「大学入試」とは?

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レアジョブ、学校向け英検ライティング添削サービスを提供 - 06月22日(金)17:15 

 レアジョブは2018年6月22日、英検対策に特化した学校向けの英検対策ライティング添削サービス「レアジョブライティング添削サービス<英検対策>」の提供を開始した。実際に英検で出題される設問に類似した、3級から準1級までのライティング課題対策ができる。 2020年度から実施される「大学入学共通テスト」。英語試験については、「聞く」「読む」「話す」「書く」の4技能を評価するため、英語の外部資格・検定試験の活用が発表されている。 英語評価のあり方が変わることを受け、レアジョブは今後、従来の同社が得意とするスピーキング指導だけでなく、ライティングなども含めた4技能の強化を包括的にサポートしていく姿勢。「レアジョブライティング添削サービス」のひとつとして、英検のライティング対策の提供をスタートした。 「レアジョブライティング添削サービス<英検対策>」を利用する場合、教師は文法指導や提出方法に関する指示を出す。生徒は級ごとに設定された課題に沿ってライティングを実施し、レアジョブ講師が提出された課題を添削および評価する。返却期間は1週間程度。 インターネット接続が可能なパソコンやタブレット、スマートフォンがあれば受講できる。添削や採点を担当するレアジョブ講師は、同社サービスでも特に学校向けレッスンを担当している者が担当する。なお、講師はテストやトレーニングをなどの審査を通過した者のみに厳選して...more
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反転学習で英語授業、青学・小張敬之教授が指南…iTeachers TV - 06月20日(水)20:08 

 iTeachers TVは2018年6月20日、YouTube公式チャンネル内に「iTeachersTV ~教育ICTの実践者たち~」Vol.145を公開した。青山学院大学の小張敬之(おばり ひろゆき)教授が登場し、ICTやモバイルテクノロジーを利用した英語教育について紹介する。 小張教授は、前編動画で「教育の3本柱」は「ICT」「英語力」「世界観/神観」にあると述べた。21世紀型の教育には、AIやビッグデータ、バーチャルリアリティ(VR)といった教育方法や、英語を利用した思考や表現力、そして意思決定や行動決定に影響を与えている「世界観/神観」が重要である。 後編動画ではこのうち、英語力について言及。外国語教育に欠かせない「まずは使ってみる」という姿勢と、昨今のモバイルテクノロジーをかけあわせ、常に学習できる環境を生かした英語教育のよさを説いた。 小張教授は、ICTやモバイルテクノロジーを利用した英語教育のケーススタディとして、2年ほど前に青山学院大学経済学部1年生の授業で行われた反転学習の研究結果を紹介した。同大学は英語学習に関するeラーニング環境を整備しており、反転学習ではTOEICに関する英語教材を利用した。 TOEICスコアをもとに、反転授業とそうでない授業で学んだ学生の伸びを見てみると、通常授業の学生群は458点から544点へ86点伸びたのに対し、反転授業群の学生は43...more
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追加講演決定!「関西8大学大研究」に1,500名以上の申し込み - 06月20日(水)09:00 

[株式会社成学社] [画像: https://prtimes.jp/i/25673/85/resize/d25673-85-233368-0.jpg ] ■難化する大学入試 「大学入試改革」「私立大学、定員の厳格化」などにより、ここ数年大学入試が難化しています。少子化と言われ、受験...
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「成人式」が18歳に!?2022年施行の民法改正に対するママたちから混乱の声とは - 06月19日(火)06:00 

