「台湾北部」とは?

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中東でのグリーンビルディング学生コンペ(SDME)、国立交通大学が最終審査に - 11月15日(木)00:00 

国立交通大学(台湾北部・新竹市など)が15日に発表したプレスリリースによると、同大学の超学際設計科学研究チーム(Transdisciplinary Design Innovation Shop, TDIS)が、中東ドバイで行われている「Solar Decathlon Middle East, SDME2018」の最終審査に挑んでいる。「Solar Decathlon Middle East, SDME2018」は太陽エネルギーを利用したビルの設計に関する十種類のコンペティションで各国の大学生が対象。TDISは2016年にプランを提出して同コンペティションに参加、その後2年間にわたる研究と研鑽を経て、参加した23チームのうち上位15位による最終審査への進出が決まった。最終審査はドバイで行われている。   同コンペティションではチームのクリエイティビティ並びに建築工法と共に、辛抱強さや意志力も問われる。最終審査では前半に実際の建築が行われ、学生たちには15日間でゼロから完全なインテリジェント建屋を作ることが求められた。   国立交通大学のチームは、台湾が誇るサーキュラーエコノミー(循環経済)とシェアリングエコノミー(共有経済)を目標として環境にやさしい様々な建材を使用、それらを革新的な建材や設備、技術と組み合わせることで、「持続可能で省エネルギー」、「健康...more
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『緑島小夜曲』は女子高で誕生、政治的迫害を受けた人の歌に非ず - 11月14日(水)00:00 

すでに60年以上歌い継がれている『緑島小夜曲』は台湾で初めてレコード化された標準中国語のオリジナルソング。政治的迫害を受けた人たちの心情を歌ったものとされてきたが、実は音楽家の周藍萍氏がその妻、李慧倫さんのために書いた曲だった。周藍萍氏の娘の周揚明さんは13日、父親の姿を記録したドキュメンタリー、『音楽家・周藍萍』を携えて『緑島小夜曲』が生まれるきっかけとなった台北市立金甌女子高級中学(高校、台湾北部・台北市)を訪問した。   当時、軍歌の指導のため金甌女子高級中学に招かれた周藍萍氏は、高校2年生だった李慧倫さんに一目惚れ。交際を申し込むも断られ、最後に『緑島小夜曲』を書いて李さんの心をつかむことに成功したという。周揚明さんによれば、『緑島小夜曲』のタイトルと歌詞にある「緑島」は「台湾」を指す。周藍萍氏は台湾にやって来た当時、「この島は緑のイメージが強い」と感じていたそうで、このため「緑島」が指すのは「台湾」だと判断できるのだという。   台北市立交響楽団(TSO)は12月21日と22日に、今年の「台北市音楽季」(台北市音楽フェア 8/22~12/22)のフィナーレとして『聲情詠戯-周藍萍的台湾小夜曲』コンサートを開催する。「聲情詠戯」は「声と心で人生を歌う」といった意味にとれるが、「深情永続(永遠に続く愛情)」ももじっている。コンサートでは『緑島小夜曲』、『回...more
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艋舺龍山寺と大龍峒保安宮が「国定古跡」に昇格 - 11月13日(火)00:00 

文化部(日本の省レベルに相当)が12日、台湾北部・台北市にある艋舺龍山寺と大龍峒保安宮を台北市指定の古跡(文化財)から「国定古跡」(国の定める文化財)へと昇格させた。文化部の鄭麗君部長(大臣)は自らこの二つの古跡を訪れ、「国定古跡」であることを告示する書簡を手渡すと共に、初めて作ったという「国定古跡指定証書」を交付した。   鄭文化部長によると、自ら古跡を訪れて「指定証書」を交付することは政府の感謝と約束を伝えるためで、艋舺龍山寺と大龍峒保安宮の管理団体が古跡の保護と修復のため、長期にわたって努力し続けていることへの感謝と、政府が今後、文化資産の保存に対してこれまで以上に力を尽くしていくことの約束を示す。   艋舺龍山寺と大龍峒保安宮は「大台北地区」(台北市・新北市・基隆市)の発展と緊密に関係している。「有形」である建築様式や地元の発展史、「無形」である信仰文化や風習・行事の普及に向けての役割のいずれにおいても、文化部の「古跡歴史建築記念建築審議会」文化資産審議会委員が高く評価し、それぞれ99番目と100番目の国定古跡として認定した。   この2つの国定古跡は「大台北地区」の過去300年にわたる発展の歴史を見守って来た。建材、建築工芸、建築物の配置、100年来発展させてきた「寺廟文化」(寺社文化)、地元の風習や行事のいずれの面でも台湾における寺と廟の文...more
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台湾とインドネシア、職業技術教育と訓練で協力へ - 11月12日(月)00:00 

