「地政学リスク」とは?

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友好ムードの米朝会談、FOMCの「年4回」利上げでドル急上昇 取引は小休止 - 06月19日(火)07:00 

2018年6月8、9日のG7、主要国首脳会議で米国と欧州やカナダなどの6か国の対立が鮮明になったことから、11日のドル円相場は109円23銭を付ける場面もあったが、翌12日、米朝首脳会談を前に期待感からドル円は110円49銭まで急伸。しかし、友好的な雰囲気で会談がはじまったものの、合意文書には核放棄への具体的なプロセスの記載がなかったことからドルは反落。ところが13日には、友好ムードが再度意識されたことでリスクオンの展開となり、ドル円は110円72銭まで反発した。さらに、注目の米連邦公開市場委員会(FOMC)は政策金利の引き上げを決定。2018年の利上げ回数の見通しが4回に引き上げられたことから、発表直後はドル買いで反応。ドル円は110円85銭まで続伸した。その後は米中間の貿易摩擦への懸念が再燃したことで110円39銭まで反落。110円台半ばで推移している。早稲田大の惟光、明治大のRW、慶応大の石油王とも、取引を見送った。 熟考するも、取引見送り(早稲田) 6月12日(火) 史上初の米朝首脳会談が開かれたことを受けて、為替市場は影響を受けた。日足のロウソク足は陽線(始値に比べて終値が高かった場合を示す)となり、市場参加者たちは米朝首脳会談を好材料と判断したようだ。 米朝首脳会談の内容が、北朝鮮の非核化や朝鮮戦争の終結などに関する好印象な内容だったため、ドル買いの動きが強まった。また...more
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【米国株式市場】米軍需株が急落、米朝会談で東アジアの緊張緩和観測 ロッキード社は一時3%安 - 06月13日(水)15:35  newsplus

 【ニューヨーク=宮本岳則】米朝首脳会談を受けた12日の米国株式市場では、軍需関連株が急落した。ミサイル防衛システムを手がける米ロッキード・マーチン株は一時、前日比3%安となり、5月4日以来、約1カ月ぶりの安値をつけた。米朝の両首脳が「完全非核化」に取り組むことを確認。東アジア情勢の緊張緩和で武器の需要が伸びないとの思惑が働いた。  12日はロッキード社に加え、ミサイル製造の米レイセオン株が同3%安、爆撃機などを手がける米ノースロップ・グラマン株が同2%安で取引を終えた。米軍需関連株は地政学リスク...
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マザーズ先物見通し:小動きか、地政学リスク後退を好感した買いとFOMC前の手仕舞い売りに - 06月13日(水)08:58 

本日のマザーズ先物は、小動きにとどまりそうだ。
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ドル110円前半、3週ぶり高値 北朝鮮懸念後退を先取り - 06月12日(火)15:34 

[東京 12日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅円安の110円前半。米朝首脳会談が友好的な雰囲気で進み、北朝鮮発の地政学リスクが今後後退するのではないかとの期待感が膨らむ形で、円が売られているという。
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不穏な米朝会談、背後にうごめく各国の思惑を国際調停のプロが解説 - 06月11日(月)05:00 

いよいよ12日に迫った米朝首脳会談。史上初、まさに歴史的なこの会談のスタートを世界が固唾を飲んで見守っている状況ですが、「6月12日の会談の実施は避けるべき」とするのは、元国連紛争調停官で国際交渉人、さらに地政学リスクアドバイザーの顔を持つ島田久仁彦さん。島田さんは自身のメルマガ『最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』』の中でその理由を記すとともに、この会談に関して自らが掴んでいる様々な情報を明かしています。 米朝首脳会談と混迷を極めるアジア情勢 シリア問題、イランをめぐる駆け引き、ベネズエラを発端とする通貨危機の兆し、ロヒンギャ問題など、いろいろと国際的な情勢が流動的になり、問題が山積している中、どうしても6月12日に“予定”されている米朝首脳会談をめぐる外交戦に、世の中の目は集中し、各国がトランプ氏の“決定”に振り回されています。まさしく“トランプマジック”の罠にはまってしまっていると言えるでしょう。 一度は中止さえ宣言された米朝首脳会談ですが、今月に入って、また、再開どころか、予定通りの開催へと大きく舵が切られました。北朝鮮の実質的なNo.2とされる金英哲氏の訪米を受けて、トランプ大統領から、6月12日に“予定通り”開催するとの発表がなされました。中国政府については、トランプ大統領の“中止”発表後、本件については、手足を縛られた状況で身動きが取れずにい...more
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コラム:トランプ劇場と金融政策が奏でるドル円予想レンジ=鈴木健吾氏 - 06月15日(金)18:03 

