「大さじ」とは?

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真夏でもゴハンがすすむ自家製調味料 - 08月12日(日)19:00 

お刺身の添えものとしても、麺類の薬味としても、万能な大葉ですが、必ずしも脇役なわけではありません。この「大葉味噌」も。さらにはアレンジ次第で、いろんな炒めものにも活用できるメリットも。清涼感のある夏のおかず一品と合わせて紹介します。真夏でも食欲が増す「大葉味噌」ここでは大葉を20枚使いましたが、作りやすい分量でOK。それに合わせて調味料を加減してみてください。まずは大葉を千切りにして水でさらし、よく水気をきっておきます。フライパンに味噌(大さじ2)、きび砂糖(なければ普通の砂糖でも可)大さじ1、みりん(大さじ1)を入れて練り混ぜてから中火で熱し、温まってきたら大葉を加えます。水気が少なくなるまで煮詰めて完成。このしそ味噌。炊きたてゴハンのうえに乗せても十分おいしいのですが、さらにはこんな調味料としての使いかたも。イカのしそ味噌炒めフライパンにごま油(大さじ1)を引いて中火で熱し、カットしたイカを炒めます。火が通ったところで大葉味噌(大さじ1)を加えてさっとからめれば完成です。Top image: © FOOD CREATIVE FACTORYText used with permission by FOOD CREATIVE FACTORY
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BBQの翌日に食べたい麻婆豆腐 - 08月11日(土)06:00 

バーベキューの主役といったら、やっぱりお肉ですよね。厚切りのステーキ肉も、薄切りのバラ肉も、「焼肉のタレ」で豪快に頬張る。汗なんか垂らしちゃったりしながらね。あれば何かと重宝するこのタレですが、1回のバーベキューでは使い切れず、持ち帰って冷蔵庫で眠らせたまま、なんてことがあると思うんです。そこで、このタレをどうにかアレンジできないかと、こんな料理を思いつきました。焼肉のタレでつくる麻婆豆腐。これ1本あれば、醤油も、お酒も、調味料すらいらず。しかもカンタン。当然、ゴハンもビールも進むすすむ!“二日目”がおいしい焼肉のタレでつくる麻婆豆腐材料:2人分絹ごし豆腐:1丁長ネギ(みじん切り):1/4本ごま油:大さじ1豚ひき肉:100gA焼肉のたれ:大さじ2Aみそ:小さじ1Aラー油:小さじ1/2A水:100ml片栗粉:小さじ1水:小さじ1青ネギ(小口切り):適量作り方【1】絹ごし豆腐をキッチンペーパーで包んで耐熱皿にのせ、600Wの電子レンジで3分加熱して水気を切り、2㎝角に切る。【2】フライパンにごま油を引いて中火で熱し、長ネギ、豚ひき肉を入れて色が変わるまで炒める。【3】Aを加えてひと煮立ちさせたら、豆腐を加えて中火で3分煮る。【4】火を止めて水溶き片栗粉を加えて混ぜ、とろみがつくまで煮る。【5】器に盛り、お好みで青ネギを散らしてできあがり。Top image: ©...more
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うま味プラスでトマトは化ける - 08月10日(金)06:00 

旬のトマトはそのままかぶりつくだけでうまい。はずなんですが、なかには甘みや酸味がもの足りない“ハズレトマト”にあたってしまうことも。こんなときでも問題なく、おいしく食べるちょっとしたアイデアを紹介します。からくりを知ってしまえばカンタンなことなのですが、要は「うま味」を足してあげればいい。トマトに含まれるグルタミン酸のうま味との相乗効果を狙って、おいしさをUPさせていきましょう!トマトのナムル醤油の風味とグルタミン酸によるうま味が、トマト自体のうま味と合わさることで、おいしさを引き出してくれます。サッパリ味なので夏のおつまみにぴったり。トマト2つを一口サイズにカットして、醤油とごま油を小さじ1ずつ、白ごま少々とコショウを適量、あとはよく混ぜ合わせるだけ。トマトのおひたし醤油のグルタミン酸とかつお節のイノシン酸で、うま味が倍増。ごはんに乗っけて食べたくなる、病みつきの味です。トマト2つはくし切りにし、醤油とみりんを大さじ1ずつ。これをかつお節と混ぜ合わせて完成。トマトのマリネ粉チーズのイノシン酸、味噌に含まれるグルタミン酸で深みのある味わいに。これならもの足りなさを感じさせないはず。白ワインと合わせてどうぞ。トマト2つはくし切りにし、オリーブオイル(大さじ1)、粉チーズ(大さじ1/2)、味噌(小さじ1)、お酢(小さじ1)で和えて完成。Top image: © ...more
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真夏の「お餅」は最高のビールのとも - 08月08日(水)19:00 