民法改正により、成人年齢を20歳から18歳に引き下げることがきまりました。施行されるのは2022年4月1日から。民法改正でママたちが気になっているのが「成人式はいつやるか」という問題。2022年に19歳になる子どもたちは、成人式は出られないということ? 逆に、18歳にはなったものの、大学受験真っ最中の高校生もいて、親も子どもも「成人式どころではない」という場合もあります。ママたちのリアルな声を届けます。 成人式は18歳でやるの? 18歳で成人式をやることになったら、大学受験をする子どもたちは試験の真っ最中。人によっては「成人式に出ている場合じゃない」「受験で地元にいない」ということにもなりかねません。 『18って大学受験生だよね。うちの子は今18で高3だけど、塾と学校で大忙しだよ』 『高3の1月に成人式とか、嫌がらせかよって思うよね』 『受験で忙しい時期に成人式ができるかね。女の子だったら高2からいろんな準備がいるわけでしょ』 『22年に19歳になる人はどうなるの?』 『成人式はどうなる? 切り替えの年は、2歳差の姉妹だと20歳の姉の成人式と18歳の妹が重なっちゃうってこと?』 『高校3年生で未成年と成年が混在するのは不便じゃない? 成人式は在学中? 18歳なんて親からしたらまだまだ子どもだよ。成人が2年も早まるなんてなんか寂しいわ』 『進学の勉強で忙しい。お金もかかりまくる時に...more
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【高校受験2019】神奈川公立入試は思考力・判断力・表現力が必要…湘ゼミに聞く夏休みの過ごし方 - 06月15日(金)13:30 

 風にそよぐ緑鮮やかな街路樹にさわやかさと、夏の足音を感じる季節。夏休みを控えた受験生たちへ、今一度情報を整理しておきたい。 横浜翠嵐高校、湘南高校などの難関校をはじめとする神奈川県公立高校入試について、2018年度の振り返り、そして2019年度の予想や対策を、横浜市内公立旧学区トップ校の合格者総数19年連続No.1を誇る湘南ゼミナールの教務支援部長の金澤浩氏に聞いた。インタビューに答える湘南ゼミナールの金澤浩氏記述問題が減り選択問題が増えるも難化--2018年度の神奈川県公立高校入試の振り返りとして、出題傾向について教えてください。 全体的に記述問題の設問数が減りました。短い記述問題が数問と、選択問題を中心にした出題構成です。選択問題メインの出題になると、難度が下がる傾向にありますが、2018年度に関してはむしろ難化しました。社会に関しては全県平均で12.7点も下がったほどです。必要な知識内容自体は変わりませんが、複数の知識を組み合わせて解く問題、いくつかのステップを踏まないと解答を導けない問題、問われ方自体が難しい手の込んだ問題が多くありました。初見の問題で戸惑った受験生も多かったのではないでしょうか。神奈川県は首都圏の他県に比較しても、社会・理科の難度が高いのが特徴です。--面接について、2018年度の傾向はどのようなものでしたか。 面接は例年どおり、全校において実施されまし...more
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SNS型eポートフォリオ「Feelnote」が外部システムとのデータ連携に関する新たな特許を取得 - 06月21日(木)11:53 

[株式会社サマデイ] [画像: https://prtimes.jp/i/20246/19/resize/d20246-19-528475-0.jpg ] ■特許の概要 国内のAO・推薦入試や海外大学の入試、入試改革におけるこれからの大学入試においては、数年間にわたる学校内外の活動記録...
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「大きな危機感」大学再編や統合、法改正…経団連が改革提言 - 06月20日(水)12:45 

 日本経済団体連合会は2018年6月19日、「今後のわが国の大学改革のあり方に関する提言」をWebサイトに公表した。大学の教育・研究力を高めるため、大学間の連携や再編・統合を進める必要性を強調し、制度の改正や見直しなどを提言している。 提言では、赤字や定員割れに陥っている大学が見受けられ、日本のトップ大学でも直近の世界大学ランキングで軒並み評価を下げている現状を「大きな危機感を抱かざるを得ない」と指摘。人口減少社会・労働力不足を乗り越える観点から、「これまでの護送船団方式の大学行政を改め、大学の教育・研究力を高めるために必要な改革にスピード感を持って取り組むことが求められる」と述べている。 具体的には、大学の教育・研究の質を向上させるため、大学の再編・統合の必要性を強調。18歳人口がピーク時の205万人から2040年には88万人に減少する見込みである一方、大学数は微増、国立大学の定員数もほぼ横ばいで、私立大学の4割が定員割れを起こしている現状を解説したうえで、2017年時点で国立86校、公立89校、私立604校という大学の数や規模の適正化が不可避だとした。 さらに機動力とスピード感ある大学改革を実現するため、内閣に省庁横断的な会議体を設置し、大学の再編・統合に関するグランド・デザインを策定するよう提言。経営悪化傾向にある私立大学の合併や早期撤退を促す仕組みを構築し、私立大学の学部・...more
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大学入学共通テスト、国語と数学Iの記述式は各3問…解答時間延長 - 06月19日(火)12:15 

