「夏木マリ」とは?

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ウェス・アンダーソン監督、『犬ヶ島』で13年ぶり来日 「黒澤明監督ならどうするだろうか」 - 05月23日(水)10:27 

 映画『犬ヶ島』の来日記念舞台あいさつが22日に東京都内で行われ、声優を務めたコーユー・ランキン、ジェフ・ゴールドブラム、野村訓市、夏木マリ、村上虹郎、伊藤晃、池田エライザ、そしてウェス・アンダーソン監督が出席した。  本作は「ドッグ病」が大流行し犬たちが犬ヶ島へ隔離された近未来の日本を舞台に、行方がわからなくなった愛犬を探しに島を訪れた少年と犬たちが冒険を繰り広げるストップモーションアニメ。  『グランド・ブダペスト・ホテル』などで知られ、13年ぶりの来日を果たしたアンダーソン監督。「製作中の6年間、ずっと日本のことばかり考えていました。その間に娘が産まれ、娘も私の影響を受けていましたので、今回初めて妻と娘と来られた時には、とにかく喜んでいました」と来日の喜びを語った。また、「スタッフたちと、黒澤明監督ならどうするだろうかを胸に取り組みました。黒澤監督の影響なくてはこの映画は作ることはできませんでした」と述懐。続けて、インスピレーションを受けた日本のアーティストや映画人として大友克洋、宮崎駿、高畑勲、庵野秀明などの名前を挙げ、「製作初日から日本に来て日本の観客に見ていただきたいと思い描いていました」と感無量の笑みで語った。  『インデペンデンス・デイ』などでも知られるジェフは、「みなさんと握手やハグもしたいし、一緒に写真も撮りたいです」と、日本ファンとの再会を喜んだ。また、主人公...more
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村上虹郎、ウェス・アンダーソン監督からプレゼントされた浴衣で登場 - 05月22日(火)21:24 

 俳優の村上虹郎が22日、都内で行われた映画『犬ヶ島』来日記念舞台挨拶に、ウェス・アンダーソン監督からプレゼントされたという浴衣姿で、アンダーソン監督、ボイスキャストを務めたコーユー・ランキン、ジェフ・ゴールドブラム、野村訓市、夏木マリ、伊藤晃、池田エライザと共に出席した。【写真】映画『犬ヶ島』来日記念舞台挨拶フォトギャラリー 本作は、『グランド・ブダペスト・ホテル』など日本でもファンが多いアンダーソン監督が、近未来の日本を舞台に描いたストップモーションアニメーション。「ドッグ病」が大流行し、すべての犬が“犬ヶ島”に追放されてしまったことから起こる“犬反対派”と“犬擁護派”との騒動を描いた物語だ。 劇中、村上は“犬擁護派”のメガ崎高校・新聞部員ヒロシを演じたが「アフレコはアイフォンのボイスメモで、一度スタジオに入って、スカイプで一瞬お会いしただけだったので、今日こうして会えて、やっとウェス監督の作品に出たんだと実感しました」と感激した表情をみせる。 パンクガールの声で出演した池田は「お話をいただいたとき『ウェス監督が日本を舞台に、犬の映画を撮るらしい』という情報しかなかったのですが、実際映画を拝見して、こんなにも日本のことを長く思ってくれている人がいるんだと実感できて、すごく幸せな気持ちになりました」と笑顔を見せると、“おばさん”役の夏木も「ベルリン(国際映画祭)で映画を観て、私の...more
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ウェス・アンダーソンの日本愛が結実!「今日が僕にとってのワールドプレミア」 - 05月22日(火)20:18 

『グランド・ブダペスト・ホテル』(13)など独特の世界観で絶大な支持を集めているウェス・アンダーソン監督の最新作『犬ヶ島』(5月25日公開)の来日記念舞台挨拶が22日、TOHOシネマズ六本木で開催。現在来日中のアンダーソン監督と、主人公アタリの声を担当したコーユー・ランキン、犬のデュークの声を担当したジェフ・ゴールドブラム、そして日本人キャストが登壇した。 【写真を見る】池田エライザが“パンクガール”役でハリウッド・デビュー! 本作は全編日本を舞台に、“ドッグ病”の蔓延によってゴミ溜めの“犬ヶ島”に隔離されてしまった愛犬を探すために、1人で島に上陸した少年・アタリと、彼を手助けする5匹のヒーロー犬が繰り広げる大冒険を描いたストップモーション・アニメ。第68回ベルリン国際映画祭でアニメーション映画としては異例の銀熊賞(監督賞)に輝くなど世界中から大絶賛を集め、早くも来年のアカデミー賞長編アニメーション賞の有力候補の一角と目されている。 13年ぶりに来日を果たしたアンダーソン監督は「日本のみなさまへメッセージを用意しました」と、おもむろにスピーチ原稿を取り出す。「日本語を練習したけど難しくて、きっと変な発音になってしまうかもしれません」と前置きをすると、アンダーソン監督の日本語が聞けるとあって会場は大盛り上がり。するとアンダーソンは「でも大半は英語です(笑)」とお茶目につぶやいた。 そ...more
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13年ぶり来日のウェス・アンダーソン「感無量」 日本への熱い思い語る - 05月22日(火)11:40 

