「労働基準監督署」とは?

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朝日新聞Gの最近の不祥事 「強制わいせつ・過労死隠蔽・麻薬密輸」 もはや反社勢力だろ… - 05月24日(木)08:37  news

朝日新聞で上司が女性記者にセクハラの疑い  朝日新聞社で、上司が女性記者にセクハラをした疑いがあることがわかった。週刊文春の取材によれば、3月、 経済部の歓送迎会が開かれた。女性記者は幹事の一人で、その後、男性の上司とバーに流れた。朝日新聞の 中堅社員が証言する。 「そこで上司は女性記者に無理やりキスを迫り、自宅にまで上がりこもうとしたそうです。女性記者は、後日、被害 を同僚記者らに打ち明けたとか」 http://bunshun.jp/articles/-/7480 テレ朝プロデューサーが過労死 残業130時間  テレビ朝日(...
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壊れたプレス機を使用させ送検 労働者が指先を切断 伊那労基署 - 05月24日(木)05:01 

 長野・伊那労働基準監督署は、油圧トリミングプレス機の安全対策を怠ったとして、駒ヶ根ダイカスト工業(長野県駒ヶ根市)と同社元工場長を労働安全衛生法第14条(作業主任者)違反の容疑で長野地検伊那支部に書類送検した。平成29年10月、同社労働者が指先を切断する労働災害が発生している。 被災した労働者はプレス機でトリミング作業を行っていた際に被災した。 プレス機の光線式安全装置は同年8月の時点で故障して……[続きを読む]
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2次下請の労働者が被災 元請・1次下請を送検 岩見沢労基署 - 05月23日(水)10:01 

 北海道・岩見沢労働基準監督署は、掘削作業時の安全対策を怠ったとして、工事の元請と2次下請の2社2法人を労働安全衛生法違反の容疑で札幌地検岩見沢支部に書類送検した。平成30年2月、美唄市内の土木工事現場内において2次下請の労働者が被災する労働災害が発生している。 元請の㈱岸本組(北海道美唄市)と同社現場代理人は、毎作業日に少なくとも1回作業場所を巡視しなかったうえ、1次下請の作成したドラグ・ショベ……[続きを読む]
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市からの「指名停止」恐れて虚偽報告 造園業関係者2人を送検 北九州西労基署 - 05月22日(火)05:01 

病院のレセプトから発覚 福岡・北九州西労働基準監督署は、休業3カ月の労働災害に関して発生状況を偽ったとして、造園業を営む男性など計2人を労働安全衛生法第100条(報告等)違反の容疑で福岡地検小倉支部に書類送検した。 送検されたのは元請の平方晴宏園(=ひらかたせいこうえん、福岡県北九州市八幡西区)の個人事業主と、1次下請の造園業に務めていた元代表取締役。 労災は平成29年10月に発生した。1次下請の……[続きを読む]
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ハチの巣駆除中に2人が墜落 木建業者を書類送検 本荘労基署 - 05月21日(月)10:01 

 秋田・本荘労働基準監督署は、ハチの巣駆除中の安全対策を怠ったとして、木造家屋建築工事業の㈲丸庄工務(秋田県由利本荘市)と同社代表取締役を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で秋田地検に書類送検した。平成29年9月、同社労働者と、同社から作業を請け負っていた大工の計2人が脳挫傷などの重傷を負う労働災害が発生している。 同社は壁つなぎや控えのない枠組み足場を使用させたうえ、足場……[続きを読む]
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下請労働者が土塊に胸を押しつぶされ死亡 土止め設けず作業させ送検 中津労基署 - 05月24日(木)05:01 

 地山の崩壊により下請労働者が胸を押しつぶされ死亡した労働災害で、大分・中津労働基準監督署は翼工業㈱(大分県中津市)と同社の工務部長を労働安全衛生法第21条(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いで大分地検に書類送検した。崩壊防止のための土止め支保工を設けず労働者に作業をさせていた。  労働災害は平成29年11月7日に、大分県中津市内の下水道工事現場で発生。同社は元請として現場に入場していた。現場で……[続きを読む]
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【主張】送検数の減少に歯止めを - 05月24日(木)05:01 