 大学入試センターは2018年6月18日、2020年度より導入する「大学入学共通テスト」について、問題作成の方向性や、記述式問題の検討状況、11月に実施予定の試行調査の趣旨を公表した。記述式問題は、国語と数学Iでそれぞれ小問3問が導入される。 大学入試センター試験に代わって、2020年度より「大学入学共通テスト」が導入される。大学入試センターでは、2017年7月に文部科学省が公表した大学入学共通テスト実施方針に基づき、問題作成や実施に向けた検証を行っている。 2017年11月13日から24日には、全国1,889校の高校と中等教育学校の協力を得て試行調査(プレテスト)を実施し、2018年3月26日に結果報告を公表した。 現在検討されている問題作成の方向性については、「大学入試センター試験における問題評価・改善の蓄積を生かしつつ、共通テストで問いたい力を明確にした問題作成」「高校教育の成果として身に付けた、大学教育の基礎力となる知識・技能や思考力、判断力、表現力を問う問題作成」「『どのように学ぶか』を踏まえた問題の場面設定」の3点を示した。 記述式問題は、国語と数学Iでそれぞれ小問3問が導入される。記述式問題の導入に伴い、国語は現行の80分から100分へ、数学Iと数学I・数学Aは現行の60分から70分へ解答時間が延長される。 成績提供の時期は、現行の大学入試センター試験よりも1週間程度...more
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成長戦略のポイント AI人材育成 大学入試にプログラミング - 06月16日(土)06:10 

 人工知能(AI)などを活用し社会の変革を図る「ソサエティー5.0」の実現に向け、AIを活用できる人材の育成にも力を入れる。
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【高校受験2019】SAPIX卒業生に聞く、日比谷・西の合格をつかむ学習法 - 06月15日(金)13:15 

 5月の連休を過ぎると、どこの学校でもぐっと進路指導に力が入る。漠然とした「憧れ」から、具体的な「志望校」に昇格するのも、この時期。特に中学3年生ともなると、夏期講習をはじめ、本格的な受験対策のスタートを迫られるカウントダウン期間ともいえよう。直前で慌てないためにも、この時期にじっくりと「憧れ」の本質を見極めて、学習方法を確立しておきたい。 多くの受験生にとって憧れの都立日比谷高等学校・都立西高等学校で充実した高校生活を送った3人の先輩に、合格を手に入れるまでの道のりや母校の特徴や思い出について、リアルな経験を語ってもらった。1)石立梢さん(西→早稲田大学・理工学部3年)2)藤波あきさん(西→お茶の水女子大学・生活科学部3年)3)両角大晴さん(日比谷→東京大学・文科二類3年)※いずれも仮名--本日はお集まりいただき、ありがとうございます。出身高校と現在通う大学についてご紹介ください。石立さん:西高出身の石立です。現在は、早稲田大学・理工学部3年で、社会基盤インフラの整備について勉強をしています。日々の学習のために、中学2年の春から自宅近くのSAPIX中学部に通い、その後Y-SAPIXで大学受験対策をしました。藤波さん:同じく西高校出身の藤波です。今はお茶の水女子大学・生活科学部人間生活学科で発達臨床心理学、臨床系のカウンセリングを学んでいます。私はSAPIX中学部で受験までのまる3...more
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