 『グランド・ブダペスト・ホテル』など日本でもファンが多いウェス・アンダーソン監督が21日、都内で行われた最新作映画『犬ヶ島』スペシャルナイトに、ボイスキャストを務めたコーユー・ランキン、ジェフ・ゴールドブラム、野村訓市と共に出席。『ライフ・アクアティック』以来13年ぶりに来日したアンダーソン監督が日本への愛を語った。【写真】『犬ヶ島』 公開記念スペシャル・ナイトフォトギャラリー 本作は、日本を舞台にしたストップモーション・アニメーション。「ドッグ病」が大流行し、すべての犬が“犬ヶ島”に追放されてしまった近未来。愛犬スポッツと離れ離れになってしまった少年アタリ(ランキン)が、たった一人で島に乗り込み、心優しい5匹の犬たちとスポッツを探す姿を描く。 アンダーソン監督は「10代から日本映画を観続けて、いつか日本で映画を作りたいと思っていました」と思いを伝え、「(アニメーションということで)日本での撮影にはなりませんでしたが、企画を考えついたときから、日本のお客さんの前で、この映画のお話ができることがゴールだと思っていました」としみじみと語った。 アタリを助けるヒーロー犬・デュークの声を担当したゴールドブラムは「監督や野村さんは何年もの間、この作品に携わってきたと話されていますが、私の場合、時間にして2時間ぐらいの収録でした。でもとても素敵な映画で、すばらしい経験をしました」と笑顔を見せ...more
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個性的な犬たちが大活躍!日本愛あふれる『犬ヶ島』の気になる世界 - 05月20日(日)17:00 

ベルリン国際映画祭で銀熊賞(監督賞)を受賞した話題作『犬ヶ島』(5月25日公開)は、人形を少しずつ動かし1コマごとに撮影するストップモーション・アニメ。日本映画を愛するウェス・アンダーソン監督が「黒澤明をはじめとする日本の巨匠たちから強いインスピレーションを受けて作った」と語る、近未来の日本を舞台にした物語だ。そのユニークなキャラクターたちが生みだす、シュールでチャーミングな世界観をのぞいてみよう。 【写真を見る】ウェス・アンダーソンの思いが詰まった、パペットの数々!/[c]2018 Twentieth Century Fox Film Corporation ■ “ボイスキャスト”がとにかく豪華! 犬インフルエンザ“ドッグ病”の大流行によって、すべての犬が“犬ヶ島”に隔離されてしまった20年後の日本。描かれるのは、島に飛び愛犬スポッツ(声:リ-ヴ・シュレイバー)を探す12歳の小林アタリと、彼に協力する犬たちの壮大な冒険の旅だ。 声のキャストは超一流ぞろい。エドワード・ノートンやビル・マーレイ、ティルダ・スウィントンなどのアンダーソン組をはじめとするハリウッド陣ほか、スタッフ・声優として参加するマルチクリエイターの野村訓市、RADWIMPSの野田洋次郎、渡辺謙、夏木マリなど、日本からも豪華声優陣が集結している。主人公の少年役は、カナダ人と日本人のハーフであるバイリンガルの美少年コー...more
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来日中のウェス・アンダーソン監督、高畑勲監督ら日本の巨匠たちへの愛を語り尽くす - 05月23日(水)06:00 

