「労働災害」とは?

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ベルトコンベヤーを停止させず巻き込まれ労災 製造業者を送検 佐賀労基署 - 07月18日(水)10:00 

 佐賀労働基準監督署は、機械を停止させずに労働者に土の除去作業を行わせたとして、製造業の一産業(=はじめさんぎょう、佐賀県佐賀市)と同社代表取締役を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で佐賀地検に書類送検した。平成30年3月、同社労働者が死亡する労働災害が発生している。 被災した労働者はベルトコンベヤーに付着した土をスコップで除去する作業に従事していた際、ローラーに身体を巻き……[続きを読む]
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墜落制止用器具 安全使用で指針 厚労省 - 07月18日(水)05:00 

 厚生労働省は、高所からの墜落による労働災害を防止するため、墜落制止用器具(安全帯)の安全な使用に関するガイドラインを策定した。墜落制止用器具の選定方法や安全・適切に使用するための方法、点検・保守・保管の仕方など、事業者が実施すべき事項を明らかにしている。 墜落制止用器具については、フルハーネス型の使用を原則とし、墜落時にフルハーネス型器具の着用者が地面に到達する恐れがある場合は、胴ベルト型の使用……[続きを読む]
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労災防止対策で支店にジム設置 引越し業・アップル - 07月13日(金)10:00 

 引越し業の㈱アップル(東京都中央区、文字放想代表取締役)は、業務中の「無理な動作・動作の反動」や「転倒」といった労働災害防止に向けて、すべての支店にパーソナルトレーニングジムスペースを設置した。契約した外部のトレーナーが各支店を定期的に巡回し、社員の疲労感や筋肉の状態に合わせて整体やコンディショニングトレーニングを行う。 トレーナーによる施術は1人当たり1回20~30分程度を想定する。福利厚生施……[続きを読む]
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【特集1】建設業のメンタルヘルス対策 建設現場のストレス軽減へ コミュニケーション活性策が奏功 職場環境改善効果を検証 建災防 - 07月13日(金)05:00 

 建設業労働災害防止協会では昨年度、建設現場へのストレスチェックと集団分析結果を踏まえた職場環境改善に関する調査研究事業を実施した。職場環境改善の取組みとして、休憩所の整備や懇親会、職長会活動の活性化など、従来から現場が進めている取組みを見直し、よりコミュニケーションの側面を重視した活動を展開。風通しの良い職場環境づくりによってストレス反応の値が改善している。今号の特集1では、取組みに成功した現場……[続きを読む]
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ゼロ災運動に達成証を交付 新潟労働局 - 07月11日(水)05:00 

 新潟労働局(楪葉伸一局長)は、今年1月から実施している「新潟ゼロ災宣言運動2018」(3カ月コース/建設工事現場対象)の達成証交付を行った=写真。 同運動は、例年、転倒災害をはじめとする労働災害が多発する1月から労使が労働災害発生ゼロを宣言し、労使で協力して集中的な取組みを行うもので、管内事業場の安全意識の高揚を図っている。 達成証を交付した事業場は、相村建設㈱二級河川吉川29災河川災害復旧工事……[続きを読む]
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窓掃除中に墜落 清掃業者を書類送検 諫早労基署 - 07月18日(水)10:00 

 長崎・諫早労働基準監督署は、労働者に高所作業を行わせる際の安全対策を怠ったとして、清掃業の㈲フジセス(長崎県長崎市)と同社代表取締役を労働安全衛生法第21条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で長崎地検に書類送検した。平成29年12月、同社労働者が死亡する労働災害が発生している。 被災した労働者は諫早市内の老人保健施設において2階の窓の外側を清掃していた際、窓のさんから地上へ6.5メートル墜落し……[続きを読む]
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「守ってゼロサイカード」を作成 転倒災害など防止へ 福島労働局 - 07月17日(火)10:01 

 福島労働局は、第3次産業における転倒などの労働災害の増加に歯止めを掛ける目的で、労働者が仕事中に最低限守るべき事項をまとめた「守ってゼロサイカード」を作成した。「労働者も安全意識を高めてほしい」と話している。 常に携帯できるよう名刺サイズで作った同カードの表面は、「手がふさがった状態での移動を減らす」「手がふさがった状態では、足元に気を付ける」「不安定な状態の台や脚立に足を掛けたりしない」「高い……[続きを読む]
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大阪北部地震で2件の労災発生 大阪労働局 - 07月13日(金)10:00 

 大阪労働局(田畑一雄局長)は6月18日の大阪府北部地震により、休業4日以上の労働災害が2件発生したと発表した。 1件は地震の揺れで労働者が転倒し、ロッカーの扉に頭部をぶつけ、脳しんとうを起こした。もう1件は持ち場に戻ろうと反転したタイミングで周囲の人の携帯電話から警戒の通知が一斉に鳴り響き、驚いて無理な動作をし、右足を負傷した。 地震発生後の労働相談状況も公表した。105件の相談があり、うち休業……[続きを読む]
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ローラーにブレーキ掛けず 死亡労災で建設業者を書類送検 奈良労基署 - 07月11日(水)05:10 

 奈良労働基準監督署は、店舗新築工事に伴う駐車場舗装工事現場において、車両系建設機械の安全対策を怠ったとして、㈱日鴻建設(大阪府大阪市西区)と同社代表取締役を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で奈良地検に書類送検した。平成30年5月、同社労働者が死亡する労働災害が発生している。 同社は被災した労働者に、車両系建設機械の一種であるローラーを運転してアスファルト舗装の転圧作業を……[続きを読む]
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考える体験が労災発生防ぐ 千葉労働局パト - 07月09日(月)10:01 

 千葉労働局(塚本勝利局長)は全国安全週間の準備期間の取組みの一環として、丸善石油化学㈱の千葉工場をパトロールした。塚本局長は定期整備中のエチレンプラントのほか、労働災害の発生原因を体感できる「体験設備」を視察した(写真)。 同社では、2年目の社員を対象にミニプラントを稼働させ、プラントのスタートから停止までを体験させる研修を実施している。研修では人為的に異変を起こし、自分たちで事故の防止方法を考……[続きを読む]
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