球応援 - 07月13日(金)17:56 

 一般社団法人日本プロ野球選手会は13日、大阪市内で記者会見し、今年で第100回を迎える全国高校野球選手権を応援するため、プロ選手が母校のユニホーム姿で球児にエールを送る企画を発表した。大島洋平理事長(中日)は「選手からの意見もあって実現した。プロ、アマチュアが一体となり、野球界を盛り上げたい」と述べた。 47都道府県を代表する選手ら計57人が選出され、ユニホーム姿などを選手会のホームページ、選手個人のSNSなどで公開し、出身都道府県へのビデオメッセージも撮影する。 久々に大阪桐蔭高のユニホームに袖を通した中田翔内野手(日本ハム)は「懐かしい。高校時代はいろんな経験をさせてもらった」としみじみ語った。 [時事通信社]
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高校野球大好き芸人が魅力を語る! 注目のイケメン選手とは? - 07月11日(水)21:00 

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみのこれから、何する?」。7月11日(水)の生放送では、「ベスト3先生」のコーナーに“高校野球大好き芸人”の早出明弘さんが登場。初心者でもわかる「高校野球の魅力」を教えてもらいました。 毎年40~50試合を観戦し、ときには練習試合を観に行くこともあるほど無類の高校野球好きの早出さん。そもそも高校野球にハマったのは、所属事務所の先輩・アンジャッシュの渡部建さんの付き添いで試合を観戦したことがきっかけだと言います。逆転サヨナラ満塁ホームランや、試合に負けた選手が涙を流している姿に感動したそうです。 そんな早出さんが高校野球の魅力の1つとして挙げたのは、地区予選の決勝戦です。念願の甲子園への切符を手にできるか否か、「明暗がわかれる瞬間が観られる地方大会の決勝はめちゃめちゃアツい!」と早出さん。 そして今年で第100回開催という節目を迎える夏の甲子園「全国高校野球選手権大会」でもドラマのような名試合がこれまで幾度となく繰り広げられてきました。 早出さんが紹介してくれたのは、今も語り草となっている第80回大会(1998年)の準々決勝「横浜高校(神奈川) vs PL学園(南大阪)」。この試合は事実上の決勝戦とも言われた好カードで、延長17回までもつれる一進一退の攻防となり、最終的には横浜高校(神奈川)が勝利しました。こ...more
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