 長編ストップモーションアニメーション「犬ヶ島」でベルリン国際映画祭の銀熊賞(監督賞)に輝いたウェス・アンダーソン監督と、声優を務めたジェフ・ゴールドブラム、コーユー・ランキンくんが来日。東京・TOHOシネマズ六本木で5月22日、来日記念舞台挨拶を行った。 ・【フォトギャラリー】この日の舞台挨拶、その他の写真はこちら  本作は、近未来の日本を舞台に少年と犬たちの大冒険を描いたファンタジーアドベンチャー。3人は相撲の行司風の呼び込みで入場し、カナダ出身で11歳のランキンくんは「『犬ヶ島』という素晴らしい映画に出ることができたおかげで、日本に来られてうれしいです」と流ちょうな日本語で挨拶。「ライフ・アクアティック」以来13年ぶりに来日を果たしたアンダーソン監督は、「6年間毎日、日本のことしか考えていませんでした」と冒頭から日本への熱い思いを滔々と語った。  事前にスピーチを練習してきたというアンダーソン監督は、作品のアイデアを思い付いた2012年当時、共同脚本家たちとあることを自問したと明かし、「クロサワさんならどうするだろうか?」日本語を交えながら、改めて黒澤映画からの影響を強調。続けて、来場していた漫画家の大友克洋氏をはじめ、宮崎駿監督、そして先日死去した高畑勲監督、庵野秀明監督、今村昌平監督、北野武監督からインスピレーションを受けたと語り、仲代達也、三船敏郎、志村喬、香川京...more
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ウェス・アンダーソン監督、黒澤明監督へ敬意「彼なくして映画を作ることはできなかった」 - 05月22日(火)20:23 

 アカデミー賞で9部門ノミネートされた映画『グランド・ブダペスト・ホテル』を手がけたウェス・アンダーソン監督(49)が22日、都内で行われた映画『犬ヶ島』来日舞台あいさつに俳優の野村訓市(44)と夏木マリ(66)とともに出席した。  同作は、日本を舞台とし失踪した愛犬を探す少年と犬たちの壮大な旅と冒険をストップモーション・アニメーションで描いた作品で、第68回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(監督賞)を受賞した。ウェス・アンダーソン監督は13年ぶりに来日し「製作中に娘が生まれたんです。今、2歳半なんですが、私は娘が生まれてからこの映画に携わっているので、娘も映画のシーンを観て日本のことを考えている。今回初めて娘と妻と来日し、娘がとにかく喜んでいて異常な興奮が僕にも伝染してうれしかった」と来日できたことを喜んだ。  日本が舞台の映画ということで、製作するにあたりアンダーソン監督は「脚本家やスタッフとひとつの質問を自分たちに投げかけました。『黒澤(明)さんなら、どうするだろうか』と。映画を作りながら努力したのですが、我々はこの問いに答えを出すことができませんでした。しかし、黒澤監督の映画のインスピレーションなくして、この映画を作ることはできませんでした」と、改めて巨匠への敬意を口にした。  野村、池田、夏木らが吹替えを務めており、野村は「世界的な監督が日本を舞台にした映画を作るのは、な...more
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舞台挨拶をする「犬ヶ島」キャスト陣 - 05月22日(火)20:10 

アニメーション映画「犬ヶ島」の舞台挨拶に登壇した池田エライザさん、伊藤晃さん、夏木マリさん、コーユー・ランキンさん、ウェス・アンダーソン監督、ジェフ・ゴールドブラムさん、野村訓市さん、村上虹郎さん
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石橋貴明19歳、憧れ夏木マリの胸見た話が素敵 - 05月22日(火)10:52 

とんねるずの石橋貴明(56歳)が、5月21日に放送されたトーク番組「石橋貴明のたいむとんねる」(フジテレビ系)に出演。19歳の時に憧れだった夏木マリの左おっぱいを見た話を披露した。
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河瀬直美監督は呪術師?森山未來らが奈良・吉野での撮影に思いめぐらす - 05月17日(木)23:45 

 ジュリエット・ビノシュ、永瀬正敏がダブル主演した河瀬直美監督の長編第10作の映画「Vision」の完成披露イベントが5月17日、東京・丸の内ピカデリーで行われ、永瀬ら出演者、河瀬監督が舞台挨拶に立った。 ・【フォトギャラリー】この日の舞台挨拶、その他の写真はこちら  フランスからやってきたエッセイストのジャンヌ(ビノシュ)が幻の薬草“Vision”を探すうちに、そこで20年間暮らす山守の男・智(永瀬)らと出会う姿を描いている。  この日は一般のファンに披露する初めての上映会。若い女性で埋まった客席を見た河瀬監督は「普段、私の映画を見ているシニア層がおらず、どういう反応になるのか、ドキドキ、ワクワクしています。謎がたくさんある映画です。関係者の中でも神話ファンタジーだという人もいますし、永瀬君でさえ、見て、『えっ?』といったくらい。みなさんに何が届くのか分からない。旅の途中は何を得たのか分からないかもしれないですが、帰ってきた時は何かを得ているはずです」と手応えを口にした。  撮影の2週間前から山守として生活した永瀬は「あそこで生活していると、いろんな不思議なことを目の当たりにするんです。例えば、『雨が降るよ』というシーンでは、本当に雨が降ってきた。監督は魔法を使えるんです」というと、猟師の岳を演じた森山未來は「(吉野町の)森は密度が濃く、妖気がにじみ出ている気がした。監督...more
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