 本紙報道によると、全国の労働基準監督署が平成28年中に悪質法令違反事件として司法処分した数は、合計で890件、人数にして1786人に留まったという(5月14日号1面既報)。 政府がこれから始めようとしている働き方改革を実効性あるものにするために、司法処分の件数を減らしてはいけない。実態は、長年にわたって減少傾向が続いており、何とかして歯止めをかけ、増加に転じさせなければならない。働き方改革の本気……[続きを読む]
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36協定なしで違法残業 運送業者を送検 大阪南労基署 - 05月23日(水)05:01 

 大阪南労働基準監督署は、時間外・休日労働に関する労使協定(36協定)を締結せずに違法な残業を行わせたとして、㈱増田運送(大阪府大阪市住之江区)と同社代表取締役を労働基準法第32条(労働時間)違反の容疑で大阪地検に書類送検した。 同社は平成29年8~9月、36協定を結ばないまま、倉庫で働く労働者に1日8時間、1週40時間を超えて時間外労働を行わせた疑い。毎週少なくとも1回与えなければならない休日も……[続きを読む]
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労基署、テレ朝に是正勧告3回=14~17年、違法残業で - 05月21日(月)11:32 

 テレビ朝日が社員らに労使協定で定める上限を超える違法な長時間労働をさせたとして、2014~17年に少なくとも3回、三田労働基準監督署(東京)から是正勧告を受けていたことが21日、分かった。 同社は、プロデューサーだった50代の男性社員が15年に心不全で死亡し、三田労基署に過労死認定されたことも明らかになっている。 テレ朝広報部によると、三田労基署はこの男性社員が心臓疾患を発症した際の労災申請を受け、14年に同社を立ち入り調査。同社は時間外労働の上限を月80時間とする労使協定(36協定)を結んでいたが、上限を超えて働いていた職員が複数おり、同年5月に是正勧告された。 16年7月にも三田労基署が調査対象とした6カ月のうち、月100時間を超える残業をした社員がいた月が3回あったことが判明。17年1月には、派遣社員に対して派遣元の36協定の上限を超える1日17時間の労働をさせていたとして、いずれについても是正勧告されたという。 【時事通信社】
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「お茶くみ」を女性仕事と決めつけ強要する職場…この扱いに違法性は? - 05月20日(日)11:00 

ある零細企業に勤めるSさん(30代・女性)は、会社に強い憤りを感じています。その理由は、社長が「お茶くみ」と「給湯室の掃除」は『女性の仕事』と決めていて、それを強要されているため。 男性社員も特に疑問を持たず放置されているうえ、女性が少ないこともあり、現在お茶くみと掃除をSさんが一手に引き受けている状況なのだそう。社長に逆らえば職を失う可能性もあり我慢していますが、やはり納得がいかないものがあると話しています。 女性の社会進出が進む昨今でこのようなことがあるとは驚きですが、意外と多いとも聞きます。法的に見て、問題はないのでしょうか? センチュリー法律事務所の小澤亜季子弁護士に見解を伺いました。   ■お茶くみや掃除を女性仕事とするのは違法? 「男女雇用機会均等法(以下「均等法」といいます。)違反で、違法です。均等法は第6条で、以下のように定めています。 第6条 事業主は、次に掲げる事項について、労働者の性別を理由として、差別的取り扱いをしてはならない。一 労働者の配置(業務の配分及び権限の付与を含む)・・・以下略・・・ そして、厚生労働省は、この配置に関する差別的取り扱いの例として、『男性労働者は通常の業務のみに従事させ、女性労働者についてのみ通常の業務に加えてお茶くみ・掃除等を行わせることは均等法に違反します。』と述べています。」(小澤弁護士) ※参考:厚生労働省 均等...more
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