夏にお餅!?と思うでしょう。でも、「ビールと最高に合うおつまみ」こう聞いたらどうです?ビールがすすむ、夏のお餅料理ビールとよく合う味にする、その秘訣はナンプラーと卵。言うなれば「餅の卵炒め」です。ナンプラーの塩気とうま味が、餅の甘みとマッチし、卵が全体をまとめてくれる。これが最高!ひと口サイズにカットした餅2個を大さじ2のごま油でこんがりと焼き、溶き卵(1個)を加えてさっと炒めたら、ナンプラー(大さじ1/2)、コショウで味付け。仕上げに小口切りにした青ネギを散らせば完成です。Top image: © FOOD CREATIVE FACTORYText used with permission by FOOD CREATIVE FACTORY
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自家製フレーバーでナッツを楽しむ市販のナッツでは満足できなくなる「自家製フレーバー」 - 08月02日(木)09:00 

乾きものおつまみの鉄板「ナッツ」ですが、ヘルシー志向の人たちにとっては、“おやつ”という立ち位置。素焼きや、塩味など、ほとんどがシンプルなものばかりで、やっぱり味に変化が欲しくなるものです。そこでおすすめなのが、フレーバーを追加するというアイデア。味変できるだけでなく、いっそうおいしく。おやつとして、おつまみとして、どちらもイケるこんなアレンジはいかがでしょう。こんぶ茶 x 醤油 醤油と昆布のうま味がじんわりと広がる、クセになる味わい。フライパンにごま油をひいて中火で熱し、アーモンド50gを2分ほど炒めます。火を止めて3分ほど、粗熱をとったら、醤油とこんぶ茶(小さじ1/4)を加えて全体にからめます。熱いフライパンに醤油を入れると焦げるため、3分ほどおきましょう。メープルシロップ x 黒ゴマ&きな粉きな粉と黒ごまが芳ばしく香る、優しい甘さのヘルシーなフレーバーナッツです。フライパンに大さじ2杯のメープルシロップを入れて中火で熱し、少しとろみがつくまで煮詰めたら、ミックスナッツ(50g)を加えてからめます。バットにきな粉(大さじ2)と小さじ1杯分の黒すりごまを入れてよく混ぜ、ミックスナッツを投入。全体にからませたら完成です。Top image: © FOOD CREATIVE FACTORYText used with permission by ...more
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医者「流水で雑菌は9割落ちる! 洗いすぎると余計に臭くなるぞ」 - 08月12日(日)18:43  poverty

体の臭いがとっても気になるこの季節。みんなが当たり前にやっている“スメハラ対策”が、じつは大きな間違いだった——。 「人の体は、洗えば洗うほど臭くなります! 毎日ゴシゴシと洗うことで、かえって臭いを増長させている人がじつに多いんですよ」 そんな衝撃的な話をしてくれたのは、臭いのスペシャリスト、五味クリニックの五味常明院長。 スメハラ(スメルハラスメント=臭いによって他者に不快感を与えること)という言葉もよく聞くようになるなど、たくさん汗をかく この時期、自分の体臭はとても気になると...
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ミートソーススパゲッティの正解 - 08月10日(金)19:00 

パスタ、というよりスパゲッティの定番ミートソース。ひき肉を炒めてトマトソースと煮込んでつくるのが一般的。ここに、ほんのちょっとだけ手間を加えてあげるだけで、うま味倍増の絶品ミートソースに。正直、このテクは覚えておいて損はありませんよ!ひき肉は「こねる」→「くずす」なんでもない、ほんのひと手間。それはひき肉を炒める前にこねること。ハンバーグみたいですが、こねてひとまとめにしたひき肉の表面をフライパンで焼いて、そのうえで粗く崩してソースと煮込む。これだけで、ゴロゴロとした肉の食感が生まれ、うま味も存分に引き出され、まさしく絶品の仕上がりに。材料:2人分玉ねぎ(みじん切り):1/2個にんじん(みじん切り):1/2個にんにく(みじん切り):1片オリーブオイル:大さじ1合挽き肉:300g塩:少々コショウ:少々オリーブオイル:大さじ1/2トマト水煮缶:1缶(400g)塩、コショウ:適量作り方【1】フライパンにオリーブオイルを引いて中火で熱し、玉ねぎ、にんじん、にんにくを入れてしんなりするまで炒めたら、いったんフライパンから取り出す。【2】ボウルに合挽き肉、塩、コショウを入れて、こねてひとまとめにする。【3】フライパンにオリーブオイルを入れて強火で熱し、こねた合挽き肉を平らになるように入れて、表面に焼き色をつけてからゴロゴロした感じを残すように粗く崩して炒める。【4】1で炒めた野菜を戻...more
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そうめんの横に添える「にんにく」のおつまみ - 08月09日(木)06:00 

