「印刷物」とは?

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展示やイベント、レンタルスペースとしても楽しめる小さな本屋さん - 06月15日(金)16:00 

「H.A.BOOKSTORE」は、蔵前の国際通りにあるビルの4階で週末のみ営業する本屋さん。仕事、デザイン、建築、暮らし、食などに関する本から、雑誌、文芸誌、漫画にいたるまでジャンルはさまざまだけれど、「新刊本を売る」ということがお店のこだわりだ。 【写真を見る】中央のテーブルとその周りを囲むように配置された本棚は、各スペースでなんとなくテーマを決めているそう ■ 本屋さんが仕掛ける楽しいイベント 土日祝日は本屋として12時から17時まで営業しているが、タイミングによっては本の装画のために描かれた絵を展示する原画展が開催されていたり、トークショーなどのイベントが行われることも。また、平日日中や夜の時間帯はレンタルスペースとしても利用することができる。 展示スペースとしても利用できる店内の本棚では、九州の出版社「伽鹿舎(かじかしゃ)」から発売されたパスカル・キニャール「世界のすべての朝は」の装画を手がけた手嶋勇気さんの原画展が行われ、赤坂の書店「双子のライオン堂」でも巡回された。 また、大部数の出版物からリトルプレスやZINEまで多様な印刷物を手がけてきた長野県の印刷会社「藤原印刷」の作品を並べる「藤原印刷フェア」など、印刷そのもののおもしろさも感じることができるユニークなイベントも。期間中は「印刷屋さんと、出版社さんに、本づくりのことを聞きまくる会」と題したトークイベントも行われた...more
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業界あるある満載! 印刷業界のリアルな実態を描いた「いとしの印刷ボーイズ」発売 - 06月13日(水)10:30 

©いとしの印刷ボーイズ / 学研 学研プラスは、ちょっと笑えてほとんど泣ける印刷業界のリアルな実態を描いた連作コミック集「いとしの印刷ボーイズ」を6月12日に発売した。B6変型判/164P/1,200円(税抜)。 本書は、印刷業界のみならず、デザイナー、チラシ制作会社、メーカーのカタログ担当と幅広い層から絶賛の声を集めたGetNavi webの連載漫画「今日も下版はできません! 」を書籍化したものだ。中堅の印刷会社「ナビ印刷」を舞台に、印刷事故のてんやわんやや、業界のあるあるネタ、印刷業界ウラ話などを綴っており、「〆切」「紙モノ」にちょっとでも関わりのある人であれば思わずニヤリとしてしまうエピソードが満載。作者の「BOMANGA」こと奈良裕己氏は印刷会社営業出身で、リアリティーも抜群である。さらに、120以上の印刷用語解説や、印刷物ができるまでの過程をまとめたコンテンツなども収録しており、笑いながら印刷業界のことが学べてしまうお得な内容となっている。印刷業界に興味のある人や、“あるある”を共有したい人はもちろん、これから印刷業界に飛び込む新人さんにも手に取ってほしい一冊である。 ©いとしの印刷ボーイズ / 学研 ©いとしの印刷ボーイズ / 学研 「モノ・コト・暮らし」GetNavi webURL:https://getnavi.jp/【BOMANGA】URL:https://get...more
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大正から昭和初期にかけてのモダンなデザインを紹介している特別展「大正モダーンズ」 - 06月11日(月)09:45 

竹久夢二「少女の友4月号」第20巻第4号 1927年 2018年6月8日(金)から8月7日(火)まで、千代田区立日比谷図書文化館 1Fの特別展示室にて「大正モダーンズ 〜大正イマジュリィと東京モダンデザイン〜」が開催されている。千代田区と東京ステーションギャラリーの共催による「夢二繚乱」(5月19日〜7月1日)と連動しての開催。竹久夢二(1884〜1934年)が生きた大正から昭和初期にかけてのデザインを紹介している。 大正から昭和初期には、マスメディアの発達や印刷技術の革新により、書籍 / 雑誌 / パンフレット / 絵はがき / 広告などの「イマジュリィ」と呼ばれる大衆的な複製印刷物が数多く生み出された。それに伴って出版界も隆盛し、竹久夢二や小村雪岱(1887〜1940年)など、多くの人気画家たちが小説や雑誌の挿絵、書籍の装幀を手掛けている。商業デザインという概念が生まれたのもこの頃で、杉浦非水(1876〜1965年)はその先駆けとなった。 本展では、それらの時代の雑誌や装幀、パンフレットやパッケージデザインなどのグラフィックデザインを紹介。「大正のデザイン」「東京大正パブリケーション」「子供ワールドと華と女性」「新時代のジャポニスム」「ポップ・カルチャーの洗練」「銀座・東京モダニズム」と6つの章で構成されている。会期中の休館日は6月18日(月)と7月16日(月・祝)、観覧時間は...more
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【ゲーム】3,000円安い「限定PS4」が登場! DLソフトは最大88%OFFに ソニー、スペシャルセール「Days of Play」を6月8日~18日開催 - 06月04日(月)01:43  moeplus