[東京 15日] - ドル円相場は2018年序盤、米国株の急落や地政学リスクなどいくつかの材料が影響して急激なドル安円高となる場面もあったが、その後徐々に落ち着きを取り戻した。
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【米市場】米軍需株が急落、米朝会談で東アジアの緊張緩和観測 - 06月13日(水)14:09  bizplus

 【ニューヨーク=宮本岳則】米朝首脳会談を受けた12日の米国株式市場では、軍需関連株が急落した。ミサイル防衛システムを手がける米ロッキード・マーチン株は一時、前日比3%安となり、5月4日以来、約1カ月ぶりの安値をつけた。米朝の両首脳が「完全非核化」に取り組むことを確認。東アジア情勢の緊張緩和で武器の需要が伸びないとの思惑が働いた。  12日はロッキード社に加え、ミサイル製造の米レイセオン株が同3%安、爆撃機などを手がける米ノースロップ・グラマン株が同2%安で取引を終えた。米軍需関連株は地政学リスク...
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方向感乏しい相場も、「粘り」の早稲田が底力発揮 明治と慶応は? - 06月12日(火)17:00 

ドル円相場は109円台半ばを境に、もみ合う展開となった。2018年6月3日に開催された米中通商協議で具体的な進展がなかったことやトランプ米大統領が欧州連合(EU)やカナダ、メキシコからの鉄鋼・アルミ輸入に対する追加関税を1 日から実施したことを受けて、貿易摩擦への懸念が強まり109円台前半まで下落した。ところが、米国の10 年国債の利回りが上昇すると1ドル109 円台後半まで反発。6月5 日には一時110円を上回る場面も。その後は好調な米国景気を背景にドルが買われたかと思えば、貿易摩擦への懸念からドル売りが優勢になるなど、方向感に乏しい相場となった。 そうしたなか、早稲田大の惟光が動く。これまで保持してきた「買い」ポジションを決済。一方、明治大のRWはやや後退。慶応大の石油王は前週からの円安傾向に「110円が壁」と読み、取引を控えた。 FXで「うねり取り」を実践 その結果、待ちに待って......(早稲田) 6月1日(金) 週足チャートを見ると、ここ2か月は長期的な上昇トレンドが形成されていたが、先週から今週にかけて短期的な下降トレンドが形成された。そして今週の週足は陰線(始値に比べて終値が安かった状態にあること)とはなったものの、長い下ヒゲをつけている。これを、私見では「ドル売り円買い」の流れが滞りはじめ、上昇トレンドへの再スタート契機ではないかと考えた。 日足チャートを見ると、...more
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寄り付きの日経平均は続伸、円安好感で2万3000円回復 - 06月12日(火)09:18 

[東京 12日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比173円18銭高の2万2977円22銭となり、続伸して始まった。前日の米国株が小幅高、為替は1ドル110円台の円安に振れるなど良好な外部環境を背景に幅広く買いが先行した。注目される米朝首脳会談を無難に通過すれば地政学リスクが後退するとの見方も出ている。寄り後に取引時間中では5月22日以来となる2万3000円台を回復。上げ幅は200円を超えている。東証33業種はすべて上昇。石油・石炭、ゴム製品の上昇が目立つ。
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