そうめんにざるそばに、何かと夏場に活躍するのが「めんつゆ」。じつはこの万能つゆ、ちょっとしたおつまみを作る際にも重宝するんですよね。めんつゆでつくるお漬物なかでもオススメなのが「ニンニクのめんつゆ漬け」。レンチンしたニンニクをめんつゆに漬けておくだけ。簡単でしょ?ビールや日本酒とよく合いますよ。ニンニクの皮をむいて耐熱容器に入れます。お水を大さじ5くらい加えてラップをかけて、500Wのレンジで2分30秒ほど加熱して、中まで火を通します。水気は切っておきましょう。これを煮沸消毒した保存容器に入れて、めんつゆ(2倍濃縮)を1.5倍の水で薄めてをそそぎ、冷蔵庫でひと番ねかせればできあがり。辛いのがお好きな方は、輪切り唐辛子をちょっと加えると、ピリ辛に仕上がります。Text used with permission by FOOD CREATIVE FACTORYTop image: © iStock.com/peterzsuzsa
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おかずサラダで夏バテ予防 - 08月06日(月)19:00 

夏バテて食欲がわかないときは、冷たいうどんやそうめんくらいしか食べられない、なんて悲鳴をよく耳にします。けれど、それでは炭水化物に偏り、夏バテをいっそう悪化させる原因に。そこで、管理栄養士の視点から、カンタンにつくれて一皿で栄養バランスもバッチリなサラダをご紹介。ただのサラダじゃありません、“おかずになる”サラダですから。“おかずになる”サラダでがっつり!たんぱく質を多分に含んだ食材とたっぷり野菜を入れた「おかずサラダ」は、ボリュームも満点、栄養バランスもバッチリです。その名の通り、これだけで十分おかずになるので、パンやごはんを添えるだけで満足感が得られます。一色分の材料の目安は、片手1つ分のたんぱく質食材、野菜は両手いっぱいを心がけましょう。ここにナッツを散らせば、ビタミンやミネラルが加わってさらに栄養バランスがよくなりますよ。材料:2人分レタス:4〜5枚 トマト:1個 アボカド: 1個 黄色パプリカ:1/2個サラダチキン:2枚クルミ:15gピザ用チーズ:30g Aヨーグルト:大さじ3Aエクストラバージンオリーブオイル:大さじ1A醤油:小さじ2A酢:大さじ1/2Aおろしにんにく:小さじ1/2Aコショウ:適量作り方【1】レタスは一口サイズにちぎる。トマト、アボカド、パプリカ、サラダチキンは2cm...more
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料理がもっとラクになる「チーズおろし器」の活用術 - 08月02日(木)06:00 

料理を生業とするプロの視点から、みなさんにぜひオススメしたいキッチンツールがあります。それが「チーズおろし器(チーズグレーター)」。専用のおろし器なんてなくたって、と思うかもしれません。それはチーズだけをおろしているから。この道具が持つポテンシャルは、そんなもんじゃありませんよ。野菜だって、おろす。例えばこちらのパスタ。注目して欲しいのは上にかかっているパウダー状のチーズではなく、麺のほう。じつは麺を使う代わりにすべて野菜を細長くカットしているんです。そうチーズおろし器を使って。ズッキーニ1本と大根(100g)をおろし器で削って湯通しします。これをボウルに入れて、オリーブオイル(大さじ1)、おろしニンニク(大さじ1/3)、塩コショウを少々。よく混ぜ合わせてお皿に盛り付けます。最後にパルメザンチーズと粗挽き黒コショウをふって完成です。同様にこちらはサラダをつくりました。キャロットラペなど包丁ではめんどうな千切りもチーズおろし器を使えば楽チンですよ。まずは、きゅうり2分の1本とニンジン(1/3本)をチーズおろし器で削ります。ボウルの中で、マヨネーズ(大さじ1/2)、ミックスナッツ(10g程度)、レモン果汁(小さじ1)あとは塩コショウで味を調えればできあがり。Text used with permission by FOOD CREATIVE FACTORY
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