3,000円安い「限定デザインPS4」が登場! DLソフトは最大88%OFFにーSIE、スペシャルセール「Days of Play」を6月8日より開催 5/29(火) 23:00配信 インサイド https://www.inside-games.jp/article/2018/05/29/115032.html https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00000002-isd-game 遊んでる場合だ。 「Days of Play」キャンペーンCM「AD山田孝之」篇 https://youtu.be/Rgo3KSp8KTs PlayStation 4 Days of Play Limited Edition ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、様々なPlayStationの商品を揃えた...
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まるで雑誌のように自由なWebページが実現する「CSSグリッドレイアウト デザインブック」発売 - 06月14日(木)10:36 

マイナビ出版は、柔軟でレスポンシブなWebデザインをHTMLとCSSで実現する「CSSグリッドレイアウト デザインブック」を6月15日に発売する。B5変型判/320P/2,980円(税抜)。 これまでのHTMLとCSSを使ったWeb制作では、思ったようなデザインを実現するために「コンテンツをどういう順に記述するか」「どうマークアップするか」「どのCSSのレイアウトテクニックを利用するか」をパズルのように取捨選択し、形にしていくスキルが必須であった。それ解決する方法として、いま注目を浴びているのが、CSSグリッドを使ったレイアウトテクニックである。その手順は従来のWeb制作とは大きく異なる。まずは、DTP系のレイアウトソフトを利用して、印刷物と同じように完成見本(デザインカンプ)を作成。そこから「画像」「テキスト」「見出し」といったパーツを抽出し、それぞれのHTMLと文書構造を組み立てていく。そして最後に、CSSグリッドの上にそれぞれのパーツを配置していくのである。各パーツが独立して構成されているため、スマホ向けのレスポンシブ対応にも強い制作テクニックだ。CSSグリッドを使ったレイアウトテクニックを習得すれば、雑誌風レイアウトや、複数のグリッドを組み合わせたフライヤーのようなレイアウト、画像とテキストを重ね合わせる画像メインのレイアウトなど、いままでにはない表現力をもったWebデザイ...more
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ロゴマーク・印刷物・撮影・ホームページ制作まで一貫して行える便利なデザイン事務所 - 06月11日(月)13:00 

印刷物は印刷屋さん、ホームページは制作会社、撮影はカメラマンと様々な業種を探し、頼まないといけない煩わしさを解消しました!「DESIGN EXIT」に頼めば一貫して制作ができるうえ、統一したデザインでブランディング効果も発揮します。 お値打ちな価格設定でコストパフォーマンスもGOOD! お客様目線で費用対効果の高い制作物を創造します!
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本の定義は何ページ以上? - 06月10日(日)18:00 

本には分厚いものもあれば薄いものもあります。薄いものだと小冊子などと呼ばれることもありますが、一体何ページ以上が「本」とされるのでしょうか。 49ページ以上 ユネスコの国際的基準によれば、本の定義とは表紙をページとして数えずに、本文が49ページ以上の印刷された非定期刊行物と定義されています。毎月1冊発行されるといったものであるならば、逐次刊行物となります。この逐次刊行物では雑誌などがよく知られているでしょう。 それ以下はどうなる? それならば、49ページ以下の印刷物はどのように扱われるのでしょうか。この場合には小冊子という定義になります。小冊子は5ページ以上、49ページ以下のものが該当しますね。よく1折や2折、16ページや32ページの本があります。同人誌などでは「薄い本」といわれるものですが、これは定義上は本ではなく小冊子という扱いになります。 それ以下はどうなる? それならば5ページ以下の印刷物はどうなるのでしょうか。こちらは紙を折っただけという扱いになりますので、本でもなければ小冊子でもないということになります。普段何気なく手に取っている印刷物であっても、本と小冊子の違いがはっきりと決められているのです。これは世界的な基準となっていますので、日本以外の国でも適用されます。印刷物メディアにはこのようにきっちりと決まりごとが存在するのです。元記事をビーカイブで確認!■関連記事つ...more
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【製紙】日本製紙、能力数十万トン削減へ 7年ぶりの規模に - 05月28日(月)14:33  bizplus

日本製紙は印刷用紙や新聞用紙などを主力とする「洋紙」の生産能力を数十万トン減らす方針を固めた。削減幅は洋紙分野の1割程度になる可能性があり、生産設備の停止としては7年ぶりの大規模となる。営業利益で年間100億円規模の改善を狙うもよう。印刷物のデジタル化で紙の国内需要が減る中、業界で生き残りをかけた生産縮小が広まってきた。  日本製紙は国内工場で、複数の生産設備を停止する。紙・板紙を含めてグループ全… https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31041150Y8A520C1TJC000/ ...
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