2018年第5回台湾インドネシア高等教育フォーラム(Taiwan-Indonesia Higher Education Forum 2018)が今月1日に台湾北部・台北市内で開催された。これに続いて8日、教育部(日本の文科省に類似)の姚立徳政務次長(=副大臣)とインドネシアの研究・技術・高等教育省のHari Purwanto顧問が立ち会う中、台北駐インドネシア経済文化代表処(インドネシアにおける中華民国大使館に相当)の陳忠代表(大使に相当)と、インドネシア駐台北経済貿易代表処(台湾におけるインドネシア大使館に相当)のDidi Sumedi代表(大使に相当)が、それぞれ台湾の教育部とインドネシアの研究・技術・高等教育省を代表して「台湾とインドネシアによる職業技術教育及び訓練の協力了解覚書」に署名した。双方の教育担当省庁は2011年にも高等教育に関する協力覚書に署名しており、政府レベルでの合意はそれに続くものとなった。   今回の覚書署名の目的は、職業技術教育の各領域における協力関係を双方が強化することにある。例えば双方の需要に応じて、学生や講師の育成課程を開設すること、職業技術教育機関での実習交流を強化し、相手国で研修や実習を行うことができるよう奨学金を提供することなどが含まれている。   インドネシアは2008年以降、大学講師を選出し、台湾に留学させて博士号の学...more
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台湾・ロシア、科学技術分野の協力関係が20年に - 11月07日(水)00:00 

科技部(日本の文部科学省に類似、MOST)とロシア基礎研究基金(RFBR)は、20年に及ぶ長い交流関係を祝って6日、台湾北部・台北市のグランドヴィクトリアホテル(維多麗亜酒店)において、「台湾・ロシア双辺科技合作20周年慶研討会(RFBR-MOST Scientific Anniversary Conference)」を開催した。科技部の謝達斌政務次長(副大臣)とRFBRのVladimir Kvardakov副主席をはじめ、台湾とロシアから100名を超える研究者が出席し、歴史的な瞬間を集合写真におさめた。同フォーラムでは、ショートフィルムによる台湾とロシアの交流の歴史紹介や、双方の研究計画の成果発表をプレゼンテーション資料やポスターによって展示し、台湾とロシアの科学技術分野における実り多き交流を発表した。   1998年5月5日、当時の行政院(内閣)国家科学委員会、黄鎮台主任委員(大臣)の招きによってRFBRのMichael Alfimov主席率いる代表団が台湾を訪問、協力協定を締結した。台湾とロシアは長きにわたり、毎年双方による研究計画を10以上推進し、現在まででその累計は260件以上にも上る。   ロシア国際工学アカデミー(International Academy of Engineering:IAE)の台湾分会(Taiwan Chapter of Int...more
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教育部と国立台湾大学による無料のオンライン講座第二弾、中級中国語が28日に「開講」 - 11月14日(水)00:00 

MOOCs(Massive open online courses)は誰でも無料で受講できるオンライン講座のこと。教育部(日本の文科省に類似)が国立台湾大学(台湾北部・台北市)に委託して制作しているMOOCsデジタルカリキュラムの第二弾、中級レベルの中国語学習と文化の紹介を内容とする「是誰在説話-可愛的台湾」(誰が話しているの?-キュートな台湾)が11月28日に「開講」する。このオンライン講座は世界最大のMOOCsプラットフォームであるコーセラ(Coursera)を通じて発信され、内外の中国語学習者並びに中国語教師にとっての学習と教学のためのリソース・素材となる。   デジタルカリキュラム第一弾の「零到一学中文」(ゼロからの中国語)は今年8月31日に「開講」し、すでに2,000人を超える外国人学習者がオンラインで中国語を学んでいる。第二弾は4週間のカリキュラムで、1週間の学習時間は約1~1.5時間。適用対象は中級程度の中国語学習者。カリキュラムには台湾の代表的な観光スポットである九份(台湾北部・新北市)、鹿港(同中部・彰化県)、台南市(同南部)、離島の蘭嶼が取り入れられ、それぞれの景観や文化、及び特産品を擬人化して各地の文化の特色を紹介、その中から中国語の中級レベルの単語や文法が学べるようになっている。また、ゲームサイトの「PaGamO」と協力。中国語学習にゲーム要素を取...more
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ドイツの国際放送ドイチェ・ヴェレが台北にオフィス、報道の自由を評価 - 11月14日(水)00:00 

ドイツの公共放送連合体が運営する国際放送のドイチェ・ヴェレが近く、台湾北部・台北市内にオフィスを開設する。ドイチェ・ヴェレが東アジアにオフィスを開設するのは初めてのこと。中国語の報道をより迅速に行うのが狙い。   ドイチェ・ヴェレ中国語セクションを担当するPhilipp Bilsky氏によると、台北オフィスの開設準備は今年に入ってから始めた。東アジアでのオフィス開設は台北市が初めて。職員は合計4名で、そのうち3名が台湾人、1名が香港人。ドイチェ・ヴェレの中国語版ニュースサイトが、完全に現地人スタッフのみで構成される海外オフィスによって運営されるのは初めてのこと。   ドイチェ・ヴェレは台北オフィスの開設により、ドイツと中国の時差問題を解消したいと考えている。台北オフィスの開設により、ドイチェ・ヴェレの中国語版ニュースサイトは、いままでより迅速に東アジアのニュース報道を提供できるようになる見込み。台北オフィスが取り扱うのは台湾に焦点を当てた報道ではなく、東アジア、ひいては世界のニュースや事件で、これらを台湾から発信する。中国語版ニュースサイトだけでなく、英語版ニュースサイトにもコンテンツを提供する。   Philipp Bilsky氏によると、台湾でのオフィス開設の決め手となったのは、台湾の働く環境が良好であること。また、台湾は長年、報道の自由に関する調...more
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基隆でフランス公墓など清仏戦争関連の史跡整備へ   - 11月13日(火)00:00 

第一次世界大戦が終結して今年で満100年を迎えた。台湾北部の基隆にあるフランス公墓でも12日、拡大記念式典が行われた。同市の林右昌市長は、文化部から8億6,000万台湾元(約31億7100万日本円)の補助を受け、市は関連史跡をまとめて整備する「大基隆歴史場景再現整合計画」を行うと述べた。清仏戦争記念園区(フランス公墓)を中心に、向こう4年で周囲の歴史的な場をつなぎ、かつてみられた砂浜と海岸線を再現する。   フランス大使館に相当するフランス在台協会と台湾法僑団体(台湾在住のフランス人団体)、ドイツ、英国、ベルギーの各駐台代表(各国大使に相当)および台北欧州学校(在台の欧州人子弟が学ぶ学校)の教師・生徒は12日、フランス人墓地を訪れ、1884年から1885年にかけて戦われた清仏戦争において、基隆や澎湖で命を落とした700人余りのフランス海軍の士官や兵士を追悼した。   林市長は、上述の計画は大沙湾地区(基隆港東岸)から和平島、基隆港西岸までを結び、同地区全体の歴史的なスポットをめぐる物語を語ることができるものにすると語った。   フランス公墓のそばにある中華民国海軍の旧中浜営区(駐屯地)は間もなく取り壊される。今後、太平輪沈没事故(1949年の大型客船海難事故)の犠牲者記念碑、要塞司令官邸、士官宿舎、市長官邸、旭丘指揮所などの歴史的なスポットをまとめ、世...more
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資訊工業策進会(III)、4つの技術が米「R&D 100 Award」に - 11月07日(水)00:00 

台湾の情報通信関連産業の発展を推進する財団法人資訊工業策進会(III)は、傘下の研究・開発部門である数位転型研究所(Digital Transformation Institute)、智慧網通系統研究所 (Smart Network System Institute)、資安科技研究所(CyberTrust Technology Institute)が開発した4項目の技術が、米R&Dマガジン社が主催する「R&D 100 Award」に選ばれたと発表した。過去1年間に実用化された最も優れた製品・技術を100件選出して表彰するというもので、米東部時間16日に表彰式が行われる。4項目の技術は以下のとおり。   「製程大数拠即時分析系統」は製造過程において取得できるビッグデータのリアルタイム分析システムで、モジュール化して産業に応用することができる。マシンモニタリングシステムや歩留り検査技術のスマート化により、製品の重要な特徴を読み取り、これを多様なデータと関連付け、製造パフォーマンスの状況を分析し、予測することができる。すでに半導体封止(パッケージング)やプラスチックの押出成形、電池組立などの産業に応用されている。   「手揺発電智慧站牌」は太陽光発電機能を搭載したスマートバス停留所。太陽光の発電量だけでは足りない場合、バス停にあるハンドルを8秒間回すと...more
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自然科学と算数のオリンピック(ASMO)、台湾の児童が健闘 - 11月06日(火)00:00 

2018年「アジア自然科学及び算数オリンピック(ASMO)」が2日から5日まで、マレーシアのコタキナバルで行われた。台湾、フィリピン、マレーシア、タイ、インドネシア、香港・マカオ、イラン、ベトナム、カンボジアから400名近くの小学生児童が参加した。台湾からは小学生児童12名が参加。個人成績で金メダル1個、銀メダル2個、銅メダル2個、それに自然科学の団体部門で銀メダルを獲得した。   ASMOはマレーシアで開催される最大規模の国際コンテストで、Olympic Edu Sdn Bhdとマレーシア国立サバ大学が共同で主催した。台湾から参加した小学生児童12名は、いずれも台湾北部・台北市の私立復興実験高級中学小学部(=高校付属小学校)の児童。同校は今回、バイリンガルコースと普通科に通う児童の中から、自然科学部門と算数部門に出場する合計12名の児童を選出。そのうち呉昶佑さんは、同小学校が2012年にASMOへの出場を開始して以来、初めてとなる算数部門、個人成績で金メダルを獲得した。   ほかには算数部門で謝承霖さんと謝承叡さんが銀メダルを、自然科学部門では陳雋喆さんが銀メダルを、陳麟泳さんが銅メダルを獲得した。自然科学の団体部門では陳雋喆さん、陳麟泳さん、黄玄さん、林珈年さん、陳允昊さん、李隆翔さんから成るチームが銀メダルを獲得した。   出場した台湾の児童たち...more
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